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ジュラシック・パーク

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ジュラシック・パーク / サム・ニール

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

ジャンル :

「ジュラシック・パーク」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

大富豪ジョン・ハモンドの招待で、古生物学者グラントとサトラー、そして数学者マルコムが南米コスタリカの沖合いに浮かぶ島を訪れた。そこは太古の琥珀に閉じ込められたDNAから遺伝子工学によって蘇った恐竜たちが生息する究極のアミューズメント・パークだったのだ。だがオープンを控えたその“ジュラシック・パーク”に次々とトラブルが襲いかかる。嵐の迫る中、ついに檻から解き放たれた恐竜たちは一斉に人間に牙を剥き始めた。

「ジュラシック・パーク」 の作品情報

作品情報

製作年:

1993年

製作国:

アメリカ

原題:

JURASSIC PARK

受賞記録:

1993年 アカデミー賞 視覚効果賞

「ジュラシック・パーク」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全81件

現代に蘇った

投稿日:2006/05/08 レビュアー:カイジュウ

CGの力で現代に蘇ったかなりリアルな恐竜、迫力も満点の出来。スピルバーグらしいハラハラドキドキの演出もさすが。
子供の頃恐竜図鑑を見て目をキラキラさせていた自分にとっては本当に大好きな映画。もちろん恐竜にそれ程思い入れがなくても十分楽しめるし、調理室のかくれんぼシーンは名場面だと思う。

さらにテーマソングも良くて、インディジョーンズやバックトゥザフューチャーを見て楽しかったあの頃の記憶も蘇る。いい映画にはいい音楽がつきものだねってのを実感。

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ラプトルが怖い!

投稿日:2006/05/04 レビュアー:かづしげ

 ちょっと中だるみ的な所はあるが、原作がある為はしょることができなかったんでしょう。そんな小さな弱点を隠して余りあるおもしろさがある。特にラプトルに追われるシーンが怖い!

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“カリブの海賊”は人を食わないぞ!

投稿日:2005/12/08 レビュアー:ぶわつ

 投資家のハモンド(リチャード・アッテンボロー)にある島へきてほしいと頼まれた恐竜学者グラント(サム・ニール)と古植物学者サトラー(ローラ・ダーン)と数学者マルコム(ジェフ・ゴールドブラム)。
 島について早々、彼らの前に姿を現したのは太古に滅びたはずの恐竜だった・・・。

 何億年も前の樹液の化石“琥珀”の中に閉じ込められた蚊が吸った血液から恐竜のDNAを取り出して解析し、欠落部分は蛙のDNAで補完して恐竜のクローンを作る。
 現実のクローン技術の延長線上にあるだろうこの設定には絵空事ではないリアリティが感じられます。
 そして、映画そのものにリアリティを持たせるのは映像。
 本作で、我々の前に姿を現した恐竜は、掛け値なしに驚嘆に値します。
 雷雨の中、現れるティラノザウルスの圧倒的な存在感はそれだけで必見。
 それから、ラプトルことヴェラキオラプトル。小型ながらその凶暴さとすばしっこさと狡猾さで、サミュエル・L・ジャクソンまで喰ってしまいます。

 ところで本作は、CGとアニマティックスを見事に融合した映像に目が行ってしまいがちですけど、自己の欲望のために自然の摂理に逆らうようなマネをした人間たちが強烈なしっぺ返しをくらうという、現代社会がまさに抱えている問題を側面から抉っているような、そんな気がします。オレは普段、映画をそんなに難しく観る方じゃないんですが本作を観ていると、なぜかそんな気分になってしまいます。
 けっして、恐竜自慢だけの映画じゃないです。
 公開後すでに12年あまりが経ちますが、色褪せることのないエポックメイキングな映画だと思います。

 『ロスト・ワールド』は最悪ですが・・・。

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★★★★★発想がすごい!

投稿日:2004/02/11 レビュアー:Sarah

あり得ない話じゃないなと思わせる。シリーズの中ではやはりTが一番ストーリーもしっかりしてコワイです。

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動物パニックではなく、一種のアトラクションだ!!

