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カラスの親指 / 阿部寛

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「カラスの親指」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気作家・道尾秀介の同名ベストセラーを、「テルマエ・ロマエ」の阿部寛と、お笑い芸人村上ショージの主演で映画化した痛快エンタテインメント・ミステリー。凸凹サギ師コンビが、彼らのもとに転がり込んだ若い男女3人とチームを組み、一世一代の大勝負に挑む姿を、予測不能のトリッキーなストーリー展開でスリリングに描き出す。共演は石原さとみ、能年玲奈、小柳友、鶴見辰吾。監督は「楳図かずお恐怖劇場 絶食」の伊藤匡史。悲しい過去を持つプロのサギ師タケと成り行きからコンビを組むことになった初老のサギ師テツ。ある日2人のもとに、街で偶然知り合った少女まひろが姉のやひろとその彼氏を連れて転がり込んでくる。こうして5人のまるで家族のような奇妙で温かな共同生活が始まるが…。

「カラスの親指」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

日本

「カラスの親指」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

伊藤匡史

原作:

道尾秀介道尾秀介

撮影:

岡雅一

音楽:

Sightow林祐介

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11〜 15件 / 全81件

2時間40分の地獄(笑)

投稿日:2014/05/05 レビュアー:けめこ

2時間40分の内容ではない!! あまりにも冗長!! 時計見ながら付き合いました。編集すべき点多々あり!! 長過ぎて、長所がかすんでしまっている。残念。

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ラストのどんでん返しにびっくり

投稿日:2013/08/19 レビュアー:じゃじゃまる

主演阿部寛 共演村上ショージ のでこぼこコンビの詐欺のお話です

最後のどんでん返しがなかったら普通の作品ですがこれがあったから面白い作品になってます

随所に伏線が張られていたし(ショージがタクシーにお金を払う所とかもラストで生きる)
カラスの親指の伏線も粋です 。

ただメインの詐欺の作戦の件りが少しくどかったかな?。

ダラダラしすぎでもう少しスピーディーに鮮やかにしてほしかったです

ショージがいい役もらってましたね。あんなに重要な役とは、ここでもやられましたよ(笑)


棒読みが少し気になりましたが、ドジな詐欺師という風貌には合っていましたね

そこが買われたのでしょうか(笑)

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あの村上ショージで大丈夫なのか

投稿日:2013/07/21 レビュアー:きーちゃん

 原作『カラスの親指』(道尾秀介著)の同名映画化。推理小説だそうですが、映像化ではミステリアスな描写よりも、終盤にあからさまになっていく落としどころ、入川鉄巳(村上ショージ)のこれまでの出来事の真相の一部始終の告白。そのヒューマンな部分に少しホロリときました。「タケさん、テツさん」と呼び合う意気の合った詐欺師コンビの武沢竹夫(阿部寛)と入川鉄巳(村上ショージ)の間に、やや不愉快とも感じる演技のギャップがありますが、そういう人物像だったと決め込めば、あの間の抜けた村上ショージの演技はギリギリ許せる範囲かと思います。彼はセリフの発声が悪いようで、「タケさん」と言っているのか「タケっさん」と言っているのか、また言葉のイントネーションも変でした。

 彼らが見せてくれる巧妙であろう詐欺の手口が一向に露出せず、長々と続くどうでもいい生活描写が退屈で、まだかまだかと待ち侘びながらの後半以降、漸くやひろ(石原さとみ)、まひろ(能年玲奈)、貫太郎(小柳友)らを含む5人組の現金争奪詐欺が始まります。携帯電話に仕掛けられた盗聴器による情報の漏洩を調査するという下りで、「中継器で増幅されるから更なる調査云々」といっても、根源となっている電波発信源を止めればそれ以降は何ら問題ないということが分からない従業員が、この計画の成功を手助けした格好となっています。本編の尺もちょっと長いので退屈になる嫌いはありました。

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思ってたより良い出来の映画★

投稿日:2013/07/04 レビュアー:け−な

きゃぁー阿部ちゃんヽ(^Д^*)/
えっ・・村上ショージかぁ(ノД`)・゜・
嫌いじゃないけど演技するのにはやはり
下手でちょっと残念でしたけど
ストーリーは思ってたより面白くて楽しめました★

2時間30分って長いなーって思ってましたけど
中々の捻りがあってこの時間でも大丈夫ヽ(*´v`*)
道尾秀介が原作なんでね!!
ストーリーがショボイとかの心配はなし♪

ハートウォーミングな映画なので邦画好きはもちろん
好きじゃない人も満足できる映画なのでぜひ!!

ドキドキな展開を楽しんで(*'3`b)

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クライマックスの説得力のなさが残念! ネタバレ

投稿日:2013/07/03 レビュアー:コロ

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160分の長丁場が退屈しない面白さではあったのですが、クライマックスの「悪徳貸金業者を騙す」シーンが、「スティング」などに比べると、痛快!というにはほど遠く、かなり無理があったように感じます。
この映画の魅力はなんといっても能年玲奈の存在。初めて見た「あまちゃん」(NHK)もかわいくてびっくりしましたが、それ以前のこの演技に、「オーラ」さえ感じてしまう。10年に一度のアイドルの出現だと思います。AKBのアイドル達とは段違いの「存在感」です。
石原さとみはおかしな演技で見る人によっては苦痛かもしれませんが、キャスティングを詳しく知らずに見始めたので、このかわいい女優は一体だれかな、と思いながら、途中で石原と気づき、納得しました。僕としてはこんな石原の演技も妙に新鮮に感じました。
ラストにどんでん返しがありますが、道尾秀介の作品の面白さは、この一点にあります。しかし映画では説得力を持たせるまでには至りませんでした。前半に登場する阿部と村上の組んだ詐欺シーンはみな村上の仕組んだものだったなんてありえない。それじゃ阿部はよほど間抜けな詐欺師だよ。このあたりとクライマックスの説得力のなさで☆3つ半となりました。
この問題を差し引いても、160分がハラハラドキドキの連続で見て損のないエンタテイメント作品です。

