僕等がいた

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僕等がいた / 吉高由里子

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「僕等がいた」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

小畑友紀のベストセラーコミックを映画化したラブストーリーの後編。5年後、東京。目下、就職活動真っ只中の七美の傍には、矢野ではなく竹内の姿があった。矢野の上京後、遠距離恋愛を続けていたふたりだが、ある日を境に矢野は音信不通になっていた。

「僕等がいた」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「僕等がいた」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:56件

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11〜 15件 / 全56件

原作を読んでから

投稿日:2012/10/02 レビュアー:mi-ma-

こちらの作品を見ました!
なかなか期待を裏切らない作品だったと思います!
後編もかなり気になりるのでもちろんレンタルしちゃいます♪

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吉高さん、いい〜。

投稿日:2012/09/24 レビュアー:rizucherry00

 高校2年生の役なんだけど、違和感ないんですよ。生田くんも、高岡さんも、大人びた感じはあるけど、役者ですね。後半で大学生になることが話の中でわかっているから、その時はきっと髪型やファッションで変化をつけてくるんでしょうね。
ちょっとした心の擦れ違いが、相手の死によって、心にずっとささったとげのように、次になかなか進めない。恋愛でなくても、あの時こうすればと思うことはよくあるけど、相手を思いやるほどの余裕のない年頃だと、それが大きく心も体も占めていて、自分で自分を苦しめつつ、でも誰かに助けてほしくて、もう気持ちがいったり来たりで悩んで、気持ちが一途。これを青春という言葉で片付けたくないけど、ほかにいい言葉が見つからない。

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僕等がいた 後篇 ネタバレ

投稿日:2015/01/27 レビュアー:片山刑事

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 前作では女性が主人公だったのに対して、今作は男性が主人公になっていました。というより、ほとんど男性しか登場せず女性は添え物みたいになっていて残念でした。ほとんど北海道で空を見上げて微笑んでいるだけっていう。確かに男友達に告白されたりイベントがありますが、ほとんどは東京の男性が東京でもモテつつアルバイトしつつ親に悩まされつつの話が展開されてました。

 前作では学校という共通の場所という環境ですが、今回は学校から職場になりますが。基本、向かい合ってしゃべるだけのお芝居が続くので橋の上だったりレストランだったり屋上だったりで映画的な映像が少なくて退屈でした。それで120分見せられるのもきついです。

 自分が落ち込んで親友に「あいつを頼むわ、あいつは強いし」と友だちに自分の彼女を託す男。そんな事言う? と驚くような行動や言動でずっこけてしまいます。自分に酔っているようにしか見えなかったです。もっともっと地べたをはいずりまわるような熱さを見せて欲しかったです。北海道と東京という距離感と心の距離感の意味も特になかったように思えました。普通に出会ってるし2人。
 ヒロインが男を訪ねて職場まで行きますが「あいつ、もう空港行ったよ」と言われて、空港に行くと男が普通に突っ立ってるという。いったい、職場から空港までの距離はどのくらいなのか? 何故、男性はあの場所に立っていたのか? などリアリティがないため漫画としてみてしまいます。ものすごい小さい世界の国の話なんだと納得させるしかなかったです。

 それに時間の流れがいきなり飛びすぎで、北海道と東京のそれぞれの主人公の友だちが。いきなりお互いを知っている状況で、いつの間に知り合って仲良くなったんだ? と思ってしまいました。北海道と東京で、偶然、主人公たちとその友だちが繋がるという驚きの人間関係の狭さに笑ってしまいました。

 ちょっと前後編と4時間ある大作のわりには、1組の高校生が学校でしゃべって、付き合うことになって遠距離恋愛になって気まずくなって、けどやっぱりお互い必要で。いい表情で空を見上げる。ってだけの映画で残念でした。

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僕等がいた 前篇 ネタバレ

投稿日:2015/01/27 レビュアー:片山刑事

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 人間の悩みや弱点というのは、本来、他人に対してあまり語ったりしたくはないと思いますが。この映画の登場人物は出会ってちょっとで、過去の事件をペラペラとしゃべってしまうのが理解できなかったです。男のほうの過去の恋人のことを何故しゃべるのか? そこまで主人公が魅力的だったのか? この主人公だと心を許してしゃべれる存在だったのか? ボクには、到底そうは見えなかったです。ちょっと不機嫌になって喧嘩して、飛び出した主人公を男が引き止めるために過去の事件を語り始めているようにしか見えなかったです。

