バトルシップ

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バトルシップ / テイラー・キッチュ
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「バトルシップ」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「キングダム/見えざる敵」「ハンコック」のピーター・バーグ監督が、エイリアンの襲撃に立ち向かう日米軍艦乗組員たちの決死の戦いを描く洋上バトル・アクション大作。主演は「ジョン・カーター」のテイラー・キッチュ、共演に浅野忠信、リアーナ、リーアム・ニーソン。ある日、ハワイ沖にアメリカや日本をはじめ各国の軍艦が集結し、大規模な合同軍事演習が行われようとしていた。血気盛んな米海軍の新人将校アレックスは、日本から参加した自衛艦艦長のナガタに激しいライバル心をむき出しにする。そんな中、演習海域に正体不明の巨大な物体が出現する。さっそくアレックスの乗る駆逐艦とナガタの自衛艦、それにアレックスの兄ストーンが艦長を務めるサンプソン号の3隻が偵察に向かうが…。

「バトルシップ」 の作品情報

作品情報

製作年:

2012年

製作国:

アメリカ

原題:

BATTLESHIP

「バトルシップ」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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トゥルーブラッド <ファイナル・シーズン>

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あいつ

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11〜 15件 / 全122件

絵心のあるオールドマン

投稿日:2015/12/27 レビュアー:ビンス

何が面白いのかが最後まで掴めない作品でした。
テイラー・キッシュ
顔が苦手です。
そんなにすぐに出世するんかい!
なんてことも思います。
主人公が魅力的ではない作品に
面白いものはないと思っているので
この時点でボクの心は掴めていません。
エイリアンたち
強いのか弱いのかサッパリです。
ハイテク装備なのに意外とモロかったり
敵が魅力的ではない作品に
面白いものはないと思っているので
この時点でもボクの心は掴めていません。
そして
何故なんだジジイたち・・・・
君たちは何故そこにいた・・・
絵心抜群の立ち位置で
なぜそこにいた・・・・
余裕綽々の面持ちで
なぜそこにいた・・・・
あまりにも可笑しいではないか・・・
くだらなくて失笑するではないか・・・
ここがこの作品のハイライトになってしまうではないか・・・
なんなんだろ・・この映画(笑)

舞台がハワイで、日本とアメリカが協力って感じも
なんか浅いです。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

映像は派手だけど…。

投稿日:2012/11/29 レビュアー:ゆういちろう

私事で恐縮ですが、レビューを書くときは、感じたことをできるだけ簡潔にまとめるようにしています。
でも一言感想では、他の人の目にさらす必要がないので、賛否ありそうな飛躍した意見でも正直に書いたり、ちょっと興味深い情報などがあったらと書き加えるようにしています。

そんな自分にとっては、こういう映画が一番書きづらいです。有り体に言えば、中身が何もない映画。
これは全く悪口のつもりじゃなくて、映画は娯楽ですから(もちろんそれだけじゃありませんが)、鑑賞後には何も残らないってモノも正解だと思います。理屈なんてこねず、面白かったかそうじゃないかの「強弱」だけで語れる作品というは、僕も好きです。

と、散々理屈っぽい前フリをした上で本作の感想なんですが、ぜんぜん面白くありませんでした(笑)。
うーん、宇宙人侵略物は『インデペンデンス・デイ』(実はコレけっこう好き)以降、もうやりつくされたのかなぁ。
それなりに工夫はしてるけど、劣化アレンジという感じで退屈。派手な映像とはウラハラに、観てて眠くなってしまいました。
あ、もちろんキチンと観た上で感想は書いてますけどね。

このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

文句無しに楽しめた!!

投稿日:2021/04/10 レビュアー:カマンベール

2011年(アメリカ)ピーター・バーグ監督。
最低映画賞のラズベリー賞6部門も受賞したと言うけれど、メチャメチャ楽しかった。
最高じゃん。
エイリアン船とアメリカ海軍駆逐艦の死闘。
爆破シーンがこれでもかと派手で、エイリアンが打ってくる火薬弾が凄い威力。
米駆逐艦が木っ端微塵に砕け散る(VFXだけど、かなり興奮した)
主演のテイラー・キッチュの恋人・ブルックリン・デッカーのおバカカップルが笑わせてくれる。
チキンブリトリーを深夜のスーパーに買いに行くエピソードは最高。
パトカーに狙撃されて死んだかと思ったら、ゴム弾で良かった〜。
優等生のお兄ちゃん(アレクサンダー・スカルスガルド)に尻拭いばかりさせてる、
ダメ弟が、地球を救うってかぁー?
救うのだ!!
駆逐艦は全滅して残るはミズーリ記念艦ただ1艦。
ここで退役軍人のおじいちゃんたちが、駆り出される。
ここでおじいちゃんたちが大活躍して、のエピソードは嬉しい。
忘れてならないのは、日本人海軍少佐の浅野忠信。
影のヒーローだ。
エイリアン船の攻撃法も考えるし、テイラー・キッチュと同等の役割を果たす。
立派に準主役級だ。
圧倒的に戦闘映像が最高だった。
おバカ映画とは言わせない・・・娯楽大作だった。

