6才のボクが、大人になるまで。

6才のボクが、大人になるまで。の画像・ジャケット写真

6才のボクが、大人になるまで。 / パトリシア・アークエット

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「6才のボクが、大人になるまで。」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「スクール・オブ・ロック」「ビフォア・ミッドナイト」のリチャード・リンクレイター監督が、オーディションで選ばれた6歳の少年エラー・コルトレーンを主演に据え、彼の12年間の成長と家族の変遷の物語を、劇映画でありながら実際に12年間をかけて撮影するという画期的かつ大胆な手法で描き出し、登場人物に刻まれるリアルな時の流れをもフィルムに収めた感動の家族ドラマ。共演は両親役にパトリシア・アークエットとイーサン・ホーク、姉役でローレライ・リンクレイター。テキサスの田舎町に住む6歳の少年メイソンは、母と姉との3人暮らし。父親は離婚してアラスカに放浪の旅に出てしまった。シングルマザーとなった母に連れられ引っ越したヒューストンで、多感な思春期を過ごし始めたメイソンだったが…。 JAN:4988102254001

「6才のボクが、大人になるまで。」 の作品情報

作品情報

製作年:

2014年

製作国:

アメリカ

原題:

BOYHOOD

「6才のボクが、大人になるまで。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ミディアム〜霊能捜査官アリソン・デュボア〜 シーズン4

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ナイト ピープル〜ジ アート オブ デヴィッド リンチ

ジャスティス

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11〜 15件 / 全41件

試みオチ

投稿日:2016/04/13 レビュアー:ビンス

この作品は
この撮影方法を選択した時点で
選択し、試みた時点で
オチがついています。
試みオチです。
それが最大の売りであり
それしか売りがないとも言えます。
少なくともボクにとってはそうでした。
演じる子役の成長と共に撮影を進め
主人公の6歳から18歳までの期間を
その同じ人間が演じ続ける。
なんともロングロングな撮影期間
映画というよりは記録と言っていいかもしれません。
そして、ごく一般的な人間がそうであるように
この作品の主人公には何も起こりません。
映画的なことがなにひとつ起こりません。
ザ・日常です。
面白くもなんともない
興味すらわかないザ・日常です。
ハマらなかったなぁ・・・
ひたすら長かったです。
どんどん外見が残念に成長していく主人公・・
君は一体だれ?と言いたくなるほど
幼少時とは別人の顔・・・
これは制作サイドも計算外?
ほとんど変わらないイーサン・ホークに
どんどん着ぐるみを厚着するかのようなパトリシア
いや、キライじゃないですよ(笑)
キライじゃないけど・・・驚きました(笑)
それもリアルってことでしょうか・・

最初にも書きましたが
これは試みオチです。
この手法で撮影したと知れば
興味がわくってもんです。
観てみようかなって思います。
そして観る
その時点で
この試みは成功なのです。

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きらめく瞬間

投稿日:2016/03/02 レビュアー:おうち大好き

12年間に渡る家族の物語。
同じキャストで少しずつ撮り溜めていて、
監督は、長い期間もし途中で自分が死んだりしたら、あとはイーサン・ホークが撮るということも決めていたとか。

165分、長い映画です。
家で他のことをしながらダラダラと観ました。これをもし映画館で観ていたらきっと辛かっただろうと思います。
母親の再婚、義父の暴力など劇的な出来事も起きますが、押し並べて言えば普通の映画によく出てくるシーンばかりです。
しっかりしたお姉ちゃんとのんびりムードの弟。
家庭環境が変わっていくなかで、横道にも逸れず案外まっすぐ育って行きます。
それはやはり離婚しながらも良い関係を築いた両親のおかげだと言うべきでしょうか?
その母親が息子が旅立つ時に寂しさゆえに放った言葉も
ネタバレになるので書きませんが、子育てを経験した私にはよく理解できました。

