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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.の画像・ジャケット写真

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO. / 緒方恵美

全体の平均評価点:(5点満点)

65

全体の平均評価点:

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シリーズ

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

シリーズ

解説・ストーリー

社会現象を巻き起こした「ヱヴァンゲリヲン」シリーズを全4部作として新たに製作した劇場版第3弾。前作から3年あまり、ついに完全新作としての「新たな物語」が始まる。宇多田ヒカルの楽曲や、併映の『巨神兵東京に現わる 劇場版』も収録。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.」 の作品情報

作品情報

製作年: 2012年
製作国: 日本

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 庵野秀明
原作: 庵野秀明
音楽: 鷺巣詩郎

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ユーザーレビュー:65件

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11〜 15件 / 全65件

投稿日:2013/05/11 レビュアー:ビンス

は!?
はぁ!?
はぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!???
Q。
Q。
QQQQQQQQQQQQQQQQQQ・・・・・・
開始から30分あまり。
まるで大型連休の高速道路渋滞のように。
頭の中にクエスチョンが連なる。
渋滞中。
渋滞中。
ちっとも前に進みません。
この期に及んで欲しいのは。
欲しいのはクエスチョンではない。
欲しいのは答え。
アンサーなのだ。
Qじゃなくて。
Aなのだ。
なんなのだ。
コレは、なんなのだ・・・・・
・・・・・・・・
それでもあっという間。
あっという間に終了です。
わからないなりに楽しめたということで。
自分を納得させるしかないのか。
完全オリジナルストーリーとなったこの新劇場版第3弾。
まさか、またしても置いてきぼりを喰らうのだろうか・・・
このまま最終作でも呆然とさせられるのだろうか・・・
「ありがとう」
「ありがとう」
とか、そんなんになっちゃうのだろうか・・・・
それでも結局観るしかない。
「わかりやすい」は、悪いことじゃないのに。

「破」では見直すほどにカッコ良かったシンジくん。
ところがどっこい初期モード。
バカシンジのお通りだい。

でもってやっぱりアスカが好き。

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息子はがっかり・・・で☆1つ。

投稿日:2013/05/01 レビュアー:涼風マヨネーズ

ヱヴァンゲリヲン最新作!見る見る見る!!!

と言っていたわりに今回の作品は嫌な予感・・と言って劇場には行かず。

でもDVD化されてやっぱり見る見る見る!!!

早速観賞。

何だこれ!予感的中!映画館へ行かなくてよかった〜!が感想。

何が言いたいのか良くわからん内容だった・・.だって。

と言いながら、ヱヴァンゲリヲンは必ず予告編があるんだ〜と言って食い入るように観ていたよ!!

以上息子の感想でした。

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良いも悪いもないのだが、作品の存在感はある。

投稿日:2013/04/18 レビュアー:カーヴ

劇場鑑賞時のレビュー

鑑賞から3週。言葉が見つからず、他者のレビューを見ながら、やっと評価する気になりました。

公開前は座席予約の混雑状況から、しばらく後になって観に行こうと思っていたが、TVでの冒頭6分を見てテンションが上がってしまい公開2日目、朝8時の劇場に5時起きで向かう始末。

それでも驚きの混み具合で、まだ映画館に客を呼び込む方法はあるのだなぁ〜と、そのパワーに感心した。

さて、内容だが感想としてはみなさんが思った事とほぼ同じ、初期段階でミサトがシンジに正しく説明さえしていれば後のような展開にはならなかったのに、それは観ているこちらにも同様。アクションも冒頭が最も見応えあった。

単品の作品として高評価はできないが、この集客力。この内容なのに他の人にも観てもらいたくなり、語りたくなるストーリー展開に監督の思う壺に落ちている自分を感じる。
この作法は他の映画関係者も見習うべきだ、まだ映画館に客は呼べるぞ。

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内容の深い作品でした

投稿日:2013/04/10 レビュアー:だい

劇場で観て来ましたが、正直観終わってから・・・「?訳がわからんぞ?」シンジ君の夢の中でも見せられているのかな?と思ったほど意味不明のストーリーでしたが、後日、web上で事細かに解説している方の説明を読ませていただき「納得!」出来ました。今シリーズは初めから「新劇場版」と名打って作られていますから、これまでと内容が違うのは当たり前と言う気持ちで観て、自分のように観た後でweb情報をご覧いただき、それを理解した上で再度観るのが最善だと思います。そうすると意味の深い言葉のやりとりに「あっ!」と思えるところがいっぱい出てくると思います。
次回作が楽しみです。
追伸:1.11、2.22とブルーレイで購入していましたが、今回のブルーレイはサラウンド音声がリニアPCM5.1chのみの為にDVD購入にしてしまいました。早目に新しいAVアンプを購入しようと思っています。