 物語の序盤からつまずいているように思えました。クラスの3分の2が惚れる男。そんな人気ものの男を、学級委員長の主人公の女の子はどう思ってるのかもわかりません。他のクラスメイトみたく、黄色い声をあげるわけでもなく。屋上でテストの点数を話されても困ってしまいます。主人公たちが出会って、どう思ってるのかを説明してくれないと感情移入できなかったです。そのため、いくら夏祭りの日に花火を見上げながら付き合うことになろうが知ったこっちゃないと思ってしまいます。

 この主人公たちを観てどうしたらいいのか? 普通の高校生のカップルがくっついた別れたというのを見せられてもどうしていいのか困ります。
 男の友達も主人公に好意を持って「俺、行くぜ」と彼氏さんに宣言してから告白に向かったりと。みんな爽やかで勝者の行動をとるのも感情移入できませんでした。男は人気者で女の子を手玉にとっているのか? それとも女好きに見えて実は全然、女性に免疫がなくてオロオロしたりするのか。そういったところを見せてくれないと、男が人気者で主人公と付き合い余裕な感じで付き合っているけど。途中で主人公がつれないそぶりを見せると、男は途端に軟弱になり悩むっつう。キャラクターがグラグラで、この人たちがどういう人生を歩んで、今この映画の時間の中に存在しているのかがわかりませんでした。

 とはいえ、デートのためにお金を集めたり、学園祭をしたり大学入学のために頑張ったり。と充実した高校生活を120分見せてくれるので自分が主人公になった気持ちで妄想する映画でした。

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(T_T)/~~~ ネタバレ

投稿日:2013/08/12 レビュアー:りかりん

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こんなにおもしろくない映画、久々に観ましたね(笑)

前編でも思ったけど、制服姿みんな無理あるし・・比嘉愛未が一番無理あったわ。

本仮屋ユイカが出てくるたび、イライラ倍増。(役柄にね、こんな女いるのよね)

オチもすべて見えるし、1.3倍速で観て十分。ラストの直前に眠くなって爆睡(笑)
娘にも呆れられた(^_^;)
ピュアストーリーだったら、いらないのよ暗いのは。障害は。ピュアな気持ちだけを表現してくれたら良いのよ。
色々、障害を詰め込むから冷めてくるのよね・・・それでも、好きなんだよ〜韓国ドラマかっ!
ラストの高岡くんの相手を観て、もうハナで笑ってもうたわ。

こんなに、ダルダルの映画は久しぶりでしたわ(-_-;)
ボロクソですみません(^_^;)

観終わったあと、娘達に言いました。
「何が良いのか、まったくわからん。ママ、まったく感動しなかったのでマンガ自分等で買いや」(笑)

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原作を読んでから

投稿日

2012/10/02

レビュアー

mi-ma-

こちらの作品を見ました!
なかなか期待を裏切らない作品だったと思います!
後編もかなり気になりるのでもちろんレンタルしちゃいます♪

吉高さん、いい〜。

投稿日

2012/09/24

レビュアー

rizucherry00

 高校2年生の役なんだけど、違和感ないんですよ。生田くんも、高岡さんも、大人びた感じはあるけど、役者ですね。後半で大学生になることが話の中でわかっているから、その時はきっと髪型やファッションで変化をつけてくるんでしょうね。
ちょっとした心の擦れ違いが、相手の死によって、心にずっとささったとげのように、次になかなか進めない。恋愛でなくても、あの時こうすればと思うことはよくあるけど、相手を思いやるほどの余裕のない年頃だと、それが大きく心も体も占めていて、自分で自分を苦しめつつ、でも誰かに助けてほしくて、もう気持ちがいったり来たりで悩んで、気持ちが一途。これを青春という言葉で片付けたくないけど、ほかにいい言葉が見つからない。

僕等がいた 後篇

投稿日

2015/01/27

レビュアー

片山刑事

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 前作では女性が主人公だったのに対して、今作は男性が主人公になっていました。というより、ほとんど男性しか登場せず女性は添え物みたいになっていて残念でした。ほとんど北海道で空を見上げて微笑んでいるだけっていう。確かに男友達に告白されたりイベントがありますが、ほとんどは東京の男性が東京でもモテつつアルバイトしつつ親に悩まされつつの話が展開されてました。

 前作では学校という共通の場所という環境ですが、今回は学校から職場になりますが。基本、向かい合ってしゃべるだけのお芝居が続くので橋の上だったりレストランだったり屋上だったりで映画的な映像が少なくて退屈でした。それで120分見せられるのもきついです。

