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天使にラブ・ソングを…

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天使にラブ・ソングを… / ウーピー・ゴールドバーグ

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

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「天使にラブ・ソングを…」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ウーピー・ゴールドバーグの人気を不動の物にしたミュージック・コメディ。とある殺人現場を目撃したために、組織に命を狙われるようになった売れないクラブ歌手が、裁判の日まで修道院でかくまわれるハメに。しかし、元々下町で下品に育った彼女がそんなに神聖にできるはずもなく、やがて、聖歌隊をゴスペル風に改造し……。 JAN:9999203822795

「天使にラブ・ソングを…」 の作品情報

作品情報

製作年:

1992年

原題:

SISTER ACT

「天使にラブ・ソングを…」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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異端の鳥

ジャングル・フィーバー

マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章

アリス・イン・ワンダーランド 不思議の国のアリス

ユーザーレビュー:97件

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11〜 15件 / 全97件

何度も見てしまう

投稿日:2006/05/15 レビュアー:こむすび

何度かテレビ放映もされていますが、その度に見てしまいます。ストーリーも結末も盛り上がりも全て知っているのにも関わらず!
もし「まだ見たことない」という方がいたら、是非見てみてください。
不思議に、この映画を見たあとはものすごい爽快感で、ようし私もがんばっか〜!と思えます。皆さんもそんなことないでしょうか。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

本当に聖女になった主人公

投稿日:2020/06/15 レビュアー:趣味は洋画

天使にラブ・ソングを・・・(1992年・アメリカー、カラー、100分)

こんなに元気をもらえる映画はそうそうありません。
ウーピー・ゴールドバーグの個性が際立ちますが、取り巻きの大勢のシスターたちが魅力的で、みなユニークです。エンディングまで退屈することなく、楽しく観ることが出来ました。

ネバダ州のナイトクラブで歌うクラブ歌手のデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)は、大物マフィアのボスであるヴィンス(ハーベイ・カイテル)の愛人である。彼女はある日、ヴィンスが裏切者を始末する現場を目撃し、命を狙われる羽目に。警察に逃げ込んだデロリスは、エディ警部補(ビル・ナン)の計らいによって修道院に匿われることになる。新米の尼僧として聖キャサリン修道院に迎えられたデロリスは、修道院長(マギー・スミス)の厳格さに閉口する。単調な仕事と堅苦しい生活に辟易していたが、やがて修道院長はデロリスを聖歌隊のメンバーに抜擢する。最初は躊躇していたデロリスだが、シスターたちの音感と歌のレベルの低さに呆れ、自ら先頭に立って聖歌隊をリードしていく...。

ウーピー・ゴールドバーグのシスター姿が、観ているうちに段々サマになっていきます。
修道院で院長からシスターたちに紹介される場面では、皆の異様な視線のなか、ぎこちない態度なのですが、これは仕方ありません。でも食事を前にしてのお祈りでは、‘腹が減ってはいくさは出来ぬ’ などと言ったり、味の不味さに文句をつける始末。そんなデロリス(シスター・クラレンスという名前はもらっているが)を院長は厳しく叱責します。

ところが、正直で思ったことを口にするデロリスに対し、‘仲良しになりたいオーラ’ を出してくる2人のシスターがいます。生まれつき陽気でいつも楽しそうな表情のマリア・パトリック(キャシー・ナジミー)は、太っちょで憎めない感じ。もう一人は清楚で常に控えめな若いマリア・ロバート(ウェンディ・マッケナ)です。最初にパトリックがデロリスに声をかけてきますが、その明るさにデロリスも好反応します。ロバートは口数は少ないものの、デロリスをよく観察していて、常に寄り添っています。
この2人のシスターの存在は、窮屈な修道院でのデロリスの生活の心の支えになったのでしょう。

シスターたちの多くは高齢で、聖歌隊として歌うもバラバラで、聞くに堪えない感じです。
ところがデロリスが個々にアドバイスしながらレッスンすると、だんだんハーモニーが生まれてきます。
最年長の指揮者シスター・ラザロ(メアリー・ウィックス)からデロリスが指揮を引き継ぐのですが、ラザロは文句を言いません。もうすっかりメンバーに打ち解けて、逆に皆から支持されるデロリスです。
このあたりの一連の演出が素晴らしく、修道女たちのイメージが変わっていきます。