投稿日:2003/06/16 レビュアー:angel

いままでの恐竜映画は、たいていはB級映画という先入観があるが、最新技術と最高スタッフで、なにより「リアル」な恐竜を作り上げて世間をあっと言わせた映画だ。
 孤島をまるごと囲込んでそこに恐竜を蘇らせた「ジュラシックメントパーク」。琥珀に閉じ込められた恐竜生存時代の蚊の体内血液から、恐竜のDNAを取り出した。開園を目前に投資家から安全面での危惧の声が上がり、安全確認調査のために3人の学者が派遣される。しかしある事故を契機として恐竜達が襲い掛かる。
 この映画は遊園地のアトラクションを楽しむ気分で観るといい。しかし、この映画の恐竜達は、最先端のCGを駆使して生み出されているから、超リアルで、楽しいというよりは実に「恐ろしい」。従来の恐竜映画は、心のどこかで「作り物」という意識があったが、その意識はもはやない。人を襲わない草食恐竜でさえ、どこかしら近寄りがたい。

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ジュラシック・パーク

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現代に蘇った

投稿日

2006/05/08

レビュアー

カイジュウ

CGの力で現代に蘇ったかなりリアルな恐竜、迫力も満点の出来。スピルバーグらしいハラハラドキドキの演出もさすが。
子供の頃恐竜図鑑を見て目をキラキラさせていた自分にとっては本当に大好きな映画。もちろん恐竜にそれ程思い入れがなくても十分楽しめるし、調理室のかくれんぼシーンは名場面だと思う。

さらにテーマソングも良くて、インディジョーンズやバックトゥザフューチャーを見て楽しかったあの頃の記憶も蘇る。いい映画にはいい音楽がつきものだねってのを実感。

ラプトルが怖い!

投稿日

2006/05/04

レビュアー

かづしげ

 ちょっと中だるみ的な所はあるが、原作がある為はしょることができなかったんでしょう。そんな小さな弱点を隠して余りあるおもしろさがある。特にラプトルに追われるシーンが怖い!

“カリブの海賊”は人を食わないぞ!

投稿日

2005/12/08

レビュアー

ぶわつ

 投資家のハモンド(リチャード・アッテンボロー)にある島へきてほしいと頼まれた恐竜学者グラント(サム・ニール)と古植物学者サトラー(ローラ・ダーン)と数学者マルコム(ジェフ・ゴールドブラム)。
 島について早々、彼らの前に姿を現したのは太古に滅びたはずの恐竜だった・・・。

 何億年も前の樹液の化石“琥珀”の中に閉じ込められた蚊が吸った血液から恐竜のDNAを取り出して解析し、欠落部分は蛙のDNAで補完して恐竜のクローンを作る。
 現実のクローン技術の延長線上にあるだろうこの設定には絵空事ではないリアリティが感じられます。
 そして、映画そのものにリアリティを持たせるのは映像。
 本作で、我々の前に姿を現した恐竜は、掛け値なしに驚嘆に値します。
 雷雨の中、現れるティラノザウルスの圧倒的な存在感はそれだけで必見。
 それから、ラプトルことヴェラキオラプトル。小型ながらその凶暴さとすばしっこさと狡猾さで、サミュエル・L・ジャクソンまで喰ってしまいます。

 ところで本作は、CGとアニマティックスを見事に融合した映像に目が行ってしまいがちですけど、自己の欲望のために自然の摂理に逆らうようなマネをした人間たちが強烈なしっぺ返しをくらうという、現代社会がまさに抱えている問題を側面から抉っているような、そんな気がします。オレは普段、映画をそんなに難しく観る方じゃないんですが本作を観ていると、なぜかそんな気分になってしまいます。
 けっして、恐竜自慢だけの映画じゃないです。
 公開後すでに12年あまりが経ちますが、色褪せることのないエポックメイキングな映画だと思います。

 『ロスト・ワールド』は最悪ですが・・・。

★★★★★発想がすごい!

投稿日

2004/02/11

レビュアー

Sarah

あり得ない話じゃないなと思わせる。シリーズの中ではやはりTが一番ストーリーもしっかりしてコワイです。

動物パニックではなく、一種のアトラクションだ!!

投稿日

2003/06/16

レビュアー

angel

いままでの恐竜映画は、たいていはB級映画という先入観があるが、最新技術と最高スタッフで、なにより「リアル」な恐竜を作り上げて世間をあっと言わせた映画だ。
 孤島をまるごと囲込んでそこに恐竜を蘇らせた「ジュラシックメントパーク」。琥珀に閉じ込められた恐竜生存時代の蚊の体内血液から、恐竜のDNAを取り出した。開園を目前に投資家から安全面での危惧の声が上がり、安全確認調査のために3人の学者が派遣される。しかしある事故を契機として恐竜達が襲い掛かる。
 この映画は遊園地のアトラクションを楽しむ気分で観るといい。しかし、この映画の恐竜達は、最先端のCGを駆使して生み出されているから、超リアルで、楽しいというよりは実に「恐ろしい」。従来の恐竜映画は、心のどこかで「作り物」という意識があったが、その意識はもはやない。人を襲わない草食恐竜でさえ、どこかしら近寄りがたい。

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