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繕い裁つ人 / 中谷美紀
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旧作

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「繕い裁つ人」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

『しあわせのパン』の三島有紀子監督が池辺葵の人気漫画を映画化した人間ドラマ。南洋裁店の店主・南市江が仕立てる服は、手作りの1点物。神戸のデパートに勤める藤井は、市江にブランド化の話を持ち掛けるが、彼女は興味を示さず…。主演は中谷美紀。

「繕い裁つ人」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

日本

「繕い裁つ人」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

林民夫

原作:

池辺葵池辺葵

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優しい時間

ユーザーレビュー:15件

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11〜 15件 / 全15件

風景映画 ネタバレ

投稿日:2016/10/21 レビュアー:さるのこしかけ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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退屈な映画でした。
あまりにも出来過ぎた設定で、つっこまずにはいられなかったです。
なぜあの古いミシンを使い、古いおしゃれな洋館に住み、理解あるお客様だけが来店し、
夜会と呼ばれるパーティーがあり・・・無意味におしゃれに見せる演出があり。

夜会の日だけおしゃれをし、古いドレスを着てダンス?
おしゃれは日常から意識的に取り組むもので、夜会の日だけおしゃれをするのはかなり不思議でした。
ラストもよくわからない感じでした。
現実味にかけ、共感する場面がなかったです。
かもめ食堂が公開されてから、似たようなつくりの映画が多くなっているような気がします。

「うーん」という感じです。

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素敵な映画でした

投稿日:2016/02/06 レビュアー:スヌーピー

いろんな布地、かわいらしいボタン、素敵な食器、上品でおしゃれだなと思いました。
中谷美紀さんの着ている洋服もどれも素敵でおしゃれだなとおもいました。洋裁のしごとに誇りを持っていて凛としていて作業をしている姿はかっこよかったです。

祖母のお店を大切に守り、でも、デパートの男性が現れて、一歩新たに前進するストリーもよかったです。ミシンの音、はさみの音も素敵でした。こんなに愛されて大切に作ってくれる世界にたった一つの洋服を私も欲しくなりました。何年も同じものをリフォームして着続ける素晴らしさを知ることが出来ました。藤井さんの妹さんのウェデイングドレスもすごく素敵で花嫁さんの笑顔もかわいくて素敵でした。
洋服って改めて人を幸せにしたりするのだなと思いました。夜会のお洋服も全部素敵でした。
祖母のデザインも市江さんのデザインもどれも斬新で素敵でした。
チーズケーキもおいしそうでした。中谷美紀さんはこういう役すごくあってると思いました。すごく凛としてきれいでした。足踏みミシンは昔母がズボンの袖を直したりしていた時に使ってたので懐かしく感じました。
静かだけど素敵な映画でした。

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大人のメルヘン的な?霊柩車のシーンが怖い。

投稿日:2015/11/18 レビュアー:コタロウ(!)

仕立て屋だった祖母の後を継いだヒロイン。
自らデザインした服を仕立てることはせず、祖母の顧客たちの服をリフォームする日々だったが、
店をブランド化する話が舞い込み…
服に込められたヒロインの思い、生き方がメルヘンちっくに描かれています。

モヤモヤした時にはカフェでチーズケーキを1ホール食べるヒロインとか、
ヒロインの店で仕立てた服を着た人が参加する夜会とか、可憐な花嫁衣裳とか、
和洋折衷の小奇麗な住宅に住むヒロインとか、なんか見てて恥ずかしくなってきちゃって
駄目だった。大人のメルヘンみたいなのは、自分に向いていないのかもしれぬ。

ヒロインの所作とロケ地がキレイでした。

印象に残ったのは、霊柩車のシーン。
祖母が亡くなった際、顧客たちは祖母の仕立てた服を着て霊柩車を見送るのですが、
女性たちの付けた黒いベールに異様な雰囲気を感じていしまい、怖かったです。
祖母が慕われていたことを示す感動的なシーンなのに。

