マイ・インターンの画像・ジャケット写真

マイ・インターン / ロバート・デ・ニーロ
  • 画質は本編映像とは異なります。

全体の平均評価点:(5点満点)

96

全体の平均評価点:

予告編を観る

DVD

Blu-ray

旧作

ジャンル :

「マイ・インターン」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

旧作

解説・ストーリー

アン・ハサウェイ扮するファッション・サイトの若い女社長が、ロバート・デ・ニーロ扮するカルチャーのまるで違う70歳のインターンに戸惑いながらも、次第に奇妙な絆が芽生えていくさまを描いたハートフル・コメディ。監督は「恋愛適齢期」「ホリデイ」のナンシー・マイヤーズ。ファッション通販サイトを起業し、ニーズを的確に掴んで短期間で急成長させることに成功したジュールズ。そんな彼女の会社に、シニア・インターン制度によって採用された70歳のベン。若者ばかりの会社に不釣り合いな彼だったが、すぐにオフィスの人気者に。一方、ここまで仕事も家庭も順調そのものだったジュールズは、急速に拡大した会社の経営にうまく対応することができず大きな試練に直面していた。 JAN:4548967238440

「マイ・インターン」 の作品情報

作品情報

製作年:

2015年

製作国:

アメリカ

原題:

THE INTERN

「マイ・インターン」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

キング・オブ・コメディ

アン・ハサウェイ 魔法の国のプリンセス

ディア・ハンター

もうひとりのレオン ジャン・レノを探して

ユーザーレビュー:96件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

11〜 15件 / 全96件

「これ」といった特徴のない普通の映画

投稿日:2016/03/16 レビュアー:ひゅう助

何か劇的な展開があるでもなし。ずーっと平坦な道を歩いている感じの映画。何かの息抜きに見るのはいいけど、「この映画が見たい!」というほどの情熱は、この映画には感じない。

あらすじ

70近い老人のベン(ロバート・デ・ニーロ)は仕事も辞めて悠々自適に暮らしていた。しかし、暇を持て余して、街のチラシで見た「インターン募集!」の言葉を見て、ネットショップのインターンに応募する。

見事合格したベンだが、なんと社長であるジュールズ(アン・ハサウェイ)の助手になるのだった・・・。


本当に「普通すぎる」お話で拍子抜け。老人がインターンとして活躍して、女性社長の信頼をつかむというストーリーは新鮮だが、「それ以上のもの」はなかった。

話の展開も予想通りと言うか、先読みできる。その点でもつまらない。もうちょい意外性のある展開がほしい。


まあけなしまくったけど、ロバート・デ・ニーロのチャーミングな演技は、見てて面白い。昔はギャングだったのに、今は好々爺か・・・。時代も変わるもんだなぁ・・・。

正直、退屈でした。

☆3.5つ。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

ペラいわ〜

投稿日:2016/02/27 レビュアー:うさお

脚本が薄い! 若年層のご都合主義的なペラ〜いストーリー。見どころは、デ・ニーロの可愛い笑顔とレネルッソの大人の魅力。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

人間的な深みがあってこそベンを演じられた ネタバレ

投稿日:2019/10/07 レビュアー:snap

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

TV放送録画
タイトルは知らなかったが出演にロバート・デニーロとあったので録画した。
テンポが良く見ていて心地の良い作品だった。
常に明るく前向きでコメディではないのに楽しい。
人生の折り返しを過ぎた年代の人間には勇気をもらえる映画でもる。
主人公が自分の境遇とは違ったとしてもほんの少し、どこかで重なる部分があったりするものかもしれない。
そして後半からラストに至るところではこの作品の明確なテーマ性を感じ取る事も出来た。
電話帳の印刷会社とインターネットのファッション通販会社という時代の変遷を感じさせる対照的な企業を舞台に夫婦が一般とは異なる男女逆転の役割と働き方をした時に、それに伴うありがちな問題を描いていた。
つまりは男のプライドと言う物が心に隙間風を作ってしまうような事を。
本作で感じたのは何よりも老境に達したデニーロの表情が終始柔和だった事に驚いたことだ。
そういう役柄であり、実年齢を考えれば当然な事かもしれないが、自分の中では“ヒート”で見せたあの笑っていても危険な香りの漂う笑顔が鮮烈に焼き付いていたからだ。
“ヒート”は24年も前の作品でありあくまでも役柄ではあるが、それを演じ分ける力量には感服する。
自分がこの俳優に対してあまりにも無知だから尚更なのかもしれない。
調べると“ヒート”から本作までの間に46作品もの多数の作品に出演している。
自分がその間のものとして見たのは“レナードの朝”のみだった。
インターンと言う言葉から想像するのは研修医でしかなかった自分にはシニアインターンについて理解する必要があった。
内容からしてCEOの直属の部下である事から秘書兼運転手としての仕事を任される。
見覚えのある名画のワンシーンが劇中映画として映された。
“雨に歌えば”のワンシーンだったろうか。
アクションや、サスペンスタッチのシーンも面白く盛り込まれていて、それぞれの役割を名優に例える場面があった。
J・クルーニー、J・ニコルソン、H・フォードなどと言う名前が出てくる。
その中にアル・パチーノや本人のR・デニーロなんて言葉が出たら面白そうだった。

