サイド・エフェクト

サイド・エフェクトの画像・ジャケット写真

サイド・エフェクト / ジュード・ロウ

全体の平均評価点:(5点満点)

47

全体の平均評価点:

DVD

ジャンル :

「サイド・エフェクト」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

解説・ストーリー

「コンテイジョン」のスティーヴン・ソダーバーグ監督が豪華キャストを迎えて贈るサスペンス・ミステリー。うつ病の女性に処方した新薬の副作用を巡って思いもよらぬ陰謀に巻き込まれていく精神科医の運命をスリリングに描き出す。主演はジュード・ロウ、共演にルーニー・マーラ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、チャニング・テイタム。インサイダー取引の罪を犯した夫の収監にショックを受け、うつ病となった若妻エミリー。夫の出所後もうつ病に苦しむ彼女は、精神科医のバンクスから新薬を処方される。ところが新薬の副作用で夢遊病を発症したエミリーは、ある時ついに夢遊病の状態で夫を刺殺してしまう。担当医のバンクスは薬を処方した責任を追及され、窮地に追い込まれるが…。

「サイド・エフェクト」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: SIDE EFFECTS

「サイド・エフェクト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

アビエイター

あるふたりの情事、28の部屋

ソーシャル・ネットワーク

クライム・ゲーム

ユーザーレビュー:47件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

11〜 15件 / 全47件

無茶苦茶でござりますがな

投稿日:2014/04/30 レビュアー:ポッシュ

ウツ病の女性が精神科で処方された新薬の副作用で夢遊病になり、殺人を犯してしまう・・・
というところまでは非常に面白かったんだけど。
担当医のジュード・ロウが真相究明に乗り出した辺りから個人的にはもう
どーでも良くなってきてしまった。
だって少しずつ暴かれる真実がいちいち無茶苦茶なんだもん。

そもそもチャニング・テイタムはあのぐらい刺されても死にそうにないよな。
ってか、最初の一刺しは不意打ちでかわせなかったとしても
次に来たときは、まずハッシと腕を掴んで空手チョップでバシッとナイフを落とす、
そんで往復ビンタばんばんばんっと張って、ガラ空きのボディにヒザ蹴りドンッ!
で、しとめられるっしょ。(武井壮かよ)

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

豪華キャストの共演は魅力的だけど…(*´д`*)〜з

投稿日:2014/03/20 レビュアー:MOMO

あらすじを読んだ限りでは薬害ミステリーかなと思いましたが、実際はかなり違います。

重いテーマを掲げた内容と、シリアスな展開に騙されそうになりますが、
シナリオ自体は凡庸で、地味な作品だなーという印象を受けました。
コンテイジョンの悪かった部分が全面に押し出されています。

おおよその事件の真相が明らかになる中盤以降、
ジュード・ロウ演じる精神科医の反撃が始まる!という流れは、
本来であれば、期待が最高潮に高まる展開だと思いますが、
あくなき真実を追究するような気分がスカッとする類いのものではなく、
結果的に、どうにかこうにかやり込めましたーというだけなのでガッカリします。(;´Д`)

終盤、登場人物達の心理戦により、2転、3転していく展開が見せ場となっていますが、
たいした説得力の無いまま、あれよあれよと主導権が移り変わっていくので、
その程度で負かされるなんて、この人達は、子供…?子供なの…!?と思ってしまいます。

全体を通してみれば、つまらないということも無いので、見て損はありませんが、
あえて見る必要も無かった…かな。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

うーん

投稿日:2014/03/07 レビュアー:よふかし

たとえば同時期に公開のデ・パルマ『パッション』と比べてもらうと、この映画の「映画的な喜びのなさ」に気づいてもらえるのではないかと期待します。
ヒチコックタイプのサスペンスではあるのですが、例によっておすましのソダーバーグ節がどうにも面白くありません。
いちばんの問題は、真相がどうとかどんでん返しがどうとかいうよりも、罠に落ちたジュード・ロウのへ演出が、的外れになってしまったことでしょう。
その悲嘆と怒りが彼をある行動に移させるのですが、過剰な紋切り型の演技に終始しているので、ちっとも彼に対する信頼も同情もわいてはきません。
なので、真相が見えても、真実が暴かれた爽快感もなければ、ジュード・ロウに勝利感もありません。
そうなると、別に真相は暴かれなくても良かったのではないかと僕などは思ってしまいます。
むしろ躍起になって真相を暴こうとしたロウが、ヤボな男に見えてしまう。
これには困りました。ヒチコックならこういうことにはなりません。
ずいぶんセクシャルな話題なのに、少しもそういう気配が感じられないことも減点です。30点。

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

ソダーバーグらしい。

投稿日:2014/03/01 レビュアー:TOMY

精神薬を巡る深〜い陰謀の物語。

冒頭はなめてかかるほど、ゆるりとした滑り出し。
なのにその後、二転三転、うおぉぉぉ〜、そっちかぁ……と、思わぬ方向に転がっていくのがソダーバーグらしい。
そうじゃないの?と疑ってかかって観てて、やっぱそっかぁ、え?違う?の繰り返し。

ジュード・ロゥが美しい青年だったことを忘れられない私にとっては、
おっさんになってて、しくしく泣きたくなりますが。

裏切りと復讐の連鎖。
1回しかない人生、こんなの絶対やだなぁ……

でもずっと集中して観られた。
「マジック・マイク」は私は全然おもしろくなかったんだけど、これはおもしろいです。
でもあのあと彼ら、どうやって生きていくんだろう……?