ゆっくりとはためく女性たちの黒いベール…
みんなクリスチャンなのだろうか…それとも地域の風習?オシャレ?
ホラーの見過ぎかも。

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伝統にのっとった洋服

投稿日:2015/10/04 レビュアー:じゃじゃまる

私は服を消耗品と考えているので、一生着られる服をいちいち直して、、というのは、ううむ、でした。
主人公の来ている服は素敵ですが、どうも動きにくいとしか(汗

きっとそういうとっておきの服はとっておきの場面でしか着ないんでしょうね。

全てが消耗品になっている時代に、一つぐらい、そういうものがあってもいいのかもしれませんね。
でも、伝統を法った変革があってもいいと、最終的には主人公も納得する。

そこまでの心の変化をゆる〜く進めている話です。

でも結婚式のドレスはこういうオーダーメイドもいいですね。
それを大事に保存して、子や孫に伝えていけたらいいですね。

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ゆったり

投稿日:2015/09/16 レビュアー:としこちゃん

話の内容はよかったけど、全体的にゆったり、寝そうになった
関西とは思えない設定

安い洋服は世間に溢れていて、上質なものを大事に長く着るということを忘れそうになる
一生着続けたいものを見つけることができるだろうか

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11〜 15件 / 全15件

繕い裁つ人

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ユーザーレビュー:15件

風景映画

投稿日

2016/10/21

レビュアー

さるのこしかけ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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退屈な映画でした。
あまりにも出来過ぎた設定で、つっこまずにはいられなかったです。
なぜあの古いミシンを使い、古いおしゃれな洋館に住み、理解あるお客様だけが来店し、
夜会と呼ばれるパーティーがあり・・・無意味におしゃれに見せる演出があり。

夜会の日だけおしゃれをし、古いドレスを着てダンス?
おしゃれは日常から意識的に取り組むもので、夜会の日だけおしゃれをするのはかなり不思議でした。
ラストもよくわからない感じでした。
現実味にかけ、共感する場面がなかったです。
かもめ食堂が公開されてから、似たようなつくりの映画が多くなっているような気がします。

「うーん」という感じです。

素敵な映画でした

投稿日

2016/02/06

レビュアー

スヌーピー

いろんな布地、かわいらしいボタン、素敵な食器、上品でおしゃれだなと思いました。
中谷美紀さんの着ている洋服もどれも素敵でおしゃれだなとおもいました。洋裁のしごとに誇りを持っていて凛としていて作業をしている姿はかっこよかったです。

祖母のお店を大切に守り、でも、デパートの男性が現れて、一歩新たに前進するストリーもよかったです。ミシンの音、はさみの音も素敵でした。こんなに愛されて大切に作ってくれる世界にたった一つの洋服を私も欲しくなりました。何年も同じものをリフォームして着続ける素晴らしさを知ることが出来ました。藤井さんの妹さんのウェデイングドレスもすごく素敵で花嫁さんの笑顔もかわいくて素敵でした。
洋服って改めて人を幸せにしたりするのだなと思いました。夜会のお洋服も全部素敵でした。
祖母のデザインも市江さんのデザインもどれも斬新で素敵でした。
チーズケーキもおいしそうでした。中谷美紀さんはこういう役すごくあってると思いました。すごく凛としてきれいでした。足踏みミシンは昔母がズボンの袖を直したりしていた時に使ってたので懐かしく感じました。
静かだけど素敵な映画でした。

大人のメルヘン的な?霊柩車のシーンが怖い。

投稿日

2015/11/18

レビュアー

コタロウ(!)

仕立て屋だった祖母の後を継いだヒロイン。
自らデザインした服を仕立てることはせず、祖母の顧客たちの服をリフォームする日々だったが、
店をブランド化する話が舞い込み…
服に込められたヒロインの思い、生き方がメルヘンちっくに描かれています。

モヤモヤした時にはカフェでチーズケーキを1ホール食べるヒロインとか、
ヒロインの店で仕立てた服を着た人が参加する夜会とか、可憐な花嫁衣裳とか、
和洋折衷の小奇麗な住宅に住むヒロインとか、なんか見てて恥ずかしくなってきちゃって
駄目だった。大人のメルヘンみたいなのは、自分に向いていないのかもしれぬ。

ヒロインの所作とロケ地がキレイでした。

印象に残ったのは、霊柩車のシーン。
祖母が亡くなった際、顧客たちは祖母の仕立てた服を着て霊柩車を見送るのですが、
女性たちの付けた黒いベールに異様な雰囲気を感じていしまい、怖かったです。
祖母が慕われていたことを示す感動的なシーンなのに。

ゆっくりとはためく女性たちの黒いベール…
みんなクリスチャンなのだろうか…それとも地域の風習?オシャレ?
ホラーの見過ぎかも。

伝統にのっとった洋服

投稿日

2015/10/04

レビュアー

じゃじゃまる

私は服を消耗品と考えているので、一生着られる服をいちいち直して、、というのは、ううむ、でした。
主人公の来ている服は素敵ですが、どうも動きにくいとしか(汗

きっとそういうとっておきの服はとっておきの場面でしか着ないんでしょうね。

全てが消耗品になっている時代に、一つぐらい、そういうものがあってもいいのかもしれませんね。
でも、伝統を法った変革があってもいいと、最終的には主人公も納得する。

そこまでの心の変化をゆる〜く進めている話です。

でも結婚式のドレスはこういうオーダーメイドもいいですね。
それを大事に保存して、子や孫に伝えていけたらいいですね。

ゆったり

投稿日

2015/09/16

レビュアー

としこちゃん

話の内容はよかったけど、全体的にゆったり、寝そうになった
関西とは思えない設定

安い洋服は世間に溢れていて、上質なものを大事に長く着るということを忘れそうになる
一生着続けたいものを見つけることができるだろうか

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