残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−

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残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋− / 竹内結子
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「残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気作家・小野不由美の第26回山本周五郎賞受賞作『残穢』を竹内結子と橋本愛の主演で映画化したホラー・ミステリー。奇妙な音がするというマンションの住人からの投書をきっかけに、その原因究明に乗り出した主人公たちが繰り広げる調査の行方と、やがて明らかとなる驚愕の真実をミステリー・タッチで描き出す。監督は「予告犯」の中村義洋。小説家の「私」はある日、女子大生の久保さんから“今住んでいる部屋で奇妙な音がする”という手紙を受け取る。興味を持った「私」は彼女と連絡をとり、一緒に調査を開始する。すると、そのマンションでは他にも不思議と人が居着かない部屋が存在した。しかも過去の住人たちが、引っ越し先で不可解な死に遭遇するケースがたびたび起こっていたことも分かってくるが…。 JAN:4907953058262

「残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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底冷えする怖さがありました。 ネタバレ

投稿日:2021/02/16 レビュアー:静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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久しぶりに怖いと感じる作品でした。
原作は十二国記で有名な小野不由美先生。
ホラーも結構書いているので、それなりの予感はありましたが、本作はそれを超えていました。

怪現象が起こり原因を辿っていくとおどろおどろしい過去へと繋がっていきます。
そして広がっていく被害。
畳を掃くような音など、音だけでも効果充分でした。

ただ残念ながらエンディングがイマイチでした。
それまでのち密な組み立てが灰塵に帰すような感じで残念。
その噂を辿ったり聞いたりしたら呪われると言ってるのに・・・

なんで本家に乗り込んで調べたメンバー呪われないんだろう。
アパートの部屋で怪現象にあった橋本愛は大丈夫だったのか?
最後お坊さんが呪われた絵を広げて見ていましたが、正直意味が分からなかったです。
お坊さんは悪魔崇拝者?
最後までうまく決めてくれると良かったのですが・・・
今度原作を読んでみようと思います

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意識高い系エモーション

投稿日:2018/12/13 レビュアー:ビンス

怨念というのは
意識高い系の感情なのか!?
怨念が積もって祟り
話しても祟り
聞いても祟り
幸せ、は消えても
楽しい、は消えても
哀しい、も消えても
色んな感情は生命が燃え尽きるとともに消えても
怨だけは消えないってか!?
未来永劫いつまでも積もり淀み留まるのか?
誰か特定の人を祟っても消えず
どんどん広がりを見せていく
どんだけ設定目標高いんだよ!!
一人じゃダメなんだ!?
じゃあ何人!?
それとも日本!?
意識高いなぁ・・・
見てる景色違うなぁ・・・
日本はね
土地がなくて色んなものが二階建て構造とかになってるわけです。
土地がないから上しかないんです。
それなのに
祟りに祟って「住んではいけない」場所を広げていく
死んでも陣地取り
死んでから陣地取り
なんやなんや!
死んでから天下獲ろうってかい!

ジンワリと
ジンワリと
な〜〜んかいやな悪寒がジャブな感じで背中のあたりに・・
みたいなちょっと気味の悪い
心地のよくない
終始そんな印象を与え続ける物語でした。
実際に「そのもの」が出てくると
逆にちょっと怖さ減るっていう逆転現象
耳だけに訴えてくるあの感じは
いや〜〜〜〜な気分になるので
それだけでよかったかもしれません。
音のジャブ攻撃で
次第に攻撃されてる側の想像力が刺激され
あんなんずっと続いたら気持ちが壊れちゃうなと思った次第です。

日本は狭いんだよ〜〜〜
残らないで〜〜〜〜

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怖くないんですけど

投稿日:2016/07/08 レビュアー:CLIMBER

怖くないし、面白くもない。

竹内結子と橋本愛が主演でなければ途中で観るの止めてたかも。原作は評判の小説らしいけど、この映画とは内容が違うの?

