グランドピアノ 〜狙われた黒鍵〜

グランドピアノ 〜狙われた黒鍵〜の画像・ジャケット写真

グランドピアノ 〜狙われた黒鍵〜 / ジョン・キューザック
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「グランドピアノ 〜狙われた黒鍵〜」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「[リミット]」のロドリゴ・コルテスが製作を務め、イライジャ・ウッドが演奏中に何者かに命を狙われる天才ピアニストを演じるスペイン・アメリカ合作のシチュエーション・スリラー。共演はジョン・キューザック。監督はこれが長編3作目のエウヘニオ・ミラ。若き天才ピアニストのトム・セルズニック。あるトラウマを乗り越え、5年ぶりとなる復帰の舞台として恩師パトリック・ゴーダルーの追悼コンサートに臨む。ところが、トムは演奏を始めると、譜面に書かれた“1音でも間違えるとお前を殺す”という謎のメッセージに気づく。しかもそれは冗談などではなく、姿なきスナイパーの照準はしっかりとトムを捉えていた。動揺しながらも懸命に演奏を続けるトムだったが…。

「グランドピアノ 〜狙われた黒鍵〜」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: 西/アメリカ
原題: GRAND PIANO

「グランドピアノ 〜狙われた黒鍵〜」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 14件 / 全14件

結末サササ

投稿日:2017/05/17 レビュアー:ビンス

激ムズの曲を弾かなければいけない局面で
1音でも間違えば命を落とすというペナルティー
さらには妻の命も狙われている絶体絶命
サスペンス的な包囲網はバッチリ
この状況下で行われるコンサートは
ハラハラドキドキを維持するのにもってこい
ケータイや中座のくだりなど
無理だし、有り得ないだろうという行動を
脚本に落とし込むという力技を採用しつつも
ツッコんで興味を失うのではなく
それよりもハラハラドキドキするほうを選ばせる
終盤を迎える前まで
物語は不細工ながらも魅力的に全力疾走する
で、どーなる?
さあさあどーなる?
心が前傾姿勢になって結末を待ち構える
そっからの急激なペースダウン
ペースダウンからのリタイヤ
でもって救護車に乗って
グイーーーンってゴール会場へ
なんだろう
この突然やる気を失ったかのようなやっつけ感は
結末サササ感は
あ然とする
失笑する
3年練った割には・・・・な計画
アホくさい(笑)

オープニングで出演者のクレジットが出ますが
あそこで名前出てる人が
最後まで出てこないと
途中から犯人バレバレで
あっと驚く感もなければ何もない
なんかこっちが犯人をなめちゃってる(笑)

この作品を観ると
実際のコンサートでも演奏者って結構間違ってるのかなって思います。
バンドのライヴとかもしかり
素人は聴いてもわかんないですからね(笑)
特にあんな難解なピアノ曲
間違うことを前提にしてるとしか思えない


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グランドピアノ 〜狙われた黒鍵〜 ネタバレ

投稿日:2014/10/11 レビュアー:片山刑事

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 師匠の追悼コンサートで演奏中の天才ピアニストがいきなり「言うとおりにしないと妻を射殺するぞ」と脅されて、演奏しながら何とかピンチを突破していく話。

 コンサートが始まってすぐに楽譜に脅迫文が書かれていて、自分にレーザーポインターが向けられていて、楽譜通りに演奏しないと客席にいる妻を射殺すると脅迫されちゃうんで何とか演奏しようとしますが。
 まず主人公が全く天才に見えないです。登場人物たちの背景がごっそりと描かれないので物語に入っていけなかったです。奥さんの友人夫婦なんて一体なんのために出てきたのか? あれだったらあんな中途半端に時間をかけて描く必要がなかったのではなかろうか? と思ってしまいました。

 そして、師匠と自分しか弾けない曲を弾かないといけなくなる。犯人とイヤホン越しに会話をしますが、めっちゃ高速で演奏する主演のイライジャ・ウッドさんは素晴らしいと思いますが。いかんせん会話しながら演奏しながらメールも打っちゃったりして、確かに天才なのでそういうのもできるかもしれませんが、もう少しリアリティあるものにして納得させて欲しかったです。 
 高速に動くカメラや長回しやスプリット画面などで緊張感はありますが、最初から最後までそういう映像表現で疲れちゃいました。ここぞという所で使って欲しかったです。

 そして明らかに犯人の目的。その理由もそんな理由なの? とちょっと戸惑うというものでした。普通にピアノ壊せばいいのではないのか? と思ってしまいました。
 主人公が反撃に出て奥さんを観客の前で歌わせるという展開になると、犯人はもう手出しできなくなっちゃう。どんだけずさんな計画なんだろうとこれまたビックリでした。