多くのレビュアーの方々が書かれているように、「歌」のもつ力と影響力はすごいですね。
聖キャサリン修道院にやって来たデロリスこそが「天使」だったのかもしれませんが、彼女の「歌」がシスターたちに自信と勇気を与え、聖歌隊全体としての「歌」が徐々に完成形になっていきます。
心持ちに余裕ができたシスターたちは、町に様々な形で奉仕し、やがて教会にやってくる町の人々が増えていきます。
静かな聖歌がモータウンの楽曲にアレンジされても、「歌」に身体の動きが加わっても、シスターたちから神の心が失われることは決してありませんでした。

果たしてデロリスはその後どうなるのでしょうか。
ストーリーの結末とともに、映画をご覧になって確認していただきたいと思います。

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W・ゴールドバーグの“おもしろマジメ”全開

投稿日:2010/01/23 レビュアー:哲郎

ウーピー・ゴールドバーグは『ゴースト/ニューヨークの幻』ではじめて知り、その演技力に一発で魅了された。この作品は彼女の地位を不動のものにした出世作ということで、定評どおりの痛快なミュージカル調コメディだ。
日本には周防正行監督の『ファンシイダンス』という作品があり、寺を舞台に仏教の若い坊さんの修行生活をコミカルに描いたものだが、さすがにお経をロックで唱えるという表現まではない。そこへいくと、ハリウッドでは“ファンキーさ”が突き抜けている。「ありえねぇ〜」のはわかっているんだけど、それを徹底的に「あり」と仕上げてくれるところが最高。
「伝統的な教会にも、時代に適った柔軟さが必要だろ?」とアンチテーゼを示している−とまで考えるなら、意見は二分するだろうね。
ちなみに私は、「映画の中で十分」派です。

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不朽の名作! ネタバレ

投稿日:2009/10/15 レビュアー:あるか

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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何度見てもこれも元気がもらえる良い映画です!!

修道院の井の中の蛙な雰囲気から
外へ向かって!歌を通して日常の世界へ
愛情を振りまいていく主人公がとてもステキ!!

コメディ要素も満載だし、ゴスペルもかっこいいし!
サントラCDまでゲットしちゃいました!
天使にラブソングは2も最高にいい!

豆知識としては、修道院のシスターが確かハリーポッターのマクゴナル先生だったような気がします。

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オススメします。

投稿日:2008/10/29 レビュアー:Bading


さすがウーピー・ゴールドバーグいい味出してます。

伝統を守る修道院に、新たなる風をまき起こします。

伝統を変える勇気・その行動力・リーダーシップ・歌唱力
観ていて心温まります。

そんな元気の貰える“ハートフル・コメディの傑作”を
お楽しみ下さい。


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11〜 15件 / 全97件

天使にラブ・ソングを…

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何度も見てしまう

投稿日

2006/05/15

レビュアー

こむすび

何度かテレビ放映もされていますが、その度に見てしまいます。ストーリーも結末も盛り上がりも全て知っているのにも関わらず!
もし「まだ見たことない」という方がいたら、是非見てみてください。
不思議に、この映画を見たあとはものすごい爽快感で、ようし私もがんばっか〜!と思えます。皆さんもそんなことないでしょうか。

本当に聖女になった主人公

投稿日

2020/06/15

レビュアー

趣味は洋画

天使にラブ・ソングを・・・(1992年・アメリカー、カラー、100分)

こんなに元気をもらえる映画はそうそうありません。
ウーピー・ゴールドバーグの個性が際立ちますが、取り巻きの大勢のシスターたちが魅力的で、みなユニークです。エンディングまで退屈することなく、楽しく観ることが出来ました。

ネバダ州のナイトクラブで歌うクラブ歌手のデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)は、大物マフィアのボスであるヴィンス(ハーベイ・カイテル)の愛人である。彼女はある日、ヴィンスが裏切者を始末する現場を目撃し、命を狙われる羽目に。警察に逃げ込んだデロリスは、エディ警部補(ビル・ナン)の計らいによって修道院に匿われることになる。新米の尼僧として聖キャサリン修道院に迎えられたデロリスは、修道院長(マギー・スミス)の厳格さに閉口する。単調な仕事と堅苦しい生活に辟易していたが、やがて修道院長はデロリスを聖歌隊のメンバーに抜擢する。最初は躊躇していたデロリスだが、シスターたちの音感と歌のレベルの低さに呆れ、自ら先頭に立って聖歌隊をリードしていく...。

