ウルヴァリン:SAMURAI

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ウルヴァリン:SAMURAI / 真田広之
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(5点満点)

73

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「ウルヴァリン:SAMURAI」 の解説・あらすじ・ストーリー

「X−MEN」シリーズの人気キャラクター“ウルヴァリン”を主人公に描くヒュー・ジャックマン主演の大ヒットSFアクション第2弾。異国の地・日本でミステリアスな出会いを果たしたウルヴァリンを待ち受ける過酷な運命と宿敵との壮絶な死闘を描く。日本各地で本格的なロケが敢行されたことでも話題に。日本人キャストには「ラスト サムライ」の真田広之のほか、モデルとして活躍するTAOと福島リラが参加。監督は「3時10分、決断のとき」のジェームズ・マンゴールド。余命わずかの旧友・矢志田に請われ、日本を訪れたウルヴァリンことローガン。やがて謎の武装集団に狙われた矢志田の孫娘マリコを救い出し、一緒に逃避行を続ける中でいつしか恋に落ちるローガンだったが…。

「ウルヴァリン:SAMURAI」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: THE WOLVERINE

「ウルヴァリン:SAMURAI」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

ウルヴァリン:SAMURAIの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
126分 日本語・英語 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXBR52504 2014年01月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
186枚 5人 7人

ウルヴァリン:SAMURAIのシリーズ商品


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【Blu-ray】ウルヴァリン:SAMURAI〈3D〉(ブルーレイ)

  • 旧作

「X−MEN」シリーズの人気キャラクター“ウルヴァリン”を主人公に描くヒュー・ジャックマン主演の大ヒットSFアクション第2弾。異国の地・日本でミステリアスな出会いを果たしたウルヴァリンを待ち受ける過酷な運命と宿敵との壮絶な死闘を描く。日本各地で本格的なロケが敢行されたことでも話題に。日本人キャストには「ラスト サムライ」の真田広之のほか、モデルとして活躍するTAOと福島リラが参加。監督は「3時10分、決断のとき」のジェームズ・マンゴールド。余命わずかの旧友・矢志田に請われ、日本を訪れたウルヴァリンことローガン。やがて謎の武装集団に狙われた矢志田の孫娘マリコを救い出し、一緒に逃避行を続ける中でいつしか恋に落ちるローガンだったが…。

収録時間: 字幕: 音声:
126分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語/(ロスレス)
2:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
3:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXM52504 2014年11月05日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
9枚 0人 1人

【Blu-ray】ウルヴァリン:SAMURAI(ブルーレイ)

  • 旧作

「X−MEN」シリーズの人気キャラクター“ウルヴァリン”を主人公に描くヒュー・ジャックマン主演の大ヒットSFアクション第2弾。異国の地・日本でミステリアスな出会いを果たしたウルヴァリンを待ち受ける過酷な運命と宿敵との壮絶な死闘を描く。日本各地で本格的なロケが敢行されたことでも話題に。日本人キャストには「ラスト サムライ」の真田広之のほか、モデルとして活躍するTAOと福島リラが参加。監督は「3時10分、決断のとき」のジェームズ・マンゴールド。余命わずかの旧友・矢志田に請われ、日本を訪れたウルヴァリンことローガン。やがて謎の武装集団に狙われた矢志田の孫娘マリコを救い出し、一緒に逃避行を続ける中でいつしか恋に落ちるローガンだったが…。

収録時間: 字幕: 音声:
126分 日本語・英語 1:DTS-HD Master Audio/7.1ch/英語/(ロスレス)
2:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
3:DTS/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
FXXR52504 2014年01月08日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
89枚 2人 4人

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がっかり感が半端ない

投稿日:2013/11/08 レビュアー:さむこ

次こそは映画館で!と思ってたので、意気込んで3Dで鑑賞してきました。
なのに、なんだこれは〜。
突っ込みどころ満載でまるでコメディ。
公開されて間もないのにガラガラだったのも納得・・。

ウルヴァリン、不死身すぎてつまんないよ!
真田広之がかわいそすぎる。
そして女ミュータントがすごーく安っぽい。
舌をチロチロ出してるだけで、今までシリーズで出てきたミュータント達とは大違い。

