アナと雪の女王

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アナと雪の女王

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「アナと雪の女王」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ディズニーアニメーションが配信で観られる2014ポイントキャンペーンの対象外作品です。<br>雪と氷の世界を舞台に、運命に引き裂かれた王家の姉妹を主人公に“真実の愛”を描いた感動アニメ。触れるものを凍らせる力を持つ姉・エルサは、戴冠式の日に王国を冬に変えてしまい、城から逃亡する。妹・アナは姉と王国を救うため、雪山へと旅立つ。

「アナと雪の女王」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: FROZEN

「アナと雪の女王」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全149件

期待せずに観ろというほうが無理だな

投稿日:2014/07/17 レビュアー:oyoyo

期待大で吹替え版を観ました。
結果は・・・イマイチ。

マスコミが騒ぎすぎ。
普通のミュージカルアニメ。
スケールは小さいし、「Let It Go」以外の歌はどれも大した事ない。

ただ、作品自体は総合的に見てレベルは高いかな?
さすがディズニーというところか。
期待せずに観たら面白いんだろうけど、これだけ騒がれている中で期待するなというほうが無理ですね。

近くの映画館では、DVDが発売されたというのに、まだ上映している。
どうしてこんなに人気があるのか分からない。

60点

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翻訳できないセリフが多かったみたい

投稿日:2014/07/01 レビュアー:勇光

字幕版が終わっていたので仕方なく吹き替え版を観た。面白かったと言えば面白かったが感動というほどのものはない。字幕版を観たら感動するのかな・・とも思ったりしている。
吹替の弱点は通常は声優の演技力不足であるが、この映画の場合はセリフの翻訳であろう。なにせ歌で心情を表現するシーンが多い。歌だと訳した歌詞をクチパクに合わせるのが難しくなる。で、クチパクに合うように歌詞をつくるとリジナル版の面白みを伝えられなくなる。エルザが雪の山に登って氷の城を建てるシーンの松たかこの歌が話題になっているようだが、確かに声はいい。オリジナル版の声はちょっとオバサンくさいので、松の声の方がアニメ声になっていていい。けど、歌詞がつらい。ありのままの・・っていう言葉と Let it go というセンテンスでは情報量がちがいすぎる。Let it go の it は魔法の力を意味しているのだが、吹き替えの歌詞では「ありのままの自分を出す」という長くてパンチのないセリフなっていて、表情も全然合っていない。手袋を投げ捨てるところの歌詞もピンぼけになってる。隠していた魔法の力が皆にばれてしまったので、その力を抑えるためにはいていた手袋を投げ捨てるのだが、そこがちゃんと翻訳されていない。「もう過ぎ去った過去には戻らないわ」と叫んで髪飾りを投げ捨てるところの歌詞も『輝いていたい もう決めたの・・」となっているけど、意味不明の訳になっている。歌の最後の方の「 Let the storm rage on! 」も「歩きだそう!」では話になっていない。「 The cold never bothered me anyway 」というセリフの訳もへんだ。「少しも寒くないわ」では言っているエルザの心理をきちんと表していない。まあ・・字幕もきちんとした翻訳にはなっていないみたいだが・・。

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遅ればせながら・・鑑賞しました。

投稿日:2020/11/09 レビュアー:カマンベール

「レット・イット・ゴー〜ありのままに」は飽きるほど聴いて、
弾けるようになりましたが、
なぜか未鑑賞でした。
マスコミが騒ぎすぎるから敬遠したのかも?
「ありのままに生きるわ」と年賀状に添え書きして来た友達がいて、
おいおい、今以上、好きに生きるのかよ!!
と、茶々を入れたのを覚えています(笑)
結構、女には都合の良い言葉で好きです。

日本公開は2014年3月。
原題は『FROZEN』
触れたものを雪や氷に変える魔法のチカラを持って生まれた姉の女王・エルザ。
秘密がおおやけになった日を境に、『ノースマウンテン』に逃げて、
夏だったアレンデール王国は永遠に冬に閉ざされてしまう。

この映画で、「永遠の愛」に気づくのは姉妹のエルザとアナ。
次作の『アナ雪2』
2019年11月公開。
前作では語られなかった、
「なぜ、エルザにチカラが与えられたか?」
その謎が解かれるそうです。
そちらも観たいと思います。
乞うご期待ですね。

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なぜ「2」はレンタルしないのだろうか?

投稿日:2020/06/25 レビュアー:oyoyo

僕から見たら、可も無く不可も無くというところかな。
ブームを知らない6歳の娘の評価は・・・
なかなか気に入ったようだ。
いつものように、何度も繰り返し観てました。

でもピエール瀧さんの逮捕の影響でDVD&BDの生産が終了したとか。
勿体ない話です。

それはそうと、「2」のBD/DVDが発売されているので、
続いて「2」を観たいところすが、レンタルされていません。
「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」も発売されているのにレンタルされていません。
どうした?ディズニー。
市販と有料配信で売ってレンタルはしない方針に変わったか?
だとしたら残念ですね。
金儲けに徹するの?
ディズニーは夢を売るものだと思ってましたが、
夢を買うにも「現金」が第一なのかな?


