ビューティフル・マインド

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ビューティフル・マインド / ラッセル・クロウ

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「ビューティフル・マインド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1947年9月、プリンストン大学院の数学科に入学を果たしたジョン・ナッシュ。彼の頭にあるのは「この世のすべてを支配する真理を見つけ出したい」という欲求のみ。ひとり研究に没頭するナッシュは次第にクラスメートからも好奇の目で見られるようになる。しかし、ナッシュはついに画期的な“ゲーム理論”を発見する。やがて希望するMITのウィーラー研究所に採用され、愛する人と結婚もしたナッシュ。しかし、米ソ冷戦下、彼の類い希な頭脳が暗号解読という極秘任務に利用され、彼の精神は次第に大きなプレッシャーに追いつめられていく……。

「ビューティフル・マインド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2001年
製作国: アメリカ
原題: A BEAUTIFUL MIND
受賞記録: 2001年 アカデミー賞 作品賞
2001年 ゴールデン・グローブ 作品賞(ドラマ)

「ビューティフル・マインド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全229件

傑作 名作

投稿日:2006/05/14 レビュアー:ケイアイ

 本当によかった。真夜中に見たけれど、途中で眠いどころか、目を離せなかった。ラッセルクロウは、グラディエーターのころは、あまり好きな顔立ちではなかったけれども、この映画を見たら顔がどうのこうのの話ではなく、演技者として、すばらしいの一言につきる。アカデミー賞も当然の演技だった。
 ロンハワードは、アメリカングラフィティのころの若者の姿がいつもちらついているのだが、彼の監督作品は、ほんとに面白い。名監督だなあと思う。スピルバーグやルーカスなどのはでな監督が目立つけれど、この監督は人を感動させるすべをよく心得ているし、安心して見ていられる。
 ジェニファーコネリーの美しさにも見とれるほど。フェノミナで、いたぶられた少女も立派になったなあ。この映画は、ラッセルクロウもジェニファーも一代の代表作といえるのではないでしょうか。こんな名作をいままで見逃していた自分が情けない。

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心が美しくなければ立ち直ることも立ち直させることもできない!!

投稿日:2006/03/02 レビュアー:ケイ

あちらの人種的寛容さでしょうか、それとも時代的思考が影響しているのか、「病的奇行よりその人間本来の才能を信じる」といった人間の存在に対する許容範囲の広さを感じ取れる秀作。
いわゆる正常な状態での男女でさえ愛情の持続は難しく、離婚という道筋を辿る事も珍しくないのに、何故彼の妻はここまで彼に執着することが出来たのかが不思議だ。対外的にどんなに立派な人格であろうと愛情の破綻は避けられない。尚更彼は対外的にもボロボロの状態にあったし、もともとの対人関係においてもストレート過ぎる思いやりのない言動や気難しい気性が作品の中で表現されていて、結婚したことさえ不思議だ。しかし、人の持つ真の愛情の深さは目に見える善行や人あたりの良さでは判断出来ない。病に蝕まれながらも実は彼は純粋で美しいココロの持ち主であり、そのことを妻は出会った時から感じることが出来、それが深い愛情の発端となって簡単には切れない心のつながりを作り上げたのだと思わずにはいられない。また、「ストレスが幻覚を誘発している」というようなセリフがあったが、やはり普通の人間なら誰もがしているであろう方法(自分が悪者にならずにしたたかに誰かをストレスの吐き場所にすること)も出来ない不器用な人間だったのだなとも思わせる。
あまりの奇行に妻も友人も距離を置き始める孤独な状況の中で、幻覚と共存しながらも生きていけたのは数学への執着があったからこそで、そのことを周囲の人間が阻もうとしなかったことが救いであり幸運だったようだ。彼の奇行を見下さず、正常さを押し付けることもせずゆっくりと純粋に見守る人間がちょっとでも存在していたからこそ彼は立ち直ることが(幻覚は治っていないが)出来たに違いない。

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ちょっとウルサイ話ですが、、、 ネタバレ

投稿日:2005/11/08 レビュアー:ひきむすび

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予想していた内容と全然違うタイプの映画でした。
シャラマン的どんでん返しは結構面白かったです。


ただ ちょっと他の方と受け取り方が違うようです。


以下ネタバレ
統合失調症は心の病であり 脳の疾患です。
脳の伝達物質が過剰に分泌される病気です。
幻覚は本人にとっては 全くの現実なので
周りの人たちにとって 全く厄介な病気です。
この病気はまだ完治することができません。
有益なはずの薬でさえ 本人に理解させるのは
至難の業です。周りが強制すればするほど
本人は自分自身を否定されているように感じるからです。
ひどい場合は 毒薬とさえ感じるようです。

この映画の中でも病気は治りません。
ただし(薬との付き合いによって)
病気と付き合っていくことはできる、、
社会の中で生きていけるということは感動ですし
祈りです。
そんな全ての統合失調症の関係者にとって
とても意味のある映画だといえます。




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コネリー圧巻の演技

投稿日:2005/02/13 レビュアー:KEE

ラッセル・クロウの好演は、素晴らしいものだったけど、なにより、私が驚いたのは、Jennifer Connelly。
いつのまに、こんな実力派女優になってたの?
「レクイエム・フォー・ドリームズ」で、久々にみたと思ったら、これで、オスカー受賞。
Anyway,ロン・ハワード監督、お見事といった感じ。
脚本もすばらしいので、長さを感じない映画。
Russel Croweの、なりきり演技は、素晴らしい、年をとるにしたがって声色も全くかえて、動きも、すごい。
この人は、文句のつけようがない。
特殊メイクも凄い。全然違和感がない。
実話だけに、凄さを感じる。
John Nashもすごいけど、奥さんAlicia、まあ、実際はどこまで本当なんだかわからないけど、私には出来ないな。
素晴らしい。
感動した。

