コッホ先生と僕らの革命

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コッホ先生と僕らの革命 / ダニエル・ブリュール

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「コッホ先生と僕らの革命」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

“ドイツ・サッカーの父”と呼ばれる実在の教師コンラート・コッホを主人公に、サッカーを通じて封建的な学園に自由と平等の精神を植え付けた型破りな教師と生徒たちとの心の交流を描く感動の学園ドラマ。主演は「グッバイ、レーニン!」のダニエル・ブリュール。19世紀後半、普仏戦争に勝利し勢いに乗る帝政ドイツでは、国民の反英感情が一気に高まっていく。そんな中、名門カタリネウム校にドイツ初の英語教師コンラート・コッホが赴任する。ほどなく生徒たちのイギリスに対する強い偏見と階級による露骨な差別意識に直面した彼は、授業にサッカーを採り入れ、生徒の自主性を引き出すとともにフェアプレーの精神とチームワークの大切さを教えていくのだが…。

「コッホ先生と僕らの革命」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: ドイツ
原題: DER GANZ GROsE TRAUM/LESSONS OF A DREAM

「コッホ先生と僕らの革命」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ドイツ・サッカーの創始者

投稿日:2015/11/16 レビュアー:ちあき

当時のドイツは、資本者階級と労働者階級に差別があった。また、規律を大切にしており子供に自由はなかった。

それをイギリス帰りの英語教師がサッカーを通し変えていこうとする姿が描かれています。

今の社会が居心地のよい資本者階級の説得に、生徒とともに四苦八苦している姿が描かれています。

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ドイツ好きの私は楽しめました。

投稿日:2014/12/25 レビュアー:栗チョコ

ドイツでのサッカーがこのように根付いていったということを知り、あらためて2014年のワールドカップでのドイツ戦を思い出します。とくに決勝リーグのブラジル戦での大勝は感動ものですね!ドイツの底力を感じます。

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まだまだ話題作!?

投稿日:2014/07/30 レビュアー:不肖人の備忘録

G
レンタル開始日: 2013年05月10日
在庫枚数: 80枚
1位登録者: 204人
2位登録者: 164人

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ドイツ版「金八先生」というところか

投稿日:2014/04/20 レビュアー:ハル2013

予告編を見て、僕好みの爽やかな作品だろうと思ったので借りた。
リストに載せてもなかなか順番が回ってこなかったところを見ると、会員の間で評判がいいということかな?

一言で言ってしまえば、ドイツ版「金八先生」かなと思う。
規律や厳格さが子どものためになるなどといった、大人の権威主義を覆い隠すような屁理屈を、
そうじゃない、子どものことを思うなら、自分で判断し決断できる人間に育てるべきだ、
そして、仲間を大切にすることが幸せに繋がるんだと言いたげなイギリス帰りの英語教師。

お話は実際の人物がモデルだそうだけど、日本の金八さんほど泥臭くなく、紳士的なのはやはりイギリスで教育を受けたせいなのか?
そして、権威主義の塊のような金持ちの父親、教師、牧師(神父?)は、こういうドラマではお決まりの嫌われ役で、実によくそれらしく振舞っていた。

しかし、子どもたちが日本の教育でも問題になってるような陰険な嫌がらせを同級生にしていたのに、
サッカーを始めたらコロッと変わってしまったのは、ちょっと端折り過ぎな気もする。
教育をテーマの一つに置くなら、もう少し丁寧に、心理の変化を描いて欲しかった。

まぁ、何はともあれ、観ていてすっきりする映画には違いなく、それは観客の多くが求めるものでもある。
注文を付けるとしたらラストシーンからエンドロールに移るところを、もう少し工夫して欲しかった。
感動に浸るところまで行かなかったので…。

