ヒューマニスト 堕ちた弁護士

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ヒューマニスト 堕ちた弁護士 / サイモン・ベイカー

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ヒューマニスト 堕ちた弁護士」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

報酬に捕らわれない弁護士のあるべき姿を描いたヒューマンドラマ第8巻。薬物使用が原因で奉仕活動を命じられたやり手の企業弁護士、ニック・フォーリンは児童法律サービスという全く異なる世界に関わることになり…。第15話と第16話を収録。

「ヒューマニスト 堕ちた弁護士」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
製作国: アメリカ
原題: THE GUARDIAN

「ヒューマニスト 堕ちた弁護士」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ヒューマニスト 堕ちた弁護士 シーズン2

ミュータント・ニンジャ・タートルズ2

セックス・カウントダウン

マジック・イン・ムーンライト

ユーザーレビュー:15件

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11〜 15件 / 全15件

対立(VOL3のレビュー)

投稿日:2014/09/25 レビュアー:ぽんぽん玉

今回は(いや、今回も。。か?)福祉局のソルトとニックの考えが激突します。
母親が刑務所に入る事になったローレンス。
彼が車椅子だった事により、問題が出てくるのです。
同居する義父はいるものの、24時間看護が必要なローレンスには母親の存在が必須。
施設に入れるべきと考えるソルトと、義父の元で暮らさせたいニックが衝突。
ニックは、実の父親であるデレクから養育費をせしめ、義父と暮らさせようと画策します。
ところが、デレクは自分が引き取ると言い出し、更に問題は激化^^;
ソルトは【利益】を優先させ、ニックは【願い】を優先させた。
どちらも間違ってはいないのだ。
今回の案件も、クライアントにとって何が必要かを考えさせられるケースでした。





今回のゲスト。
第5話【幼なじみ】
ローレンスは【ブレイキング・バッド シーズン5】のトッド。
デレクは【24】のライアン・シャペル。
ジェリーは【アルファ】のスタントン・パリッシュ。
第6話【過去のない依頼人】
ディーナは【イベント】のアンジェラ・コリアー。
フレッチャーは【スキャンダル】のギャレット・コール。

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【助ける】とは?(VOL2のレビュー)

投稿日:2014/09/25 レビュアー:ぽんぽん玉

薬の服用により心神喪失の状態で妻を殺してしまったリード医師。
残された息子の引取先を巡ってニックが戦います。
事件を目撃した息子ハンター。
父親が犯人だと証言すれば民事で製薬会社を訴えて大金が手に入る。ただし、父親は確実に刑務所。
たとえ犯人が別人だと証言しても、収入のなくなった父親と一緒に暮らせる可能性は低い。
どちらにしても残酷な決断を迫られたハンター少年。
大金を手に入れる事によって将来的に得をすると考えるニックだが、果たしてハンターにとっての最善策は何なのだろう。
【利益】か【願い】か。
どちらに転んでもハッピーエンドとは言い難い。
難しい問題です。




今回のゲスト。
第3話【真実の重荷】
メーガンは【ブレイキング・バッド】のスカイラー。
第4話【イーサンの孤独】
イーサンは【ブレイキング・バッド】のジェシー。
スミトロビッチは【ボストン・リーガル】のフーパー裁判官。
エドは【パーソン・オブ・インタレスト シーズン3】のスカーフェイス。

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嫌な奴ニック(VOL1のレビュー)

投稿日:2014/09/25 レビュアー:ぽんぽん玉

麻薬の使用で奉仕活動を命じられた企業弁護士ニック・フォーリン。
彼が1500時間の無料奉仕を行うのは児童法律相談所。
ほとんどが虐待を受けた子供や、親が刑務所に入る事になって行く当てのない子供。
このクライアント達には非はないのだ。
100%紛れもない弱者。
企業弁護士として大金を動かしているニックにとっては、何の魅力もない職場。
最初は、適当にあしらおうとしていたニックですが、子供達の境遇を知るにつれて徐々に親身になっていきます。
とはいえ、親身になりすぎてもいけない。なかなか難しい。
福祉局のローリー・ソルトに鍛えられて、変わっていくニックが見所です。

