イニシエーション・ラブ

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イニシエーション・ラブ / 松田翔太
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「イニシエーション・ラブ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

巧みな叙述トリックで評判を呼んだ乾くるみの同名ベストセラーを「20世紀少年」「SPEC」の堤幸彦監督が、“映像化不可能”と言われた原作とは異なるエンディングで映画化したラブ・ミステリー。出演は松田翔太、前田敦子、木村文乃。【Side-A】バブル最盛期の1980年代後半、静岡。就職活動中の大学生・鈴木は、気乗りしないまま参加した合コンで、歯科助手のマユと運命的な出会いを果たす。鈴木はマユに釣り合う男になりたいと自分を磨いていくが…。【Side-B】就職した鈴木は東京本社へ転勤となり、マユとは遠距離恋愛に。やがて東京本社の同僚・美弥子に心惹かれていく鈴木だったが…。 JAN:4988021224000

「イニシエーション・ラブ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2015年
製作国: 日本

「イニシエーション・ラブ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:62件

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11〜 15件 / 全62件

二度観る気にはならないが

投稿日:2017/02/06 レビュアー:こうさま

舞台は1980年の静岡から始まる。
奥手でどう見てもモテそうにないオタク風の大学生が合コンで知り合ったそこそこ可愛い歯科衛生士と恋におちる。
確かにつりあわないカップル、でも性格は悪くない。初めてのデートに心ウキウキ、ぎこちないながらも本心を彼女に告白、彼女もそれを受け入れてくれる。
彼女の気にいられるようにとフアッションも変え、コンタクトにして減量まで始める涙ぐましい努力。でもクリスマスイブには一夜を共にすることに。
さてこの不釣り合いなカップルどうなるのかと思っていると、彼がえらくいい男に変身、違和感をもちながらも減量効果があったのかと一応納得。
静岡から東京に転勤になった彼と彼女は長距離恋愛、でも東京で同僚の垢ぬけた女性に心を奪われるのはよくある設定、彼女とは疎遠になりついに二股が露見して破局。彼も最初の頃の初々しさが消えて人が変わったよう、ここでも大きな違和感を感じる。
二股男が新しい恋にのめりこむのか、元の彼女が気になってヨリを戻すことになるのかという平凡なお話で終わるかと思いきや、最後に強烈などんでん返しが用意されていた。
ここがこの作品のポイント。
本作のキヤッチコピー「あなたは必ず2回観る」でも最後の5分間でタイムレコードのまき直しがあって2回観なくてもいいようになっている。
でもそれがなくても2回観ようとは誰も思わないだろう。

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そうご

投稿日:2017/01/19 レビュアー:mic

内容、時代設定、登場人物、BGM、結末、どれをとっても最近観た映画の中では高評価をつけたいと感じました。
松田翔太目当てで観ましたが、前田敦子のキャラが良い味出してます。
最後どうなるか途中で勘づいてしまったので、あれだけ宣伝していた割には結末は弱いかもしれませんが、それでも斬新で面白かったです。
時間をおいて再度観たいなと思わせてくれる作品、オススメです。

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青春時代が被る秀作 ネタバレ

投稿日:2016/10/09 レビュアー:snap

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高評価な映画なので見る事にした。
最後の五分が無くても十分ほろ苦い青春ドラマになりうる。
もてなさそうな男と持てる男のどちらも誰にでも有りがちな恋愛経験から共感できる。
後になって分かる事だが前田敦子がもてない男に乗り換えた時の安心できるという類のセリフが松田翔太との恋愛がイニシエーションの一つとして象徴してもいると思えた。
登場人物それぞれにイニシエーションなのだろう。
最後のエンドクレジットで実感できる、自分の青春時代と重なる80年代が懐かしい。
悪意で二股を掛けるつもりではなくても寂しさや成り行きで男女関係が重なる状況は有りがちな事だが、そのストーリーが違和感なく入ってくる。
こんなすれ違いを人は知らず知らずに重ね合わせながら生きているのかもしれない。
イニシエーションラブと言う言葉の意味を知るのも面白い。
去年の作品でこんな秀作を見れて嬉しい。

(以下は44件のレビューを閲覧した後の更なる感想)