人はどこからともなく生まれて、色々あって、そして結局は死んでいく。
でも、「結局は」ではなくその過程が大事なのではないでしょうか。
一生のうちで、一日のうちで、きらめく瞬間というのがきっとある筈です。
自分の手に余るほどの困難の中にいても、
例えば、おつりを渡された時にそっと添えられたスーパーの店員さんの温かい手に心が和んだり、電車の中で身体をずらして席を空けてくれた幼児の笑顔が嬉しかったり。(自分の体験で、申し訳ないです)
大袈裟なことではなく、そんなちょっとしたことが背中を押してくれるのだと思います。

この作品には、そんな何気ない『きらめく瞬間』が多くちりばめられています。

いい映画を観ました。




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成長。

投稿日:2015/11/19 レビュアー:オノヅカ

ハラハラドキドキすることもなく。
でも見ていて心地よかった。
見終わって、もう一度見た時は親戚のおばちゃんの心境になってた。

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as times go by. ネタバレ

投稿日:2015/11/16 レビュアー:casey25

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主人公の少年が12年たってとりたててハンサムになるわけでもなく、むしろ荒んだ顔になっていき、
人生に前向きな母も惚れっぽい性格で男運も悪く離婚を繰り返す。2番目のアル中の父親の連れ子とは信じられない位姉とともに仲良くやっていくのだがその関係を続けるわけでもない。
一人だけ最初の夫だけはいい奴で他人にも甘いが自分にももっと甘い。ただ子供たちを大切にし
楽しませる。彼も再婚しこの先どうなるか分からない。
主人公は写真が好きだがコンテストの10人もいる優秀賞どまりだ。だけどアリゾナ大学へ多分
美術専攻(?)で入る。
最後の場面でそこで知り合った女の子が「人生は流れていく。今はその楽しい一こま」みたいなことを言うが(私の解釈)、まさに無常である。
この世に同じ状態で留まるものはない変化しつつ流れていく。
だからこの映画の登場人物のだれも幸福だとか不幸だと決めつけることはできない。

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母親愚か過ぎ。

投稿日:2015/11/07 レビュアー:CLIMBER

12年間かけて少年の成長物語を作ろうというアィディアと、本当に作り上げてしまった根気には素直に拍手!でも、映画として面白いかどうかは別問題。

正直、他所の家のホームビデオ二時間強観せられたって感じ。これならドキュメンタリーでいいんじゃないの?

それと、この映画を観て改めて思ったのは、幼い子供は親の選択に従わざるをえないってこと。
この母親、愚か過ぎるでしょ。あんたの間違った選択のせいで、子供たちがいらん苦労させられてんだよ。ちゃんと責任感じてるの?

なのでラスト近くの母親の言動にも一切共感できず(ーー;)。

(オレがこの母親の息子だったら暴れとるわ! あんたの子供なのに、スゴくいい子に育ってるよ、
奇跡的にね! キレる前に神に感謝しろよ!)

子供たちが遊ぶ姿、恋愛シーンなど、所々好きな場面はあったけど、自分的には後味も良くないし、好きになれない作品でした。残念。

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6才のボクが、大人になるまで。

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試みオチ

投稿日

2016/04/13

レビュアー

ビンス

この作品は
この撮影方法を選択した時点で
選択し、試みた時点で
オチがついています。
試みオチです。
それが最大の売りであり
それしか売りがないとも言えます。
少なくともボクにとってはそうでした。
演じる子役の成長と共に撮影を進め
主人公の6歳から18歳までの期間を
その同じ人間が演じ続ける。
なんともロングロングな撮影期間
映画というよりは記録と言っていいかもしれません。
そして、ごく一般的な人間がそうであるように
この作品の主人公には何も起こりません。
映画的なことがなにひとつ起こりません。
ザ・日常です。
面白くもなんともない
興味すらわかないザ・日常です。
ハマらなかったなぁ・・・
ひたすら長かったです。
どんどん外見が残念に成長していく主人公・・
君は一体だれ?と言いたくなるほど
幼少時とは別人の顔・・・
これは制作サイドも計算外?
ほとんど変わらないイーサン・ホークに
どんどん着ぐるみを厚着するかのようなパトリシア
いや、キライじゃないですよ(笑)
キライじゃないけど・・・驚きました(笑)
それもリアルってことでしょうか・・

最初にも書きましたが
これは試みオチです。
この手法で撮影したと知れば
興味がわくってもんです。
観てみようかなって思います。
そして観る
その時点で
この試みは成功なのです。