ところで、サイモン・ベイカーといえば、【メンタリスト】のパトリック・ジェーンのイメージが強い私。
こちらのニック・フォーリンもスタイリッシュに決めていて、イメージがダブりますが、徐々に暖かみを感じられるように期待したいところです。




登場人物。
ニックは【メンタリスト】のパトリック・ジェーン。
アルヴィンは【CSI:科学捜査班】のキャサリン役マージ・ヘルゲンバーガーの元夫。
ジェイクは【ワンス・アポン・ア・タイム】のアーチー・ホッパー。
ルルは【ダメージ シーズン3】のジル・バーナム。
ジェイムズは【スーパー・ナチュラル シーズン2〜4】のビクター・ヘンリクセン。




今回のゲスト。
第1話【父と息子】
リード医師は【スキャンダル】のレストン知事。
ハンターは【ジェリコ】のデール・ターナー。
第2話【呪縛】
スタントンは【ミディアム シーズン3】のマーカス・キャンティ。
エイプリルは【ギルモア・ガールズ】のマデリーン・リン。

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総評

投稿日:2014/09/25 レビュアー:ぽんぽん玉

麻薬絡みで奉仕活動を命じられた弁護士ニック・フォーリンが主役の今作。
企業弁護士であるニックが送り込まれたのは児童法律相談所。
そこで扱うのは、文字通り【子供】。
常に大金を扱う企業弁護士が、今夜寝る場所を必要としている子供の為に戦うのだ。
この対比がなかなか面白い。
貧乏人相手ではない。100%紛れもない弱者【子供】がクライアントなのだ。
大抵の子供はすれていて、会話もままならない。
虐待を受ける子供。親が刑務所に入る事になって行く当てのない子供。どちらも不幸です。
とはいえ、どんな結果になろうとも、親と引き離された子供にハッピーエンドはないのだ。
そういう意味では、どれもハッピーエンドとは言い難い。
そういった現状に向き合い、不幸な境遇で育ってきた子供達の側に立って、ニックが徐々にどっぷり浸かっていく様は見ていて心地良い^^;
嫌な奴ニックが心優しいニックに変わっていくのだ。
派手さはないものの、正当派ドラマとしての魅力は十分です。

ちなみに、今作品は制作順と収録順が異なります。
プチ情報として下記に記載。()内が制作順です。

第1話【父と息子】(第1話)
第2話【呪縛】(第4話)
第3話【真実の重荷】(第2話)
第4話【イーサンの孤独】(第5話)
第5話【幼なじみ】(第3話)
第6話【過去のない依頼人】(第6話)
第7話【裏切りと絶望と】(第7話)
第8話【命のかぎり】(第8話)
第9話【満たされぬ思い】(第9話)
第10話【背信の行方】(第10話)
第11話【我が家の記憶】(第11話)
第12話【苛立ちと誘惑】(第12話)
第13話【秘匿特権】(第13話)
第14話【母の秘密】(第14話)
第15話【裁きのあとに】(第15話)
第16話【ままならぬ気持ち】(第16話)
第17話【裂かれた絆】(第17話)
第18話【失われた時を求めて】(第18話)
第19話【金と銃と弁護士と】(第19話)
第20話【ジレンマ】(第20話)
第21話【チャイニーズ・ウォール】(第21話)
第22話【悪夢】(第22話)

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邦題がフィットしていない

投稿日:2018/05/29 レビュアー:

私はこのシリーズがあることは知っていましたが、タイトルの「 堕ちた弁護士」という部分をみて、堕落して何か悪いことをしている弁護士の話かなと思って借りずにいました。しかし、「ラブリーガル」を借りたときに予告編を見てこのシリーズに興味を持ち、旧作になったので無料になっていることもあって借りてみたところ、とても心を打たれるドラマであることがわかりました。メンタリストにでていた、サイモン・ベーカーもとてもかっこいいです。邦題はそのままカタカナにして「ザ・ガーディアン」とでもしたほうが良かったのではないか、と思います。3シーズンで終わったのが残念です。

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ヒューマニスト 堕ちた弁護士

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:15件

対立(VOL3のレビュー)

投稿日

2014/09/25

レビュアー

ぽんぽん玉

今回は(いや、今回も。。か?)福祉局のソルトとニックの考えが激突します。
母親が刑務所に入る事になったローレンス。
彼が車椅子だった事により、問題が出てくるのです。
同居する義父はいるものの、24時間看護が必要なローレンスには母親の存在が必須。
施設に入れるべきと考えるソルトと、義父の元で暮らさせたいニックが衝突。
ニックは、実の父親であるデレクから養育費をせしめ、義父と暮らさせようと画策します。
ところが、デレクは自分が引き取ると言い出し、更に問題は激化^^;
ソルトは【利益】を優先させ、ニックは【願い】を優先させた。
どちらも間違ってはいないのだ。
今回の案件も、クライアントにとって何が必要かを考えさせられるケースでした。





今回のゲスト。
第5話【幼なじみ】
ローレンスは【ブレイキング・バッド シーズン5】のトッド。
デレクは【24】のライアン・シャペル。
ジェリーは【アルファ】のスタントン・パリッシュ。
第6話【過去のない依頼人】
ディーナは【イベント】のアンジェラ・コリアー。
フレッチャーは【スキャンダル】のギャレット・コール。

【助ける】とは?(VOL2のレビュー)

投稿日

2014/09/25

レビュアー

ぽんぽん玉

薬の服用により心神喪失の状態で妻を殺してしまったリード医師。
残された息子の引取先を巡ってニックが戦います。
事件を目撃した息子ハンター。
父親が犯人だと証言すれば民事で製薬会社を訴えて大金が手に入る。ただし、父親は確実に刑務所。
たとえ犯人が別人だと証言しても、収入のなくなった父親と一緒に暮らせる可能性は低い。
どちらにしても残酷な決断を迫られたハンター少年。
大金を手に入れる事によって将来的に得をすると考えるニックだが、果たしてハンターにとっての最善策は何なのだろう。
【利益】か【願い】か。
どちらに転んでもハッピーエンドとは言い難い。
難しい問題です。




今回のゲスト。
第3話【真実の重荷】
メーガンは【ブレイキング・バッド】のスカイラー。
第4話【イーサンの孤独】
イーサンは【ブレイキング・バッド】のジェシー。
スミトロビッチは【ボストン・リーガル】のフーパー裁判官。
エドは【パーソン・オブ・インタレスト シーズン3】のスカーフェイス。

嫌な奴ニック(VOL1のレビュー)

投稿日

2014/09/25

レビュアー

ぽんぽん玉

麻薬の使用で奉仕活動を命じられた企業弁護士ニック・フォーリン。
彼が1500時間の無料奉仕を行うのは児童法律相談所。
ほとんどが虐待を受けた子供や、親が刑務所に入る事になって行く当てのない子供。
このクライアント達には非はないのだ。
100%紛れもない弱者。
企業弁護士として大金を動かしているニックにとっては、何の魅力もない職場。
最初は、適当にあしらおうとしていたニックですが、子供達の境遇を知るにつれて徐々に親身になっていきます。
とはいえ、親身になりすぎてもいけない。なかなか難しい。
福祉局のローリー・ソルトに鍛えられて、変わっていくニックが見所です。

ところで、サイモン・ベイカーといえば、【メンタリスト】のパトリック・ジェーンのイメージが強い私。
こちらのニック・フォーリンもスタイリッシュに決めていて、イメージがダブりますが、徐々に暖かみを感じられるように期待したいところです。