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アレックスとナガタは 如何にして地球を救ったか ネタバレ

投稿日:2015/05/07 レビュアー:kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ストーリーはシンプル。
重要なのは(一番描きたかったのは)
エイリアンとのバトルだと思う。
なので、この際、設定上の細かい疑問は無視。

広い宇宙。
NASAは地球に似た条件の惑星を発見。
ひょっとしたら、生命体が存在するかも。
それでハワイに交信用のアンテナを設置。
未知の惑星に信号を送ったのが原因なのか
宇宙から地球へと向かってくる5個の未確認物体。

丁度ハワイ沖では大規模な軍事演習中。
アメリカ始め、世界各国の軍艦、自衛艦が終結していた。
そんな彼らの目の前の海上に
突然巨大な物体が落下してきたのだ。

ここからのエイリアンとのバトルが本作の真骨頂。
トランスフォーマーを彷彿させるエイリアンの宇宙船。
予測のつかない動きと
まともに当たっては太刀打ちできない破壊力。
フレンチクルーラーみたいな形状の兵器が
高速回転で暴れ回る。

アレックスの兄の駆逐艦がエイリアンの攻撃で大破。
ナガタ率いる日本の自衛艦もエイリアンにやられ
アレックスの艦の艦長、副艦長ともに戦死。
アレックスが指揮を取らざるをえない状況に。
物語冒頭で主人公アレックスのハチャメチャぶりを
見せられたのは、
兄が認めていたアレックスの潜在能力と彼の決断と判断。
エイリアンを相手に如何にして戦うのか?
その成長を描きたかったのだと納得。

アレックスたちに救助されたナガタと共に
エイリアンに立ち向かう。
ここからの反撃バトルが面白い。
レーダを使わずに敵の位置をブイを使って把握するという
ナガタの作戦。
アレックスの艦も大破し絶体絶命かと思いきや
記念艦ミズーリを使おうというアレックスのアイデア。
旧式の戦艦を操縦するのは退役軍人の老人たち。
なるほど、13カ国海軍合同演習の開幕式で
顔を揃えていたロートルたちをここで使う算段だったのか。

おバカ映画とは聞いていたが何の何の。
バトルそれ自体や
エイリアンの形体や攻撃方法に目を奪われて
ストーリーのことは忘れて楽しめた。
テレビなんかでやってると
ついつい何度でも観てしまう類の作品だろう。
そして、ナガタ役の浅野忠信。
準主役ばりの活躍もかなり嬉しいことだった。

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50pts. 【出演】浅野忠信 ネタバレ

投稿日:2012/11/06 レビュアー:ヴィル

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地球とよく似た惑星が発見される。
それに通信をしようと、ハワイに大規模な施設が作られる。

そんな中、米軍と同盟国?の合同演習がハワイで実施される。
自衛隊も参加する中、
奇妙で巨大な通信機のようなものが、宇宙から降ってくる。

合同演習のサプライズかと思い、近づくが、
彼らは、攻撃する艦艇に対して、容赦なく、
圧倒的な科学力でもってしたミサイルを容赦なく浴びせてくる。

この機械でできたロボットのような機体は、
通信によって、それに応じて宇宙人がやってくる。
それは、決して友好的ではなく、戦争の先遣隊的な役割だった。

彼らは、地球の状態を母性に報告するためにも、
そのハワイにある通信施設を掠奪しようとしていたのだった。

という、話。
内容的には、米軍と自衛隊とで、この宇宙船と戦う、
かなり、日本よりな映画になっていて、自衛艦の艦長?なのかな、
浅野忠信がそれを演じていて、
優秀な司令官という役割が与えられている。

一方、米軍は、艦長が最初の攻撃で亡くなり、
その弟だったかな、ちゃらんぽらんな弟が、それでいて、
総司令?みたいな人の娘さんと付き合っていて、
っていう、いかにも、アメリカが好きそうな設定。

この人が、なりゆきというか、職位が上だったので、
この艦艇群の指揮をとることになるが、それがもとで、
自衛艦は沈められてしまう。

救助された艦長の浅野は、敵を殲滅すべく、
このいい加減な男と協力していくストーリーになっている。

正直、ご都合主義的で、宇宙人が日光が苦手とか、
使い古された感のある設定だし、
作戦も、とても、無理やりな感じ。

ま、最後、すべての艦艇を失った日米合同軍が、
確か、太平洋戦争で、日本の降伏文書の調印を行った艦でしたっけ、
ハワイにある有名な記念艦、ミズーリーを、
動かして、この敵と戦うというお話。
これまた、アメリカが喜びそうな、その老艦を動かすために、
老人たちが借り出されて、大活躍するという設定。

