くちづけ

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くちづけ / 貫地谷しほり

全体の平均評価点:(5点満点)

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「くちづけ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

宅間孝行が書き下ろした戯曲を堤幸彦が監督し映画化。天使のように無垢な娘と、そんな彼女に無償の愛を捧げる父親との、優しくて悲しい愛情の物語。主演は貫地谷しほりと竹中直人。漫画家の愛情いっぽんは、出産直後になくなった妻に代わり、娘マコを男手ひとつで育てていた。三十歳になるマコの心はずっと七歳のまま。マコは知的障害者が集団で生活する〈ひまわり荘〉のうーやんにだけは心を開き、やがて二人は結婚すると宣言するのだったが…。

「くちづけ」 の作品情報

作品情報

製作年: 2013年
製作国: 日本

「くちづけ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 宅間孝行
原作: 宅間孝行
撮影: 斑目重友
音楽: 朝川朋之

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11〜 15件 / 全24件

いっぱい泣きました

投稿日:2014/03/04 レビュアー:スヌーピー

悲しくていっぱい泣きました。こんな切ない話だなんて思いませんでした。出演者の演技力にも驚きました。難しい役柄をすごいなと思いました。顔の表情とか本当に障害者に見えました。
父親役の竹中直人さんの娘を想う気持ちも切なくて感動しました。かわいそうと思いました。

こういう話は見ていていろいろ考えさせられます。現実問題きれいごとでは済まないことだと思います。でもこんな結末しかなかったのかなと思いました。気持ちは分かるけど何とかならなかったのかなと思いながら見てました。胸がしめつけられました。

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うーやんの舞台を ありのーままにー

投稿日:2014/09/10 レビュアー:恋次郎

これは、うーやんの舞台を劇場中継しているかのようなセット、照明、カメラワークが堤監督のこだわりだったのでしょう。

それだけこの舞台を大事にしたかったのかもしれません、登場人物も上手・下手と入退場しているかのような。そこが、おもしろいです。

堤監督のマーキングはアップのときのフレームの余白でしょう。

見どころは、うーやんや竹中さんの演技もバツグンですが、貫地谷しほり嬢がピカイチです。なかなかあの眼の表情はできませんよ。

障碍者を取り巻く環境を、コミカルに叙情的にそしてリアルな重い感情で現実の問題をありのままにみせてくれます。

ここでの彼らは知的障碍者ですが、認知症や老人介護も日常的な現実の問題です。

愛情いっぽんの選んだ道は、決していい選択ではなかったけど、責める気持ちにもなれない。千年も万年も生きられたらねぇ。

アイスバケツチャレンジが バカらしく見えてしまった。

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この映画好きです。

投稿日:2014/05/09 レビュアー:abc

号泣しました。
結末は悲しいですが、何だか心温まる映画でした!!

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本気な気持ちで観てほしい ネタバレ

投稿日:2014/04/06 レビュアー:poohcyan

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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家の二人の息子はADD。私は難病。長生きはできないであろう。。障害は違っても、その親の「子」を思う気持ちはすごく分かる。結末としては間違ってると思うが、いっぽんの人に対する優しい気持がそうさせてしまったのですね。

自分と重なりあうところが多すぎて涙が止まらなかった。。

すごくピュアな気持ちにさせてしまうこと間違いなしです!!

障害を持つ親の気持ちや障害児の気持ちを本気で知りたいと思う人にだけ見てほしい。

間違っても興味本意では絶対に見てほしくない作品です。

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くちづけをみて

投稿日:2014/01/30 レビュアー:のんびり

切なくなるドラマです。 何回も悲しい気持ちになりました。
障害者のことをもっと理解してほしいと思います。

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11〜 15件 / 全24件

くちづけ

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:24件

いっぱい泣きました

投稿日

2014/03/04

レビュアー

スヌーピー

悲しくていっぱい泣きました。こんな切ない話だなんて思いませんでした。出演者の演技力にも驚きました。難しい役柄をすごいなと思いました。顔の表情とか本当に障害者に見えました。
父親役の竹中直人さんの娘を想う気持ちも切なくて感動しました。かわいそうと思いました。

こういう話は見ていていろいろ考えさせられます。現実問題きれいごとでは済まないことだと思います。でもこんな結末しかなかったのかなと思いました。気持ちは分かるけど何とかならなかったのかなと思いながら見てました。胸がしめつけられました。

うーやんの舞台を ありのーままにー

投稿日

2014/09/10

レビュアー

恋次郎

これは、うーやんの舞台を劇場中継しているかのようなセット、照明、カメラワークが堤監督のこだわりだったのでしょう。

それだけこの舞台を大事にしたかったのかもしれません、登場人物も上手・下手と入退場しているかのような。そこが、おもしろいです。

堤監督のマーキングはアップのときのフレームの余白でしょう。

見どころは、うーやんや竹中さんの演技もバツグンですが、貫地谷しほり嬢がピカイチです。なかなかあの眼の表情はできませんよ。

障碍者を取り巻く環境を、コミカルに叙情的にそしてリアルな重い感情で現実の問題をありのままにみせてくれます。

ここでの彼らは知的障碍者ですが、認知症や老人介護も日常的な現実の問題です。

愛情いっぽんの選んだ道は、決していい選択ではなかったけど、責める気持ちにもなれない。千年も万年も生きられたらねぇ。

アイスバケツチャレンジが バカらしく見えてしまった。

この映画好きです。

投稿日

2014/05/09

レビュアー

abc

号泣しました。
結末は悲しいですが、何だか心温まる映画でした!!

本気な気持ちで観てほしい

投稿日

2014/04/06

レビュアー

poohcyan

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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家の二人の息子はADD。私は難病。長生きはできないであろう。。障害は違っても、その親の「子」を思う気持ちはすごく分かる。結末としては間違ってると思うが、いっぽんの人に対する優しい気持がそうさせてしまったのですね。

自分と重なりあうところが多すぎて涙が止まらなかった。。

すごくピュアな気持ちにさせてしまうこと間違いなしです!!

障害を持つ親の気持ちや障害児の気持ちを本気で知りたいと思う人にだけ見てほしい。

間違っても興味本意では絶対に見てほしくない作品です。

くちづけをみて

投稿日

2014/01/30

レビュアー

のんびり

切なくなるドラマです。 何回も悲しい気持ちになりました。
障害者のことをもっと理解してほしいと思います。

11〜 15件 / 全24件