このレビューは気に入りましたか? 3人の会員が気に入ったと投稿しています

ルーニーがうまい

投稿日:2014/09/23 レビュアー:勇光

最初に観たときは精神病の話だと思って途中で観るのをやめてしまった。が、みんなのレビューを読んで、後半が面白そうだと思い、改めて観た。
けっこう面白かった。
なかなかコッたつくりになっている。ストーリー展開で観せる映画。
ルーニーは頭のおかしいヘンな女をうまく演じていた。この役は、かなり難しかったと思う。この役がうまく演じられていないとこの映画はまったく面白くないものになっていただろう。

このレビューは気に入りましたか? 2人の会員が気に入ったと投稿しています

11〜 15件 / 全47件

サイド・エフェクト

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:47件

無茶苦茶でござりますがな

投稿日

2014/04/30

レビュアー

ポッシュ

ウツ病の女性が精神科で処方された新薬の副作用で夢遊病になり、殺人を犯してしまう・・・
というところまでは非常に面白かったんだけど。
担当医のジュード・ロウが真相究明に乗り出した辺りから個人的にはもう
どーでも良くなってきてしまった。
だって少しずつ暴かれる真実がいちいち無茶苦茶なんだもん。

そもそもチャニング・テイタムはあのぐらい刺されても死にそうにないよな。
ってか、最初の一刺しは不意打ちでかわせなかったとしても
次に来たときは、まずハッシと腕を掴んで空手チョップでバシッとナイフを落とす、
そんで往復ビンタばんばんばんっと張って、ガラ空きのボディにヒザ蹴りドンッ!
で、しとめられるっしょ。(武井壮かよ)

豪華キャストの共演は魅力的だけど…(*´д`*)〜з

投稿日

2014/03/20

レビュアー

MOMO

あらすじを読んだ限りでは薬害ミステリーかなと思いましたが、実際はかなり違います。

重いテーマを掲げた内容と、シリアスな展開に騙されそうになりますが、
シナリオ自体は凡庸で、地味な作品だなーという印象を受けました。
コンテイジョンの悪かった部分が全面に押し出されています。

おおよその事件の真相が明らかになる中盤以降、
ジュード・ロウ演じる精神科医の反撃が始まる!という流れは、
本来であれば、期待が最高潮に高まる展開だと思いますが、
あくなき真実を追究するような気分がスカッとする類いのものではなく、
結果的に、どうにかこうにかやり込めましたーというだけなのでガッカリします。(;´Д`)

終盤、登場人物達の心理戦により、2転、3転していく展開が見せ場となっていますが、
たいした説得力の無いまま、あれよあれよと主導権が移り変わっていくので、
その程度で負かされるなんて、この人達は、子供…?子供なの…!?と思ってしまいます。

全体を通してみれば、つまらないということも無いので、見て損はありませんが、
あえて見る必要も無かった…かな。

うーん

投稿日

2014/03/07

レビュアー

よふかし

たとえば同時期に公開のデ・パルマ『パッション』と比べてもらうと、この映画の「映画的な喜びのなさ」に気づいてもらえるのではないかと期待します。
ヒチコックタイプのサスペンスではあるのですが、例によっておすましのソダーバーグ節がどうにも面白くありません。
いちばんの問題は、真相がどうとかどんでん返しがどうとかいうよりも、罠に落ちたジュード・ロウのへ演出が、的外れになってしまったことでしょう。
その悲嘆と怒りが彼をある行動に移させるのですが、過剰な紋切り型の演技に終始しているので、ちっとも彼に対する信頼も同情もわいてはきません。
なので、真相が見えても、真実が暴かれた爽快感もなければ、ジュード・ロウに勝利感もありません。
そうなると、別に真相は暴かれなくても良かったのではないかと僕などは思ってしまいます。
むしろ躍起になって真相を暴こうとしたロウが、ヤボな男に見えてしまう。
これには困りました。ヒチコックならこういうことにはなりません。
ずいぶんセクシャルな話題なのに、少しもそういう気配が感じられないことも減点です。30点。

ソダーバーグらしい。

投稿日

2014/03/01

レビュアー

TOMY

精神薬を巡る深〜い陰謀の物語。

冒頭はなめてかかるほど、ゆるりとした滑り出し。
なのにその後、二転三転、うおぉぉぉ〜、そっちかぁ……と、思わぬ方向に転がっていくのがソダーバーグらしい。
そうじゃないの?と疑ってかかって観てて、やっぱそっかぁ、え?違う?の繰り返し。

ジュード・ロゥが美しい青年だったことを忘れられない私にとっては、
おっさんになってて、しくしく泣きたくなりますが。

裏切りと復讐の連鎖。
1回しかない人生、こんなの絶対やだなぁ……

でもずっと集中して観られた。
「マジック・マイク」は私は全然おもしろくなかったんだけど、これはおもしろいです。
でもあのあと彼ら、どうやって生きていくんだろう……?

ルーニーがうまい

投稿日

2014/09/23

レビュアー

勇光

最初に観たときは精神病の話だと思って途中で観るのをやめてしまった。が、みんなのレビューを読んで、後半が面白そうだと思い、改めて観た。
けっこう面白かった。
なかなかコッたつくりになっている。ストーリー展開で観せる映画。
ルーニーは頭のおかしいヘンな女をうまく演じていた。この役は、かなり難しかったと思う。この役がうまく演じられていないとこの映画はまったく面白くないものになっていただろう。

11〜 15件 / 全47件