バケモノの子

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バケモノの子
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「バケモノの子」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『おおかみこどもの雨と雪』の細田守監督が人間界とバケモノ界がパラレルに存在する世界を舞台に描いた冒険活劇アニメ。ある日、バケモノ界に迷い込んだ人間界の少年はバケモノの熊徹と出会う。その偶然の出会いが、想像を超えた冒険の始まりだった。

「バケモノの子」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本
原題: The Boy and The Beast

「バケモノの子」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

原作: 細田守
音楽: 高木正勝

ユーザーレビュー:43件

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11〜 15件 / 全43件

クマ鉄素敵です

投稿日:2016/10/03 レビュアー:KEE

意外と感動した。
クマ鉄が最高でした。
胸が熱くなる。
クマ鉄は役所広司。すごく良かった。
大泉洋も良かったけど、あとは役者が目に浮かんできてなんかだめだったなー。
色々ツッコミどころは満載だけど、なんとなく心の奥がぎゅっとなる映画でした。

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『最悪だーーー!!』 ネタバレ

投稿日:2016/06/20 レビュアー:七色のメガネ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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あまりにも酷い映画じゃないか。
正直途中で「あれ?これって細田監督の作品だったか?」と思った程だ。
どこが酷いと言われれば、あまりにも多すぎるし全てのシーン、演出に関連性がなく場当たり的に物語が進んでいる。
要するに全部いらない。

テーマはわかりやすく「父と子の絆」である。
しかしこの映画を見て本当に「父と子」の関係を考えさせられることがあるだろうか?
大多数の人に父親はいるだろう。それだけ観客にとって身近で共感しやすく、それ故あらためて自分と父親との関係を考えさせて、映画を見る前とは少しだけ自分の価値観を変化あるいは成長させてくれる。それが映画のハズだが・・・・この作品はテーマがハッキリしてるのに見ていて「え?だから?」って気持ちになるし、本筋の端々にいらないモノがとっちらかりすぎてて何の話しをしてるのか混乱してくる。

個別に例を挙げると
別世界に来た主人公がまた現実世界に唐突に戻るのには驚いた。そのうえ次のシーンでは平然と2つの世界を行き来してるじゃないか・・・おいおいバケモノ界は自宅近くのコンビニかよ・・・
そして何故9歳から学校にも通ってない人物が突然「白鯨」を読もうと思うのか。
そして都合よく現れるヒロインは文字通り「ヒロイン」という役柄の為に用意された底の浅い人形でしかない。
衝撃展開として用意されていたであろう「実は人間だったバケモノ」は登場した時から見た目が完全に人間の為「どうだ!驚いただろ!?」みたいな演出されても「えぇ・・・・」ってなる。
そのうえ主人公と同じ境遇で、主人公がなりえた暗黒面という結構需要なキャラのはずだが、主人公との関係が物語上全く語られてないし伏線も張って無いため、非常に取って付けた感が否めない。
そのうえラストでは鯨のバケモノになるが・・・おまえ・・・立派な牙のある猪になりたかったんじゃなかったのか・・・・

と言う風に例を挙げればキリがないし、そもそも細野監督はスケールの大きい話しを描くのは向いてない。
マクロ的な話しとミクロ的な話しを同じ世界に共存さえるのが下手すぎる。
「時をかける少女」ぐらいのスケールが身の丈にあっているが、宮崎駿の後がまとして読売に祭り上げられてしまったため後戻りするのは難しそうだ。

ちなみにレビューのタイトルは某キャラがある切迫したシーンで発するセリフだが、まるで2時間近くこの映画に付き合わされてる観客の気持ちを代弁してるようだ。

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単なる「自己犠牲」だけしか見られない。物足りない。

投稿日:2016/04/22 レビュアー:ひゅう助

細田守監督の最新作。そこそこ期待して見て、そこそこ感動もできましたが、「そこそこどまり」の映画でした。

あらすじ

母を亡くし、父にも去られた9歳の少年、蓮。夜の渋谷で迷っていると、いつのまにかバケモノが住む世界に迷い込んでいた。

そこで生きる一人の乱暴者、熊徹に「修行」という名目で育てられることになった「蓮」改め「九太」は、粗削りながらも成長していく・・・。


なんか、今までの細田守監督の作品に比べ、なんとなーく「単純」な映画になった気がする。

「わかりやすくなった」と言うべきか。まー悪く言えば「子供向けの映画」と言えばいいか。

この映画の言いたいことが、単なる「自己犠牲」だけなら、「こんなもんか」って感じです。

でも私にはそれ以外の伝えたいことが見つからない。残念ながら。

誰か、それ以外に監督が伝えたいことがわかる人がいたら教えてほしい。


まーそういうわけで、私が細田監督に求めるものは、この程度ではないので、ちょっと落胆しました。

もうちょい、こちらの心揺さぶる何かがほしかった。

そうはいっても、ふつうに面白い映画です。見る価値ないとは言いません。ただ、物足りないだけ。

☆4つ。

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現実逃避にはいい話かも

投稿日:2016/04/17 レビュアー:才谷屋

ラストの戦いはみんなが見えるっていう演出はどうかと?
臭いと思われがちだけど個人的には好きで
ヒロインとの出会いもしかり
なんというかきれいなお話で
本編とは違い影もみじんもございません
いいお話と言えば4点
臭いお話と言えばそれまで
私は前者なので個人の感想にゆだねます

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格段の可も無く不可も無く ネタバレ

投稿日:2016/03/20 レビュアー:静かなる海

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安心してみられる作品でした。
化け物の世界に迷い込み乱暴者の化け物の親に育てられた人間の子の成長の物語。
突っ込みどころは多々ありますが、これはこれでOKな感じ。
まずまず楽しめました。
少しキャラクターと声優の声のミスマッチが気になるところ。
それが無ければもっと良かったかも知れません。

まあこれはこれでありかな?

