エンド・オブ・ウォッチ

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エンド・オブ・ウォッチ / ジェイク・ギレンホール

全体の平均評価点:(5点満点)

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「エンド・オブ・ウォッチ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アメリカ国内でもっとも危険なロサンジェルスのサウス・セントラル地区を舞台に、一組のパトロール警官コンビの過酷な日常と強い絆を描いた衝撃のリアル・ポリス・アクション。主演はジェイク・ギレンホールとマイケル・ペーニャ。監督は実際に同地で10代を過ごしたデヴィッド・エアー。LAの一角にある重犯罪多発地区サウス・セントラル。その中でも特に危険なニュートン地区で巡回パトロールに当たる白人警官のテイラーとメキシコ系警官のザヴァラ。固い絆で結ばれた2人は、署内でも屈指の検挙率を誇る名コンビ。ある時、台頭するヒスパニック系ギャングの取り締まりに関連して、その背後に潜むメキシコの巨大麻薬カルテルの秘密に触れてしまった2人は、次第にのっぴきならない状況に追い込まれていく。

「エンド・オブ・ウォッチ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: END OF WATCH

「エンド・オブ・ウォッチ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全25件

たいくつ

投稿日:2014/07/04 レビュアー:だいこんさん

たいくつすぎて最後まで見る気力がありません。
いつになったら面白いシーンが出てくるんでしょう?
やめようかな・・・

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生き残る道

投稿日:2014/05/08 レビュアー:casey25

確かに世代の違う監督の作った映画だと思った。CSの「COPS]なんかの実録物を見て育った世代がやたらハンディーカメラを振り回して易く作った映画だ。確かにcar chaseで追い詰められた車から突然発砲されるような状況は日本の「交番24時」などの酔っ払いが絡むような牧歌的なものとは大きく違う。まさに実戦だ。
このLAのサウスセントラル地区で育った物には海兵隊でアフガンに行ってもそんなに違和感は無いかもしれない。海兵隊でも「死にたくなければ仲間を決死で守れ」と教えられるそうだがそれと同じ論理だ。
ここの警官たちは戦争でも強い兵隊になれるだろう。
この映画は若者の作った米国馴染みの筋立てのbuddyもの映画だ。

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恐ろしく臨場感溢れる新鮮な作品です。

投稿日:2014/03/20 レビュアー:うさお

映画は3000本ぐらい観てますが、本当に久しぶりにガツンと胸に衝撃を受けました。新鮮かつリアル過ぎて恐ろしい作品。新しい映画だと感じました。

ギレンホール姉弟好きです。

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見るのに疲れた。

投稿日:2014/02/19 レビュアー:rizucherry00

記録を残すために、ハンディカムで自分で映像をというパターンは多いけど、あまり、ずっとだと、だれが主人公で話進めていくのかわからない感じ。
2秒ごとに、ファックユー、ビッチと汚い言葉がずっと何分も続き、気持ち悪くなり、最後まで見れないと思いました。
ただ、ずっと見ていておもったのは、メッセージは病んでる社会に、対応を悩む警察の姿を見て感じてほしいということだったのかと思いました。

見ている間、弱いからよく吠える犬のスピッツを見ていらいらする感じでに似てました。

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タイトル=殉職 ネタバレ

投稿日:2021/01/23 レビュアー:Bikke兄

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なんでも『エンド・オブ・ウォッチ』は殉職という意味の隠語らしく…

LAでも最悪の治安といわれる、サウス・セントラルを舞台にした制服警官バディー作品。

主演のジェイク・ギレンホールとマイケル・ペーニャは、役作りの為に5か月間、警官の訓練を受けたそう。
それが、手持ちビデオ撮影や車載カメラ視点が主な映像となっている事もあって、見にくい反面、緊張感があって、かなりリアルな印象です。
たまにTV放映される「24時間密着〜」のハードコア版といった感じ。
血の見せ方もリアルを追求しているのか、ボッコボコにされた顔や、突き刺さったナイフ等、そりゃ年齢制限付くよね。

「おばあちゃんが無事か見てきて〜」という一般市民の要望に応えて駆け付けるものの、おばあちゃんは孤独死で…という展開も相当にキツいですが、ここはLAサウス・セントラル!!そんなオチでは通用しねぇよ!!
もっと悲惨で闇深い展開が待っていたりして、ロス市警の警官って大変なんだなと。

そんなこんなで、家族にも恵まれ、プライベートでも信頼しきったコンビの元に、組織の魔の手が忍び寄るのですが…
タイトルがね〜、隠語で殉職ってね〜、果たして???