あんなにたくさんの当時の楽曲が流れていたのか。
コードのついた黒電話は懐かしい。
昔の我が家では二階の廊下まで伸びるように延長してあったし、女の子に電話を掛けるときは相手の親が出る覚悟をしなければならなかった。
原作は未読で逆にどうやって小説は最後の2行でどんでん返しさせるのか興味を引く。
多分読まないと思うが最後の一ページだけ読んでみようか・・。
映画を通しで2度見なかったが、時系列で巻き戻されるシーンはどういう事か確認したくなってその部分だけ再見した。
元々この年頃の男女関係とは微妙なものだろうと思う。
それが遠距離恋愛になった事で急転しても繭子を悪女と判定しきれない気がした。
堕胎を便秘にすり替えてあの表情だとすれば、かなり割り切り方が素早い小悪魔という事にもなり、その辺で考えさせられる。
この映画は世代によって評価が分かれるのだろう。
前田敦子のラストのまなざしが全てを物語るのかもしれない。

見た後、その映画について余韻があるかどうかが加算ポイントになるが、考えさせられて後を引く分追ポイントUP、
ALWAYS 3丁目の夕日と同じく自分の過去に連れ戻してくれるという点でもポイント加算で珍しく満点評価

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Jの神話

投稿日:2016/05/02 レビュアー:裸足のラヴァース

WOW録画を消化の為 早送り15分で見る まずは難しい居酒屋の
コンパ設定で 主人公のたっ君が入って来る あっちゃんを仰いで
見る あっちゃんはスローモーションで 駄目だこりゃ 早送り

ご贔屓あっちゃんを見るためと 原作が乾くるみ あの「Jの神話」
の乾君なので興味が湧いたの Jと言えば ラストのエグくぶっ飛んだ
爆笑の落ちが 文章下手くそで飛ばし読みだったんだけど捨て難く
最近はどんなものだろうって事ね

細部の主題が2をフュウチャーしてるので まさかこんな落ちじゃない
だろうなと思ったら そんな落ちでつまらんこと 映画より文学の
Jを是非 読んでくんなまし

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ツボにはまると傑作。面白かった。

投稿日:2016/04/12 レビュアー:オッドジョブ

映画の最初にシックスセンスのように「この映画には秘密が…」と出てくるタイプの映画。この手の物はハマるかハマらないかだけど、私は大ハマりでとても面白かったです。

小説原作だけどラストの見せ方などの映像化は非常にうまくいっていると思う。ただ、一発ネタものなので小説か映画のどちらか先に見た方でしか衝撃は味わえません。

ただ、私が大ハマりしたのは劇中ドラマの80年代後半設定がドが付くストライクの年代で、男側主人公の恋愛ドラマに感情移入できたからな部分が大きい。若い人なんかはこの辺をどう感じるかちょっとわからない。

チャラい映画の範疇に思われがちだろうけど近過去ものとしての細部の作りもちゃんとしています。

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イニシエーション・ラブ

ユーザーレビュー

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二度観る気にはならないが

投稿日

2017/02/06

レビュアー

こうさま

舞台は1980年の静岡から始まる。
奥手でどう見てもモテそうにないオタク風の大学生が合コンで知り合ったそこそこ可愛い歯科衛生士と恋におちる。
確かにつりあわないカップル、でも性格は悪くない。初めてのデートに心ウキウキ、ぎこちないながらも本心を彼女に告白、彼女もそれを受け入れてくれる。
彼女の気にいられるようにとフアッションも変え、コンタクトにして減量まで始める涙ぐましい努力。でもクリスマスイブには一夜を共にすることに。
さてこの不釣り合いなカップルどうなるのかと思っていると、彼がえらくいい男に変身、違和感をもちながらも減量効果があったのかと一応納得。
静岡から東京に転勤になった彼と彼女は長距離恋愛、でも東京で同僚の垢ぬけた女性に心を奪われるのはよくある設定、彼女とは疎遠になりついに二股が露見して破局。彼も最初の頃の初々しさが消えて人が変わったよう、ここでも大きな違和感を感じる。
二股男が新しい恋にのめりこむのか、元の彼女が気になってヨリを戻すことになるのかという平凡なお話で終わるかと思いきや、最後に強烈などんでん返しが用意されていた。
ここがこの作品のポイント。
本作のキヤッチコピー「あなたは必ず2回観る」でも最後の5分間でタイムレコードのまき直しがあって2回観なくてもいいようになっている。
でもそれがなくても2回観ようとは誰も思わないだろう。