宇宙に行くのとかもあったけど、
こういう設定、好きだよね。

ま、とても、無理やり館はあるものの、
ま、娯楽作品として、 CGを見るだけに限定して考えれば、
そこそこ楽しんで見れるかなと思う。

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11〜 15件 / 全122件

バトルシップ

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絵心のあるオールドマン

投稿日

2015/12/27

レビュアー

ビンス

何が面白いのかが最後まで掴めない作品でした。
テイラー・キッシュ
顔が苦手です。
そんなにすぐに出世するんかい!
なんてことも思います。
主人公が魅力的ではない作品に
面白いものはないと思っているので
この時点でボクの心は掴めていません。
エイリアンたち
強いのか弱いのかサッパリです。
ハイテク装備なのに意外とモロかったり
敵が魅力的ではない作品に
面白いものはないと思っているので
この時点でもボクの心は掴めていません。
そして
何故なんだジジイたち・・・・
君たちは何故そこにいた・・・
絵心抜群の立ち位置で
なぜそこにいた・・・・
余裕綽々の面持ちで
なぜそこにいた・・・・
あまりにも可笑しいではないか・・・
くだらなくて失笑するではないか・・・
ここがこの作品のハイライトになってしまうではないか・・・
なんなんだろ・・この映画(笑)

舞台がハワイで、日本とアメリカが協力って感じも
なんか浅いです。

映像は派手だけど…。

投稿日

2012/11/29

レビュアー

ゆういちろう

私事で恐縮ですが、レビューを書くときは、感じたことをできるだけ簡潔にまとめるようにしています。
でも一言感想では、他の人の目にさらす必要がないので、賛否ありそうな飛躍した意見でも正直に書いたり、ちょっと興味深い情報などがあったらと書き加えるようにしています。

そんな自分にとっては、こういう映画が一番書きづらいです。有り体に言えば、中身が何もない映画。
これは全く悪口のつもりじゃなくて、映画は娯楽ですから(もちろんそれだけじゃありませんが)、鑑賞後には何も残らないってモノも正解だと思います。理屈なんてこねず、面白かったかそうじゃないかの「強弱」だけで語れる作品というは、僕も好きです。

と、散々理屈っぽい前フリをした上で本作の感想なんですが、ぜんぜん面白くありませんでした(笑)。
うーん、宇宙人侵略物は『インデペンデンス・デイ』(実はコレけっこう好き)以降、もうやりつくされたのかなぁ。
それなりに工夫はしてるけど、劣化アレンジという感じで退屈。派手な映像とはウラハラに、観てて眠くなってしまいました。
あ、もちろんキチンと観た上で感想は書いてますけどね。

文句無しに楽しめた!!

投稿日

2021/04/10

レビュアー

カマンベール

2011年(アメリカ)ピーター・バーグ監督。
最低映画賞のラズベリー賞6部門も受賞したと言うけれど、メチャメチャ楽しかった。
最高じゃん。
エイリアン船とアメリカ海軍駆逐艦の死闘。
爆破シーンがこれでもかと派手で、エイリアンが打ってくる火薬弾が凄い威力。
米駆逐艦が木っ端微塵に砕け散る(VFXだけど、かなり興奮した)
主演のテイラー・キッチュの恋人・ブルックリン・デッカーのおバカカップルが笑わせてくれる。
チキンブリトリーを深夜のスーパーに買いに行くエピソードは最高。
パトカーに狙撃されて死んだかと思ったら、ゴム弾で良かった〜。
優等生のお兄ちゃん(アレクサンダー・スカルスガルド)に尻拭いばかりさせてる、
ダメ弟が、地球を救うってかぁー?
救うのだ!!
駆逐艦は全滅して残るはミズーリ記念艦ただ1艦。
ここで退役軍人のおじいちゃんたちが、駆り出される。
ここでおじいちゃんたちが大活躍して、のエピソードは嬉しい。
忘れてならないのは、日本人海軍少佐の浅野忠信。
影のヒーローだ。
エイリアン船の攻撃法も考えるし、テイラー・キッチュと同等の役割を果たす。
立派に準主役級だ。
圧倒的に戦闘映像が最高だった。
おバカ映画とは言わせない・・・娯楽大作だった。

アレックスとナガタは 如何にして地球を救ったか

投稿日

2015/05/07

レビュアー

kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ストーリーはシンプル。
重要なのは(一番描きたかったのは)
エイリアンとのバトルだと思う。
なので、この際、設定上の細かい疑問は無視。