「私の住んでるマンション、なんか変」と思った大学生、橋本愛がホラー作家の竹内結子に相談、二人でその土地の因縁を淡々と調べていく、というお話。

いや、さかのぼってさかのぼって調べていけば、どんな土地にもなにがしかの因縁はあるでしょうよ。弥生人に駆逐されてしまった縄文人の怨念、とかね( 一一)。

ホラーは苦手なジャンルで詳しくはないけれど、これはいい出来の映画だとは思えないです。

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音の恐怖

投稿日:2016/06/21 レビュアー:芦谷

絶叫するような怖さじゃない、日本のホラー映画ならではのゾッとする恐怖を久々に体験できました。見た日の夜は物音が気になりなかなか眠れませんでした…。

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ミステリー?? ネタバレ

投稿日:2016/06/09 レビュアー:Suikodennrai

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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話の中盤までは結構面白かったです。後半にかけての謎が解けていき、真相が見つかる?って感じのところで突然手紙の投稿者が
もうやめませんか。。で、唐突に退場しなぜかいきなりハッピーエンドっぽい流れに。怪談話の収集やその話にかをお突っ込むのをやめたから難を逃れたのか。そんな簡単な方法で普通の生活に戻れるのか。主人公やそのほかに災い?がふりかかったおかげで大丈夫だったのか。呪怨やリングみたいに明確な落ちはないし結局祟り?の元凶は何だったのかってところも不明です。ストーリーが結構謎解き調子で語られるためミステリーとして楽しんだ方がいいのかもって思う。けどホラーも混ざってきて結局どっちにつけばいいのかよくわからない。しかも最後が結局意味不明。
ラストにかけての追い込みに期待していた分唐突な終わり方に拍子抜けです;。大どんでん返し的な結論が待ち受けているのなら良かったが。それさえあればむしろ霊的な描写はなくてもミステリーとして楽しめたのに、落ちをホラーにしちゃったためにそれまでの綿密な話のつながり方が台無しになる結果に。
どうせなら日本の怪談話は1つの大元に纏められるんだ〜くらいの落ちを期待していたが尻切れ?
お坊さんが見ていた絵も最後にはこの絵って結局誰を描いた絵なんだっけ?とか顔がゆがむくらいしか記憶にないし
絵に描かれた顔がラストでがゆがんだことに何の意味があるのかもわからない。
レビュー内容の割に低評価?なのも落ちを見ればわかると思う(-_-;)

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残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−

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底冷えする怖さがありました。

投稿日

2021/02/16

レビュアー

静かなる海

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久しぶりに怖いと感じる作品でした。
原作は十二国記で有名な小野不由美先生。
ホラーも結構書いているので、それなりの予感はありましたが、本作はそれを超えていました。

怪現象が起こり原因を辿っていくとおどろおどろしい過去へと繋がっていきます。
そして広がっていく被害。
畳を掃くような音など、音だけでも効果充分でした。

ただ残念ながらエンディングがイマイチでした。
それまでのち密な組み立てが灰塵に帰すような感じで残念。
その噂を辿ったり聞いたりしたら呪われると言ってるのに・・・

なんで本家に乗り込んで調べたメンバー呪われないんだろう。
アパートの部屋で怪現象にあった橋本愛は大丈夫だったのか?
最後お坊さんが呪われた絵を広げて見ていましたが、正直意味が分からなかったです。
お坊さんは悪魔崇拝者?
最後までうまく決めてくれると良かったのですが・・・
今度原作を読んでみようと思います

意識高い系エモーション

投稿日

2018/12/13

レビュアー

ビンス

怨念というのは
意識高い系の感情なのか!?
怨念が積もって祟り
話しても祟り
聞いても祟り
幸せ、は消えても
楽しい、は消えても
哀しい、も消えても
色んな感情は生命が燃え尽きるとともに消えても
怨だけは消えないってか!?
未来永劫いつまでも積もり淀み留まるのか?
誰か特定の人を祟っても消えず
どんどん広がりを見せていく
どんだけ設定目標高いんだよ!!
一人じゃダメなんだ!?
じゃあ何人!?
それとも日本!?
意識高いなぁ・・・
見てる景色違うなぁ・・・
日本はね
土地がなくて色んなものが二階建て構造とかになってるわけです。
土地がないから上しかないんです。
それなのに
祟りに祟って「住んではいけない」場所を広げていく
死んでも陣地取り
死んでから陣地取り
なんやなんや!
死んでから天下獲ろうってかい!