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カラスの親指

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ユーザーレビュー:81件

2時間40分の地獄(笑)

投稿日

2014/05/05

レビュアー

けめこ

2時間40分の内容ではない!! あまりにも冗長!! 時計見ながら付き合いました。編集すべき点多々あり!! 長過ぎて、長所がかすんでしまっている。残念。

ラストのどんでん返しにびっくり

投稿日

2013/08/19

レビュアー

じゃじゃまる

主演阿部寛 共演村上ショージ のでこぼこコンビの詐欺のお話です

最後のどんでん返しがなかったら普通の作品ですがこれがあったから面白い作品になってます

随所に伏線が張られていたし(ショージがタクシーにお金を払う所とかもラストで生きる)
カラスの親指の伏線も粋です 。

ただメインの詐欺の作戦の件りが少しくどかったかな?。

ダラダラしすぎでもう少しスピーディーに鮮やかにしてほしかったです

ショージがいい役もらってましたね。あんなに重要な役とは、ここでもやられましたよ(笑)


棒読みが少し気になりましたが、ドジな詐欺師という風貌には合っていましたね

そこが買われたのでしょうか(笑)

あの村上ショージで大丈夫なのか

投稿日

2013/07/21

レビュアー

きーちゃん

 原作『カラスの親指』(道尾秀介著)の同名映画化。推理小説だそうですが、映像化ではミステリアスな描写よりも、終盤にあからさまになっていく落としどころ、入川鉄巳(村上ショージ)のこれまでの出来事の真相の一部始終の告白。そのヒューマンな部分に少しホロリときました。「タケさん、テツさん」と呼び合う意気の合った詐欺師コンビの武沢竹夫(阿部寛)と入川鉄巳(村上ショージ)の間に、やや不愉快とも感じる演技のギャップがありますが、そういう人物像だったと決め込めば、あの間の抜けた村上ショージの演技はギリギリ許せる範囲かと思います。彼はセリフの発声が悪いようで、「タケさん」と言っているのか「タケっさん」と言っているのか、また言葉のイントネーションも変でした。

 彼らが見せてくれる巧妙であろう詐欺の手口が一向に露出せず、長々と続くどうでもいい生活描写が退屈で、まだかまだかと待ち侘びながらの後半以降、漸くやひろ(石原さとみ)、まひろ(能年玲奈)、貫太郎(小柳友)らを含む5人組の現金争奪詐欺が始まります。携帯電話に仕掛けられた盗聴器による情報の漏洩を調査するという下りで、「中継器で増幅されるから更なる調査云々」といっても、根源となっている電波発信源を止めればそれ以降は何ら問題ないということが分からない従業員が、この計画の成功を手助けした格好となっています。本編の尺もちょっと長いので退屈になる嫌いはありました。

思ってたより良い出来の映画★

投稿日

2013/07/04

レビュアー

け−な

きゃぁー阿部ちゃんヽ(^Д^*)/
えっ・・村上ショージかぁ(ノД`)・゜・
嫌いじゃないけど演技するのにはやはり
下手でちょっと残念でしたけど
ストーリーは思ってたより面白くて楽しめました★

2時間30分って長いなーって思ってましたけど
中々の捻りがあってこの時間でも大丈夫ヽ(*´v`*)
道尾秀介が原作なんでね!!
ストーリーがショボイとかの心配はなし♪

ハートウォーミングな映画なので邦画好きはもちろん
好きじゃない人も満足できる映画なのでぜひ!!

ドキドキな展開を楽しんで(*'3`b)

クライマックスの説得力のなさが残念!

投稿日

2013/07/03

レビュアー

コロ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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160分の長丁場が退屈しない面白さではあったのですが、クライマックスの「悪徳貸金業者を騙す」シーンが、「スティング」などに比べると、痛快!というにはほど遠く、かなり無理があったように感じます。
この映画の魅力はなんといっても能年玲奈の存在。初めて見た「あまちゃん」(NHK)もかわいくてびっくりしましたが、それ以前のこの演技に、「オーラ」さえ感じてしまう。10年に一度のアイドルの出現だと思います。AKBのアイドル達とは段違いの「存在感」です。
石原さとみはおかしな演技で見る人によっては苦痛かもしれませんが、キャスティングを詳しく知らずに見始めたので、このかわいい女優は一体だれかな、と思いながら、途中で石原と気づき、納得しました。僕としてはこんな石原の演技も妙に新鮮に感じました。
ラストにどんでん返しがありますが、道尾秀介の作品の面白さは、この一点にあります。しかし映画では説得力を持たせるまでには至りませんでした。前半に登場する阿部と村上の組んだ詐欺シーンはみな村上の仕組んだものだったなんてありえない。それじゃ阿部はよほど間抜けな詐欺師だよ。このあたりとクライマックスの説得力のなさで☆3つ半となりました。
この問題を差し引いても、160分がハラハラドキドキの連続で見て損のないエンタテイメント作品です。

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