アナと雪の女王

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アナと雪の女王
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「アナと雪の女王」 の解説・あらすじ・ストーリー

ディズニーアニメーションが配信で観られる2014ポイントキャンペーンの対象外作品です。<br>雪と氷の世界を舞台に、運命に引き裂かれた王家の姉妹を主人公に“真実の愛”を描いた感動アニメ。触れるものを凍らせる力を持つ姉・エルサは、戴冠式の日に王国を冬に変えてしまい、城から逃亡する。妹・アナは姉と王国を救うため、雪山へと旅立つ。

「アナと雪の女王」 の作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: FROZEN

「アナと雪の女王」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

アナと雪の女王の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
102分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWDP5331 2014年07月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
204枚 16人 7人

【Blu-ray】アナと雪の女王(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
102分 日本語・英語・日本語吹替え用字幕 1:DTS-HD Master Audio/7.1chサラウンド/英語/(ロスレス)
2:DTS-HD Master Audio/7.1chサラウンド/日本語/(ロスレス)
レイティング: 記番: レンタル開始日:
VWBP5331 2014年07月16日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
314枚 9人 6人

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11〜 15件 / 全145件

翻訳できないセリフが多かったみたい

投稿日:2014/07/01 レビュアー:勇光

字幕版が終わっていたので仕方なく吹き替え版を観た。面白かったと言えば面白かったが感動というほどのものはない。字幕版を観たら感動するのかな・・とも思ったりしている。
吹替の弱点は通常は声優の演技力不足であるが、この映画の場合はセリフの翻訳であろう。なにせ歌で心情を表現するシーンが多い。歌だと訳した歌詞をクチパクに合わせるのが難しくなる。で、クチパクに合うように歌詞をつくるとリジナル版の面白みを伝えられなくなる。エルザが雪の山に登って氷の城を建てるシーンの松たかこの歌が話題になっているようだが、確かに声はいい。オリジナル版の声はちょっとオバサンくさいので、松の声の方がアニメ声になっていていい。けど、歌詞がつらい。ありのままの・・っていう言葉と Let it go というセンテンスでは情報量がちがいすぎる。Let it go の it は魔法の力を意味しているのだが、吹き替えの歌詞では「ありのままの自分を出す」という長くてパンチのないセリフなっていて、表情も全然合っていない。手袋を投げ捨てるところの歌詞もピンぼけになってる。隠していた魔法の力が皆にばれてしまったので、その力を抑えるためにはいていた手袋を投げ捨てるのだが、そこがちゃんと翻訳されていない。「もう過ぎ去った過去には戻らないわ」と叫んで髪飾りを投げ捨てるところの歌詞も『輝いていたい もう決めたの・・」となっているけど、意味不明の訳になっている。歌の最後の方の「 Let the storm rage on! 」も「歩きだそう!」では話になっていない。「 The cold never bothered me anyway 」というセリフの訳もへんだ。「少しも寒くないわ」では言っているエルザの心理をきちんと表していない。まあ・・字幕もきちんとした翻訳にはなっていないみたいだが・・。

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期待せずに観ろというほうが無理だな

投稿日:2014/07/17 レビュアー:oyoyo

期待大で吹替え版を観ました。
結果は・・・イマイチ。

マスコミが騒ぎすぎ。
普通のミュージカルアニメ。
スケールは小さいし、「Let It Go」以外の歌はどれも大した事ない。

ただ、作品自体は総合的に見てレベルは高いかな?
さすがディズニーというところか。
期待せずに観たら面白いんだろうけど、これだけ騒がれている中で期待するなというほうが無理ですね。

近くの映画館では、DVDが発売されたというのに、まだ上映している。
どうしてこんなに人気があるのか分からない。

60点

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夢のような冬の世界…さすがディズニー色彩がとても綺麗

投稿日:2014/07/16 レビュアー:しづちゃん

月8枚レンタルの最後のチャンスに送られてきた『アナと雪の女王』に感動。
早速、母と鑑賞しました。 まず、アニメとは思えない自然な動きに色彩の美しさです。
髪の毛の自然さも良ければ、衣服の動く様が生地の重さまで伝えてくる。

一面真っ白のシーンでは、思わずため息が出る美しさ。アナも『冬がこんなに素敵だとは思わなかった』とコメントしていますが、まさにその通りです。
氷の透明感や鋭さが、画面から伝わってくる。 雪の舞う様や、空からゆっくり落ちてくる様子。 あ〜〜なんて美しいのだろうと感動場面ばかり。

