魔女の宅急便

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魔女の宅急便 / 高山みなみ

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「魔女の宅急便」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」の宮崎駿監督が、魔女の少女が魔女になるための修行をしていく過程で様々な経験を積み成長していく姿を描いた長編アニメーション。13歳の魔女キキは、古い一族の掟に従い、黒猫ジジと修業の旅に出る。そして、海辺の大きな街で修行をすることに。箒で飛ぶ以外に能がないのキキは、空飛ぶ宅急便を始める。しかし、最初の仕事でいきなり荷物を無くしてしまう……。

「魔女の宅急便」 の作品情報

作品情報

製作年: 1989年
製作国: 日本
原題: KIKI’S DELIVERY SERVICE

「魔女の宅急便」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本: 宮崎駿
原作: 角野栄子
撮影: 杉村重郎
音楽: 久石譲

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11〜 15件 / 全104件

私はげんきです

投稿日:2007/08/05 レビュアー:neko

何だか懐かしくなって見直してみました。
黒猫を飼っているのでジジが見たくなったというのもあって。
綺麗な映画ですよね。
ヨーロッパの街並みも素敵ですし、出てくる人たちはみんないい人。
キキのまっすぐな清々しさや、見守る人たちの温かさ。
それも押しつけがましくなく、さり気ない感じで。
パン屋さんのおじさんにいたってはほとんど無言で、でもきちんと見守ってくれてますね。
そして時には、優しすぎるくらいの優しさ。
おソノさんがさっと貸してくれる部屋や、キキが一生懸命おばあさんのために役立とうとする優しさ。
何だか最近こういう優しさを忘れていたかも。

“おちこんだりもしたけれど、私はげんきです”
糸井さんのコピー、いいですね。
この一文でホッと安心してしまう。
こっちも元気になってしまう。
見終わった後は事あるごとに「ルージュの伝言」を口ずさんでしまい、とてもいい気分になりました。
そしてそしてジジがとても小さくて、びっくり!でした。

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いい時代ですよね。 ネタバレ

投稿日:2007/07/14 レビュアー:のむ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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今日は台風接近により、まったくやることがない。
(2007/7/14、ちなみ台風4号)
↑後から読み返し用。
それでなぜか宮崎監督レビューをコツコツ書いてます。

南欧、東欧あたりの雰囲気の土地
たぶん、第二次世界対戦前の時代背景
がいい感じです。

そのあたりの感性はやはり宮崎監督独特のものであろうか?
ラジオで「ルージュの伝言」が流れているのがまた心地よい。
魔女の存在が希薄になりつつあり、科学が魔力を超える寸前の世界。

そんななかややおちこぼれ魔女キキは掟に従い、旅に出る。
自分の街をみつけ、宅急便屋さんを営む。

なんなんでしょうかこの絶妙なバランス感。

キキは成功や失敗を繰り返し、結局は街のみなさんの信頼を得るわけです。

その後を想像してみる
エンドロールでトンボの飛行機が実際に空を飛ぶわけだが
魔女の能力を人間を超えだす瞬間。
科学の世界のスタート。
すぐ後に世界大戦。

ひょっとして、宮崎監督は科学の力を過信するな、ってことを言いたかったのかも?(深読みしすぎですね)

ちと変な目線から書いてみましたが、面白い作品に間違いなし。
特に女の子の思い出に残る作品ではないでしょうか?

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絵が好き♪街並みが好き♪キキが好き♪

投稿日:2009/08/05 レビュアー:ムーミンママ

久しぶりに観ました。
もう何度も観ていて、前回はたぶん長男と一緒に。
そして今回は次男と一緒に。
長男も次男もクスクス笑ったりしながら楽しんでいましたよ。

これは本当に大好きな作品。
日本人ぽい名前(確かキキの苗字が沖野?)なのに
なぜかヨーロッパのような街並みなのは置いておいて
背景の絵が美しいです。
こんな街並みの街を訪れてみたいです。
時計塔があって、木組みの家が並んで、家々の壁にはつたが絡まって・・・

キキやジジをはじめとした登場人物のキャラもみんないいです。
キキが箒で飛び立とうとするときの顔と髪が逆立つところが好き。
パン屋のおそのさんの懐の深いアネゴなところが好き。
おそのさんのご主人の無口だけど優しいところが好き。

