フライト

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フライト / デンゼル・ワシントン
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「フライト」 の解説・あらすじ・ストーリー

ロバート・ゼメキスが12年ぶりに実写作品の監督を務めたスペクタクルドラマ。制御不能となった飛行機を緊急着陸させたウィトカー機長は、多くの乗客を救ったヒーローとして称えられる。だがある疑惑から、彼は一転して犯罪者として扱われてしまう。

「フライト」 の作品情報

製作年: 2012年
製作国: アメリカ
原題: FLIGHT

「フライト」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

フライトの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
138分 英語/日本語/吹替用日本語 オリジナル(英語):5.1chサラウンド
日本語吹替:5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDSZ135803 2013年07月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
64枚 1人 2人

【Blu-ray】フライト(ブルーレイ)の詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
138分 英語/日本語/吹替用日本語 オリジナル(英語):5.1DTS-HD Master Audio
日本語吹替:5.1chサラウンド
レイティング: 記番: レンタル開始日:
PDBV132441 2013年07月19日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
27枚 1人 0人

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11〜 15件 / 全82件

おもんねぇぇ〜〜っ、そして長ぇぇ〜〜っ

投稿日:2013/07/26 レビュアー:QWERTY

飛行機が墜落するまでは面白かったです。
その後、すぐに公聴会のシーンに行けばいいのに(それだと30分で終わるけど・・)
墜落後は病室で友達とダラダラ会話。その後は非常階段でガン患者、ニコールと3人でふれあいトーク・・
弁護士や会社の役員と飲酒の隠蔽を図るシーンなどもあるが、基本的に飲んだくれてるシーンが多い、長い。
ダラダラと「アル中はこんなに大変です」みたいな話が延々と続く・・知るか、そんなもん。自業自得やろ!!

そして、副操縦士夫妻との会談は、久々に緊迫感のあるシーンかと思ったら
ヨメが突然「神をたたえよ!!」と絶叫・・ナメとんか!!ここでしっかり会話せんかい!!
で、その後、何だかんだあって予想通りの結末で終了・・・内容薄っ!!
こんなのヒューマンドラマじゃないです。単なるアル中・ジャンキーの自己憐憫。

それにしても超スローペースでテンポが激悪。要らないシーンが1時間以上あった。
ハッキリ言ってニコールとか要らない。こんなもん尺を埋めるためのキャラとしか思えないです。

大体この主人公「傲慢で身勝手で嘘つき」という全く共感できない人物。
愛人?の葬儀で同僚のCAに偽証を頼むとかもう最低。
操縦の腕が超一流だから大目に・・・見られるか!!
こんなヤツ、今まで事故らなかったのが奇跡じゃ!!

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汚れた英雄にも良心は残っていたか?

投稿日:2014/01/27 レビュアー:kazupon

冒頭は、航空パニック?
はたまた、サスペンス?と思いきや、
どんどんアル中、ヤク中のパイロットの話になっていき、
最後は、そんなパイロットが改心するまでのヒューマンドラマになったのでした。

ウィトカーが機長を務めるアトランタ行きの旅客機が突如制御不能になり、
急降下するシーンや背面飛行のシーン、そして、逆さまになった機内に荷物が落ち、子供が投げ出されるシーンは圧巻でした。
その後、奇跡の着陸を成し遂げ、ウィトカーは一躍ヒーローとなった訳ですが、一部始終を知っている観客としては、まだまだこの映画の着地点が見えません。
私としては、ウィトカーが父親の持ち物だった農薬散布会社の小屋に行き、そこにあった大量の酒を全部処分したのを観て、彼が自分の操縦していた飛行機の事故で6人の死者を出してしまったこと、恋人を死なせてしまったことを後悔して立ち直る決心をしたのだと思いました。
その後は、事故の調査と法廷のシーンが見せ場になると勝手に思っていたのですが、会社ぐるみの隠蔽工作が始まるし、ウィトカーは再びアルコールとクスリに手を出すしで、ずっとイライラさせられました。
結局は、事故の原因はウィトカーではなく、機体の欠陥だったという結論になりましたが、私は疑わしいと思っています。
副操縦士の忠告を無視したあの無茶な操縦がなければ、機体はあそこまで壊れなかったかも知れないと思うのです。
聴聞会前夜の大量飲酒や翌朝の部屋の荒れ様と、トイレで額から血を流し倒れているウィトカーのダラシナイ姿には、本当に呆れ苛立ちました。
そんな時でさえ、気付けに“麻薬吸引”ですからね。
こんな安易なシーンを挿んだりして、一体何を考えてるの?って感じです。

自らの保身のために嘘を重ねたウィトカーも、事故で亡くなった恋人を悪者にすることは流石にできず、最後の最後で全てを告白したのですが、ウィトカーにも良心は残っていたのでしょう。
しかし、刑務所での囚人たちを前にしてのスピーチも、息子とのラストシーンも全然真実味が感じられなくて、やはり「なんだかなあ・・・」という印象を拭い去れないままでした。
記憶に残るのは、制御不能になった飛行機のシーンだけかも。

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あんな機長が操縦する飛行機に乗るのは絶対にご免だ!

