ラストスタンド

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ラストスタンド / フォレスト・ウィテカー
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「ラストスタンド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アーノルド・シュワルツェネッガー主演、『グッド・バッド・ウィアード』のキム・ジウン監督のハリウッドデビュー作となったアクションエンタテインメント。元ロス市警の敏腕刑事である保安官が、逃走犯を食い止める“最後の砦”として凶悪犯に挑む。

「ラストスタンド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: アメリカ
原題: THE LAST STAND

「ラストスタンド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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グレート・ディベーター 栄光の教室

THREE 死への扉

大統領の執事の涙

ユーザーレビュー:57件

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11〜 15件 / 全57件

違和感

投稿日:2015/04/09 レビュアー:みなさん(退会)

アーノルド・シュワルツェネッガー主演復帰作。

復帰作なのに、よくB級アクション映画のようなストーリーを選んだなと感心してしまった。正直、ハリウッドらしい超大作を選んで来ると思っていた。然も、韓国人の監督さんだ。時代が変わったんだなぁとしみじみしてしまった。(笑)

けれど、本作品は、どうもリズムが悪い。呼吸が合わない、とでも言った方が伝わるだろうか。最後までノリ切れなかった。何でだろ?(汗)

撃たれるといちいち血飛沫が上がる、随所で面白いカメラアングルを披露し、ケレン味たっぷりの演出は、いかにも韓国映画っぽい。ムダに力がこもっている。

しかし、それが映画そのものの面白さに繋がっていない。
映画は、映像を中心に物語をつむぐため、連続性が必要だ。たとえ倒叙法を用いたとしても、キチンとした繋がりを保っているのが、普通。
何故か、本作品には、それが感じられない。映像は素晴らしいし、アクションも迫力があるとは思うが、それを撮るために全精力を傾けているせいか、物語が浮いているような気がする。何だか、観ていて居心地が悪かった。

それに、時速 300kmで走る車を登場させながら、疾走感も感じられない。そのせいだろうか、何故、車で国境を目指すのか、説得力がなかった。

麻薬王のコルテスが、FBIの手を逃れ、特別仕様のコルベットを駆ってメキシコに向かう。しかし、国境の町“ソマートン”には、不屈の保安官が待ち構えていた。
……というお話し。

居心地が悪かったことが、もうひとつ。

銃撃戦を経験した助手が、保安官に恐怖を吐露する場面がある。何で、わざわざチーフのデスクまで行って話すのか分からなかった。まるで往年の刑事ドラマ『太陽にほえろ!』みたいだ。(笑)
この律儀さは、東洋人独特の感性だと思う。
その上、チーフは「これは秘密だぞ。いまの俺はお前よりも震えてる」とこたえる。
ホント、シュワルツェネッガーから、こんなセリフは聞きたくない。(溜息)

どうやら西部劇の路線を狙ったようだ。音楽からも、それは判る。けれど、その音楽も未完成のようで、出来がよくない。
もっと、あからさまにウェスタン調でも良かったような気がする。

一方、登場人物は、しっかりとジョン・ウエインとディーン・マーチンかと思うような造形だった。

保安官役に、アーノルド・シュワルツェネッガー。随分とシワが目立つ。やっぱり、政治家ってヤツは激務なんだろうな。
たまに政治家のパーティに行くが、入閣後、見る間に草臥れていく姿を何度も見て来た。まともな神経じゃ保たないよな、と思う。

副保安官に、ルイス・ガスマン。『センター・オブ・ジ・アース2/神秘の島』でヘンテコなパイロット役で出演していた。顔を覚えると、意外にあちらこちらの作品に出演しているので、びっくりした。

FBIチーフに、フォレスト・ウィテカー。助演だが、オイシイ役だったのではなかろうか。(笑)

ちなみに、殺されてしまう牧場主に、ハリー・ディーン・スタントン。――まぁ、すっかりおじいちゃんになってしまいました。(笑)

トオモロコシ畑でのカー・アクションに、スティーブ・マックィーンの遺作『ハンター』を思い出してしまった。(涙)

一度見れば十分。あんまりオススメ出来ないかなぁ。(笑)

