寄生獣 完結編

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寄生獣 完結編 / 染谷将太
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「寄生獣 完結編」 の解説・あらすじ・ストーリー

岩明均の人気コミックを映画化したSFサスペンスの完結編。右手に寄生生物・ミギーを宿した泉新一は、要注意人物として人間からもパラサイトからもマークされていた。そんな中、パラサイト・田宮良子は、新一とミギーの存在に可能性を見出す。

「寄生獣 完結編」 の作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「寄生獣 完結編」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

寄生獣 完結編の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
117分 日:ドルビーデジタル5.1ch/ドルビーデジタルステレオ
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 TDV25404R 2015年11月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
32枚 6人 8人

【Blu-ray】寄生獣 完結編(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
117分
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PG-12 TBR25403R 2015年11月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
20枚 1人 4人

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ユーザーレビュー:35件

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11〜 15件 / 全35件

被害者ぶった加害者

投稿日:2016/08/06 レビュアー:ビンス

最近では「るろうに剣心」も
実写化が成功した稀な作品でしたが、
こちらの「寄生獣」も成功例に加えていいのではないでしょうか。
そう思うのは
漫画から実写化した際に最大の障壁となる
「漫画を読んでいる」
「その漫画が大好きだ」
という部分がない状態だった、
つまり「寄生獣」という物語を最初に知ることになるのが
この映画だったということも大いに関係してくると思います。
思い入れは時に作品の邪魔になってしまうので
そこがない分
原作のどこをはしょろうが、削ろうが
知らないんだからスンナリと物語が入ってきます。
前編・後編の2部作で描かれたこの物語は
前編からとても面白く
後編への期待の膨らませ方も上手で
そして後編はその期待を裏切らないという
なんとも優等生な作品でした。
そしてハンマーで頭をガツンと殴られたような衝撃を味わいました。
寄生獣
なんの疑いもなく、寄生獣は
ミギーをはじめとする、謎の寄生生物のことだと思っていました。
しかし、この作品のタイトルの本当の意味を知ったとき
クラクラしました。
うわ〜〜〜そういうことかと・・・・
どこからの視点か
それで善悪も正しいことも変わり続ける
人間のおごり
ボクらはこの地球の王ではない
大きすぎる視点を前に
言葉をなくすような感覚になりました。
寄生されたと慌て
おののき
恐怖する人間という生き物が
心底恐ろしくなるような答えでした。
まったく同じようなことが
大なり小なり
人間世界で起こっているという現実も
改めて突き付けられた思いです。
面白かったです。
このシリーズに満足しました。

CG関係も
資金力のない日本のものとしては
大健闘していると思います。
粗が気になりませんでした。
違和感がほとんどなく
物語の中でちゃんと成立しています。

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ヒドュンの前にプロジェクトARMSがあったんだ

投稿日:2016/06/25 レビュアー:オテラ

漫画やアニメには無国籍っぽいところがあって、世界中のクリエーターたち(いや、オタクたち)は常に実写やアニメ、コミックの境界をまたがって影響を与えあっているのではないか?

人間に寄生するエイリアンがいること、
寄生された人間は遺伝子レベルで組織を自由自在に変化させられること、
そして、人間と人間でないものの中間的な人物が主役になること、

これだけの共通点を持つ作品を過去に遡っていくと幾つかの作品が思い当たる。
どれらもエンターテインメント性でオタクやそれ以外の映画ファンにも大きな影響を与えた作品だと思うが、それらの作品の持つ世界観を軸に新たな世界観を作り出す意味では、単純にゴジラやガメラといったシリーズ系の作品群とは桁違いのヒネリが加えられていて、実に面白い。
エイリアンが人に寄生して身体をコントロールしながら使い捨てとなった身体から新しい身体へと乗り移っていく「ヒドュン」はミステリー要素を軸にして後半になるまでSF的な要素がなく、それでいて最後のどんでん返しが良かった。ARMSは、単発映画では描ききれない世界観で、第二次大戦後も人知れず続けられていた人類の遺伝子レベルでの改造をテーマとして人類に新たな遺伝子を融合させようとする巨大組織とその組織によって勝手に改造されてしまった主人公との戦いをシリーズ物として展開させている。
この寄生獣も漫画としては、ずっと前に終了し、映画化が望まれた作品であったところ。その映画化権が海外に取得され、なんらかの事情でお蔵入りなったまま、映画化権が消滅し、日本で映画化をすることができるようになったらしい。そういった点で、CGなどの技術の発達や更に面白いSF映画がその間に数多く作られたのをできるだけ吸収して、原作の世界をよりリアルに再現できたのは、長いお蔵入り期間の思いがけない副産物であり賜であったのだと思いたい。

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濡れ場いらん…

投稿日:2015/12/11 レビュアー:癸乃

寄生獣初心者でも楽しめました。
寄生獣好きな人には、違和感があるようですが、割り切ればそれなりに見れるとのこと。

最終的なまとまりがあるので、見る方は落ち着きますが、あれはいらん。濡れ場はいらん。

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7点満点中

投稿日:2015/11/05 レビュアー:ビリケン

4点

まあまあかな。

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食われたら

投稿日:2015/10/16 レビュアー:♪d(⌒o⌒)b♪

その人間も寄生生物になるっていう設定ではなかったかしらん?
本作では食われっぱなしでおしまい
深津絵里の魅力が出ずに終わってしまった作品 人選ミス

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