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もう1回観たら面白かった

投稿日:2020/06/30 レビュアー:勇光

7年前に観たときはプロットが理解できず、ストーリーについて行けず、なにがなんだかわからなくて楽しめなかったらしい。で、内容をまったく覚えていなかった。で、今回もう1度観たら、初めて観たと思った。が、ちゃんと7年前に書いたレビューがあった。

初めて観たと思ったせいか、今回はかなり楽しめた。まず、絵がいい。最近観た新海作品などは「線」ばかりが際立って違和感があるのだが、これは古いせいかちゃんと「面」を感じるような作画になっていて安心感がある。だが、内容に安心感は微塵もない。爆発と炸裂の連続で、その合間に膨大な量のメカアクションがあり、三石琴乃さんが演じるミサトさんの声が凛々と鳴り響き緊張感が常に120パーセント。ドラマ部分では赤ちゃん返りしたシンジくんの行動にイライラがつのるが、オトナの雰囲気を出すようになったアスカが戦闘能力もアップグレードされていて実にいい。
ちなみに、これの前作の「破」の予告編には碇ゲンドウが登山をしているシーンや加持くんが銃を突きつけるカットなど、いろんな映像があるのだが、この「Q」ではそれらの映像がひとつも出て来ない。おかしいなと思って調べてみたら、それなりに一応の映像がつくられたそうなのだが、全て不採用となったそうだ。

尚、この新劇場版ではテレビシリーズのときにはきちんと説明されなかった種々の謎に対する解答がけっこう出されている。シンジの母親が肉体を捨ててエヴァ初号機の制御システムになっていることや、その肉体のクローンが綾波レイであることなどが冬月によって語られている。が、ゼーレが何なのかとか、人類補完計画の全容についてはまだはっきりとした説明がない。わたしも7年前はそのへんのことについて皆目見当がつかなかったが、今回は多少見当がついた。これは、キリスト教に関する知識が少し増えていたことによる。

ゼーレとは・・どうやら神に準ずる立場の者で、聖人の類ではないかと思う。

人類補完計画とは・・・冬月いわく、サードインパクトによって大量絶滅を引き起こし、そこから発生する新しい進化した人類によって世界を変えることだそうだが、これは要するに、キリスト教で言う「携挙(けいきょ)」のことだろう。携挙とは、まず神のすべての聖徒の霊が、復活の体を与えられ、霊と体が結び合わされ、最初のよみがえりを経験し、主と会う。次に地上にあるすべての真のクリスチャンが空中で主と会い、不死の体を与えられ、体のよみがえりを経験する・・・というのがウィキによる解説であるのだが、肉体構造も精神構造も進化した人類をつくることでキリストの再降臨を促し、キリスト教徒だけがその後に来る艱難の時代を逃れる、という預言を実現することなのだと思われる。宗教臭くてたまらんのでボカしてあるのだろう。

なんにしても、今年公開されるはずだった「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」はもしかしたら来年公開となるのかもしれないが、早く観たいものだ。

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.

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投稿日

2013/05/11

レビュアー

ビンス

は!?
はぁ!?
はぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜!!???
Q。
Q。
QQQQQQQQQQQQQQQQQQ・・・・・・
開始から30分あまり。
まるで大型連休の高速道路渋滞のように。
頭の中にクエスチョンが連なる。
渋滞中。
渋滞中。
ちっとも前に進みません。
この期に及んで欲しいのは。
欲しいのはクエスチョンではない。
欲しいのは答え。
アンサーなのだ。
Qじゃなくて。
Aなのだ。
なんなのだ。
コレは、なんなのだ・・・・・
・・・・・・・・
それでもあっという間。
あっという間に終了です。
わからないなりに楽しめたということで。
自分を納得させるしかないのか。
完全オリジナルストーリーとなったこの新劇場版第3弾。
まさか、またしても置いてきぼりを喰らうのだろうか・・・
このまま最終作でも呆然とさせられるのだろうか・・・
「ありがとう」
「ありがとう」
とか、そんなんになっちゃうのだろうか・・・・
それでも結局観るしかない。
「わかりやすい」は、悪いことじゃないのに。

「破」では見直すほどにカッコ良かったシンジくん。
ところがどっこい初期モード。
バカシンジのお通りだい。

でもってやっぱりアスカが好き。

息子はがっかり・・・で☆1つ。

投稿日

2013/05/01

レビュアー

涼風マヨネーズ

ヱヴァンゲリヲン最新作!見る見る見る!!!

と言っていたわりに今回の作品は嫌な予感・・と言って劇場には行かず。

でもDVD化されてやっぱり見る見る見る!!!

早速観賞。

何だこれ!予感的中!映画館へ行かなくてよかった〜!が感想。

何が言いたいのか良くわからん内容だった・・.だって。

と言いながら、ヱヴァンゲリヲンは必ず予告編があるんだ〜と言って食い入るように観ていたよ!!