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シュワちゃんのエージング的ドラマかと

投稿日:2014/01/05 レビュアー:きーちゃん

 謹賀新年2014

 主演アーノルド・シュワルツェネッガー。カリフォルニア州知事のお仕事を終えて俳優業復帰後の初作品でしょうか。かつてのアクション俳優とは程遠い、「もう年かな」って自分で台詞を吐いていますが、老骨に鞭打っての苦しそうなアクション映画に見えました。いや、まだもう少しいけるかな、いって欲しい。

 お話は簡単で分かりやすい構成、編集になっています。女性FBI捜査官、エレン・リチャーズ(ジェネシス・ロドリゲス)を人質に取って、国外へ脱走を試みる超大物麻薬王、ガブリエル・コルテス(エドゥアルド・ノリエガ)。何と1000馬力という、特別仕様車コルベットZR1を盗み出して猛スピードで越境先のメキシコを目指します。一方、アリゾナ州ソマートンの片田舎で部下3人を抱える保安官、レイ・オーウェンズ(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、過去、ロサンゼルス警察で麻薬捜査に携わっていましたが、訳あって今は田舎の保安官がいいとのこと。ここで田舎にしては大騒ぎとなりそうな殺人事件が起こり、捜査しているうちにとんだ銃撃戦に巻き込まれ、部下一人が死亡!。既述の脱走車がこの町を通過するという連絡が、FBI捜査官責任者、ジョン・バニスター(フォレスト・ウィテカー)から入って、さぁどうするレイ保安官。

 「武器博物館」と称する掘っ建て小屋を経営する町の銃器おたく、ルイス・ディンカム(ジョニー・ノックスビル)が副保安官に任命して貰うのを条件にあらゆる銃器を提供!。これが無くては戦えません。この二つの流れが田舎町で激突するも、住民はお年寄りばかりで開き直った態度が逞しくも見えます。殺風景な舞台セットですが、銃撃戦はしっかりと撮影されています。

 終盤、トウモロコシ畑でのカーチェイスとまではいかないシーンに、主役の年齢、再復帰を考慮した設定を感じます。そして最終カット。仮設ブリッジでの一対一の肉弾対決にシュワちゃんの本領発揮と相まって、ラストスタンド−所謂”最後の砦”という表題に華を飾っての幕引となりました。次作に期待!

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無題

投稿日:2014/08/09 レビュアー:ロンリー火真西

カーアクション、ガンアクション、肉弾戦のバリバリのアクション映画です。
少しコメディがブレンドされているのがテイストが良い。

役者がそろいました。
いつも悪役の人は悪役をやり、コメディアンはコメディアンを務め、ヒーローがヒーローを務める。
自分をわかっている、映画もどういう映画かコンセプトがはっきりしている、そこがまたこの映画の良さですね。

そしてこれだけの役者がそろっているのに、シュワちゃんの圧倒的存在感。
凄いです。
若手のちょいヒーロー役がいましたが、全然印象に残らず、シュワちゃんが全部喰った。
凄い!
そして渋さが出てきたシュワちゃんはカッコよかったです。

やっぱ欧米人ってすごいよな〜
つかやっぱりなんだかんだ言ってもハリウッドスターって凄いよ

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シュワちゃんの久しぶりの主演映画★

投稿日:2013/12/06 レビュアー:け−な

話としてはそんな捻ったこともなく
娯楽作品として見て頂ければ満足って映画ですかねヽ(^Д^*)/

1人1人の登場人物の伏線、キャラをきちんと描いて
アクションだけど笑えるし分かりやすくて面白かったですね!!
もぉシュワちゃんシワシワですよねぇ〜(;´Д`)
でも元気よね〜凄いわぁ〜ヽ(・Д・○)

久しぶりに主演ですが自虐的なネタも盛り込んでて
きっと満足できるアクション映画なのでぜひ!!

映画界に「I’ll be back」したシュワちゃん〜
おかえりなさ〜い*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。

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頑張るシュワchanを見れただけで↑↑↑

投稿日:2013/11/24 レビュアー:BEEFジャーキー

カーアクションに、銃撃戦に、肉弾戦に…
盛りだくさんのアクションシーン♪
それを、<歳とったシュワchanが>ってのが、ポイント!!