 自分が落ち込んで親友に「あいつを頼むわ、あいつは強いし」と友だちに自分の彼女を託す男。そんな事言う? と驚くような行動や言動でずっこけてしまいます。自分に酔っているようにしか見えなかったです。もっともっと地べたをはいずりまわるような熱さを見せて欲しかったです。北海道と東京という距離感と心の距離感の意味も特になかったように思えました。普通に出会ってるし2人。
 ヒロインが男を訪ねて職場まで行きますが「あいつ、もう空港行ったよ」と言われて、空港に行くと男が普通に突っ立ってるという。いったい、職場から空港までの距離はどのくらいなのか? 何故、男性はあの場所に立っていたのか? などリアリティがないため漫画としてみてしまいます。ものすごい小さい世界の国の話なんだと納得させるしかなかったです。

 それに時間の流れがいきなり飛びすぎで、北海道と東京のそれぞれの主人公の友だちが。いきなりお互いを知っている状況で、いつの間に知り合って仲良くなったんだ? と思ってしまいました。北海道と東京で、偶然、主人公たちとその友だちが繋がるという驚きの人間関係の狭さに笑ってしまいました。

 ちょっと前後編と4時間ある大作のわりには、1組の高校生が学校でしゃべって、付き合うことになって遠距離恋愛になって気まずくなって、けどやっぱりお互い必要で。いい表情で空を見上げる。ってだけの映画で残念でした。

僕等がいた 前篇

投稿日

2015/01/27

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 人間の悩みや弱点というのは、本来、他人に対してあまり語ったりしたくはないと思いますが。この映画の登場人物は出会ってちょっとで、過去の事件をペラペラとしゃべってしまうのが理解できなかったです。男のほうの過去の恋人のことを何故しゃべるのか? そこまで主人公が魅力的だったのか? この主人公だと心を許してしゃべれる存在だったのか? ボクには、到底そうは見えなかったです。ちょっと不機嫌になって喧嘩して、飛び出した主人公を男が引き止めるために過去の事件を語り始めているようにしか見えなかったです。

 物語の序盤からつまずいているように思えました。クラスの3分の2が惚れる男。そんな人気ものの男を、学級委員長の主人公の女の子はどう思ってるのかもわかりません。他のクラスメイトみたく、黄色い声をあげるわけでもなく。屋上でテストの点数を話されても困ってしまいます。主人公たちが出会って、どう思ってるのかを説明してくれないと感情移入できなかったです。そのため、いくら夏祭りの日に花火を見上げながら付き合うことになろうが知ったこっちゃないと思ってしまいます。

 この主人公たちを観てどうしたらいいのか? 普通の高校生のカップルがくっついた別れたというのを見せられてもどうしていいのか困ります。
 男の友達も主人公に好意を持って「俺、行くぜ」と彼氏さんに宣言してから告白に向かったりと。みんな爽やかで勝者の行動をとるのも感情移入できませんでした。男は人気者で女の子を手玉にとっているのか? それとも女好きに見えて実は全然、女性に免疫がなくてオロオロしたりするのか。そういったところを見せてくれないと、男が人気者で主人公と付き合い余裕な感じで付き合っているけど。途中で主人公がつれないそぶりを見せると、男は途端に軟弱になり悩むっつう。キャラクターがグラグラで、この人たちがどういう人生を歩んで、今この映画の時間の中に存在しているのかがわかりませんでした。

 とはいえ、デートのためにお金を集めたり、学園祭をしたり大学入学のために頑張ったり。と充実した高校生活を120分見せてくれるので自分が主人公になった気持ちで妄想する映画でした。

(T_T)/~~~

投稿日

2013/08/12

レビュアー

りかりん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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こんなにおもしろくない映画、久々に観ましたね(笑)

前編でも思ったけど、制服姿みんな無理あるし・・比嘉愛未が一番無理あったわ。

本仮屋ユイカが出てくるたび、イライラ倍増。(役柄にね、こんな女いるのよね)

オチもすべて見えるし、1.3倍速で観て十分。ラストの直前に眠くなって爆睡(笑)
娘にも呆れられた(^_^;)
ピュアストーリーだったら、いらないのよ暗いのは。障害は。ピュアな気持ちだけを表現してくれたら良いのよ。
色々、障害を詰め込むから冷めてくるのよね・・・それでも、好きなんだよ〜韓国ドラマかっ!
ラストの高岡くんの相手を観て、もうハナで笑ってもうたわ。

こんなに、ダルダルの映画は久しぶりでしたわ(-_-;)
ボロクソですみません(^_^;)

観終わったあと、娘達に言いました。
「何が良いのか、まったくわからん。ママ、まったく感動しなかったのでマンガ自分等で買いや」(笑)

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