ただ、日本の女の子2人は英語もうまいし、TAOは細くて白くてきれい。
喪服で逃げるの目立ちすぎだけど(苦笑)
赤髪の子も面白い顔だなあと思ってたけど、結局は一番印象的で目が離せなかった。

日本の変わったとこ観光案内みたいなシーンも多くて純粋に楽しめなかったってのもあるけど、他の国の人が見たらどう見えるんだろ。
途中で飽きたわけではなく、2時間、心の中で最後まで突っ込みまくりでした。

これはシリーズとは別物だと思って、次に期待することにします・・。

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”SAMURAI”はハッタリ

投稿日:2014/03/04 レビュアー:きーちゃん

 『X−MEN』シリーズのスピンオフ作品で、その前日譚を描いた『ウルヴァリン:X−MEN ZERO』の続編ではありますが、連続性はありません。日本を舞台にした一話完結編となっています。サブタイトルに「SAMURAI=侍」とありますので日本のどの時代かと想像しましたが、”SAMURAI仕様”だと知りました。

 先の大戦で長崎に投下されたB−29による原爆を思わせるシーンから物語は始まっています。当時日本兵だった矢志田(ケン・ヤマムラ)は、ローガン(ヒュー・ジャックマン)に命を助けられ、彼の持つ不思議な治癒能力を自分に移植し、癌に侵され余命幾ばくもないわが身(ハルヒコ・ヤマノウチ)を不老不死の体に改造しようと、莫大な資金を投じて以前から計画を練ってきました。良く見かける外国の作品で、日本人をモデルにしているものの、実際の俳優は中国人であったりしますが、本作では主な配役に日本人俳優を起用していますので、和風に近い描写が出来ていて良かったです。ただ、「じゃあ、何故SAMURAI仕様なのか?」という問い掛けに対しては製作者が外国人なので、日本のイメージといえば侍(?)なのかと。加えてまた、ウルヴァリンの持つ、アダマンチウムの長く伸びた爪には日本刀とのコラボを容易に連想させるだけの要素を持っていたのだと思います。

 ハラダ(ウィル・ユン・リー)を頭目とする配下の忍者軍団が未だに主君の末裔に仕えているのは変ですし、かつ、未だに弓矢を使っているのも変ですが、そこはSAMURAI仕様ということで良しなに・・。日本特有の会葬シーンを披露したり、JR新幹線車両上での俊敏な死闘シーンなどが目立ちました。しかし、最悪は終盤に訪れる侍の格好をした巨大ボディスーツもどきの怪物が登場するシーンです。これまでのしっかりと描かれてきたシナリオも稚拙な発想でなし崩し的に台無しになりました。ローガンが過去に仕方なく殺害した、ジーン・グレイ(ファムケ・ヤンセン)という名の中年女性の霊か霊夢か、どうでもいいような訳の分からないシーンの挿入がやたら邪魔で、視聴していてイラつきました。矢志田の倅、シンゲン役の真田広之とローガンとの一騎打ちなど何ら新鮮味もなく、武家の娘にしては華奢でひ弱なマリコ(タオ・オカモト)と、お笑いタレントの松●尚美を連想させるユキオ(リラ・フクシマ)の二人の女性が、ローガンに絡みついた展開が妙にいやらしい。御二方はファッションモデルさんだと今回初て知りました。

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ちんぷ

投稿日:2014/02/02 レビュアー:勇光

はじまって5分くらいでウツラウツラしはじめ、格闘シーンになるとぐーぐー寝た。振り付けがワンアクションごとにストップモーションをかける昔の中国映画そのままで実にオゾい。のに、そのアクションシーンばっかりが延々と長々つづく。ウルヴァリンは日本のへんな富豪の家督相続争いにつき合って頑張るのだが、自分には関係ない争いなのに、なんでそんなに頑張るの? って思ってしまう。華麗に格闘するヤクザが出てきたり、日本語をちゃんとしゃべれない忍者が出てきたり、ロボットみたいなアーマースーツが出てきたり、真田広之が出てきたりするが、どれも見るからにウソ臭い。

