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恋する惑星 / トニー・レオン

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「恋する惑星」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

麻薬取引にかかわる金髪の女ディーラーと、恋人にふられ落ち込み気味の刑事モウとの不思議な出会い。そして、モウが立ち寄る小食店の新入り店員フェイと、スチュワーデスの恋人にふられる警官との出会いとすれ違いという、平行線をたどる二組の関係を軸にして展開する、香港ニューウェイブ、ウォン・カーウァイ監督が描く恋愛映画。

「恋する惑星」 の作品情報

作品情報

製作年:

1994年

製作国:

香港

原題:

重慶森林/CHUNGKING EXPRESS

「恋する惑星」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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いま観ても鮮烈な印象 ネタバレ

投稿日:2005/02/08 レビュアー:スターダスト

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音楽、映像処理、小道具。香港映画のイメージを一新
させたポップな映像は、いま観ても鮮烈な印象を受ける。
失恋した二人の男がウジウジと悩む姿はあまりいいもの
ではないが、その悩み方がかなりユニークで微笑ましい

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音楽がいい!

投稿日:2004/08/15 レビュアー:T♪

ウォン・カーウァイ監督作品は、映画の中の雰囲気と音楽が一体になる。
フェイ・ウォンの歌もいいし、いつも聴いてる『夢のカリフォルニア』もいい!
ストーカーも上手く行けば可愛く見えてしまう、『アメリ』と共通する部分もあります。
金城武の話は今一つでした。こっちは男女で感想がちがうんでしょうか?

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恋する邦題ーときめく想いに、賞味期限など無い ネタバレ

投稿日:2009/05/28 レビュアー:TETSUYA

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賞味期限切れのパイン缶を食べ続ける金城武、ブロンドのカツラにレインコート、真夜中にサングラスのブリジット・リン、ブリーフさえもシレッと履きこなし、室内をうろつくトニー・レオン、そして『勝手にしやがれ』のジーン・セバーグ以来の鮮烈なショート・カットで登場を果たす、フェイ・ウォン。誰もがはち切れんばかりに若く、青い。
ガイドマップには載っていない香港をゲリラ撮影したクリストファー・ドイルの長回し。初期の村上春樹を彷彿とさせる、ウォン・カーウァイのナイーヴな言い回し。読まれない手紙、ポケットベル、雨の朝のジョギング、夜のエアポート、大音量のカリフォルニア・ドリーミン・・・
全てがポップにキュートに弾けている(本作中で不満があるとすればトニー・レオンの私服が、まるでかつての天宮良のように冴えないことぐらいなものだ)。
それで、本作の最大の貢献は邦題にある。原題『重慶森林』、英題『Chungking Express』に引き替えこのタイトルの見事さ。有る意味で本作を上回る出来映えと云っても過言ではない。この題名でなければ直ぐには観なかっただろうし、こんなに繰り返し観直す程に夢中にはならなかったかもしれない。
劇中、金城が「全ての物には期限がある・・・この世の中で期限が無いものはないのだろうか」と呟くが、本作が放つキュートなトキメキには、恐らく賞味期限などは無い、少なくとも一万年位は、と私は断言してしまえる。

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二人そろって… ネタバレ

投稿日:2006/05/07 レビュアー:ikameshi

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 イケメンで
 警官で
 フラレ君で
 ウジウジで
 その心の痛手を乗り越える映画。
 金城武のやけ食い(?)やけ飲み・やけ走りはまあいいとして、
 トニーさんの無機物とお話をしてるのはちょっとやばい。
 フェイちゃんの「ストーカー」がめだってますが、イタズラッコというかんじであるので、漫画的でまあいいかな。
 でも、トニーがフェイちゃんのイタズラにずーと(たぶん何週間も)気づかないのはそれほど心ここにあらずというわけで、ちゃんと仕事できてんの?(たびたび、仕事抜け出してますね警官のクセに)ひょっとしてそれでクビになって店を継いだのか??
 なーんてね
 

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好みの問題だけれども。

投稿日:2006/02/08 レビュアー:ことのは+

そもそもウォン・カーウァイ監督作品そのものが観客を選ぶ作品なわけですが、これはまた選びに選びそうな……(笑)

繋がってはいるけれども二本立てに近い本作では、一本の映画の中、前半と後半を比較してしまいます。私は後半の方が好きでした。登場人物は奇矯ですが、物語はけっこうストレートなラブストーリーですね。少女マンガのような展開に驚きました(笑)

例によって、香港の情景と女性が鮮やかです。
しかし、前半の未練がましい金城武も後半のトニー・レオンも、どちらも女性の迫力に負けてしまっている感。なにかにつけてハッキリしないのがなんだかなぁ。特にトニー、ブリーフ一枚なのはまぁ良いとしても、警官の癖に防犯に無頓着すぎます(笑)

ベタベタしすぎない、乾きすぎてもいない、現実的なのにメルヘンチック。嘘の多い、でも不思議と切ない、胸のまんなかをきゅっと締め付けられるような掌編です。男性の視線で描かれてはいますが、女性にも共感しやすい一本ですかと。

映像も印象的で心地良いです。やはり雰囲気が良い。★みっつ。
カーウァイ監督の作品にふれる時、私はいつも、都会の喧噪の中で、恋人の隣で、ふと自分がひとりぼっちであることに気付いた時のような感覚に打たれます。公開から10年が過ぎても色あせない素敵な作品。

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恋する惑星

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いま観ても鮮烈な印象

投稿日

2005/02/08

レビュアー

スターダスト

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音楽、映像処理、小道具。香港映画のイメージを一新
させたポップな映像は、いま観ても鮮烈な印象を受ける。
失恋した二人の男がウジウジと悩む姿はあまりいいもの
ではないが、その悩み方がかなりユニークで微笑ましい

音楽がいい!

