青天の霹靂

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青天の霹靂 / 大泉洋
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「青天の霹靂」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気お笑い芸人の劇団ひとりが自身の同名小説を基に記念すべき監督デビューを飾った人情コメディ。40年前の浅草にタイムスリップした売れないマジシャンが、若き日の両親と出会い、やがて自らの出生の秘密と向き合う姿を笑いと涙で綴る。主演は「探偵はBARにいる」の大泉洋、共演に柴咲コウと劇団ひとり。冴えない人生を送る天涯孤独の売れないマジシャン晴夫。ある日、絶縁状態だった父の訃報が届き、やりきれない気持ちに苛まれた彼を突然の雷が直撃する。意識を取り戻した彼は、なんと40年前の浅草にタイムスリップしていた。やがて演芸ホールでマジックを披露する若き日の父とその助手を務める母と出会い、ひょんなことから父とコンビを組むハメになる晴夫だったが…。

「青天の霹靂」 の作品情報

作品情報

製作年: 2014年
製作国: 日本

「青天の霹靂」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:38件

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11〜 15件 / 全38件

青天の霹靂 ネタバレ

投稿日:2014/11/13 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 売れないマジシャンがホームレスの父親が死んだと聞かされて、生きてるの大変だなと泣いたら昭和58年にタイムスリップして自分の両親と出会って親子関係見つめ直す話。

 売れなくて売れてる後輩に馬鹿にされてマジシャンの主人公。半額のパンしか買わずバイトも酷くて家でもトラブルに巻き込まれて、本当に踏んだり蹴ったりな序盤。ここの描き方が素晴らしくて本当に何で生きてるんだろう? と思わせてくれる人物紹介でした。

 そして青天の霹靂でタイムスリップして浅草の劇場でインド人のマジシャンとして働く。若き日の父と母と出会い一緒にステージで頑張るという。
 現在の主人公は父親を憎んでいて、若い時の父親に対しても「全然変わってねえな」と見下しながらコンビとしてマジックショーをしていく。このマイナスな感情のぶつかり合いの描写も面白いしステージでも喧嘩ばかりで上手くいかなかったりするシーンはコントみたいですけど笑えて面白かったです。

 ただ後半、母親の妊娠でわかる母親の運命からの流れがいかにも感動させます。的な演出がクドくてグッタリしてしまいました。
 スローになって盛大な音楽が流れてという。結構長いことそれが行われるので、せっかくの確執のあった父親との和解の感動が薄れてしまいました。
 それに全体として相棒となる劇団ひとりさんが出てくるまで開始40分ほどと100分の映画にしては展開が遅いようにも思えました。
 それにタイムスリップしたことによる困る展開とかは500円玉が使えないとかであまり描かれないので、そういうのを描いてる時間がないのもわかりますが。生活に困ったりとかのタイムスリップの面白さみたいなのがないのも残念でした。  

 とはいえ、100分間飽きずに見ることのできる映画でした。

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お涙頂戴演出を分かりながらも少し感動したものの?

投稿日:2016/09/14 レビュアー:ムービードリンク

晴天の霹靂

昭和48年浅草。

現代、やさぐれた技術はあるが売れないマジシャンが主人公。

ダンボールハウスに住んでいた父親が亡くなった通報を受けて橋の下に。

そこで突然雷が落ちて昭和48年にタイムスリップし、生きている頃の親父と出会い、自分の存在意義を見つける。

タイムスリップヒューマンドラマ。

79D点 後半は泣かせようという演出が見え見え!でも泣けました(笑)。

よく出来ていて面白く泣けるのですが、綺麗すぎで癖がなく記憶に残らない!

視聴者はわがままですね〜。綺麗すぎるとそれはそれでパンチがないと言ってのける自分が怖いf^_^;)

大泉洋さん何でもハマる凄さ○
劇団ひとりさんはゴットタンムービーの方が演技うまかった様な?