広い宇宙。
NASAは地球に似た条件の惑星を発見。
ひょっとしたら、生命体が存在するかも。
それでハワイに交信用のアンテナを設置。
未知の惑星に信号を送ったのが原因なのか
宇宙から地球へと向かってくる5個の未確認物体。

丁度ハワイ沖では大規模な軍事演習中。
アメリカ始め、世界各国の軍艦、自衛艦が終結していた。
そんな彼らの目の前の海上に
突然巨大な物体が落下してきたのだ。

ここからのエイリアンとのバトルが本作の真骨頂。
トランスフォーマーを彷彿させるエイリアンの宇宙船。
予測のつかない動きと
まともに当たっては太刀打ちできない破壊力。
フレンチクルーラーみたいな形状の兵器が
高速回転で暴れ回る。

アレックスの兄の駆逐艦がエイリアンの攻撃で大破。
ナガタ率いる日本の自衛艦もエイリアンにやられ
アレックスの艦の艦長、副艦長ともに戦死。
アレックスが指揮を取らざるをえない状況に。
物語冒頭で主人公アレックスのハチャメチャぶりを
見せられたのは、
兄が認めていたアレックスの潜在能力と彼の決断と判断。
エイリアンを相手に如何にして戦うのか?
その成長を描きたかったのだと納得。

アレックスたちに救助されたナガタと共に
エイリアンに立ち向かう。
ここからの反撃バトルが面白い。
レーダを使わずに敵の位置をブイを使って把握するという
ナガタの作戦。
アレックスの艦も大破し絶体絶命かと思いきや
記念艦ミズーリを使おうというアレックスのアイデア。
旧式の戦艦を操縦するのは退役軍人の老人たち。
なるほど、13カ国海軍合同演習の開幕式で
顔を揃えていたロートルたちをここで使う算段だったのか。

おバカ映画とは聞いていたが何の何の。
バトルそれ自体や
エイリアンの形体や攻撃方法に目を奪われて
ストーリーのことは忘れて楽しめた。
テレビなんかでやってると
ついつい何度でも観てしまう類の作品だろう。
そして、ナガタ役の浅野忠信。
準主役ばりの活躍もかなり嬉しいことだった。

50pts. 【出演】浅野忠信

投稿日

2012/11/06

レビュアー

ヴィル

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地球とよく似た惑星が発見される。
それに通信をしようと、ハワイに大規模な施設が作られる。

そんな中、米軍と同盟国?の合同演習がハワイで実施される。
自衛隊も参加する中、
奇妙で巨大な通信機のようなものが、宇宙から降ってくる。

合同演習のサプライズかと思い、近づくが、
彼らは、攻撃する艦艇に対して、容赦なく、
圧倒的な科学力でもってしたミサイルを容赦なく浴びせてくる。

この機械でできたロボットのような機体は、
通信によって、それに応じて宇宙人がやってくる。
それは、決して友好的ではなく、戦争の先遣隊的な役割だった。

彼らは、地球の状態を母性に報告するためにも、
そのハワイにある通信施設を掠奪しようとしていたのだった。

という、話。
内容的には、米軍と自衛隊とで、この宇宙船と戦う、
かなり、日本よりな映画になっていて、自衛艦の艦長?なのかな、
浅野忠信がそれを演じていて、
優秀な司令官という役割が与えられている。

一方、米軍は、艦長が最初の攻撃で亡くなり、
その弟だったかな、ちゃらんぽらんな弟が、それでいて、
総司令?みたいな人の娘さんと付き合っていて、
っていう、いかにも、アメリカが好きそうな設定。

この人が、なりゆきというか、職位が上だったので、
この艦艇群の指揮をとることになるが、それがもとで、
自衛艦は沈められてしまう。

救助された艦長の浅野は、敵を殲滅すべく、
このいい加減な男と協力していくストーリーになっている。

正直、ご都合主義的で、宇宙人が日光が苦手とか、
使い古された感のある設定だし、
作戦も、とても、無理やりな感じ。

ま、最後、すべての艦艇を失った日米合同軍が、
確か、太平洋戦争で、日本の降伏文書の調印を行った艦でしたっけ、
ハワイにある有名な記念艦、ミズーリーを、
動かして、この敵と戦うというお話。
これまた、アメリカが喜びそうな、その老艦を動かすために、
老人たちが借り出されて、大活躍するという設定。

宇宙に行くのとかもあったけど、
こういう設定、好きだよね。

ま、とても、無理やり館はあるものの、
ま、娯楽作品として、 CGを見るだけに限定して考えれば、
そこそこ楽しんで見れるかなと思う。

11〜 15件 / 全122件