好きなところをあげていったらキリがないくらい・・・
そうそう、音楽も忘れてはいけませんね。
久石譲の音楽もいいし、ユーミンのルージュの伝言♪のワクワク感が好き。

実は原作は5巻まで出ているそうで、この秋に6巻目が出版されて
完結するそうですね。
全部が出揃ったら、セットで買ってしまおうかしら・・
なんて今から楽しみにしています。
完結編の続編もアニメ化されるといいのだけれど。

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目に映るすべてのものがメッセージ ネタバレ

投稿日:2006/05/30 レビュアー:ぶわつ

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 そう、13歳で自立して他の街で暮らす魔女の卵キキにとって、目に映るものすべてがメッセージに溢れ、素敵なレディへ成長するための糧になっているのさ。だから、この映画のエンディングに流れるのはユーミンの♪やさしさに包まれたなら♪じゃないとダメなのさ・・・と、しばし我がの文章に酔うアホなオレです。
 というわけで(どんなわけや?)、ご存じの通り、魔女の習わしに従い、13歳で親元を離れ、見知らぬ街でしっかりとした自分の居場所を見つけようと頑張る魔女っ子キキの姿に多くの人が共感した本作、オレも公開当時はそうだったんですが、時を経て、今の歳になって観ると、キキではない、ある人に思い切り感情移入している自分に気がつきます。
 そう、キキの親父さんに。冒頭の、旅立ちを決意したキキとの場面、高い高いをせがむキキを抱き上げて、ぽつりと「いつのまにこんなに大きくなっちゃったんだろう・・・」。その気持ち、今ならすごくわかるんですよ。自分にも10歳になる娘がいるんですが、毎日一緒にいて、日々娘が成長する姿は見てるわけです。でも、ふとした拍子に今の娘の向こうに、例えば3、4歳の頃の本当に幼かった頃の姿が浮かんで、はっとするんです。まさに「いつのまにこんなに大きくなっちゃったんだろう」って。だからもう、最近ではこの場面だけで、うるうるです。ラストで、キキからの手紙を受け取ったときの親父さんの嬉しそうな顔も我がごとのように好ましい。
 ともあれ、心地のいい久石譲の(ユーミンもね)音楽、自分も住みたくなる海辺の街の風景、キキのまわりの心優しい人々・・・そしてキキがず〜っと(ほうきではなく)デッキブラシで空を飛んでいるラストシーンが素敵な気持ちの和む名作、今さらながら、未見の方がおられるなら是非とオススメします。

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こんな時があったはず・・

投稿日:2007/08/01 レビュアー:瞬間・くじら

ロードショーで観てすぐ
娘が
「また観たい」
と言うのでレンタルしました♪

こんな主人公の女の子みたいな時が
自分にもむかしむかーーーし
あったなー(笑)
...( = =) トオイメ

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魔女の宅急便

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私はげんきです

投稿日

2007/08/05

レビュアー

neko

何だか懐かしくなって見直してみました。
黒猫を飼っているのでジジが見たくなったというのもあって。
綺麗な映画ですよね。
ヨーロッパの街並みも素敵ですし、出てくる人たちはみんないい人。
キキのまっすぐな清々しさや、見守る人たちの温かさ。
それも押しつけがましくなく、さり気ない感じで。
パン屋さんのおじさんにいたってはほとんど無言で、でもきちんと見守ってくれてますね。
そして時には、優しすぎるくらいの優しさ。
おソノさんがさっと貸してくれる部屋や、キキが一生懸命おばあさんのために役立とうとする優しさ。
何だか最近こういう優しさを忘れていたかも。

“おちこんだりもしたけれど、私はげんきです”
糸井さんのコピー、いいですね。
この一文でホッと安心してしまう。
こっちも元気になってしまう。
見終わった後は事あるごとに「ルージュの伝言」を口ずさんでしまい、とてもいい気分になりました。
そしてそしてジジがとても小さくて、びっくり!でした。

いい時代ですよね。

投稿日

2007/07/14

レビュアー

のむ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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今日は台風接近により、まったくやることがない。
(2007/7/14、ちなみ台風4号)
↑後から読み返し用。
それでなぜか宮崎監督レビューをコツコツ書いてます。

南欧、東欧あたりの雰囲気の土地
たぶん、第二次世界対戦前の時代背景
がいい感じです。

そのあたりの感性はやはり宮崎監督独特のものであろうか?
ラジオで「ルージュの伝言」が流れているのがまた心地よい。
魔女の存在が希薄になりつつあり、科学が魔力を超える寸前の世界。