最近は、ビデオ撮影風のPOV方式の映画が増えてきましたが、特に目新しさを感じる訳でもなく、だからと言って違和感を感じる訳でもないので、自然体で鑑賞できました。
POV方式の利点として、ドキュメンタルな作風になる事が挙げられますが、そんな利点をしっかり打ち出した作品となっています。
映像は、そんなPOVに頼りきる事なく、いわゆる普通の撮影カメラで撮られた場面も多く、上手く使い分けてるなという印象です。

制服警官の日常を、特にドラマティックに盛り上げるでもなく(最後は感傷的になりますが…)、淡々と描いているところが好きかな。
カメラ視点の切り替えを割り切って捉えれば、リアルに拘った面白い作品でした。

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エンド・オブ・ウォッチ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:25件

たいくつ

投稿日

2014/07/04

レビュアー

だいこんさん

たいくつすぎて最後まで見る気力がありません。
いつになったら面白いシーンが出てくるんでしょう?
やめようかな・・・

生き残る道

投稿日

2014/05/08

レビュアー

casey25

確かに世代の違う監督の作った映画だと思った。CSの「COPS]なんかの実録物を見て育った世代がやたらハンディーカメラを振り回して易く作った映画だ。確かにcar chaseで追い詰められた車から突然発砲されるような状況は日本の「交番24時」などの酔っ払いが絡むような牧歌的なものとは大きく違う。まさに実戦だ。
このLAのサウスセントラル地区で育った物には海兵隊でアフガンに行ってもそんなに違和感は無いかもしれない。海兵隊でも「死にたくなければ仲間を決死で守れ」と教えられるそうだがそれと同じ論理だ。
ここの警官たちは戦争でも強い兵隊になれるだろう。
この映画は若者の作った米国馴染みの筋立てのbuddyもの映画だ。

恐ろしく臨場感溢れる新鮮な作品です。

投稿日

2014/03/20

レビュアー

うさお

映画は3000本ぐらい観てますが、本当に久しぶりにガツンと胸に衝撃を受けました。新鮮かつリアル過ぎて恐ろしい作品。新しい映画だと感じました。

ギレンホール姉弟好きです。

見るのに疲れた。

投稿日

2014/02/19

レビュアー

rizucherry00

記録を残すために、ハンディカムで自分で映像をというパターンは多いけど、あまり、ずっとだと、だれが主人公で話進めていくのかわからない感じ。
2秒ごとに、ファックユー、ビッチと汚い言葉がずっと何分も続き、気持ち悪くなり、最後まで見れないと思いました。
ただ、ずっと見ていておもったのは、メッセージは病んでる社会に、対応を悩む警察の姿を見て感じてほしいということだったのかと思いました。

見ている間、弱いからよく吠える犬のスピッツを見ていらいらする感じでに似てました。

タイトル=殉職

投稿日

2021/01/23

レビュアー

Bikke兄

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なんでも『エンド・オブ・ウォッチ』は殉職という意味の隠語らしく…

LAでも最悪の治安といわれる、サウス・セントラルを舞台にした制服警官バディー作品。

主演のジェイク・ギレンホールとマイケル・ペーニャは、役作りの為に5か月間、警官の訓練を受けたそう。
それが、手持ちビデオ撮影や車載カメラ視点が主な映像となっている事もあって、見にくい反面、緊張感があって、かなりリアルな印象です。
たまにTV放映される「24時間密着〜」のハードコア版といった感じ。
血の見せ方もリアルを追求しているのか、ボッコボコにされた顔や、突き刺さったナイフ等、そりゃ年齢制限付くよね。

「おばあちゃんが無事か見てきて〜」という一般市民の要望に応えて駆け付けるものの、おばあちゃんは孤独死で…という展開も相当にキツいですが、ここはLAサウス・セントラル!!そんなオチでは通用しねぇよ!!
もっと悲惨で闇深い展開が待っていたりして、ロス市警の警官って大変なんだなと。

そんなこんなで、家族にも恵まれ、プライベートでも信頼しきったコンビの元に、組織の魔の手が忍び寄るのですが…
タイトルがね〜、隠語で殉職ってね〜、果たして???

最近は、ビデオ撮影風のPOV方式の映画が増えてきましたが、特に目新しさを感じる訳でもなく、だからと言って違和感を感じる訳でもないので、自然体で鑑賞できました。
POV方式の利点として、ドキュメンタルな作風になる事が挙げられますが、そんな利点をしっかり打ち出した作品となっています。
映像は、そんなPOVに頼りきる事なく、いわゆる普通の撮影カメラで撮られた場面も多く、上手く使い分けてるなという印象です。

制服警官の日常を、特にドラマティックに盛り上げるでもなく(最後は感傷的になりますが…)、淡々と描いているところが好きかな。
カメラ視点の切り替えを割り切って捉えれば、リアルに拘った面白い作品でした。

11〜 15件 / 全25件