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うん、まぁ面白かったです。

投稿日:2003/07/19 レビュアー:SKY MESSAGE

 脚本がすばらしかった。ただいい映画だけど、涙を流すほど感動はしませんでした。もっとナッシュが苦悩する姿、激しさみたいなのが欲しかったですね。ぜひ観て欲しい映画のひとつです。

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ビューティフル・マインド

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ユーザーレビュー:229件

傑作 名作

投稿日

2006/05/14

レビュアー

ケイアイ

 本当によかった。真夜中に見たけれど、途中で眠いどころか、目を離せなかった。ラッセルクロウは、グラディエーターのころは、あまり好きな顔立ちではなかったけれども、この映画を見たら顔がどうのこうのの話ではなく、演技者として、すばらしいの一言につきる。アカデミー賞も当然の演技だった。
 ロンハワードは、アメリカングラフィティのころの若者の姿がいつもちらついているのだが、彼の監督作品は、ほんとに面白い。名監督だなあと思う。スピルバーグやルーカスなどのはでな監督が目立つけれど、この監督は人を感動させるすべをよく心得ているし、安心して見ていられる。
 ジェニファーコネリーの美しさにも見とれるほど。フェノミナで、いたぶられた少女も立派になったなあ。この映画は、ラッセルクロウもジェニファーも一代の代表作といえるのではないでしょうか。こんな名作をいままで見逃していた自分が情けない。

心が美しくなければ立ち直ることも立ち直させることもできない!!

投稿日

2006/03/02

レビュアー

ケイ

あちらの人種的寛容さでしょうか、それとも時代的思考が影響しているのか、「病的奇行よりその人間本来の才能を信じる」といった人間の存在に対する許容範囲の広さを感じ取れる秀作。
いわゆる正常な状態での男女でさえ愛情の持続は難しく、離婚という道筋を辿る事も珍しくないのに、何故彼の妻はここまで彼に執着することが出来たのかが不思議だ。対外的にどんなに立派な人格であろうと愛情の破綻は避けられない。尚更彼は対外的にもボロボロの状態にあったし、もともとの対人関係においてもストレート過ぎる思いやりのない言動や気難しい気性が作品の中で表現されていて、結婚したことさえ不思議だ。しかし、人の持つ真の愛情の深さは目に見える善行や人あたりの良さでは判断出来ない。病に蝕まれながらも実は彼は純粋で美しいココロの持ち主であり、そのことを妻は出会った時から感じることが出来、それが深い愛情の発端となって簡単には切れない心のつながりを作り上げたのだと思わずにはいられない。また、「ストレスが幻覚を誘発している」というようなセリフがあったが、やはり普通の人間なら誰もがしているであろう方法(自分が悪者にならずにしたたかに誰かをストレスの吐き場所にすること)も出来ない不器用な人間だったのだなとも思わせる。
あまりの奇行に妻も友人も距離を置き始める孤独な状況の中で、幻覚と共存しながらも生きていけたのは数学への執着があったからこそで、そのことを周囲の人間が阻もうとしなかったことが救いであり幸運だったようだ。彼の奇行を見下さず、正常さを押し付けることもせずゆっくりと純粋に見守る人間がちょっとでも存在していたからこそ彼は立ち直ることが(幻覚は治っていないが)出来たに違いない。

ちょっとウルサイ話ですが、、、

投稿日

2005/11/08

レビュアー

ひきむすび

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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予想していた内容と全然違うタイプの映画でした。
シャラマン的どんでん返しは結構面白かったです。


ただ ちょっと他の方と受け取り方が違うようです。


以下ネタバレ
統合失調症は心の病であり 脳の疾患です。
脳の伝達物質が過剰に分泌される病気です。
幻覚は本人にとっては 全くの現実なので
周りの人たちにとって 全く厄介な病気です。
この病気はまだ完治することができません。
有益なはずの薬でさえ 本人に理解させるのは
至難の業です。周りが強制すればするほど
本人は自分自身を否定されているように感じるからです。
ひどい場合は 毒薬とさえ感じるようです。

この映画の中でも病気は治りません。
ただし(薬との付き合いによって)
病気と付き合っていくことはできる、、
社会の中で生きていけるということは感動ですし
祈りです。
そんな全ての統合失調症の関係者にとって
とても意味のある映画だといえます。




コネリー圧巻の演技

投稿日

2005/02/13

レビュアー

KEE

ラッセル・クロウの好演は、素晴らしいものだったけど、なにより、私が驚いたのは、Jennifer Connelly。
いつのまに、こんな実力派女優になってたの?
「レクイエム・フォー・ドリームズ」で、久々にみたと思ったら、これで、オスカー受賞。
Anyway,ロン・ハワード監督、お見事といった感じ。
脚本もすばらしいので、長さを感じない映画。
Russel Croweの、なりきり演技は、素晴らしい、年をとるにしたがって声色も全くかえて、動きも、すごい。
この人は、文句のつけようがない。
特殊メイクも凄い。全然違和感がない。
実話だけに、凄さを感じる。
John Nashもすごいけど、奥さんAlicia、まあ、実際はどこまで本当なんだかわからないけど、私には出来ないな。
素晴らしい。
感動した。

うん、まぁ面白かったです。

投稿日

2003/07/19

レビュアー

SKY MESSAGE

 脚本がすばらしかった。ただいい映画だけど、涙を流すほど感動はしませんでした。もっとナッシュが苦悩する姿、激しさみたいなのが欲しかったですね。ぜひ観て欲しい映画のひとつです。

11〜 15件 / 全229件