投稿日

2004/08/15

レビュアー

T♪

ウォン・カーウァイ監督作品は、映画の中の雰囲気と音楽が一体になる。
フェイ・ウォンの歌もいいし、いつも聴いてる『夢のカリフォルニア』もいい!
ストーカーも上手く行けば可愛く見えてしまう、『アメリ』と共通する部分もあります。
金城武の話は今一つでした。こっちは男女で感想がちがうんでしょうか?

恋する邦題ーときめく想いに、賞味期限など無い

投稿日

2009/05/28

レビュアー

TETSUYA

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賞味期限切れのパイン缶を食べ続ける金城武、ブロンドのカツラにレインコート、真夜中にサングラスのブリジット・リン、ブリーフさえもシレッと履きこなし、室内をうろつくトニー・レオン、そして『勝手にしやがれ』のジーン・セバーグ以来の鮮烈なショート・カットで登場を果たす、フェイ・ウォン。誰もがはち切れんばかりに若く、青い。
ガイドマップには載っていない香港をゲリラ撮影したクリストファー・ドイルの長回し。初期の村上春樹を彷彿とさせる、ウォン・カーウァイのナイーヴな言い回し。読まれない手紙、ポケットベル、雨の朝のジョギング、夜のエアポート、大音量のカリフォルニア・ドリーミン・・・
全てがポップにキュートに弾けている(本作中で不満があるとすればトニー・レオンの私服が、まるでかつての天宮良のように冴えないことぐらいなものだ)。
それで、本作の最大の貢献は邦題にある。原題『重慶森林』、英題『Chungking Express』に引き替えこのタイトルの見事さ。有る意味で本作を上回る出来映えと云っても過言ではない。この題名でなければ直ぐには観なかっただろうし、こんなに繰り返し観直す程に夢中にはならなかったかもしれない。
劇中、金城が「全ての物には期限がある・・・この世の中で期限が無いものはないのだろうか」と呟くが、本作が放つキュートなトキメキには、恐らく賞味期限などは無い、少なくとも一万年位は、と私は断言してしまえる。

二人そろって…

投稿日

2006/05/07

レビュアー

ikameshi

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 イケメンで
 警官で
 フラレ君で
 ウジウジで
 その心の痛手を乗り越える映画。
 金城武のやけ食い(?)やけ飲み・やけ走りはまあいいとして、
 トニーさんの無機物とお話をしてるのはちょっとやばい。
 フェイちゃんの「ストーカー」がめだってますが、イタズラッコというかんじであるので、漫画的でまあいいかな。
 でも、トニーがフェイちゃんのイタズラにずーと(たぶん何週間も)気づかないのはそれほど心ここにあらずというわけで、ちゃんと仕事できてんの?(たびたび、仕事抜け出してますね警官のクセに)ひょっとしてそれでクビになって店を継いだのか??
 なーんてね
 

好みの問題だけれども。

投稿日

2006/02/08

レビュアー

ことのは+

そもそもウォン・カーウァイ監督作品そのものが観客を選ぶ作品なわけですが、これはまた選びに選びそうな……(笑)

繋がってはいるけれども二本立てに近い本作では、一本の映画の中、前半と後半を比較してしまいます。私は後半の方が好きでした。登場人物は奇矯ですが、物語はけっこうストレートなラブストーリーですね。少女マンガのような展開に驚きました(笑)

例によって、香港の情景と女性が鮮やかです。
しかし、前半の未練がましい金城武も後半のトニー・レオンも、どちらも女性の迫力に負けてしまっている感。なにかにつけてハッキリしないのがなんだかなぁ。特にトニー、ブリーフ一枚なのはまぁ良いとしても、警官の癖に防犯に無頓着すぎます(笑)

ベタベタしすぎない、乾きすぎてもいない、現実的なのにメルヘンチック。嘘の多い、でも不思議と切ない、胸のまんなかをきゅっと締め付けられるような掌編です。男性の視線で描かれてはいますが、女性にも共感しやすい一本ですかと。

映像も印象的で心地良いです。やはり雰囲気が良い。★みっつ。
カーウァイ監督の作品にふれる時、私はいつも、都会の喧噪の中で、恋人の隣で、ふと自分がひとりぼっちであることに気付いた時のような感覚に打たれます。公開から10年が過ぎても色あせない素敵な作品。

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