セブン・サイコパス

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セブン・サイコパス / コリン・ファレル

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「セブン・サイコパス」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アイルランドの劇作家マーティン・マクドナーが、監督デビュー作「ヒットマンズ・レクイエム」に続いて再びコリン・ファレル主演で描くクライム・コメディ。スランプ中の脚本家が、お節介な悪友のせいで危険な裏社会へと巻き込まれていくさまを、ユーモアとバイオレンスを織り交ぜ軽妙に綴る。共演はクリストファー・ウォーケン、サム・ロックウェル、ウディ・ハレルソン、トム・ウェイツ。アメリカ、ロサンジェルス。脚本家のマーティは「セブン・サイコパス」というタイトルだけが決まっている作品の執筆を請け負うが、1行も書けないまま締め切りだけが迫ってくる。そこで見かねた親友の売れない俳優ビリーは、ネタ集めにと“サイコパス(イカれた奴)募集”の新聞広告を勝手に出してしまうのだが…。 JAN:4532640315016

「セブン・サイコパス」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: イギリス
原題: SEVEN PSYCHOPATHS

「セブン・サイコパス」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション

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メアリーと秘密の王国

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投稿日:2015/09/03 レビュアー:とらを

をhighにしたい人は是非!見るべき。

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出演者は豪華なのに

投稿日:2014/06/23 レビュアー:ICE

出演者は豪華なのにストーリーが面白くない。

ハリウッドの俳優さん達も仕事が無いのか…
つまらなすぎてガッカリです。

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決してオススメはできない

投稿日:2014/06/23 レビュアー:EXAM

主人公が脚本のネタに行き詰まり、それを聞いた友達がサイコパスを集めてアイディアにしてみよう、というお話。
他の方が書かれているように、タランティーノ作品のような雰囲気ですが、7人のサイコパスの個性をもっと押し出して欲しいと思いました。サイコパスが集まって皆でヒャッハー!みたいな映画だと思っていたので、「サイコパスが一同に会したらどうなるの?」という期待は全く満たされぬままで終わってしまいました。
キャラクターがサイコパスなので、人の生き死に罪悪感を感じているような様子は無く、カラッと人が死にますが、シリアルキラーでは無いのでゴア表現も多くありません。ひたすらシュールな場面が続きますが、実際のサイコパスも案外こんな感じなのかも…と思うと少し薄ら寒くなります。ただ、「こいつら訳わかんねえ!」と思わせてもくれるので、サイコパスの見せ方的には成功している…のでしょうか?

私はこういうシュールな映画は嫌いじゃないのですが、友人に勧めるか?というと絶対に勧めません。

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アイデアもキャストも〇

投稿日:2014/06/18 レビュアー:みき

ということで、何か物足りない。もっとすごいことになるんではないかと期待しすぎました。

主演のコリンファレルは好きじゃなかったけど、今回は面白かった。
眉毛の動き見てるだけでもあきない。

ハレルソンはピッタリの役なんだから、予想どうりであっと思わせるものがない。

やっぱりクリストファーウォーケンですね。
圧倒的な存在感。


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ネタバレあり ネタバレ

投稿日:2014/05/13 レビュアー:カサブランカ

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映画内で何かの秘密が明かされる時には、2つのパターンがある。 観客が秘密を知ってから遅れて登場人物がその秘密に気付き、少しの時間差が生まれる場合と、登場人物と観客がほぼ同時にある秘密に気付く場合だ。
時間差が生まれる場合、つまり観客にだけ先に秘密が明かされる場合は、観客がハラハラと緊張感をもって映画を楽しめるという効果がある。
この映画にもその時間差が生まれる場面が主に3つあった。でもどの展開にも全く緊張感はなく、「だまされた!」という快感も無かった。
むしろ映画が”遅い”と常に感じられて、「まだ続くのか・・・」と何度も考えた。

観客と登場人物の理解に時間差をつけるのは上手にすれば効果的な方法なのに、この映画がこんなにつまらなくなったのはたぶん次の理由だと思う。
@ そもそもたいした秘密じゃないので、明かされてもストーリーに影響が及ばない。
   例 : サム・ロックウェルが実はサイコパス1であり7だったという場面
       サイコパスが主人公の敵ではなく友人なので、緊張感が生まれない。それが発覚しても殺されるわけではなく、ただコリン・ファレルがショックを受けるだけ。
       というかそれ以前に、回想でしかお話にからまない奴とか想像上のベトナム兵とかが出てきてるので、もう7人のサイコパスが誰かということがどうでもよくなってくる。
A 観客にどうやって秘密を明かすかが下手
   例 : クリストファー・ウォーケンが実はあのサイコパスだったという場面。 
       ウディ・ハレルソンの前に座ったウォーケンに対して、ウディ・ハレルソンのほうから首のスカーフについて話をふる。 ウォーケンがスカーフを普通に取って、傷が全てあらわになる。
       でもウディ・ハレルソンはこのおじさんがさっき殺した奥さんの旦那だとは分かっていないので、ただの気持ち悪いおじさんと思って立ち去る。
       何をしたいのかが分からないので、結局ネタばらしのためのシーンにしかなってない。
B 登場人物にどうやって秘密に気付かせるかが下手
   例 : ウディ・ハレルソンが黒人の奥さんが探していた女だと気づく場面
       黒人の奥さんの何気ない一言で気付いたり、ベッド脇のちょっとした物で気付くのかなと思いきや、奥さん本人がなぜか自分のほうからベラベラしゃべってずるずるっと正体がばれる。