以上息子の感想でした。

良いも悪いもないのだが、作品の存在感はある。

投稿日

2013/04/18

レビュアー

カーヴ

劇場鑑賞時のレビュー

鑑賞から3週。言葉が見つからず、他者のレビューを見ながら、やっと評価する気になりました。

公開前は座席予約の混雑状況から、しばらく後になって観に行こうと思っていたが、TVでの冒頭6分を見てテンションが上がってしまい公開2日目、朝8時の劇場に5時起きで向かう始末。

それでも驚きの混み具合で、まだ映画館に客を呼び込む方法はあるのだなぁ〜と、そのパワーに感心した。

さて、内容だが感想としてはみなさんが思った事とほぼ同じ、初期段階でミサトがシンジに正しく説明さえしていれば後のような展開にはならなかったのに、それは観ているこちらにも同様。アクションも冒頭が最も見応えあった。

単品の作品として高評価はできないが、この集客力。この内容なのに他の人にも観てもらいたくなり、語りたくなるストーリー展開に監督の思う壺に落ちている自分を感じる。
この作法は他の映画関係者も見習うべきだ、まだ映画館に客は呼べるぞ。

内容の深い作品でした

投稿日

2013/04/10

レビュアー

だい

劇場で観て来ましたが、正直観終わってから・・・「?訳がわからんぞ?」シンジ君の夢の中でも見せられているのかな?と思ったほど意味不明のストーリーでしたが、後日、web上で事細かに解説している方の説明を読ませていただき「納得!」出来ました。今シリーズは初めから「新劇場版」と名打って作られていますから、これまでと内容が違うのは当たり前と言う気持ちで観て、自分のように観た後でweb情報をご覧いただき、それを理解した上で再度観るのが最善だと思います。そうすると意味の深い言葉のやりとりに「あっ!」と思えるところがいっぱい出てくると思います。
次回作が楽しみです。
追伸:1.11、2.22とブルーレイで購入していましたが、今回のブルーレイはサラウンド音声がリニアPCM5.1chのみの為にDVD購入にしてしまいました。早目に新しいAVアンプを購入しようと思っています。

もう1回観たら面白かった

投稿日

2020/06/30

レビュアー

勇光

7年前に観たときはプロットが理解できず、ストーリーについて行けず、なにがなんだかわからなくて楽しめなかったらしい。で、内容をまったく覚えていなかった。で、今回もう1度観たら、初めて観たと思った。が、ちゃんと7年前に書いたレビューがあった。

初めて観たと思ったせいか、今回はかなり楽しめた。まず、絵がいい。最近観た新海作品などは「線」ばかりが際立って違和感があるのだが、これは古いせいかちゃんと「面」を感じるような作画になっていて安心感がある。だが、内容に安心感は微塵もない。爆発と炸裂の連続で、その合間に膨大な量のメカアクションがあり、三石琴乃さんが演じるミサトさんの声が凛々と鳴り響き緊張感が常に120パーセント。ドラマ部分では赤ちゃん返りしたシンジくんの行動にイライラがつのるが、オトナの雰囲気を出すようになったアスカが戦闘能力もアップグレードされていて実にいい。
ちなみに、これの前作の「破」の予告編には碇ゲンドウが登山をしているシーンや加持くんが銃を突きつけるカットなど、いろんな映像があるのだが、この「Q」ではそれらの映像がひとつも出て来ない。おかしいなと思って調べてみたら、それなりに一応の映像がつくられたそうなのだが、全て不採用となったそうだ。

尚、この新劇場版ではテレビシリーズのときにはきちんと説明されなかった種々の謎に対する解答がけっこう出されている。シンジの母親が肉体を捨ててエヴァ初号機の制御システムになっていることや、その肉体のクローンが綾波レイであることなどが冬月によって語られている。が、ゼーレが何なのかとか、人類補完計画の全容についてはまだはっきりとした説明がない。わたしも7年前はそのへんのことについて皆目見当がつかなかったが、今回は多少見当がついた。これは、キリスト教に関する知識が少し増えていたことによる。

ゼーレとは・・どうやら神に準ずる立場の者で、聖人の類ではないかと思う。

人類補完計画とは・・・冬月いわく、サードインパクトによって大量絶滅を引き起こし、そこから発生する新しい進化した人類によって世界を変えることだそうだが、これは要するに、キリスト教で言う「携挙(けいきょ)」のことだろう。携挙とは、まず神のすべての聖徒の霊が、復活の体を与えられ、霊と体が結び合わされ、最初のよみがえりを経験し、主と会う。次に地上にあるすべての真のクリスチャンが空中で主と会い、不死の体を与えられ、体のよみがえりを経験する・・・というのがウィキによる解説であるのだが、肉体構造も精神構造も進化した人類をつくることでキリストの再降臨を促し、キリスト教徒だけがその後に来る艱難の時代を逃れる、という預言を実現することなのだと思われる。宗教臭くてたまらんのでボカしてあるのだろう。

なんにしても、今年公開されるはずだった「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」はもしかしたら来年公開となるのかもしれないが、早く観たいものだ。

11〜 15件 / 全65件