死体を見るのに、老眼鏡とか…
体を張ったシーンの、あのしんどそーな感じとか…(笑)

歳老いたシュワちゃんを、うまいこと生かした映画♪♪

最初、シュワちゃんが登場した瞬間、
さすがに「歳とったなー」って思った。
(特に、後ろ姿が…(悲))
そう思ったからこそ、
その後の展開に、より楽しめた気がする♪♪

じぃちゃんになった、
今のシュワchanだからこその、アクション映画。

頑張るシュワちゃんを見れただけで、大満足↑↑↑

サクッと気軽に、
とっても、エンターテイメントな娯楽映画でした\(o^ ^o)/

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11〜 15件 / 全57件

ラストスタンド

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:57件

違和感

投稿日

2015/04/09

レビュアー

みなさん(退会)

アーノルド・シュワルツェネッガー主演復帰作。

復帰作なのに、よくB級アクション映画のようなストーリーを選んだなと感心してしまった。正直、ハリウッドらしい超大作を選んで来ると思っていた。然も、韓国人の監督さんだ。時代が変わったんだなぁとしみじみしてしまった。(笑)

けれど、本作品は、どうもリズムが悪い。呼吸が合わない、とでも言った方が伝わるだろうか。最後までノリ切れなかった。何でだろ?(汗)

撃たれるといちいち血飛沫が上がる、随所で面白いカメラアングルを披露し、ケレン味たっぷりの演出は、いかにも韓国映画っぽい。ムダに力がこもっている。

しかし、それが映画そのものの面白さに繋がっていない。
映画は、映像を中心に物語をつむぐため、連続性が必要だ。たとえ倒叙法を用いたとしても、キチンとした繋がりを保っているのが、普通。
何故か、本作品には、それが感じられない。映像は素晴らしいし、アクションも迫力があるとは思うが、それを撮るために全精力を傾けているせいか、物語が浮いているような気がする。何だか、観ていて居心地が悪かった。

それに、時速 300kmで走る車を登場させながら、疾走感も感じられない。そのせいだろうか、何故、車で国境を目指すのか、説得力がなかった。

麻薬王のコルテスが、FBIの手を逃れ、特別仕様のコルベットを駆ってメキシコに向かう。しかし、国境の町“ソマートン”には、不屈の保安官が待ち構えていた。
……というお話し。

居心地が悪かったことが、もうひとつ。

銃撃戦を経験した助手が、保安官に恐怖を吐露する場面がある。何で、わざわざチーフのデスクまで行って話すのか分からなかった。まるで往年の刑事ドラマ『太陽にほえろ!』みたいだ。(笑)
この律儀さは、東洋人独特の感性だと思う。
その上、チーフは「これは秘密だぞ。いまの俺はお前よりも震えてる」とこたえる。
ホント、シュワルツェネッガーから、こんなセリフは聞きたくない。(溜息)

どうやら西部劇の路線を狙ったようだ。音楽からも、それは判る。けれど、その音楽も未完成のようで、出来がよくない。
もっと、あからさまにウェスタン調でも良かったような気がする。

一方、登場人物は、しっかりとジョン・ウエインとディーン・マーチンかと思うような造形だった。

保安官役に、アーノルド・シュワルツェネッガー。随分とシワが目立つ。やっぱり、政治家ってヤツは激務なんだろうな。
たまに政治家のパーティに行くが、入閣後、見る間に草臥れていく姿を何度も見て来た。まともな神経じゃ保たないよな、と思う。

副保安官に、ルイス・ガスマン。『センター・オブ・ジ・アース2/神秘の島』でヘンテコなパイロット役で出演していた。顔を覚えると、意外にあちらこちらの作品に出演しているので、びっくりした。

FBIチーフに、フォレスト・ウィテカー。助演だが、オイシイ役だったのではなかろうか。(笑)

ちなみに、殺されてしまう牧場主に、ハリー・ディーン・スタントン。――まぁ、すっかりおじいちゃんになってしまいました。(笑)

トオモロコシ畑でのカー・アクションに、スティーブ・マックィーンの遺作『ハンター』を思い出してしまった。(涙)

一度見れば十分。あんまりオススメ出来ないかなぁ。(笑)

シュワちゃんのエージング的ドラマかと

投稿日

2014/01/05

レビュアー

きーちゃん

 謹賀新年2014

 主演アーノルド・シュワルツェネッガー。カリフォルニア州知事のお仕事を終えて俳優業復帰後の初作品でしょうか。かつてのアクション俳優とは程遠い、「もう年かな」って自分で台詞を吐いていますが、老骨に鞭打っての苦しそうなアクション映画に見えました。いや、まだもう少しいけるかな、いって欲しい。