55点

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アナ雪現象

投稿日:2014/07/24 レビュアー:kazupon

「アナ雪」上半期の流行語の上位にランクインしていましたね。
テレビの情報番組では、幼稚園児くらいの女の子たちが、DVDを観ながら
♪ありの〜ままの〜と絶唱し、アナが櫛を投げるのに合わせて、女の子も自分のカチューシャを髪から外して投げていました。
登場人物になりきって映像に合わせて歌ったり、エルサの動きと同じように足で床をトン!と突いてみたり、腕を大きく動かして氷のお城を作っている様子。
あそこまで夢中になってくれたなら、親御さんは、劇場で観るだけじゃなくDVDも買ってあげたくなっちゃうでしょうね。
なんかスゴイなぁ〜と、私などは一歩退いて観てしまいました。
小さな子どもたちは、あのストーリーをどこまで理解できているのかしら?
テレビの中の女の子は、邪魔をしてくる妹に最初は邪険にしていましたが、物語が終る頃には妹をハグしたりホッペにチューしたり、意外に「愛」の部分も理解しているようでした。

どちらかというと、アナの側から物語が語られていましたが、私は扉の向こうに閉じ込められたエルサの思いをもっと知りたかったです。
自分の感情をコントロールすることを強いられ、幼い頃から隔離されて育ったエルサの孤独や苦悩を知りたかったです。
それが理解できたなら、エルサが北の山に逃げ込んで雪の女王となり、高らかに歌い上げた“Let It Go”の意味がもっと良く分かったと思うのです。
あの段階では、エルサは何からも解放されていなかったし、ありのままの自分を追及してみたところで、今までの抑圧や我慢を撥ね退けてやけっぱちになって思う存分自分の力を使ってみただけで、孤独であることに変わりはなかった筈です。
「真実の愛」の本当の意味をアナに教えたのは雪だるまのオラフ。
エルサを救ったのは、自分の命をも厭わずに身を投げ出したアナでした。

映像は、文句なしに綺麗でした!
冒頭の氷を水中から見上げるシーンは、本物の氷のようで感動しました。
圧巻は、エルサが氷の階段を作ったりお城を作り上げるシーンです。
氷の冷たさ、鋭さ、美しさ、エルサが纏うドレスの雪の結晶の模様が、そのままエルサの心情を表しているかのようで、切ないほどに綺麗でした。
映像に関しては、さすがディズニーと思います。

先日のアイスショーで浅田舞・真央の姉妹が「Let It Go」に合わせて滑ったそうです。
まだまだ「アナ雪」ブームは続きそうですね。

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期待せずに観ろというほうが無理だな

投稿日

2014/07/17

レビュアー

oyoyo

期待大で吹替え版を観ました。
結果は・・・イマイチ。

マスコミが騒ぎすぎ。
普通のミュージカルアニメ。
スケールは小さいし、「Let It Go」以外の歌はどれも大した事ない。

ただ、作品自体は総合的に見てレベルは高いかな?
さすがディズニーというところか。
期待せずに観たら面白いんだろうけど、これだけ騒がれている中で期待するなというほうが無理ですね。

近くの映画館では、DVDが発売されたというのに、まだ上映している。
どうしてこんなに人気があるのか分からない。

60点

翻訳できないセリフが多かったみたい

投稿日

2014/07/01

レビュアー

勇光

字幕版が終わっていたので仕方なく吹き替え版を観た。面白かったと言えば面白かったが感動というほどのものはない。字幕版を観たら感動するのかな・・とも思ったりしている。
吹替の弱点は通常は声優の演技力不足であるが、この映画の場合はセリフの翻訳であろう。なにせ歌で心情を表現するシーンが多い。歌だと訳した歌詞をクチパクに合わせるのが難しくなる。で、クチパクに合うように歌詞をつくるとリジナル版の面白みを伝えられなくなる。エルザが雪の山に登って氷の城を建てるシーンの松たかこの歌が話題になっているようだが、確かに声はいい。オリジナル版の声はちょっとオバサンくさいので、松の声の方がアニメ声になっていていい。けど、歌詞がつらい。ありのままの・・っていう言葉と Let it go というセンテンスでは情報量がちがいすぎる。Let it go の it は魔法の力を意味しているのだが、吹き替えの歌詞では「ありのままの自分を出す」という長くてパンチのないセリフなっていて、表情も全然合っていない。手袋を投げ捨てるところの歌詞もピンぼけになってる。隠していた魔法の力が皆にばれてしまったので、その力を抑えるためにはいていた手袋を投げ捨てるのだが、そこがちゃんと翻訳されていない。「もう過ぎ去った過去には戻らないわ」と叫んで髪飾りを投げ捨てるところの歌詞も『輝いていたい もう決めたの・・」となっているけど、意味不明の訳になっている。歌の最後の方の「 Let the storm rage on! 」も「歩きだそう!」では話になっていない。「 The cold never bothered me anyway 」というセリフの訳もへんだ。「少しも寒くないわ」では言っているエルザの心理をきちんと表していない。まあ・・字幕もきちんとした翻訳にはなっていないみたいだが・・。