投稿日:2019/07/06 レビュアー:かつ

2012年 アメリカ映画

あらすじを読んでトム・ハンクスの「ハドソン川の奇跡」と似てるのかと思ったけれど全然違った。
事故を起こしたパイロット(デンゼル・ワシントン)が凄く高飛車で「なんだよコイツ!」と思ってしまう程だった。

確かにパイロットとしての腕はいいのかもしれない。
事故の直接的な原因も飛行機の故障だったかもしれないけれど、その事故の前日や当日もお酒を飲んでいてコカインもやっている。
なのに反省すらしない。なんで???
それどころか周りの連中もひた隠そうとする。

見どころを敢えて挙げるとしたら、はじめの背面飛行シーンと公聴会でのウォッカを飲んだのは誰かという質問に対して言葉を詰まらせながら答える時のデンゼル・ワシントンの演技。
こういう葛藤がもう少し早目に欲しかった。

はじめの背面飛行は一種のパニック映画です。人が逆さまに降ってくるんだから。
ここのシーンは映画館で観たら迫力があったでしょうね。
作り話だからいいけど、もし自分だったら酒浸りのパイロットの飛行機なんて絶対に乗りたくない。

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自分の弱さと罪が、2重になって圧し掛かる・・・

投稿日:2014/04/25 レビュアー:パンケーキレンズ

自分の弱さを認める、というテーマを追求した、なかなか見応えのあるドラマでした♪

これって、やっぱり、デンゼル・ワシントンの上手さが光ってますね☆
彼じゃなかったら、まったく違う映画になってたんじゃないかな・・・っていう
とんでもなく、とんでもやいヤツなんですけど
天才的な飛行技術を持ってることもまた事実で
グダグダ、ダラダラ、落ちぶれてゆく呑んだくれ機長を、延々と見せられた最後の
あの公聴会のとんでもないピリピリした緊張感!!!
最後の最後に迫られる、人生最大の選択っていう
その持って行き方は、さすがに、前フリが長過ぎるぞーーと重いながら
固唾をのんで見守ったのであります・・・

依存症である自分を受け入れること

自分の弱さを認識すること

自分自身と向き合って、弱みを克服するというのは、永遠のテーマにも匹敵しますが

この機長の場合

弱さを認める=罪までも認める、ことになる・・・

この2重のスパイラルに陥って、精神的に追い込まれるところが、やっぱ見所♪

心のどっかで気付いてる自分が
でも、なんなら、逃げ道があるならソッチに逃げたいと思う、これまた弱さ
飛行技術以外は、何一つ尊敬できない行いの数々ですが

機長に残された、たった一つの最後のプライド

そう思うと、う〜ん、同情してしまいそうです・・・

ジョン・グッドマンが、これまた憎いぞ、コノヤロー!

あんまり期待してなかったけど、よかった♪デンゼルの顔力演技、堪能できます♪

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ヒーローか犯罪者か

投稿日:2013/09/10 レビュアー:こうさま

評価84点(100点満点)
アカデミー賞にノミネートされただけあってなかなか素晴らしい作品である。
冒頭のシーンで気だるそうに目を覚ます男女、いかにも徹夜で飲み明かしたこのカップルが本作のメインとなる航空機事故の機長とCAなのだ。
オーランドを離陸した機はいきなり乱気流に巻き込まれる、少々荒っぽいが巧みな操縦技術でこれをスルー、機が安定するとちやっかりギャレーからウオッカの小瓶2本を口に流し込む。
突然急降下し始めた機体、全くコントロールが効かない、油圧系統の故障で昇降舵が制御不能、おまけにエンジンから出火、機は一気にキリモミ状態で地上に向かって一直線、
ウイップ機長のとった処置は背面飛行、機体を安定させ燃料を投棄してから元に戻して滑空し、地上の野原に不時着さける。死者は乗員2名と乗客4名、その中に恋人トリーナが
含まれていることを知りシヨックを受けるウイップ。序盤は航空機パニック作品の見せ場が満載。
機体の欠陥が事故原因だと思われたこの事故の機長ウイップに弁護士がつけられる。彼の血液中から多量のアルコール、薬物反応が検出されたからだ。
確かにウイップはアルコール依存症、むしろ中毒といってもよい。ウオッカをラッパ飲みする強烈さ、そのために家族を失い、孤独に生きるウイップ、やはり止められない、新しい彼女も
去って行く。中盤は神業フライトで多数の乗客を生還させたヒーロー機長が法律上の問題点をクリヤーできるのかどうかというサスペンス的な面白さがある。
そして終盤はこの事故の公聴会で一人の人間としての良心を問われるウイップ。嘘を積み重ねて生きてきた過去を清算するのかそれとも更に嘘を重ねてゆくのか。
デンセル・ワシントンの好演と序前後半のバランスの良さで三度楽しめるお薦め作品。

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