テッド2

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テッド2 / マーク・ウォールバーグ

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「テッド2」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

見た目はかわいいけど中身は下品で口の悪いエロ親父というテディベアが巻き起こす大騒動を描き大ヒットした大人向けコメディの続編。日本では本編を再編集したPG12版の「テッド2『大人になるまで待てない!』バージョン」も期間限定で劇場公開された。めでたく結婚したテッドが、自分の子どもが欲しくなったことから再び大騒動を巻き起こす。共演はマーク・ウォールバーグ、アマンダ・セイフライド。監督は引き続きセス・マクファーレン。愛する人間の女性タミ・リンと結婚したテッドだったが、すぐに夫婦の危機に直面してしまう。解決策には子どもが一番と考え、ジョンに協力してもらって子作りに励もうとするが、さすがのテッドにもそれはあまりにも無理な相談だった。その後、養子をもらおうとするが、今度はテッドが人間であることを証明できなければならないという大問題が浮上する。 JAN:4988102354596

「テッド2」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: アメリカ
原題: TED 2

「テッド2」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ゴラムがピーク

投稿日:2016/02/15 レビュアー:Yohey

かわいい顔したテディベアが生きていて、生きていくうちに俗世間にまみれてしまって、下品なおっさんになってしまった、というのが前作の流れで、今作はそのままの流れの物語でした。ただ、正直あんまり面白くない。前回のが強烈すぎたせいか、下品度も薄まったような気がしました。

ヒロインに若手で出来ない弁護士のアマンダちゃんが出ていて、彼女がいい味をだしてくれています。彼女はとびっきりの美人じゃないけど、存在感があっていいですね。そして、テッドにゴラム顔、ゴラム顔と言われ・・・そして・・・というところが一番面白かったかな。

まぁ、物語をどう仕上げるかとなるとなかなか難しいわけでして、普通のコメディの続編になってました。3もあるかも知れないけど、おそらくものすごく強烈な仕上がりにはならんだろうなぁ。ストーリーを拡げようがないんだよな。それこそ次は、テッドと同じ存在のものが出てくるだろうけど、物語が予想できてしまうもんなぁ。

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ザーメンの顔面シャワーはないよね、大爆笑だけど。

投稿日:2016/02/02 レビュアー:きーちゃん

 初作は店頭でレンタルしました。それもリリースからかなり経ってからです。下賎な下ネタらしいので長らく無視してましたが、店頭でかなりの人気ぶりだと知ってレンタルしてみたのですが、結構面白かったしまた、周りが言うほど下賤でもなく、自分も含めて「食わず嫌いなんだな」と思いました。固定概念は捨てた方がいいです。

 さて、続編ですが前半30分辺りにジョン(マーク・ウォールバーグ)がサンプルのザーメンを思いっきり被るシーンがあって、こんなの日本ではどこかの教育委員会のお偉いさんからクレームが出そうですが、発想が面白くって大爆笑しました。他にも数箇所ほど大爆笑するシーンが挿入されていますが、米国人でないと分からないギャグがあって、そこだけは悔しい思いをしました。

 ジョンは立派な大人なのですが純真で優しく、心に稚拙な部分もあって、一方、テッド(セス・マクファーレン)はちょい悪オヤジみたいで卑猥なこと言いまくってますが、見てくれが可愛いテディベアなので人の怒りを和らげる効果を持っています。そこがミソなのでしょうね。リーアム・ニーソンがちょこっとだけ出てきますが、何か意味があるのか無いのか良く分からないまま苦笑です。

 米国を代表する世界規模の玩具メーカーを露出していますが、結構米国人って映画撮影には協力的ですね。これが会社のイメージにどう影響するのか分からないのに。本作でのお目当てにアマンダ・セイフライドを挙げたいです。こういうジャンルに出演しているのは珍しい。大きく勃起した巨マラを象った大麻吸引器を口に当ててああ・・・(笑)。

 テッドの人権、市民権を得るんだと法定に訴えていくところ、米国の大らかさを感じます。残念な部分は最終、超有名敏腕弁護士ミーアン(モーガン・フリーマン)が「テッドは人ではなく所有物」という結審を簡単に覆したところのシーンを含め、シナリオをもう少し再考すればもっと良かったのではと思いました。

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フレッド・アステアみたいなテッド!

投稿日:2015/12/06 レビュアー:パープルローズ

テッドがついにあのタミ=リンと結婚!!
1年後、ふたりは倦怠期打破のため子供を持つことを決意。
しかし精子ドナーも失敗し、養子縁組を決めたふたりだが、大きな問題に直面する。
そもそもテッドは人間として認めてもらえるのか?それとも単なる所有物なのか?