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ドイツの歴史の勉強になった作品 ネタバレ

投稿日:2013/11/02 レビュアー:TOYAMA0811

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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いままで、翻訳や日本のドイツ研究者の本から想像していたが、この映画で初めて、あの時代のドイツの保守性が分かりました。なるほどと思うことがあった。皇帝絶対の社会、これを明治政府がモデルとしたのが戦前の日本社会。男女不平等、国民教育も実験段階、貧富の差の激しさ、そこから現代のドイツも修正してきており、その分、世界に光を投げかけている。この映画では、イングランドの少年たちに、コッホ先生の教え子が2対1で勝利する。これが史実なら、もし、みじめな敗戦なら、サッカーが国の視学官に認められず、普及はさらに遅れた訳ですね。現在、ドイツ人が狭い民族主義を克服し、フランスとともに世界の思想界をリードしている姿をみると、最初の啓蒙がいかに大事か、開拓者のイバラの道にめげない姿に感動しました。それにしても、子役たちがなんと澄んだ瞳。ここがポイントかなと思いつつ、場面を懐かしむ。

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コッホ先生と僕らの革命

ユーザーレビュー

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ドイツ・サッカーの創始者

投稿日

2015/11/16

レビュアー

ちあき

当時のドイツは、資本者階級と労働者階級に差別があった。また、規律を大切にしており子供に自由はなかった。

それをイギリス帰りの英語教師がサッカーを通し変えていこうとする姿が描かれています。

今の社会が居心地のよい資本者階級の説得に、生徒とともに四苦八苦している姿が描かれています。

ドイツ好きの私は楽しめました。

投稿日

2014/12/25

レビュアー

栗チョコ

ドイツでのサッカーがこのように根付いていったということを知り、あらためて2014年のワールドカップでのドイツ戦を思い出します。とくに決勝リーグのブラジル戦での大勝は感動ものですね!ドイツの底力を感じます。

まだまだ話題作!?

投稿日

2014/07/30

レビュアー

不肖人の備忘録

G
レンタル開始日: 2013年05月10日
在庫枚数: 80枚
1位登録者: 204人
2位登録者: 164人

ドイツ版「金八先生」というところか

投稿日

2014/04/20

レビュアー

ハル2013

予告編を見て、僕好みの爽やかな作品だろうと思ったので借りた。
リストに載せてもなかなか順番が回ってこなかったところを見ると、会員の間で評判がいいということかな?

一言で言ってしまえば、ドイツ版「金八先生」かなと思う。
規律や厳格さが子どものためになるなどといった、大人の権威主義を覆い隠すような屁理屈を、
そうじゃない、子どものことを思うなら、自分で判断し決断できる人間に育てるべきだ、
そして、仲間を大切にすることが幸せに繋がるんだと言いたげなイギリス帰りの英語教師。

お話は実際の人物がモデルだそうだけど、日本の金八さんほど泥臭くなく、紳士的なのはやはりイギリスで教育を受けたせいなのか?
そして、権威主義の塊のような金持ちの父親、教師、牧師(神父?)は、こういうドラマではお決まりの嫌われ役で、実によくそれらしく振舞っていた。

しかし、子どもたちが日本の教育でも問題になってるような陰険な嫌がらせを同級生にしていたのに、
サッカーを始めたらコロッと変わってしまったのは、ちょっと端折り過ぎな気もする。
教育をテーマの一つに置くなら、もう少し丁寧に、心理の変化を描いて欲しかった。

まぁ、何はともあれ、観ていてすっきりする映画には違いなく、それは観客の多くが求めるものでもある。
注文を付けるとしたらラストシーンからエンドロールに移るところを、もう少し工夫して欲しかった。
感動に浸るところまで行かなかったので…。

ドイツの歴史の勉強になった作品

投稿日

2013/11/02

レビュアー

TOYAMA0811

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いままで、翻訳や日本のドイツ研究者の本から想像していたが、この映画で初めて、あの時代のドイツの保守性が分かりました。なるほどと思うことがあった。皇帝絶対の社会、これを明治政府がモデルとしたのが戦前の日本社会。男女不平等、国民教育も実験段階、貧富の差の激しさ、そこから現代のドイツも修正してきており、その分、世界に光を投げかけている。この映画では、イングランドの少年たちに、コッホ先生の教え子が2対1で勝利する。これが史実なら、もし、みじめな敗戦なら、サッカーが国の視学官に認められず、普及はさらに遅れた訳ですね。現在、ドイツ人が狭い民族主義を克服し、フランスとともに世界の思想界をリードしている姿をみると、最初の啓蒙がいかに大事か、開拓者のイバラの道にめげない姿に感動しました。それにしても、子役たちがなんと澄んだ瞳。ここがポイントかなと思いつつ、場面を懐かしむ。

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