遅ればせながら・・鑑賞しました。

投稿日

2020/11/09

レビュアー

カマンベール

「レット・イット・ゴー〜ありのままに」は飽きるほど聴いて、
弾けるようになりましたが、
なぜか未鑑賞でした。
マスコミが騒ぎすぎるから敬遠したのかも?
「ありのままに生きるわ」と年賀状に添え書きして来た友達がいて、
おいおい、今以上、好きに生きるのかよ!!
と、茶々を入れたのを覚えています(笑)
結構、女には都合の良い言葉で好きです。

日本公開は2014年3月。
原題は『FROZEN』
触れたものを雪や氷に変える魔法のチカラを持って生まれた姉の女王・エルザ。
秘密がおおやけになった日を境に、『ノースマウンテン』に逃げて、
夏だったアレンデール王国は永遠に冬に閉ざされてしまう。

この映画で、「永遠の愛」に気づくのは姉妹のエルザとアナ。
次作の『アナ雪2』
2019年11月公開。
前作では語られなかった、
「なぜ、エルザにチカラが与えられたか?」
その謎が解かれるそうです。
そちらも観たいと思います。
乞うご期待ですね。

なぜ「2」はレンタルしないのだろうか?

投稿日

2020/06/25

レビュアー

oyoyo

僕から見たら、可も無く不可も無くというところかな。
ブームを知らない6歳の娘の評価は・・・
なかなか気に入ったようだ。
いつものように、何度も繰り返し観てました。

でもピエール瀧さんの逮捕の影響でDVD&BDの生産が終了したとか。
勿体ない話です。

それはそうと、「2」のBD/DVDが発売されているので、
続いて「2」を観たいところすが、レンタルされていません。
「スターウォーズ スカイウォーカーの夜明け」も発売されているのにレンタルされていません。
どうした?ディズニー。
市販と有料配信で売ってレンタルはしない方針に変わったか?
だとしたら残念ですね。
金儲けに徹するの?
ディズニーは夢を売るものだと思ってましたが、
夢を買うにも「現金」が第一なのかな?


55点

アナ雪現象

投稿日

2014/07/24

レビュアー

kazupon

「アナ雪」上半期の流行語の上位にランクインしていましたね。
テレビの情報番組では、幼稚園児くらいの女の子たちが、DVDを観ながら
♪ありの〜ままの〜と絶唱し、アナが櫛を投げるのに合わせて、女の子も自分のカチューシャを髪から外して投げていました。
登場人物になりきって映像に合わせて歌ったり、エルサの動きと同じように足で床をトン!と突いてみたり、腕を大きく動かして氷のお城を作っている様子。
あそこまで夢中になってくれたなら、親御さんは、劇場で観るだけじゃなくDVDも買ってあげたくなっちゃうでしょうね。
なんかスゴイなぁ〜と、私などは一歩退いて観てしまいました。
小さな子どもたちは、あのストーリーをどこまで理解できているのかしら?
テレビの中の女の子は、邪魔をしてくる妹に最初は邪険にしていましたが、物語が終る頃には妹をハグしたりホッペにチューしたり、意外に「愛」の部分も理解しているようでした。

どちらかというと、アナの側から物語が語られていましたが、私は扉の向こうに閉じ込められたエルサの思いをもっと知りたかったです。
自分の感情をコントロールすることを強いられ、幼い頃から隔離されて育ったエルサの孤独や苦悩を知りたかったです。
それが理解できたなら、エルサが北の山に逃げ込んで雪の女王となり、高らかに歌い上げた“Let It Go”の意味がもっと良く分かったと思うのです。
あの段階では、エルサは何からも解放されていなかったし、ありのままの自分を追及してみたところで、今までの抑圧や我慢を撥ね退けてやけっぱちになって思う存分自分の力を使ってみただけで、孤独であることに変わりはなかった筈です。
「真実の愛」の本当の意味をアナに教えたのは雪だるまのオラフ。
エルサを救ったのは、自分の命をも厭わずに身を投げ出したアナでした。

映像は、文句なしに綺麗でした!
冒頭の氷を水中から見上げるシーンは、本物の氷のようで感動しました。
圧巻は、エルサが氷の階段を作ったりお城を作り上げるシーンです。
氷の冷たさ、鋭さ、美しさ、エルサが纏うドレスの雪の結晶の模様が、そのままエルサの心情を表しているかのようで、切ないほどに綺麗でした。
映像に関しては、さすがディズニーと思います。

先日のアイスショーで浅田舞・真央の姉妹が「Let It Go」に合わせて滑ったそうです。
まだまだ「アナ雪」ブームは続きそうですね。

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