今回も下ネタ全開(前作よりもひどくなってるような気がしました)。
映画ネタ、人種ネタのオンパレード。
私もたぶんわかってないところがいっぱいあると思うけど、
それにしても観客が全然笑わないとこをみると、一般的な日本人には理解できないネタばかりなのでしょう。
リーアム・ニーソンの無意味な登場にはびっくりしたし、
タイラー・ペリー、ジョナ・ヒルの名前がでたところは笑ってしまいましたが。

タキシード、黄色いレインコート、
スキューバダイビングのスーツ(このシーンなんか全く意味ないですよね。)と テッドがコスプレ状態なのは、
ちょっとはかわいさもアピールしないといけないってとこでしょうか。

まあ、そんな程度の映画なんだけど、
ひとつだけすごいなあと思ったのはオープニング・クレジットが出てくるダンスのシーン。
テッドがまるでフレッド・アステアみたいでした。
そういえばセス・マクファーレンの前作「荒野はつらいよ」、
西部劇に詳しくない私にはよくわからなかったけど、
過去の名作へのオマージュ満載だったそうです。
この人、かなりの本数の映画を観ていて、目も肥えていることだけは確かだと思います。
今回もあの「フラッシュ・ゴードン」のサム・ジョーンズが登場してますが、
「あんなくだらない映画を100回も観て損した。」というテッドのせりふは、本音かもしれません。
(私も観てみたけど、相当苦痛だった・・・。)

悪役ジョバンニ・リビシを再登場させるなら、息子役でテイラー・ロートナーを出してほしかったと思ったのは私だけ?

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玉石混淆です

投稿日:2020/05/09 レビュアー:ひろ

相変わらず下品でネタも盛りだくさん。ひどい作品だなと思いますが、テーマは結構崇高だったりもする。このあたりのミックス加減が前作と同様にヒットした所以なんでしょう。

ただこのような作品になんで大好きな清純派のアマンダ.セイフリッドが出てるんでしょう。これは納得感なかったなあ。でもミュージカルもやっていただけあって彼女が歌うNorah Jonesのカバー「Mean Ol' Moon」は素晴らしかった。
そのほかにもKool&The Gangの「Celebration」、Neil Daiamondの「Sweet Caroline」、Tiffanyの「I Think We're Alone Now」なんかがいいところでギャグとして使われていて面白かったです。
まあモーガン.フリーマンの使い方も雑なのに出演してたし、アメリカ人ならではのギャグがたくさんあって大笑い、そんな作品なんでしょうね。

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大麻の草原

投稿日:2020/02/11 レビュアー:iha

前作が想像以上に面白かったので本作も。
対訳が不謹慎さ、この映画の楽しさを薄めてしまっているが
(自閉症→引きこもり)頑張っていると思う。
しかし大麻がひとつのテーマでもあるのかな。
大麻の恐ろしいところはすばらしすぎて
人に勧めてしまうこと。
映画内でも大麻の規制は警察の予算取りと
簡単に捕まえることができるからと批判している。
日本も大麻が開放され、危険な薬物に取り締まりを
注力していかなければならない。

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ゴラムがピーク

投稿日

2016/02/15

レビュアー

Yohey

かわいい顔したテディベアが生きていて、生きていくうちに俗世間にまみれてしまって、下品なおっさんになってしまった、というのが前作の流れで、今作はそのままの流れの物語でした。ただ、正直あんまり面白くない。前回のが強烈すぎたせいか、下品度も薄まったような気がしました。

ヒロインに若手で出来ない弁護士のアマンダちゃんが出ていて、彼女がいい味をだしてくれています。彼女はとびっきりの美人じゃないけど、存在感があっていいですね。そして、テッドにゴラム顔、ゴラム顔と言われ・・・そして・・・というところが一番面白かったかな。

まぁ、物語をどう仕上げるかとなるとなかなか難しいわけでして、普通のコメディの続編になってました。3もあるかも知れないけど、おそらくものすごく強烈な仕上がりにはならんだろうなぁ。ストーリーを拡げようがないんだよな。それこそ次は、テッドと同じ存在のものが出てくるだろうけど、物語が予想できてしまうもんなぁ。

ザーメンの顔面シャワーはないよね、大爆笑だけど。

投稿日

2016/02/02

レビュアー

きーちゃん

 初作は店頭でレンタルしました。それもリリースからかなり経ってからです。下賎な下ネタらしいので長らく無視してましたが、店頭でかなりの人気ぶりだと知ってレンタルしてみたのですが、結構面白かったしまた、周りが言うほど下賤でもなく、自分も含めて「食わず嫌いなんだな」と思いました。固定概念は捨てた方がいいです。

 さて、続編ですが前半30分辺りにジョン(マーク・ウォールバーグ)がサンプルのザーメンを思いっきり被るシーンがあって、こんなの日本ではどこかの教育委員会のお偉いさんからクレームが出そうですが、発想が面白くって大爆笑しました。他にも数箇所ほど大爆笑するシーンが挿入されていますが、米国人でないと分からないギャグがあって、そこだけは悔しい思いをしました。