ウーピー・ゴールドバーグのシスター姿が、観ているうちに段々サマになっていきます。
修道院で院長からシスターたちに紹介される場面では、皆の異様な視線のなか、ぎこちない態度なのですが、これは仕方ありません。でも食事を前にしてのお祈りでは、‘腹が減ってはいくさは出来ぬ’ などと言ったり、味の不味さに文句をつける始末。そんなデロリス(シスター・クラレンスという名前はもらっているが)を院長は厳しく叱責します。

ところが、正直で思ったことを口にするデロリスに対し、‘仲良しになりたいオーラ’ を出してくる2人のシスターがいます。生まれつき陽気でいつも楽しそうな表情のマリア・パトリック(キャシー・ナジミー)は、太っちょで憎めない感じ。もう一人は清楚で常に控えめな若いマリア・ロバート(ウェンディ・マッケナ)です。最初にパトリックがデロリスに声をかけてきますが、その明るさにデロリスも好反応します。ロバートは口数は少ないものの、デロリスをよく観察していて、常に寄り添っています。
この2人のシスターの存在は、窮屈な修道院でのデロリスの生活の心の支えになったのでしょう。

シスターたちの多くは高齢で、聖歌隊として歌うもバラバラで、聞くに堪えない感じです。
ところがデロリスが個々にアドバイスしながらレッスンすると、だんだんハーモニーが生まれてきます。
最年長の指揮者シスター・ラザロ(メアリー・ウィックス)からデロリスが指揮を引き継ぐのですが、ラザロは文句を言いません。もうすっかりメンバーに打ち解けて、逆に皆から支持されるデロリスです。
このあたりの一連の演出が素晴らしく、修道女たちのイメージが変わっていきます。

多くのレビュアーの方々が書かれているように、「歌」のもつ力と影響力はすごいですね。
聖キャサリン修道院にやって来たデロリスこそが「天使」だったのかもしれませんが、彼女の「歌」がシスターたちに自信と勇気を与え、聖歌隊全体としての「歌」が徐々に完成形になっていきます。
心持ちに余裕ができたシスターたちは、町に様々な形で奉仕し、やがて教会にやってくる町の人々が増えていきます。
静かな聖歌がモータウンの楽曲にアレンジされても、「歌」に身体の動きが加わっても、シスターたちから神の心が失われることは決してありませんでした。

果たしてデロリスはその後どうなるのでしょうか。
ストーリーの結末とともに、映画をご覧になって確認していただきたいと思います。

W・ゴールドバーグの“おもしろマジメ”全開

投稿日

2010/01/23

レビュアー

哲郎

ウーピー・ゴールドバーグは『ゴースト/ニューヨークの幻』ではじめて知り、その演技力に一発で魅了された。この作品は彼女の地位を不動のものにした出世作ということで、定評どおりの痛快なミュージカル調コメディだ。
日本には周防正行監督の『ファンシイダンス』という作品があり、寺を舞台に仏教の若い坊さんの修行生活をコミカルに描いたものだが、さすがにお経をロックで唱えるという表現まではない。そこへいくと、ハリウッドでは“ファンキーさ”が突き抜けている。「ありえねぇ〜」のはわかっているんだけど、それを徹底的に「あり」と仕上げてくれるところが最高。
「伝統的な教会にも、時代に適った柔軟さが必要だろ?」とアンチテーゼを示している−とまで考えるなら、意見は二分するだろうね。
ちなみに私は、「映画の中で十分」派です。

不朽の名作!

投稿日

2009/10/15

レビュアー

あるか

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何度見てもこれも元気がもらえる良い映画です!!

修道院の井の中の蛙な雰囲気から
外へ向かって!歌を通して日常の世界へ
愛情を振りまいていく主人公がとてもステキ!!

コメディ要素も満載だし、ゴスペルもかっこいいし!
サントラCDまでゲットしちゃいました!
天使にラブソングは2も最高にいい!

豆知識としては、修道院のシスターが確かハリーポッターのマクゴナル先生だったような気がします。

オススメします。

投稿日

2008/10/29

レビュアー

Bading


さすがウーピー・ゴールドバーグいい味出してます。

伝統を守る修道院に、新たなる風をまき起こします。

伝統を変える勇気・その行動力・リーダーシップ・歌唱力
観ていて心温まります。

そんな元気の貰える“ハートフル・コメディの傑作”を
お楽しみ下さい。


11〜 15件 / 全97件

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