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人生の見直し

投稿日:2016/06/11 レビュアー:こうさま

評価71点(100点満点)
劇団ひとりの書き下ろし小説を映画化した作品で自らが監督し出演もしている。
彼の多彩な才能がよくわかる。
売れないマジシャン春雄、幼い頃に母親に捨てられその後父親からもかまってもらえず自分の人生をスネて生きている。
そんな彼が突然知らされたホームレスの父親の死、自分の人生と重ね合わせてため息つくばかり。
まさしく青天の霹靂、春雄が生まれる直前の時期にいきなりタイムスリップして
そこで自分の両親に出会い、自身の出生の真実を知ることになる。
どこかにあったような題材ながら自分の両親と一緒にこれまたマジシャンとして浅草の小屋の舞台にあがるところが面白い発想、母親は自分を捨てたんじゃなかったし父親もちよっと違った人だった。
自分の人生を見直して前に進もうとする春雄、人生そう悲観ばかりするもんじゃない。
一粒の涙と笑いをベースにしたなかなか軽妙な作品で長さも手頃でちょうどよい。

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号泣しました

投稿日:2015/05/04 レビュアー:おしりなめ郎

中盤から後半にかけて号泣しっぱなしでした。
子供がいるからかな?

劇団ひとりはなんでこんな話が書けるのかな。裕福な家庭で幸せに育ったのだろうに。

ただ母親の真実は最初から言ってあげてと思いました。
置いて出て行ったなんて、その嘘の方が子供にはキツいから!
と、そのくらい感情移入してしまいました。

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かっこよかったです

投稿日:2015/03/14 レビュアー:スヌーピー

3人の演技がすごく良かったです。時間的にも長くなく見やすかったです。主人公の大泉洋さんの演技も良くラストのマジシャンのシーンはすごくかっこよくみえました。いっぱい練習したんだろうなと思いました。劇団ひとりさんは役者さんではないのに本物の役者さんに見えるぐらいの演技力で良かったです。柴崎コウさんの母親役も珍しくてすごくきれいで素敵なお母さんだなと思いました。すごく優しくてそれでいて凛としていて素敵でした。
家族愛というか親が子に対する愛情の深さを知り良かったです。昭和48年の時代風景は知らないど昔の日本を知れて良かったです。ナポレオンの一人が出ていて懐かしくて面白かったです。

ラストのマジシャンのシーンは本当に素敵でかっこよかったです。病室のシーンは少し泣いてしまいました。

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青天の霹靂

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ユーザーレビュー:38件

青天の霹靂

投稿日

2014/11/13

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 売れないマジシャンがホームレスの父親が死んだと聞かされて、生きてるの大変だなと泣いたら昭和58年にタイムスリップして自分の両親と出会って親子関係見つめ直す話。

 売れなくて売れてる後輩に馬鹿にされてマジシャンの主人公。半額のパンしか買わずバイトも酷くて家でもトラブルに巻き込まれて、本当に踏んだり蹴ったりな序盤。ここの描き方が素晴らしくて本当に何で生きてるんだろう? と思わせてくれる人物紹介でした。

 そして青天の霹靂でタイムスリップして浅草の劇場でインド人のマジシャンとして働く。若き日の父と母と出会い一緒にステージで頑張るという。
 現在の主人公は父親を憎んでいて、若い時の父親に対しても「全然変わってねえな」と見下しながらコンビとしてマジックショーをしていく。このマイナスな感情のぶつかり合いの描写も面白いしステージでも喧嘩ばかりで上手くいかなかったりするシーンはコントみたいですけど笑えて面白かったです。

 ただ後半、母親の妊娠でわかる母親の運命からの流れがいかにも感動させます。的な演出がクドくてグッタリしてしまいました。
 スローになって盛大な音楽が流れてという。結構長いことそれが行われるので、せっかくの確執のあった父親との和解の感動が薄れてしまいました。
 それに全体として相棒となる劇団ひとりさんが出てくるまで開始40分ほどと100分の映画にしては展開が遅いようにも思えました。
 それにタイムスリップしたことによる困る展開とかは500円玉が使えないとかであまり描かれないので、そういうのを描いてる時間がないのもわかりますが。生活に困ったりとかのタイムスリップの面白さみたいなのがないのも残念でした。  

 とはいえ、100分間飽きずに見ることのできる映画でした。

お涙頂戴演出を分かりながらも少し感動したものの?