登場人物。
ニックは【メンタリスト】のパトリック・ジェーン。
アルヴィンは【CSI:科学捜査班】のキャサリン役マージ・ヘルゲンバーガーの元夫。
ジェイクは【ワンス・アポン・ア・タイム】のアーチー・ホッパー。
ルルは【ダメージ シーズン3】のジル・バーナム。
ジェイムズは【スーパー・ナチュラル シーズン2〜4】のビクター・ヘンリクセン。




今回のゲスト。
第1話【父と息子】
リード医師は【スキャンダル】のレストン知事。
ハンターは【ジェリコ】のデール・ターナー。
第2話【呪縛】
スタントンは【ミディアム シーズン3】のマーカス・キャンティ。
エイプリルは【ギルモア・ガールズ】のマデリーン・リン。

総評

投稿日

2014/09/25

レビュアー

ぽんぽん玉

麻薬絡みで奉仕活動を命じられた弁護士ニック・フォーリンが主役の今作。
企業弁護士であるニックが送り込まれたのは児童法律相談所。
そこで扱うのは、文字通り【子供】。
常に大金を扱う企業弁護士が、今夜寝る場所を必要としている子供の為に戦うのだ。
この対比がなかなか面白い。
貧乏人相手ではない。100%紛れもない弱者【子供】がクライアントなのだ。
大抵の子供はすれていて、会話もままならない。
虐待を受ける子供。親が刑務所に入る事になって行く当てのない子供。どちらも不幸です。
とはいえ、どんな結果になろうとも、親と引き離された子供にハッピーエンドはないのだ。
そういう意味では、どれもハッピーエンドとは言い難い。
そういった現状に向き合い、不幸な境遇で育ってきた子供達の側に立って、ニックが徐々にどっぷり浸かっていく様は見ていて心地良い^^;
嫌な奴ニックが心優しいニックに変わっていくのだ。
派手さはないものの、正当派ドラマとしての魅力は十分です。

ちなみに、今作品は制作順と収録順が異なります。
プチ情報として下記に記載。()内が制作順です。

第1話【父と息子】(第1話)
第2話【呪縛】(第4話)
第3話【真実の重荷】(第2話)
第4話【イーサンの孤独】(第5話)
第5話【幼なじみ】(第3話)
第6話【過去のない依頼人】(第6話)
第7話【裏切りと絶望と】(第7話)
第8話【命のかぎり】(第8話)
第9話【満たされぬ思い】(第9話)
第10話【背信の行方】(第10話)
第11話【我が家の記憶】(第11話)
第12話【苛立ちと誘惑】(第12話)
第13話【秘匿特権】(第13話)
第14話【母の秘密】(第14話)
第15話【裁きのあとに】(第15話)
第16話【ままならぬ気持ち】(第16話)
第17話【裂かれた絆】(第17話)
第18話【失われた時を求めて】(第18話)
第19話【金と銃と弁護士と】(第19話)
第20話【ジレンマ】(第20話)
第21話【チャイニーズ・ウォール】(第21話)
第22話【悪夢】(第22話)

邦題がフィットしていない

投稿日

2018/05/29

レビュアー

私はこのシリーズがあることは知っていましたが、タイトルの「 堕ちた弁護士」という部分をみて、堕落して何か悪いことをしている弁護士の話かなと思って借りずにいました。しかし、「ラブリーガル」を借りたときに予告編を見てこのシリーズに興味を持ち、旧作になったので無料になっていることもあって借りてみたところ、とても心を打たれるドラマであることがわかりました。メンタリストにでていた、サイモン・ベーカーもとてもかっこいいです。邦題はそのままカタカナにして「ザ・ガーディアン」とでもしたほうが良かったのではないか、と思います。3シーズンで終わったのが残念です。

11〜 15件 / 全15件