ナンシー・マイヤーズ監督:
恋愛物が多い監督のようだ。「ホリデイ」「恋愛適齢期」をリストUP
アン・ハサウェイ:
鑑賞済み作品として「プラダを着た悪魔」
リストUP済み未見作品として「インターステラー」「レ・ミゼラブル」


( 90件のレビュー閲覧後の感想 )

レビュータイトル RT《デニーロ史上最もお茶目なじいさん》
>デ・ニーロも最近は人のいい役が多くなって来ましたが、ここまで愛すべきキャラは初めてかもしれません。
− この記述を見てデニーロの幅の広さを再確認した

RT《私もデニーロに会いたい》
>ベンはシニアでクラシカルなものを愛する人なのに新しいものも否定せず、どんどん吸収する。その柔軟さがこの年代の人にしては稀有な存在だよね。
圧倒的包容力で頼れるのに出しゃばらず凄くシャープ。

RT《我等のデ・ニーロ》
>70歳の老紳士ぶりが実にカッコイイのですが、さりげなく演じているようで、実はデ・ニーロの特徴でもある「役に対する徹底したこだわり」が随所に見てとれます。
− 地で行っているように見せるところが凄い。地なのかを知りたいし深みのある人間である事に間違いはなさそうだ。
>そして社長と別れるときの「さよなら、サヨナラ」...心憎い演出です。
− 複数で言及されていた。TV放送吹き替え版で見たので残念。

RT《なんだよ、良すぎるじゃないか》
>あなた、そんな役できませんやん、って思ってしまうんだけど、やっぱり出来てしまうんです。どこかでアクの強い、嘘くささのある部分が出てくるかと思ったんですが、全然ないの。

RT《さりげなく気づかせてくれる人生の先輩》
>こんな経験豊かで控えめで的確な人生の先輩がいることが何だか羨ましく思えます。

RT《中高年応援映画》
>インターンって基本的に無給のはずなのにあそこまで出来ないよね、とか
−他のレビューも併せて読み更にシニアインターンと検索をかけて理解できた。
生活のためではなくデニーロ演ずるベンは経済的には十分余裕がありそうだった。

評価の高い作品でも誰もがという100%は無い。しかし意外な事に低評価も多かった。
不自然とかリアリティに欠けると言う記述に対して自分がそうは感じなかったのはリーマン世界から遠ざかって久しいからなのだろう。
ファッションの良さに言及しているものも多かった。

( 引用した文章のレビューには投票させて頂きました )

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

子供向きのストーリー。

投稿日:2016/12/28 レビュアー:モナ

デニーロは相変わらずカッコいいし、ニューヨークの街並みもカッコよく撮れてると思います。しかし、ストーリーがあまりにも非現実的で、気持ちが入って行きません。ドタバタコメディならまだしも、中途半端な作品です。聞き取りやすい英語なので語学の教材と割り切って観るべきと思います。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

なんだよ、良すぎるじゃないか

投稿日:2016/05/11 レビュアー:Yohey

評判のいい映画だったので、そんな先入観では観ないぞ!!と思ったんですが、良い映画でした。アラはいっぱいあります。特に勤め人がみたら「そんなわけあるかいな。」って思うところ多々あったり、女性の地位が上がっても、結局男の不倫は許されるのね、なんて思ったり、色々と価値観の部分でどうかな、っていうところがありましたが、それはそれ。映画なんだもん、これでいいんですよ。

デ・ニーロがこれでもかっていうくらいの善人でして、あなた、そんな役できませんやん、って思ってしまうんだけど、やっぱり出来てしまうんです。どこかでアクの強い、嘘くささのある部分が出てくるかと思ったんですが、全然ないの。っていうか、こんなじいさん、世の中にはいないよ、っていうくらいのじいさんをやってくれます。いや、ほんま、いないよ、こんなじいさん。基本、じじいは歳重ねていけばいくほど偏固になっていくんだもん。

