エール!の画像・ジャケット写真

エール! / ルアンヌ・エメラ

全体の平均評価点:(5点満点)

23

全体の平均評価点:

予告編を検索

DVD

Blu-ray

旧作

ジャンル :

「エール!」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

旧作

解説・ストーリー

本国フランスで大ヒットした笑いと感動のハートフル家族ドラマ。フランスの田舎町で酪農を営むベリエ家は、高校生のポーラ以外、両親も弟も全員耳が聴こえない。それでもポーラが通訳係をすることで、特段の不便も感じることなく、明るく楽しい家庭を築いていた。そんな中、ポーラは音楽教師に歌の才能を見出され、パリの音楽学校のオーディションを受けることを勧められる。歌手になることを夢みるポーラだったが、彼女の歌声を聴くことができない家族は、彼女なしでは日常生活もままならないと、動揺を隠せない。夢は諦めきれないが、家族のことを思うとどうしてもパリ行きを決断できないポーラだったが…。大好きな家族を放っておけず自らの夢に二の足を踏んでしまうヒロインの葛藤と家族の強い絆を心温まるタッチで綴る。 JAN:4941565118389

「エール!」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

フランス

原題:

LA FAMILLE BELIER/THE BELIER FAMILY

「エール!」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

女子大生レア 秘密の仕事

パリ警視庁:未成年保護特別部隊

美しき運命の傷痕

チャイルド・ゲーム

ユーザーレビュー:23件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

11〜 15件 / 全23件

エール! ネタバレ

投稿日:2016/02/27 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 農業を営む家族で唯一耳の聞こえる長女に歌の才能があることに気づいて、パリの音楽学校へ行くか行かないかで家族がざわつく話。

 フランス人ってここまで家族に愛情表現するのか、それともこの家族限定なのかわかりませんが。めっちゃスキンシップが凄くて、序盤からそれに圧倒される映画でした。
 主人公が家族の通訳をやっていて両親の性病についてお医者さんと通訳したり生理が来てちょっと好きな男の子の前で暴露されたりプライバシーなんて一切ないオープンな家族が面白おかしく描かれていきます。

 話のベースは長女が嫌々歌の授業に出たら、先生からその才能を認められて歌に目覚めていく様子が描かれていきます。そして、あいまに今の村長ではだめだ! とお父さんが村長選に立候補することになるドタバタ。
 お父さんのお手伝いを家族でサポートしないといけないのに主人公は歌の練習と両立が難しくなっていって、家族と衝突していく。

 親離れ子離れの問題という小津映画のようなのを面白おかしく。ましてや障害だとヘヴィーになりそうですが、軽いタッチで笑える映画になっていました。

 主人公と同級生、お父さんの選挙戦、弟の恋とか最後の最後で判明するのとか個人的にはもっとはっきりと描いてほしかったですが、未来へ駆け始める主人公の表情のラストカットはとても気持ちのいいエンドでした。

 日本の学校の合唱とかだとちょっとダサい選曲だけど、フランスの学校ってなかなか激しい歌詞の歌を歌えるんだと感心する映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

邦題は「ザ・ベリエ・ファミリー」とすべき。

投稿日:2022/05/06 レビュアー:XPT

いつもの事だが、また不適切な邦題です。

作品監督等、ごく近い関係者の提案ならいざ知らず、
日本の単なる利害関係者がテキトーに付けた愚題は不愉快です。

当然「ザ・ベリエ・ファミリー」とすべきですね。

映画自体はいかにもフランスらしく、大変面白く、最初から最後まで泣きながら鑑賞しました。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

投稿日:2022/05/06 レビュアー:XPT

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

単純だけど

投稿日:2022/02/19 レビュアー:ぴか

ストーリーは単純だけどまあまあ面白い。

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

初めてW手話Wが美しいと思った

投稿日:2020/06/22 レビュアー:ラストシアター

フランスの田舎町

畜産農家の高校生のポーラ以外

父も母も弟も聴覚障害者

歌唱力を認められたポーラは

パリの音楽学校のオーディションを

受けることを勧められる

ポーラの歌唱力の素晴らしさが

分からない両親の反対で

彼女は夢を諦めた

だが、耳の聴こえない家族に

ポーラの歌声が‥

奇跡が起きた

少しコミカルで青春的で

素敵な心が温かくなる作品

このレビューは気に入りましたか? 0人の会員が気に入ったと投稿しています

11〜 15件 / 全23件

エール!

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:23件

エール!

投稿日

2016/02/27

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

 農業を営む家族で唯一耳の聞こえる長女に歌の才能があることに気づいて、パリの音楽学校へ行くか行かないかで家族がざわつく話。

 フランス人ってここまで家族に愛情表現するのか、それともこの家族限定なのかわかりませんが。めっちゃスキンシップが凄くて、序盤からそれに圧倒される映画でした。
 主人公が家族の通訳をやっていて両親の性病についてお医者さんと通訳したり生理が来てちょっと好きな男の子の前で暴露されたりプライバシーなんて一切ないオープンな家族が面白おかしく描かれていきます。

 話のベースは長女が嫌々歌の授業に出たら、先生からその才能を認められて歌に目覚めていく様子が描かれていきます。そして、あいまに今の村長ではだめだ! とお父さんが村長選に立候補することになるドタバタ。
 お父さんのお手伝いを家族でサポートしないといけないのに主人公は歌の練習と両立が難しくなっていって、家族と衝突していく。

 親離れ子離れの問題という小津映画のようなのを面白おかしく。ましてや障害だとヘヴィーになりそうですが、軽いタッチで笑える映画になっていました。

 主人公と同級生、お父さんの選挙戦、弟の恋とか最後の最後で判明するのとか個人的にはもっとはっきりと描いてほしかったですが、未来へ駆け始める主人公の表情のラストカットはとても気持ちのいいエンドでした。

 日本の学校の合唱とかだとちょっとダサい選曲だけど、フランスの学校ってなかなか激しい歌詞の歌を歌えるんだと感心する映画でした。

邦題は「ザ・ベリエ・ファミリー」とすべき。

投稿日

2022/05/06

レビュアー

XPT

いつもの事だが、また不適切な邦題です。

作品監督等、ごく近い関係者の提案ならいざ知らず、
日本の単なる利害関係者がテキトーに付けた愚題は不愉快です。

当然「ザ・ベリエ・ファミリー」とすべきですね。

映画自体はいかにもフランスらしく、大変面白く、最初から最後まで泣きながら鑑賞しました。

投稿日

2022/05/06

レビュアー

XPT

単純だけど

投稿日

2022/02/19

レビュアー

ぴか

ストーリーは単純だけどまあまあ面白い。

初めてW手話Wが美しいと思った

投稿日

2020/06/22

レビュアー

ラストシアター

フランスの田舎町

畜産農家の高校生のポーラ以外

父も母も弟も聴覚障害者

歌唱力を認められたポーラは

パリの音楽学校のオーディションを

受けることを勧められる

ポーラの歌唱力の素晴らしさが

分からない両親の反対で

彼女は夢を諦めた

だが、耳の聴こえない家族に

ポーラの歌声が‥

奇跡が起きた

少しコミカルで青春的で

素敵な心が温かくなる作品

11〜 15件 / 全23件