ジンワリと
ジンワリと
な〜〜んかいやな悪寒がジャブな感じで背中のあたりに・・
みたいなちょっと気味の悪い
心地のよくない
終始そんな印象を与え続ける物語でした。
実際に「そのもの」が出てくると
逆にちょっと怖さ減るっていう逆転現象
耳だけに訴えてくるあの感じは
いや〜〜〜〜な気分になるので
それだけでよかったかもしれません。
音のジャブ攻撃で
次第に攻撃されてる側の想像力が刺激され
あんなんずっと続いたら気持ちが壊れちゃうなと思った次第です。

日本は狭いんだよ〜〜〜
残らないで〜〜〜〜

怖くないんですけど

投稿日

2016/07/08

レビュアー

CLIMBER

怖くないし、面白くもない。

竹内結子と橋本愛が主演でなければ途中で観るの止めてたかも。原作は評判の小説らしいけど、この映画とは内容が違うの?

「私の住んでるマンション、なんか変」と思った大学生、橋本愛がホラー作家の竹内結子に相談、二人でその土地の因縁を淡々と調べていく、というお話。

いや、さかのぼってさかのぼって調べていけば、どんな土地にもなにがしかの因縁はあるでしょうよ。弥生人に駆逐されてしまった縄文人の怨念、とかね( 一一)。

ホラーは苦手なジャンルで詳しくはないけれど、これはいい出来の映画だとは思えないです。

音の恐怖

投稿日

2016/06/21

レビュアー

芦谷

絶叫するような怖さじゃない、日本のホラー映画ならではのゾッとする恐怖を久々に体験できました。見た日の夜は物音が気になりなかなか眠れませんでした…。

ミステリー??

投稿日

2016/06/09

レビュアー

Suikodennrai

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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話の中盤までは結構面白かったです。後半にかけての謎が解けていき、真相が見つかる?って感じのところで突然手紙の投稿者が
もうやめませんか。。で、唐突に退場しなぜかいきなりハッピーエンドっぽい流れに。怪談話の収集やその話にかをお突っ込むのをやめたから難を逃れたのか。そんな簡単な方法で普通の生活に戻れるのか。主人公やそのほかに災い?がふりかかったおかげで大丈夫だったのか。呪怨やリングみたいに明確な落ちはないし結局祟り?の元凶は何だったのかってところも不明です。ストーリーが結構謎解き調子で語られるためミステリーとして楽しんだ方がいいのかもって思う。けどホラーも混ざってきて結局どっちにつけばいいのかよくわからない。しかも最後が結局意味不明。
ラストにかけての追い込みに期待していた分唐突な終わり方に拍子抜けです;。大どんでん返し的な結論が待ち受けているのなら良かったが。それさえあればむしろ霊的な描写はなくてもミステリーとして楽しめたのに、落ちをホラーにしちゃったためにそれまでの綿密な話のつながり方が台無しになる結果に。
どうせなら日本の怪談話は1つの大元に纏められるんだ〜くらいの落ちを期待していたが尻切れ?
お坊さんが見ていた絵も最後にはこの絵って結局誰を描いた絵なんだっけ?とか顔がゆがむくらいしか記憶にないし
絵に描かれた顔がラストでがゆがんだことに何の意味があるのかもわからない。
レビュー内容の割に低評価?なのも落ちを見ればわかると思う(-_-;)

11〜 15件 / 全57件