アン・ハサウェイ嬢は大好きな役者ですが、この作品で、ところどころ歳を感じさせる部分があって、それはそれで昔の「プラダを着た悪魔」のときのような世間知らずの嬢ちゃんじゃないんだぞっていう感じがあって、映画としては良かったんじゃないかと思います。デ・ニーロもそうだけど、年月は色々と考えさせる結果となるねぇ。

でも、最終的に思ったのは、あんな美人で抜群のいい女で金も稼いでくれる嫁さんいるのに、お前、なんやねん!!って世の旦那は思う作品でした。代わってほしいわ、まったく!!

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

11〜 15件 / 全96件

マイ・インターン

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:96件

「これ」といった特徴のない普通の映画

投稿日

2016/03/16

レビュアー

ひゅう助

何か劇的な展開があるでもなし。ずーっと平坦な道を歩いている感じの映画。何かの息抜きに見るのはいいけど、「この映画が見たい!」というほどの情熱は、この映画には感じない。

あらすじ

70近い老人のベン(ロバート・デ・ニーロ)は仕事も辞めて悠々自適に暮らしていた。しかし、暇を持て余して、街のチラシで見た「インターン募集!」の言葉を見て、ネットショップのインターンに応募する。

見事合格したベンだが、なんと社長であるジュールズ(アン・ハサウェイ)の助手になるのだった・・・。


本当に「普通すぎる」お話で拍子抜け。老人がインターンとして活躍して、女性社長の信頼をつかむというストーリーは新鮮だが、「それ以上のもの」はなかった。

話の展開も予想通りと言うか、先読みできる。その点でもつまらない。もうちょい意外性のある展開がほしい。


まあけなしまくったけど、ロバート・デ・ニーロのチャーミングな演技は、見てて面白い。昔はギャングだったのに、今は好々爺か・・・。時代も変わるもんだなぁ・・・。

正直、退屈でした。

☆3.5つ。

ペラいわ〜

投稿日

2016/02/27

レビュアー

うさお

脚本が薄い! 若年層のご都合主義的なペラ〜いストーリー。見どころは、デ・ニーロの可愛い笑顔とレネルッソの大人の魅力。

人間的な深みがあってこそベンを演じられた

投稿日

2019/10/07

レビュアー

snap

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

TV放送録画
タイトルは知らなかったが出演にロバート・デニーロとあったので録画した。
テンポが良く見ていて心地の良い作品だった。
常に明るく前向きでコメディではないのに楽しい。
人生の折り返しを過ぎた年代の人間には勇気をもらえる映画でもる。
主人公が自分の境遇とは違ったとしてもほんの少し、どこかで重なる部分があったりするものかもしれない。
そして後半からラストに至るところではこの作品の明確なテーマ性を感じ取る事も出来た。
電話帳の印刷会社とインターネットのファッション通販会社という時代の変遷を感じさせる対照的な企業を舞台に夫婦が一般とは異なる男女逆転の役割と働き方をした時に、それに伴うありがちな問題を描いていた。
つまりは男のプライドと言う物が心に隙間風を作ってしまうような事を。
本作で感じたのは何よりも老境に達したデニーロの表情が終始柔和だった事に驚いたことだ。
そういう役柄であり、実年齢を考えれば当然な事かもしれないが、自分の中では“ヒート”で見せたあの笑っていても危険な香りの漂う笑顔が鮮烈に焼き付いていたからだ。
“ヒート”は24年も前の作品でありあくまでも役柄ではあるが、それを演じ分ける力量には感服する。
自分がこの俳優に対してあまりにも無知だから尚更なのかもしれない。
調べると“ヒート”から本作までの間に46作品もの多数の作品に出演している。
自分がその間のものとして見たのは“レナードの朝”のみだった。
インターンと言う言葉から想像するのは研修医でしかなかった自分にはシニアインターンについて理解する必要があった。
内容からしてCEOの直属の部下である事から秘書兼運転手としての仕事を任される。
見覚えのある名画のワンシーンが劇中映画として映された。
“雨に歌えば”のワンシーンだったろうか。
アクションや、サスペンスタッチのシーンも面白く盛り込まれていて、それぞれの役割を名優に例える場面があった。
J・クルーニー、J・ニコルソン、H・フォードなどと言う名前が出てくる。
その中にアル・パチーノや本人のR・デニーロなんて言葉が出たら面白そうだった。