そんななかややおちこぼれ魔女キキは掟に従い、旅に出る。
自分の街をみつけ、宅急便屋さんを営む。

なんなんでしょうかこの絶妙なバランス感。

キキは成功や失敗を繰り返し、結局は街のみなさんの信頼を得るわけです。

その後を想像してみる
エンドロールでトンボの飛行機が実際に空を飛ぶわけだが
魔女の能力を人間を超えだす瞬間。
科学の世界のスタート。
すぐ後に世界大戦。

ひょっとして、宮崎監督は科学の力を過信するな、ってことを言いたかったのかも?(深読みしすぎですね)

ちと変な目線から書いてみましたが、面白い作品に間違いなし。
特に女の子の思い出に残る作品ではないでしょうか?

絵が好き♪街並みが好き♪キキが好き♪

投稿日

2009/08/05

レビュアー

ムーミンママ

久しぶりに観ました。
もう何度も観ていて、前回はたぶん長男と一緒に。
そして今回は次男と一緒に。
長男も次男もクスクス笑ったりしながら楽しんでいましたよ。

これは本当に大好きな作品。
日本人ぽい名前(確かキキの苗字が沖野?)なのに
なぜかヨーロッパのような街並みなのは置いておいて
背景の絵が美しいです。
こんな街並みの街を訪れてみたいです。
時計塔があって、木組みの家が並んで、家々の壁にはつたが絡まって・・・

キキやジジをはじめとした登場人物のキャラもみんないいです。
キキが箒で飛び立とうとするときの顔と髪が逆立つところが好き。
パン屋のおそのさんの懐の深いアネゴなところが好き。
おそのさんのご主人の無口だけど優しいところが好き。

好きなところをあげていったらキリがないくらい・・・
そうそう、音楽も忘れてはいけませんね。
久石譲の音楽もいいし、ユーミンのルージュの伝言♪のワクワク感が好き。

実は原作は5巻まで出ているそうで、この秋に6巻目が出版されて
完結するそうですね。
全部が出揃ったら、セットで買ってしまおうかしら・・
なんて今から楽しみにしています。
完結編の続編もアニメ化されるといいのだけれど。

目に映るすべてのものがメッセージ

投稿日

2006/05/30

レビュアー

ぶわつ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 そう、13歳で自立して他の街で暮らす魔女の卵キキにとって、目に映るものすべてがメッセージに溢れ、素敵なレディへ成長するための糧になっているのさ。だから、この映画のエンディングに流れるのはユーミンの♪やさしさに包まれたなら♪じゃないとダメなのさ・・・と、しばし我がの文章に酔うアホなオレです。
 というわけで(どんなわけや?)、ご存じの通り、魔女の習わしに従い、13歳で親元を離れ、見知らぬ街でしっかりとした自分の居場所を見つけようと頑張る魔女っ子キキの姿に多くの人が共感した本作、オレも公開当時はそうだったんですが、時を経て、今の歳になって観ると、キキではない、ある人に思い切り感情移入している自分に気がつきます。
 そう、キキの親父さんに。冒頭の、旅立ちを決意したキキとの場面、高い高いをせがむキキを抱き上げて、ぽつりと「いつのまにこんなに大きくなっちゃったんだろう・・・」。その気持ち、今ならすごくわかるんですよ。自分にも10歳になる娘がいるんですが、毎日一緒にいて、日々娘が成長する姿は見てるわけです。でも、ふとした拍子に今の娘の向こうに、例えば3、4歳の頃の本当に幼かった頃の姿が浮かんで、はっとするんです。まさに「いつのまにこんなに大きくなっちゃったんだろう」って。だからもう、最近ではこの場面だけで、うるうるです。ラストで、キキからの手紙を受け取ったときの親父さんの嬉しそうな顔も我がごとのように好ましい。
 ともあれ、心地のいい久石譲の(ユーミンもね)音楽、自分も住みたくなる海辺の街の風景、キキのまわりの心優しい人々・・・そしてキキがず〜っと(ほうきではなく)デッキブラシで空を飛んでいるラストシーンが素敵な気持ちの和む名作、今さらながら、未見の方がおられるなら是非とオススメします。

こんな時があったはず・・

投稿日

2007/08/01

レビュアー

瞬間・くじら

ロードショーで観てすぐ
娘が
「また観たい」
と言うのでレンタルしました♪

こんな主人公の女の子みたいな時が
自分にもむかしむかーーーし
あったなー(笑)
...( = =) トオイメ

11〜 15件 / 全104件