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13年目にして不死性の再生能力消失のピンチが

投稿日:2013/11/10 レビュアー:恋次郎

日本を舞台にした理由は
まず、僕自身、日本が大好きなこと。仕事以外にもプライベートで3度も遊びに来て日本の奥深い文化や美しい風景に魅了されている。それに2000年に「Xメン」で初めてウルブァリンを演じた頃からコミックブックにある日本のサムライ・ストーリーに興味があった。
となると、絶対に見逃してはいけないシーンも日本で撮影したもの?
もちろん!撮影もかなりハードだったけど観客として観ても一番興奮するのは新幹線のシーンだね。このシーンは本作を象徴するシーンといえるくらいに、すごくクールなんだ。
と「サムライ」のパンフレットから引用しましたが
確かに新幹線に乗ってから屋根の上のアクションは興奮しました。
「ローンレンジャー」の機関車の屋根の上もアクションとして冴えてましたがスピード感が違います。
あれでニンジャに次いでヤクザは世界に冠たる剛の者になりましたな。

日本の描写はハリウッド映画にしてはかなり良心的でした。よく位置関係がいわれますが日本のトレンディドラマでも青山あたりから横浜のレンガ倉庫通って
湘南の海まで一時間もかからず歩きますからね。ロケ地の選定は良かったと思います。特に増上寺。葬儀のシーンで使われますが、行った人なら誰しも東京タワーとの寺のツーショットを納めると思います。目のつけどころがいいですね。
ラブホテルも出てきますが数年前の仕様でいまどきあんな部屋ないだろ。って感じですが現在とは言い切れませんし、鶯谷には近いホテルが残ってますよ。

前作ゼロは「Xメン」よりでしたが今作はウルブァリン単独の物語でミュータントも一人しか出てきません。
ラストにはXメンシリーズの新作につながるシーンがでてきますのでお楽しみに。

麗子像のような福島リラが予想以上に良かった。13年で6度目のウルブァリン・ヒュージャックマンは最後に不死性を取り戻すことができるでしょうか。

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ウルヴァリンのファンとしては微妙。

投稿日:2013/11/05 レビュアー:KEE


日本人の私としては日本が舞台なんて最高に素敵だよね。

やっぱり突っ込みどころがかなりあります。
the 日本、のような感じのロケーションですが、Marvelなのでこれはありでしょう。
そして、日本ってこう見るとかなりカラフルなのね。
面白い絵になっています。
そこはアメコミの世界観とうまく融合してます。


今回、日本人の女性キャストが二人。
二人とも世界で活躍するモデルだけあって英語にまったく違和感がない。
お上手です。
逆に日本語を話すシーンはなんだか、とっても下手にみえて不思議でした。
この二人なかなかいいです。

Rila Fukushima のYukioはなかなかチャーミング。
顔がとっても個性的。で、かわいい。

Tao Okamoto、彼女も普段モデルメイクでバチッと決めているときはかっこいいけど、ナチュラルなお嬢様的な感じだとイマイチかな、と思いつつ、英語のセリフになってヒューと一対一になると長身と手足の長さがとてもよいコントラストになる。


それにしても、ローガンは毎回出てくる女性と恋仲になるが、惚れっぽいのかなんなんだろう?

私としてはそういうのはあんまりなしに、アクションを炸裂してほしいんだけど。
ファン層をいろいろ楽しませなければいけないからこうなるのかしら?

忍者とか出てきて、いや〜びっくりです。


適役の毒蛇女みたいのが、ちょっと昔の悪女風で笑えた。
Svetlana Khodchenkova 、いかにも、といった感じ。

朝の情報番組「Zip!」で関根麻里ちゃんがエキストラで出てる、と言っていたので思わず探してしまった。
一瞬で顔まではっきりわからなかったけど、出てたのは確認できました。

真田広之頑張ってるんだけど、やっぱり小さいよね〜。
役柄的にもとっても中途半端で残念です。


個人的にはもうウルヴァリン単体での映画主演は厳しいんじゃないかと思います。
やっぱり「X−Men」の主要キャラとして頑張ってほしいところ。

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