他にも気に入らない所はいっぱいあった。
コリン・ファレルの奥さんが最後までほったらかしな件。
サム・ロックウェルの考える脚本が全然おもしろそうじゃない件。
クリストファー・ウォーケンのベトナム人についてのアイデアは意味不明なのに、なぜか感動!みたいな感じで締めくくってしまっている件。

唯一良かったのは、最初にマイケル・ピットがいきなり頭を撃ち抜かれるシーン。
そこを見て、「このままいろんなサイコパスが殺し合って、誰が死ぬか分からない映画なんだな!」と期待したのに。ほんと残念。

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セブン・サイコパス

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ユーザーレビュー:16件

投稿日

2015/09/03

レビュアー

とらを

をhighにしたい人は是非!見るべき。

出演者は豪華なのに

投稿日

2014/06/23

レビュアー

ICE

出演者は豪華なのにストーリーが面白くない。

ハリウッドの俳優さん達も仕事が無いのか…
つまらなすぎてガッカリです。

決してオススメはできない

投稿日

2014/06/23

レビュアー

EXAM

主人公が脚本のネタに行き詰まり、それを聞いた友達がサイコパスを集めてアイディアにしてみよう、というお話。
他の方が書かれているように、タランティーノ作品のような雰囲気ですが、7人のサイコパスの個性をもっと押し出して欲しいと思いました。サイコパスが集まって皆でヒャッハー!みたいな映画だと思っていたので、「サイコパスが一同に会したらどうなるの?」という期待は全く満たされぬままで終わってしまいました。
キャラクターがサイコパスなので、人の生き死に罪悪感を感じているような様子は無く、カラッと人が死にますが、シリアルキラーでは無いのでゴア表現も多くありません。ひたすらシュールな場面が続きますが、実際のサイコパスも案外こんな感じなのかも…と思うと少し薄ら寒くなります。ただ、「こいつら訳わかんねえ!」と思わせてもくれるので、サイコパスの見せ方的には成功している…のでしょうか?

私はこういうシュールな映画は嫌いじゃないのですが、友人に勧めるか?というと絶対に勧めません。

アイデアもキャストも〇

投稿日

2014/06/18

レビュアー

みき

ということで、何か物足りない。もっとすごいことになるんではないかと期待しすぎました。

主演のコリンファレルは好きじゃなかったけど、今回は面白かった。
眉毛の動き見てるだけでもあきない。

ハレルソンはピッタリの役なんだから、予想どうりであっと思わせるものがない。

やっぱりクリストファーウォーケンですね。
圧倒的な存在感。


ネタバレあり

投稿日

2014/05/13

レビュアー

カサブランカ

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映画内で何かの秘密が明かされる時には、2つのパターンがある。 観客が秘密を知ってから遅れて登場人物がその秘密に気付き、少しの時間差が生まれる場合と、登場人物と観客がほぼ同時にある秘密に気付く場合だ。
時間差が生まれる場合、つまり観客にだけ先に秘密が明かされる場合は、観客がハラハラと緊張感をもって映画を楽しめるという効果がある。
この映画にもその時間差が生まれる場面が主に3つあった。でもどの展開にも全く緊張感はなく、「だまされた!」という快感も無かった。
むしろ映画が”遅い”と常に感じられて、「まだ続くのか・・・」と何度も考えた。

観客と登場人物の理解に時間差をつけるのは上手にすれば効果的な方法なのに、この映画がこんなにつまらなくなったのはたぶん次の理由だと思う。
@ そもそもたいした秘密じゃないので、明かされてもストーリーに影響が及ばない。
   例 : サム・ロックウェルが実はサイコパス1であり7だったという場面
       サイコパスが主人公の敵ではなく友人なので、緊張感が生まれない。それが発覚しても殺されるわけではなく、ただコリン・ファレルがショックを受けるだけ。
       というかそれ以前に、回想でしかお話にからまない奴とか想像上のベトナム兵とかが出てきてるので、もう7人のサイコパスが誰かということがどうでもよくなってくる。
A 観客にどうやって秘密を明かすかが下手
   例 : クリストファー・ウォーケンが実はあのサイコパスだったという場面。 
       ウディ・ハレルソンの前に座ったウォーケンに対して、ウディ・ハレルソンのほうから首のスカーフについて話をふる。 ウォーケンがスカーフを普通に取って、傷が全てあらわになる。
       でもウディ・ハレルソンはこのおじさんがさっき殺した奥さんの旦那だとは分かっていないので、ただの気持ち悪いおじさんと思って立ち去る。
       何をしたいのかが分からないので、結局ネタばらしのためのシーンにしかなってない。
B 登場人物にどうやって秘密に気付かせるかが下手
   例 : ウディ・ハレルソンが黒人の奥さんが探していた女だと気づく場面
       黒人の奥さんの何気ない一言で気付いたり、ベッド脇のちょっとした物で気付くのかなと思いきや、奥さん本人がなぜか自分のほうからベラベラしゃべってずるずるっと正体がばれる。

他にも気に入らない所はいっぱいあった。
コリン・ファレルの奥さんが最後までほったらかしな件。
サム・ロックウェルの考える脚本が全然おもしろそうじゃない件。
クリストファー・ウォーケンのベトナム人についてのアイデアは意味不明なのに、なぜか感動!みたいな感じで締めくくってしまっている件。

唯一良かったのは、最初にマイケル・ピットがいきなり頭を撃ち抜かれるシーン。
そこを見て、「このままいろんなサイコパスが殺し合って、誰が死ぬか分からない映画なんだな!」と期待したのに。ほんと残念。

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