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11〜 15件 / 全43件

バケモノの子

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:43件

クマ鉄素敵です

投稿日

2016/10/03

レビュアー

KEE

意外と感動した。
クマ鉄が最高でした。
胸が熱くなる。
クマ鉄は役所広司。すごく良かった。
大泉洋も良かったけど、あとは役者が目に浮かんできてなんかだめだったなー。
色々ツッコミどころは満載だけど、なんとなく心の奥がぎゅっとなる映画でした。

『最悪だーーー!!』

投稿日

2016/06/20

レビュアー

七色のメガネ

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あまりにも酷い映画じゃないか。
正直途中で「あれ?これって細田監督の作品だったか?」と思った程だ。
どこが酷いと言われれば、あまりにも多すぎるし全てのシーン、演出に関連性がなく場当たり的に物語が進んでいる。
要するに全部いらない。

テーマはわかりやすく「父と子の絆」である。
しかしこの映画を見て本当に「父と子」の関係を考えさせられることがあるだろうか?
大多数の人に父親はいるだろう。それだけ観客にとって身近で共感しやすく、それ故あらためて自分と父親との関係を考えさせて、映画を見る前とは少しだけ自分の価値観を変化あるいは成長させてくれる。それが映画のハズだが・・・・この作品はテーマがハッキリしてるのに見ていて「え?だから?」って気持ちになるし、本筋の端々にいらないモノがとっちらかりすぎてて何の話しをしてるのか混乱してくる。

個別に例を挙げると
別世界に来た主人公がまた現実世界に唐突に戻るのには驚いた。そのうえ次のシーンでは平然と2つの世界を行き来してるじゃないか・・・おいおいバケモノ界は自宅近くのコンビニかよ・・・
そして何故9歳から学校にも通ってない人物が突然「白鯨」を読もうと思うのか。
そして都合よく現れるヒロインは文字通り「ヒロイン」という役柄の為に用意された底の浅い人形でしかない。
衝撃展開として用意されていたであろう「実は人間だったバケモノ」は登場した時から見た目が完全に人間の為「どうだ!驚いただろ!?」みたいな演出されても「えぇ・・・・」ってなる。
そのうえ主人公と同じ境遇で、主人公がなりえた暗黒面という結構需要なキャラのはずだが、主人公との関係が物語上全く語られてないし伏線も張って無いため、非常に取って付けた感が否めない。
そのうえラストでは鯨のバケモノになるが・・・おまえ・・・立派な牙のある猪になりたかったんじゃなかったのか・・・・

と言う風に例を挙げればキリがないし、そもそも細野監督はスケールの大きい話しを描くのは向いてない。
マクロ的な話しとミクロ的な話しを同じ世界に共存さえるのが下手すぎる。
「時をかける少女」ぐらいのスケールが身の丈にあっているが、宮崎駿の後がまとして読売に祭り上げられてしまったため後戻りするのは難しそうだ。

ちなみにレビューのタイトルは某キャラがある切迫したシーンで発するセリフだが、まるで2時間近くこの映画に付き合わされてる観客の気持ちを代弁してるようだ。

単なる「自己犠牲」だけしか見られない。物足りない。

投稿日

2016/04/22

レビュアー

ひゅう助

細田守監督の最新作。そこそこ期待して見て、そこそこ感動もできましたが、「そこそこどまり」の映画でした。

あらすじ

母を亡くし、父にも去られた9歳の少年、蓮。夜の渋谷で迷っていると、いつのまにかバケモノが住む世界に迷い込んでいた。

そこで生きる一人の乱暴者、熊徹に「修行」という名目で育てられることになった「蓮」改め「九太」は、粗削りながらも成長していく・・・。


なんか、今までの細田守監督の作品に比べ、なんとなーく「単純」な映画になった気がする。

「わかりやすくなった」と言うべきか。まー悪く言えば「子供向けの映画」と言えばいいか。

この映画の言いたいことが、単なる「自己犠牲」だけなら、「こんなもんか」って感じです。

でも私にはそれ以外の伝えたいことが見つからない。残念ながら。

誰か、それ以外に監督が伝えたいことがわかる人がいたら教えてほしい。


まーそういうわけで、私が細田監督に求めるものは、この程度ではないので、ちょっと落胆しました。

もうちょい、こちらの心揺さぶる何かがほしかった。

そうはいっても、ふつうに面白い映画です。見る価値ないとは言いません。ただ、物足りないだけ。

☆4つ。

現実逃避にはいい話かも

投稿日

2016/04/17

レビュアー

才谷屋

ラストの戦いはみんなが見えるっていう演出はどうかと?
臭いと思われがちだけど個人的には好きで
ヒロインとの出会いもしかり
なんというかきれいなお話で
本編とは違い影もみじんもございません
いいお話と言えば4点
臭いお話と言えばそれまで
私は前者なので個人の感想にゆだねます

格段の可も無く不可も無く

投稿日

2016/03/20

レビュアー

静かなる海

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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安心してみられる作品でした。
化け物の世界に迷い込み乱暴者の化け物の親に育てられた人間の子の成長の物語。
突っ込みどころは多々ありますが、これはこれでOKな感じ。
まずまず楽しめました。
少しキャラクターと声優の声のミスマッチが気になるところ。
それが無ければもっと良かったかも知れません。

まあこれはこれでありかな?

11〜 15件 / 全43件