ナンシー・マイヤーズ監督:
恋愛物が多い監督のようだ。「ホリデイ」「恋愛適齢期」をリストUP
アン・ハサウェイ:
鑑賞済み作品として「プラダを着た悪魔」
リストUP済み未見作品として「インターステラー」「レ・ミゼラブル」


( 90件のレビュー閲覧後の感想 )

レビュータイトル RT《デニーロ史上最もお茶目なじいさん》
>デ・ニーロも最近は人のいい役が多くなって来ましたが、ここまで愛すべきキャラは初めてかもしれません。
− この記述を見てデニーロの幅の広さを再確認した

RT《私もデニーロに会いたい》
>ベンはシニアでクラシカルなものを愛する人なのに新しいものも否定せず、どんどん吸収する。その柔軟さがこの年代の人にしては稀有な存在だよね。
圧倒的包容力で頼れるのに出しゃばらず凄くシャープ。

RT《我等のデ・ニーロ》
>70歳の老紳士ぶりが実にカッコイイのですが、さりげなく演じているようで、実はデ・ニーロの特徴でもある「役に対する徹底したこだわり」が随所に見てとれます。
− 地で行っているように見せるところが凄い。地なのかを知りたいし深みのある人間である事に間違いはなさそうだ。
>そして社長と別れるときの「さよなら、サヨナラ」...心憎い演出です。
− 複数で言及されていた。TV放送吹き替え版で見たので残念。

RT《なんだよ、良すぎるじゃないか》
>あなた、そんな役できませんやん、って思ってしまうんだけど、やっぱり出来てしまうんです。どこかでアクの強い、嘘くささのある部分が出てくるかと思ったんですが、全然ないの。

RT《さりげなく気づかせてくれる人生の先輩》
>こんな経験豊かで控えめで的確な人生の先輩がいることが何だか羨ましく思えます。

RT《中高年応援映画》
>インターンって基本的に無給のはずなのにあそこまで出来ないよね、とか
−他のレビューも併せて読み更にシニアインターンと検索をかけて理解できた。
生活のためではなくデニーロ演ずるベンは経済的には十分余裕がありそうだった。

評価の高い作品でも誰もがという100%は無い。しかし意外な事に低評価も多かった。
不自然とかリアリティに欠けると言う記述に対して自分がそうは感じなかったのはリーマン世界から遠ざかって久しいからなのだろう。
ファッションの良さに言及しているものも多かった。

( 引用した文章のレビューには投票させて頂きました )

子供向きのストーリー。

投稿日

2016/12/28

レビュアー

モナ

デニーロは相変わらずカッコいいし、ニューヨークの街並みもカッコよく撮れてると思います。しかし、ストーリーがあまりにも非現実的で、気持ちが入って行きません。ドタバタコメディならまだしも、中途半端な作品です。聞き取りやすい英語なので語学の教材と割り切って観るべきと思います。

なんだよ、良すぎるじゃないか

投稿日

2016/05/11

レビュアー

Yohey

評判のいい映画だったので、そんな先入観では観ないぞ!!と思ったんですが、良い映画でした。アラはいっぱいあります。特に勤め人がみたら「そんなわけあるかいな。」って思うところ多々あったり、女性の地位が上がっても、結局男の不倫は許されるのね、なんて思ったり、色々と価値観の部分でどうかな、っていうところがありましたが、それはそれ。映画なんだもん、これでいいんですよ。

デ・ニーロがこれでもかっていうくらいの善人でして、あなた、そんな役できませんやん、って思ってしまうんだけど、やっぱり出来てしまうんです。どこかでアクの強い、嘘くささのある部分が出てくるかと思ったんですが、全然ないの。っていうか、こんなじいさん、世の中にはいないよ、っていうくらいのじいさんをやってくれます。いや、ほんま、いないよ、こんなじいさん。基本、じじいは歳重ねていけばいくほど偏固になっていくんだもん。

アン・ハサウェイ嬢は大好きな役者ですが、この作品で、ところどころ歳を感じさせる部分があって、それはそれで昔の「プラダを着た悪魔」のときのような世間知らずの嬢ちゃんじゃないんだぞっていう感じがあって、映画としては良かったんじゃないかと思います。デ・ニーロもそうだけど、年月は色々と考えさせる結果となるねぇ。

でも、最終的に思ったのは、あんな美人で抜群のいい女で金も稼いでくれる嫁さんいるのに、お前、なんやねん!!って世の旦那は思う作品でした。代わってほしいわ、まったく!!

11〜 15件 / 全96件