そうご

投稿日

2017/01/19

レビュアー

mic

内容、時代設定、登場人物、BGM、結末、どれをとっても最近観た映画の中では高評価をつけたいと感じました。
松田翔太目当てで観ましたが、前田敦子のキャラが良い味出してます。
最後どうなるか途中で勘づいてしまったので、あれだけ宣伝していた割には結末は弱いかもしれませんが、それでも斬新で面白かったです。
時間をおいて再度観たいなと思わせてくれる作品、オススメです。

青春時代が被る秀作

投稿日

2016/10/09

レビュアー

snap

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高評価な映画なので見る事にした。
最後の五分が無くても十分ほろ苦い青春ドラマになりうる。
もてなさそうな男と持てる男のどちらも誰にでも有りがちな恋愛経験から共感できる。
後になって分かる事だが前田敦子がもてない男に乗り換えた時の安心できるという類のセリフが松田翔太との恋愛がイニシエーションの一つとして象徴してもいると思えた。
登場人物それぞれにイニシエーションなのだろう。
最後のエンドクレジットで実感できる、自分の青春時代と重なる80年代が懐かしい。
悪意で二股を掛けるつもりではなくても寂しさや成り行きで男女関係が重なる状況は有りがちな事だが、そのストーリーが違和感なく入ってくる。
こんなすれ違いを人は知らず知らずに重ね合わせながら生きているのかもしれない。
イニシエーションラブと言う言葉の意味を知るのも面白い。
去年の作品でこんな秀作を見れて嬉しい。

(以下は44件のレビューを閲覧した後の更なる感想)

あんなにたくさんの当時の楽曲が流れていたのか。
コードのついた黒電話は懐かしい。
昔の我が家では二階の廊下まで伸びるように延長してあったし、女の子に電話を掛けるときは相手の親が出る覚悟をしなければならなかった。
原作は未読で逆にどうやって小説は最後の2行でどんでん返しさせるのか興味を引く。
多分読まないと思うが最後の一ページだけ読んでみようか・・。
映画を通しで2度見なかったが、時系列で巻き戻されるシーンはどういう事か確認したくなってその部分だけ再見した。
元々この年頃の男女関係とは微妙なものだろうと思う。
それが遠距離恋愛になった事で急転しても繭子を悪女と判定しきれない気がした。
堕胎を便秘にすり替えてあの表情だとすれば、かなり割り切り方が素早い小悪魔という事にもなり、その辺で考えさせられる。
この映画は世代によって評価が分かれるのだろう。
前田敦子のラストのまなざしが全てを物語るのかもしれない。

見た後、その映画について余韻があるかどうかが加算ポイントになるが、考えさせられて後を引く分追ポイントUP、
ALWAYS 3丁目の夕日と同じく自分の過去に連れ戻してくれるという点でもポイント加算で珍しく満点評価

Jの神話

投稿日

2016/05/02

レビュアー

裸足のラヴァース

WOW録画を消化の為 早送り15分で見る まずは難しい居酒屋の
コンパ設定で 主人公のたっ君が入って来る あっちゃんを仰いで
見る あっちゃんはスローモーションで 駄目だこりゃ 早送り

ご贔屓あっちゃんを見るためと 原作が乾くるみ あの「Jの神話」
の乾君なので興味が湧いたの Jと言えば ラストのエグくぶっ飛んだ
爆笑の落ちが 文章下手くそで飛ばし読みだったんだけど捨て難く
最近はどんなものだろうって事ね

細部の主題が2をフュウチャーしてるので まさかこんな落ちじゃない
だろうなと思ったら そんな落ちでつまらんこと 映画より文学の
Jを是非 読んでくんなまし

ツボにはまると傑作。面白かった。

投稿日

2016/04/12

レビュアー

オッドジョブ

映画の最初にシックスセンスのように「この映画には秘密が…」と出てくるタイプの映画。この手の物はハマるかハマらないかだけど、私は大ハマりでとても面白かったです。

小説原作だけどラストの見せ方などの映像化は非常にうまくいっていると思う。ただ、一発ネタものなので小説か映画のどちらか先に見た方でしか衝撃は味わえません。

ただ、私が大ハマりしたのは劇中ドラマの80年代後半設定がドが付くストライクの年代で、男側主人公の恋愛ドラマに感情移入できたからな部分が大きい。若い人なんかはこの辺をどう感じるかちょっとわからない。

チャラい映画の範疇に思われがちだろうけど近過去ものとしての細部の作りもちゃんとしています。

11〜 15件 / 全62件