 真犯人役の俳優さんがちょっと豪華で最後まで出てこなかったのが驚くくらいで、ちょっとドタバタコンサート狂想曲にしか見えない映画で残念でした。

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ジャケに一票

投稿日:2015/05/23 レビュアー:coconzai

店舗でジャケ見て大爆笑。これは怖い!
クラシックやってる知人に写メ送りまくり、全員爆笑。泣き笑い。
しかし音楽家達が、たったひとつの音にどれだけ感情込めて演奏してるのか知らないのですねぇ…
何故黒鍵だけなのかは不明ですがジャケは最高、中味は空っぽでした♪

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うーん

投稿日:2014/09/09 レビュアー:水玉

イライラウッド。

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グランドピアノ 〜狙われた黒鍵〜

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結末サササ

投稿日

2017/05/17

レビュアー

ビンス

激ムズの曲を弾かなければいけない局面で
1音でも間違えば命を落とすというペナルティー
さらには妻の命も狙われている絶体絶命
サスペンス的な包囲網はバッチリ
この状況下で行われるコンサートは
ハラハラドキドキを維持するのにもってこい
ケータイや中座のくだりなど
無理だし、有り得ないだろうという行動を
脚本に落とし込むという力技を採用しつつも
ツッコんで興味を失うのではなく
それよりもハラハラドキドキするほうを選ばせる
終盤を迎える前まで
物語は不細工ながらも魅力的に全力疾走する
で、どーなる?
さあさあどーなる?
心が前傾姿勢になって結末を待ち構える
そっからの急激なペースダウン
ペースダウンからのリタイヤ
でもって救護車に乗って
グイーーーンってゴール会場へ
なんだろう
この突然やる気を失ったかのようなやっつけ感は
結末サササ感は
あ然とする
失笑する
3年練った割には・・・・な計画
アホくさい(笑)

オープニングで出演者のクレジットが出ますが
あそこで名前出てる人が
最後まで出てこないと
途中から犯人バレバレで
あっと驚く感もなければ何もない
なんかこっちが犯人をなめちゃってる(笑)

この作品を観ると
実際のコンサートでも演奏者って結構間違ってるのかなって思います。
バンドのライヴとかもしかり
素人は聴いてもわかんないですからね(笑)
特にあんな難解なピアノ曲
間違うことを前提にしてるとしか思えない


グランドピアノ 〜狙われた黒鍵〜

投稿日

2014/10/11

レビュアー

片山刑事

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 師匠の追悼コンサートで演奏中の天才ピアニストがいきなり「言うとおりにしないと妻を射殺するぞ」と脅されて、演奏しながら何とかピンチを突破していく話。

 コンサートが始まってすぐに楽譜に脅迫文が書かれていて、自分にレーザーポインターが向けられていて、楽譜通りに演奏しないと客席にいる妻を射殺すると脅迫されちゃうんで何とか演奏しようとしますが。
 まず主人公が全く天才に見えないです。登場人物たちの背景がごっそりと描かれないので物語に入っていけなかったです。奥さんの友人夫婦なんて一体なんのために出てきたのか? あれだったらあんな中途半端に時間をかけて描く必要がなかったのではなかろうか? と思ってしまいました。

 そして、師匠と自分しか弾けない曲を弾かないといけなくなる。犯人とイヤホン越しに会話をしますが、めっちゃ高速で演奏する主演のイライジャ・ウッドさんは素晴らしいと思いますが。いかんせん会話しながら演奏しながらメールも打っちゃったりして、確かに天才なのでそういうのもできるかもしれませんが、もう少しリアリティあるものにして納得させて欲しかったです。 
 高速に動くカメラや長回しやスプリット画面などで緊張感はありますが、最初から最後までそういう映像表現で疲れちゃいました。ここぞという所で使って欲しかったです。

 そして明らかに犯人の目的。その理由もそんな理由なの? とちょっと戸惑うというものでした。普通にピアノ壊せばいいのではないのか? と思ってしまいました。
 主人公が反撃に出て奥さんを観客の前で歌わせるという展開になると、犯人はもう手出しできなくなっちゃう。どんだけずさんな計画なんだろうとこれまたビックリでした。

 真犯人役の俳優さんがちょっと豪華で最後まで出てこなかったのが驚くくらいで、ちょっとドタバタコンサート狂想曲にしか見えない映画で残念でした。

ジャケに一票

投稿日

2015/05/23

レビュアー

coconzai

店舗でジャケ見て大爆笑。これは怖い!
クラシックやってる知人に写メ送りまくり、全員爆笑。泣き笑い。
しかし音楽家達が、たったひとつの音にどれだけ感情込めて演奏してるのか知らないのですねぇ…
何故黒鍵だけなのかは不明ですがジャケは最高、中味は空っぽでした♪

うーん

投稿日

2014/09/09

レビュアー

水玉

イライラウッド。

11〜 14件 / 全14件