 ジョンは立派な大人なのですが純真で優しく、心に稚拙な部分もあって、一方、テッド(セス・マクファーレン)はちょい悪オヤジみたいで卑猥なこと言いまくってますが、見てくれが可愛いテディベアなので人の怒りを和らげる効果を持っています。そこがミソなのでしょうね。リーアム・ニーソンがちょこっとだけ出てきますが、何か意味があるのか無いのか良く分からないまま苦笑です。

 米国を代表する世界規模の玩具メーカーを露出していますが、結構米国人って映画撮影には協力的ですね。これが会社のイメージにどう影響するのか分からないのに。本作でのお目当てにアマンダ・セイフライドを挙げたいです。こういうジャンルに出演しているのは珍しい。大きく勃起した巨マラを象った大麻吸引器を口に当ててああ・・・(笑)。

 テッドの人権、市民権を得るんだと法定に訴えていくところ、米国の大らかさを感じます。残念な部分は最終、超有名敏腕弁護士ミーアン(モーガン・フリーマン)が「テッドは人ではなく所有物」という結審を簡単に覆したところのシーンを含め、シナリオをもう少し再考すればもっと良かったのではと思いました。

フレッド・アステアみたいなテッド!

投稿日

2015/12/06

レビュアー

パープルローズ

テッドがついにあのタミ=リンと結婚!!
1年後、ふたりは倦怠期打破のため子供を持つことを決意。
しかし精子ドナーも失敗し、養子縁組を決めたふたりだが、大きな問題に直面する。
そもそもテッドは人間として認めてもらえるのか?それとも単なる所有物なのか?

今回も下ネタ全開(前作よりもひどくなってるような気がしました)。
映画ネタ、人種ネタのオンパレード。
私もたぶんわかってないところがいっぱいあると思うけど、
それにしても観客が全然笑わないとこをみると、一般的な日本人には理解できないネタばかりなのでしょう。
リーアム・ニーソンの無意味な登場にはびっくりしたし、
タイラー・ペリー、ジョナ・ヒルの名前がでたところは笑ってしまいましたが。

タキシード、黄色いレインコート、
スキューバダイビングのスーツ(このシーンなんか全く意味ないですよね。)と テッドがコスプレ状態なのは、
ちょっとはかわいさもアピールしないといけないってとこでしょうか。

まあ、そんな程度の映画なんだけど、
ひとつだけすごいなあと思ったのはオープニング・クレジットが出てくるダンスのシーン。
テッドがまるでフレッド・アステアみたいでした。
そういえばセス・マクファーレンの前作「荒野はつらいよ」、
西部劇に詳しくない私にはよくわからなかったけど、
過去の名作へのオマージュ満載だったそうです。
この人、かなりの本数の映画を観ていて、目も肥えていることだけは確かだと思います。
今回もあの「フラッシュ・ゴードン」のサム・ジョーンズが登場してますが、
「あんなくだらない映画を100回も観て損した。」というテッドのせりふは、本音かもしれません。
(私も観てみたけど、相当苦痛だった・・・。)

悪役ジョバンニ・リビシを再登場させるなら、息子役でテイラー・ロートナーを出してほしかったと思ったのは私だけ?

玉石混淆です

投稿日

2020/05/09

レビュアー

ひろ

相変わらず下品でネタも盛りだくさん。ひどい作品だなと思いますが、テーマは結構崇高だったりもする。このあたりのミックス加減が前作と同様にヒットした所以なんでしょう。

ただこのような作品になんで大好きな清純派のアマンダ.セイフリッドが出てるんでしょう。これは納得感なかったなあ。でもミュージカルもやっていただけあって彼女が歌うNorah Jonesのカバー「Mean Ol' Moon」は素晴らしかった。
そのほかにもKool&The Gangの「Celebration」、Neil Daiamondの「Sweet Caroline」、Tiffanyの「I Think We're Alone Now」なんかがいいところでギャグとして使われていて面白かったです。
まあモーガン.フリーマンの使い方も雑なのに出演してたし、アメリカ人ならではのギャグがたくさんあって大笑い、そんな作品なんでしょうね。

大麻の草原

投稿日

2020/02/11

レビュアー

iha

前作が想像以上に面白かったので本作も。
対訳が不謹慎さ、この映画の楽しさを薄めてしまっているが
(自閉症→引きこもり)頑張っていると思う。
しかし大麻がひとつのテーマでもあるのかな。
大麻の恐ろしいところはすばらしすぎて
人に勧めてしまうこと。
映画内でも大麻の規制は警察の予算取りと
簡単に捕まえることができるからと批判している。
日本も大麻が開放され、危険な薬物に取り締まりを
注力していかなければならない。

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