投稿日

2016/09/14

レビュアー

ムービードリンク

晴天の霹靂

昭和48年浅草。

現代、やさぐれた技術はあるが売れないマジシャンが主人公。

ダンボールハウスに住んでいた父親が亡くなった通報を受けて橋の下に。

そこで突然雷が落ちて昭和48年にタイムスリップし、生きている頃の親父と出会い、自分の存在意義を見つける。

タイムスリップヒューマンドラマ。

79D点 後半は泣かせようという演出が見え見え!でも泣けました(笑)。

よく出来ていて面白く泣けるのですが、綺麗すぎで癖がなく記憶に残らない!

視聴者はわがままですね〜。綺麗すぎるとそれはそれでパンチがないと言ってのける自分が怖いf^_^;)

大泉洋さん何でもハマる凄さ○
劇団ひとりさんはゴットタンムービーの方が演技うまかった様な?

人生の見直し

投稿日

2016/06/11

レビュアー

こうさま

評価71点(100点満点)
劇団ひとりの書き下ろし小説を映画化した作品で自らが監督し出演もしている。
彼の多彩な才能がよくわかる。
売れないマジシャン春雄、幼い頃に母親に捨てられその後父親からもかまってもらえず自分の人生をスネて生きている。
そんな彼が突然知らされたホームレスの父親の死、自分の人生と重ね合わせてため息つくばかり。
まさしく青天の霹靂、春雄が生まれる直前の時期にいきなりタイムスリップして
そこで自分の両親に出会い、自身の出生の真実を知ることになる。
どこかにあったような題材ながら自分の両親と一緒にこれまたマジシャンとして浅草の小屋の舞台にあがるところが面白い発想、母親は自分を捨てたんじゃなかったし父親もちよっと違った人だった。
自分の人生を見直して前に進もうとする春雄、人生そう悲観ばかりするもんじゃない。
一粒の涙と笑いをベースにしたなかなか軽妙な作品で長さも手頃でちょうどよい。

号泣しました

投稿日

2015/05/04

レビュアー

おしりなめ郎

中盤から後半にかけて号泣しっぱなしでした。
子供がいるからかな?

劇団ひとりはなんでこんな話が書けるのかな。裕福な家庭で幸せに育ったのだろうに。

ただ母親の真実は最初から言ってあげてと思いました。
置いて出て行ったなんて、その嘘の方が子供にはキツいから!
と、そのくらい感情移入してしまいました。

かっこよかったです

投稿日

2015/03/14

レビュアー

スヌーピー

3人の演技がすごく良かったです。時間的にも長くなく見やすかったです。主人公の大泉洋さんの演技も良くラストのマジシャンのシーンはすごくかっこよくみえました。いっぱい練習したんだろうなと思いました。劇団ひとりさんは役者さんではないのに本物の役者さんに見えるぐらいの演技力で良かったです。柴崎コウさんの母親役も珍しくてすごくきれいで素敵なお母さんだなと思いました。すごく優しくてそれでいて凛としていて素敵でした。
家族愛というか親が子に対する愛情の深さを知り良かったです。昭和48年の時代風景は知らないど昔の日本を知れて良かったです。ナポレオンの一人が出ていて懐かしくて面白かったです。

ラストのマジシャンのシーンは本当に素敵でかっこよかったです。病室のシーンは少し泣いてしまいました。

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