ザ・ウォーク

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ザ・ウォーク / ジョセフ・ゴードン=レビット
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「ザ・ウォーク」 の解説・あらすじ・ストーリー

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のロバート・ゼメキス監督による実話ドラマ。ワールドトレードセンターの地上411mの高さを舞台に命懸けの綱渡りに挑んだプティの無謀な挑戦を描く。

「ザ・ウォーク」 の作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: THE WALK

「ザ・ウォーク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ザ・ウォークの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
123分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
RDD80784 2016年06月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
39枚 1人 3人

【Blu-ray】ザ・ウォーク(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
123分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
BRR80784 2016年06月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
34枚 2人 0人

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ユーザーレビュー:21件

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11〜 15件 / 全21件

スリル・ジャンキー

投稿日:2017/06/17 レビュアー:こうさま

1974年NY完成まじかのワールド・トレード・センタービルにロープを張り、命綱なしでツインビルの間を渡ったフランスの綱渡り大道芸人フィリップ・プティの挑戦を描いた作品。
登山家が山に登る、エベレストからスキーで直滑降、飛行機の曲乗り、空からダイビング等々命がけでなにかに挑む人々が世の中には大勢いる。
他人から見ればその行為がとてつもないものであっても「だからどうしたの」とあまり共鳴するものはないのが普通なのだ。
命がけで地上400メートル以上の空間で綱渡りを敢行することになんの意義があるのだろう。ましてこの行為はビジネスでもなんでもないのだ。
行為を成し遂げた後の達成感、地上400メートルで眺める景色、本人しか味わえない何事にも優る価値観なのだろう。
周到な計画とその準備をするには彼の挑戦に賛同する仲間を集めチームを結成、不法侵入や諸々の違法行為を犯すだけの覚悟が必要なわけだが本作はフイリップの強い決意のもとに着々と準備が進められる過程を彼の回想シーンを挿入しながら描いている。
映像的には3D画像であればもっと高所からの映像が高所恐怖症でなくても身のすくむような感じになったのではないかと思う。
ワールドトレードセンタービルはあの9.11テロ事件で消滅してしまったが、こんな事が完成直前にあったことを初めて知った。

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痛快!!!

投稿日:2017/04/29 レビュアー:まごわやさしい

こんな男がいたのか!!!
愉快、痛快、そして感動がこの映画にはある。
「どんなことでも成し遂げられる」
そう思わせてくれる映画でした。

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成功には周到な準備はもちろん、幸運は欠かせない

投稿日:2016/11/13 レビュアー:チキンハート

感想・総評:よく考えてみると、たいしたことをしたわけではないと思うが、見ている内に偉業を為したような気がしてきた

対象年齢:子供〜大人(暴力場面なし。H場面なし)

食事中に見られるか:問題なし

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想像以上に楽しめました

投稿日:2016/09/26 レビュアー:スヌーピー

もっとシリアスで怖い映画なのかなと思っていたら全然違って明るくてエンターテイメントみたいになっていて見ていて面白かったです。どんどん見ながら引き込まれました。
綱渡りまでの計画から実行までがすごく丁寧に描かれていて分かりやすくて良かったです。
一人で勝手にやってむちゃくちゃな人なのではと見るまでは勝手に思い込んでいたのでこんなにたくさんの協力者というか仲間がいたのには驚きました。おまけにアメリカ人だと思っていたのでフランス人の人がはるばるやってきて実行したのにも驚きました。
成功するまでは長い計画と準備が必要なんだなと思いました。一番の理解者の彼女も素敵でした。

それにしてもラストのロープを渡る姿はすごいなと思いました。それまでのロープをかけたりする準備もすごいなと思ったけど、やはり渡る姿は想像を超えるぐらいすごいなと思いました。命綱なしで素直に怖くないのかなと思いました。まず歩きたいと思えるのもすごいし実際にやってのけたことにただただすごいと思いました。優雅にきれいに歩いていて一本のロープの上を歩いている感じではなかったです。見ている自分の方が怖くてハラハラドキドキしました。ロープの真下の映像が映った時本当に怖かったです。一度でもすごいのに何度も何度も怖くて早く戻ってと思いました。人間業ではないと思いました。足もけがしてたし。

犯罪なのかもしれないけどそんなふうに思えずただただすごいと思いました。
でもワールドトレードセンターももう今はないのだと思うとそれもあんな形でなくなったと思うとせつなくなります。
ドキュメンタリーは見たことがないので見て見たくなったけどもっと怖いのだろうなと思うと少し気がひけます。実話だと思うと本当に驚きます。

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足裏ぞわぞわネタバレ

投稿日:2016/08/27 レビュアー:Yohey

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これ、いいドラマだよなぁ。さすがはロバート・ゼメキス(って言うても、最後で知ったんだけど・・・そして納得したりする。)。映画としての部分は人物描写の部分で「?」と思うところはあったものの(要らんやつがいたりするんだな。)実話を基にした以上仕方ないかと思えばまぁ、なんとか許せます。

とにかく高所があまり得意じゃない人がみると、足裏がぞわぞわしてくる感じが味わえてたまりません。すごいなぁ、本当にすごいなぁ、と思いながら観てました。

そうなんですね、こういう無謀なチャレンジをするのってその人だけじゃなくて協力者もいるんだなぁ、と改めて思ったりして、その協力者たちの感性がまた面白かったりします。そこらへんを描いているのも良かったです。

ただ・・・実話なんでしょうが、最後はうまく終わらせて欲しかった。何度も何度もね、されるとちょっと興ざめする。その都度色々あって、そして足裏ぞわぞわするんだけど、だんだん見慣れてくるんだな、それはアカンと思うんですな。

そして、これ、最後にWTCがNYの誇りとなったという部分をうまく描いていて、いい話になっているんです。もう今はない建物の話、ここがまたうまいことできていて・・・やるなって感じです。

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