 お話は簡単で分かりやすい構成、編集になっています。女性FBI捜査官、エレン・リチャーズ(ジェネシス・ロドリゲス)を人質に取って、国外へ脱走を試みる超大物麻薬王、ガブリエル・コルテス(エドゥアルド・ノリエガ)。何と1000馬力という、特別仕様車コルベットZR1を盗み出して猛スピードで越境先のメキシコを目指します。一方、アリゾナ州ソマートンの片田舎で部下3人を抱える保安官、レイ・オーウェンズ(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、過去、ロサンゼルス警察で麻薬捜査に携わっていましたが、訳あって今は田舎の保安官がいいとのこと。ここで田舎にしては大騒ぎとなりそうな殺人事件が起こり、捜査しているうちにとんだ銃撃戦に巻き込まれ、部下一人が死亡!。既述の脱走車がこの町を通過するという連絡が、FBI捜査官責任者、ジョン・バニスター(フォレスト・ウィテカー)から入って、さぁどうするレイ保安官。

 「武器博物館」と称する掘っ建て小屋を経営する町の銃器おたく、ルイス・ディンカム(ジョニー・ノックスビル)が副保安官に任命して貰うのを条件にあらゆる銃器を提供!。これが無くては戦えません。この二つの流れが田舎町で激突するも、住民はお年寄りばかりで開き直った態度が逞しくも見えます。殺風景な舞台セットですが、銃撃戦はしっかりと撮影されています。

 終盤、トウモロコシ畑でのカーチェイスとまではいかないシーンに、主役の年齢、再復帰を考慮した設定を感じます。そして最終カット。仮設ブリッジでの一対一の肉弾対決にシュワちゃんの本領発揮と相まって、ラストスタンド−所謂”最後の砦”という表題に華を飾っての幕引となりました。次作に期待!

無題

投稿日

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レビュアー

ロンリー火真西

カーアクション、ガンアクション、肉弾戦のバリバリのアクション映画です。
少しコメディがブレンドされているのがテイストが良い。

役者がそろいました。
いつも悪役の人は悪役をやり、コメディアンはコメディアンを務め、ヒーローがヒーローを務める。
自分をわかっている、映画もどういう映画かコンセプトがはっきりしている、そこがまたこの映画の良さですね。

そしてこれだけの役者がそろっているのに、シュワちゃんの圧倒的存在感。
凄いです。
若手のちょいヒーロー役がいましたが、全然印象に残らず、シュワちゃんが全部喰った。
凄い!
そして渋さが出てきたシュワちゃんはカッコよかったです。

やっぱ欧米人ってすごいよな〜
つかやっぱりなんだかんだ言ってもハリウッドスターって凄いよ

シュワちゃんの久しぶりの主演映画★

投稿日

2013/12/06

レビュアー

け−な

話としてはそんな捻ったこともなく
娯楽作品として見て頂ければ満足って映画ですかねヽ(^Д^*)/

1人1人の登場人物の伏線、キャラをきちんと描いて
アクションだけど笑えるし分かりやすくて面白かったですね!!
もぉシュワちゃんシワシワですよねぇ〜(;´Д`)
でも元気よね〜凄いわぁ〜ヽ(・Д・○)

久しぶりに主演ですが自虐的なネタも盛り込んでて
きっと満足できるアクション映画なのでぜひ!!

映画界に「I’ll be back」したシュワちゃん〜
おかえりなさ〜い*:゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。

頑張るシュワchanを見れただけで↑↑↑

投稿日

2013/11/24

レビュアー

BEEFジャーキー

カーアクションに、銃撃戦に、肉弾戦に…
盛りだくさんのアクションシーン♪
それを、<歳とったシュワchanが>ってのが、ポイント!!

死体を見るのに、老眼鏡とか…
体を張ったシーンの、あのしんどそーな感じとか…(笑)

歳老いたシュワちゃんを、うまいこと生かした映画♪♪

最初、シュワちゃんが登場した瞬間、
さすがに「歳とったなー」って思った。
(特に、後ろ姿が…(悲))
そう思ったからこそ、
その後の展開に、より楽しめた気がする♪♪

じぃちゃんになった、
今のシュワchanだからこその、アクション映画。

頑張るシュワちゃんを見れただけで、大満足↑↑↑

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とっても、エンターテイメントな娯楽映画でした\(o^ ^o)/

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