きらめく瞬間

投稿日

2016/03/02

レビュアー

おうち大好き

12年間に渡る家族の物語。
同じキャストで少しずつ撮り溜めていて、
監督は、長い期間もし途中で自分が死んだりしたら、あとはイーサン・ホークが撮るということも決めていたとか。

165分、長い映画です。
家で他のことをしながらダラダラと観ました。これをもし映画館で観ていたらきっと辛かっただろうと思います。
母親の再婚、義父の暴力など劇的な出来事も起きますが、押し並べて言えば普通の映画によく出てくるシーンばかりです。
しっかりしたお姉ちゃんとのんびりムードの弟。
家庭環境が変わっていくなかで、横道にも逸れず案外まっすぐ育って行きます。
それはやはり離婚しながらも良い関係を築いた両親のおかげだと言うべきでしょうか?
その母親が息子が旅立つ時に寂しさゆえに放った言葉も
ネタバレになるので書きませんが、子育てを経験した私にはよく理解できました。

人はどこからともなく生まれて、色々あって、そして結局は死んでいく。
でも、「結局は」ではなくその過程が大事なのではないでしょうか。
一生のうちで、一日のうちで、きらめく瞬間というのがきっとある筈です。
自分の手に余るほどの困難の中にいても、
例えば、おつりを渡された時にそっと添えられたスーパーの店員さんの温かい手に心が和んだり、電車の中で身体をずらして席を空けてくれた幼児の笑顔が嬉しかったり。(自分の体験で、申し訳ないです)
大袈裟なことではなく、そんなちょっとしたことが背中を押してくれるのだと思います。

この作品には、そんな何気ない『きらめく瞬間』が多くちりばめられています。

いい映画を観ました。




成長。

投稿日

2015/11/19

レビュアー

オノヅカ

ハラハラドキドキすることもなく。
でも見ていて心地よかった。
見終わって、もう一度見た時は親戚のおばちゃんの心境になってた。

as times go by.

投稿日

2015/11/16

レビュアー

casey25

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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主人公の少年が12年たってとりたててハンサムになるわけでもなく、むしろ荒んだ顔になっていき、
人生に前向きな母も惚れっぽい性格で男運も悪く離婚を繰り返す。2番目のアル中の父親の連れ子とは信じられない位姉とともに仲良くやっていくのだがその関係を続けるわけでもない。
一人だけ最初の夫だけはいい奴で他人にも甘いが自分にももっと甘い。ただ子供たちを大切にし
楽しませる。彼も再婚しこの先どうなるか分からない。
主人公は写真が好きだがコンテストの10人もいる優秀賞どまりだ。だけどアリゾナ大学へ多分
美術専攻(?)で入る。
最後の場面でそこで知り合った女の子が「人生は流れていく。今はその楽しい一こま」みたいなことを言うが(私の解釈)、まさに無常である。
この世に同じ状態で留まるものはない変化しつつ流れていく。
だからこの映画の登場人物のだれも幸福だとか不幸だと決めつけることはできない。

母親愚か過ぎ。

投稿日

2015/11/07

レビュアー

CLIMBER

12年間かけて少年の成長物語を作ろうというアィディアと、本当に作り上げてしまった根気には素直に拍手!でも、映画として面白いかどうかは別問題。

正直、他所の家のホームビデオ二時間強観せられたって感じ。これならドキュメンタリーでいいんじゃないの?

それと、この映画を観て改めて思ったのは、幼い子供は親の選択に従わざるをえないってこと。
この母親、愚か過ぎるでしょ。あんたの間違った選択のせいで、子供たちがいらん苦労させられてんだよ。ちゃんと責任感じてるの?

なのでラスト近くの母親の言動にも一切共感できず(ーー;)。

(オレがこの母親の息子だったら暴れとるわ! あんたの子供なのに、スゴくいい子に育ってるよ、
奇跡的にね! キレる前に神に感謝しろよ!)

子供たちが遊ぶ姿、恋愛シーンなど、所々好きな場面はあったけど、自分的には後味も良くないし、好きになれない作品でした。残念。

11〜 15件 / 全41件