ストーリーそっちのけに画面に映し出される光景を最後まで楽しんでしまいました。 明日、もう一度ゆっくりと鑑賞したい。

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アニメか実写か

投稿日:2014/07/28 レビュアー:bell

 どこが気に入ったかって、CGアニメの技術が素晴らしい。二人の乙女心が眼の表情などで微妙に伝わってくるし、エルサのドレスの透けた布の質感など、まるで実写のように感じられる。吹雪のシーンも迫力があり、細部まで凝っている。いまやアニメか実写か、現実かアニメか、よく判らない。(大げさに言えばですが)
 さらに女性が髪をかき上げる仕草、ああいうのに弱い。スタイルといい美脚といい、エルサは私の好みの女性といってもいい。
 物語はこれといった強烈な悪者(魔女とか悪魔とか)も出ず、ひたすら妹を想う姉の気持ち、姉を想う妹の気持ちに向けられて、まあちょとしたメロドラマみたいな感じはあるが、こういうシンプルな、大衆向きといっても良いような内容は、感情移入できて結構好きである。テンポも良い。
 意外だったのは、「let it go」の場面は女性が羽ばたく意志を決めた、佳境の部分かと思ったら、かなり前半部で流れること。お城を逃げるように出て、いきなり前向きになれるこの変わり身の早さにはやや違和感を持った。しかも、氷の城に閉じ籠もって生きる選択をしたわけだから、かなりこの「ありのままに」は苦肉の選択だと思う。
 ラストは意外に普通に決着がついたという感じだが、これも誰もが納得できるような結末で、嫌みがなくていい。「塔の上のラプンツェル」よりこちらの方が好みだ。
 ちなみに字幕と吹き替えでは、アナの台詞訳や神田沙也加の声がおてんばな性格に合っているので、吹き替えの方が気に入っている。
 ミュージカル風だから観に行かないという声も聞いたことがあるが、それほど歌が多いわけではないと思う。要所に歌う程度だし、実写と違ってアニメのミュージカルの方は自然な感じがする。これはミュージカル好きなごく私見です。
 まあ物語に感動したというより、アニメ表現の技術に目を見張ったのと、やはりこの姉妹愛にはリアルな現実感があります。それもこのCG技術と脚本の良さかと思われます。正直にいうとちょっと感動しました。★★★★☆

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アナ雪現象

投稿日:2014/07/24 レビュアー:kazupon

「アナ雪」上半期の流行語の上位にランクインしていましたね。
テレビの情報番組では、幼稚園児くらいの女の子たちが、DVDを観ながら
♪ありの〜ままの〜と絶唱し、アナが櫛を投げるのに合わせて、女の子も自分のカチューシャを髪から外して投げていました。
登場人物になりきって映像に合わせて歌ったり、エルサの動きと同じように足で床をトン!と突いてみたり、腕を大きく動かして氷のお城を作っている様子。
あそこまで夢中になってくれたなら、親御さんは、劇場で観るだけじゃなくDVDも買ってあげたくなっちゃうでしょうね。
なんかスゴイなぁ〜と、私などは一歩退いて観てしまいました。
小さな子どもたちは、あのストーリーをどこまで理解できているのかしら?
テレビの中の女の子は、邪魔をしてくる妹に最初は邪険にしていましたが、物語が終る頃には妹をハグしたりホッペにチューしたり、意外に「愛」の部分も理解しているようでした。

どちらかというと、アナの側から物語が語られていましたが、私は扉の向こうに閉じ込められたエルサの思いをもっと知りたかったです。
自分の感情をコントロールすることを強いられ、幼い頃から隔離されて育ったエルサの孤独や苦悩を知りたかったです。
それが理解できたなら、エルサが北の山に逃げ込んで雪の女王となり、高らかに歌い上げた“Let It Go”の意味がもっと良く分かったと思うのです。
あの段階では、エルサは何からも解放されていなかったし、ありのままの自分を追及してみたところで、今までの抑圧や我慢を撥ね退けてやけっぱちになって思う存分自分の力を使ってみただけで、孤独であることに変わりはなかった筈です。
「真実の愛」の本当の意味をアナに教えたのは雪だるまのオラフ。
エルサを救ったのは、自分の命をも厭わずに身を投げ出したアナでした。

映像は、文句なしに綺麗でした!
冒頭の氷を水中から見上げるシーンは、本物の氷のようで感動しました。
圧巻は、エルサが氷の階段を作ったりお城を作り上げるシーンです。
氷の冷たさ、鋭さ、美しさ、エルサが纏うドレスの雪の結晶の模様が、そのままエルサの心情を表しているかのようで、切ないほどに綺麗でした。
映像に関しては、さすがディズニーと思います。

先日のアイスショーで浅田舞・真央の姉妹が「Let It Go」に合わせて滑ったそうです。
まだまだ「アナ雪」ブームは続きそうですね。

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