ロボジー

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ロボジー / ミッキー・カーチス

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「ロボジー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ロボット開発に失敗した技術者3人組が、中に老人を忍ばせたロボットでごまかそうと悪戦苦闘するさまを描いた痛快ドタバタ・コメディ。歌手で俳優のミッキー・カーティスが五十嵐信次郎名義で主演の老人役を快演。監督は「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖。家電メーカー“木村電器”の冴えないロボット開発部員、小林、太田、長井の3人組は、ワンマン社長から二足歩行ロボットの開発を命じられてしまう。ところが、お披露目の場となるロボット博を1週間後に控え、製作中のロボット“ニュー潮風”が大破する事態に。追い詰められた3人はロボットの製作を諦め、ロボットの外装にぴったりの老人、鈴木重光を中に入れて急場をしのごうとするのだが…。

「ロボジー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「ロボジー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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じじぃ in ハリボテ

投稿日:2013/05/16 レビュアー:まーしぃ

じじぃの暴走は、タイトルになってるからいいとして、
吉高と浜田の覇気のなさも強く出てくると、
共感もできず、応援したい気分にもなれず……のところに感動とくるから、唐突やん!ってな。

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ロボ爺い

投稿日:2013/05/06 レビュアー:こうさま

評価75点(100点満点)
技術の最先端を行くロボットの中身が実は人間、それも74歳のちよっと偏屈な老人だったという愉快なお話。
弱小家電メーカーの木村電器、ワンマン社長の命令で二足走行型ロボット開発を命じられた3人組、ロボット博覧会直前に試作用ロボットが大破して窮余の一策として考えたのがこの作戦、
ロボットのサイズに合う体型の鈴木さんがオーディションで選ばれてロボットの中へ「ロボ爺い」の誕生である。この鈴木さん、なかなかサマになった動きでたちまちロボット「ニユー潮風」はマスコミに
とりあげられ注目の的に。こうなると今更本当の事が言えなくなった3人組、ともかく作戦継続。一方鈴木さんは弱みにつけこんで我儘言い放題、暴走老人をもてあまし気味の3人組。
たわいもないお話なんだけどいつ正体がどういう形でバレるのかというのが興味の的になってくる。
ストーリーはロボットオタクの女子大生やローカルテレビのディレクターがからんできてなかなか楽しい。
鈴木さんを演じているのは往年のロック歌手ミッキー・カーチス、でもタイトルに出てくるのは五十嵐信次郎、これまたロボットの中身が違うというようなものなのか。
エンディングで「鈴木さんまた助けてください」と言われてニッコリするシーンはなかなか印象的、人はいくつになっても自分が必要とされているということは嬉しいものなのだ。

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いやー、あんまりバカバカしくって笑った!!

投稿日:2012/12/27 レビュアー:ムーミンママ

絶対ありえんでしょ、この話!
バレないわけがないもんね、普通。

だから、ちょっと小馬鹿にしてなかなか手を出さずにいたんだけど
笑った、笑った!!
これは観て正解♪
笑いにもいろいろあると思うけど、これはイイ笑いですね。

ロボジーってタイトルはもちろんロボット+じいさんの造語なんだろうけれど
途中、ロボット+エレジー??なんて思うところもあったりして
ほんのちょっとだけ切ない気持になったりもしました。
でも、ホントちょっとだけね。

真面目に考えちゃうとダメなんだろうけど、気楽に観るには最高な作品。
ありえない話を上手くまとめてあるしね。
結構お気に入りな作品の仲間入りです。
キャストもみんなイイ味を出してるし♪

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竹中直人がロボジーだったら...

投稿日:2012/11/04 レビュアー:哲郎

なかなかおもしろかったけど、脚本をもっと深化させればもっと可笑しくて感動的な作品になったかも。
ミッキー・カーチスをはじめ主要の役どころがあまり演技派の人ではないので、ただでさえ「んなこと、あるわけねえだろ」と思ってしまうのが、なおさらウソっぽく見えてしまう。
一番印象に残ったのは、トイレでの竹中直人のワンショット。
たったあれだけの演技でも他を圧倒している感じ。
ひょっとしたら、制作サイドは彼をロボジーにしたかった(中に入れさせたかった)んじゃないだろうか。

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高齢社会であるからこそ、何が必要なのか?

投稿日:2012/11/01 レビュアー:オテラ

若者も国も、先端技術やロボットが経済を活性化させ、明るい未来を開くと思っているけれど、増え続ける日本のお年寄りの皆さんのことについては、映画では余り取り上げられないし、無関心でいることが暗黙の了解のようになっているようですね。
確かに映画もドラマも最近は子役が人気で、大人顔負けの演技に感心させられることも多いのですが、ずっと大人である老人役というのは、有名な俳優だと、偉人や何かのボス的な役しか観たこともなく、普通のおじいさん、おばあさんがどんなことを考えていて、どんなことがしたいのか、映画はもっと取り上げるべきではないのでしょうか。
その難しいテーマに敢えて挑戦しようとしたのなら、粋に感ずるのですが、普通の高齢者を普通に扱うことに焦点を絞り過ぎたために、少しエンターテインメントからは外れ感が感じられるようです。
ロボットという仮面を付けなければ知り合うこともなかった老人と女子大生、そして弱小企業で仕事に追われる技術者という三角関係は発想的に面白いのですが、キャラ的に、はっきりとした色づきがありませんでしたね。コメディ部分は木村電器社員がしっかりと笑いをとり、女子大生はロボット工学中毒でロボジーに出会うまでは、就活との間に悩み多き色気なし感があった方がよかったのでは、と思います。(鴨川ホルモーの”栗山千明”的な感じかな?)
そして老人役は説教の多い、それでいて自分に甘い自己中の路線でよかったと思うのですが、新人のミッキーさんには、そのメリハリ感がちょっとだったのかなあ。

高齢社会の主役であるご老人を主役に何か面白い映画ができるはず、映画界の皆さん、子役の次は高齢者。時代の次の潮流に(次の次の次、ぐらいになるかもしれませんが・・・)乗り遅れないよう、面白映画を見せてください。

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ロボジー

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じじぃ in ハリボテ

投稿日

2013/05/16

レビュアー

まーしぃ

じじぃの暴走は、タイトルになってるからいいとして、
吉高と浜田の覇気のなさも強く出てくると、
共感もできず、応援したい気分にもなれず……のところに感動とくるから、唐突やん!ってな。

ロボ爺い

投稿日

2013/05/06

レビュアー

こうさま

評価75点(100点満点)
技術の最先端を行くロボットの中身が実は人間、それも74歳のちよっと偏屈な老人だったという愉快なお話。
弱小家電メーカーの木村電器、ワンマン社長の命令で二足走行型ロボット開発を命じられた3人組、ロボット博覧会直前に試作用ロボットが大破して窮余の一策として考えたのがこの作戦、
ロボットのサイズに合う体型の鈴木さんがオーディションで選ばれてロボットの中へ「ロボ爺い」の誕生である。この鈴木さん、なかなかサマになった動きでたちまちロボット「ニユー潮風」はマスコミに
とりあげられ注目の的に。こうなると今更本当の事が言えなくなった3人組、ともかく作戦継続。一方鈴木さんは弱みにつけこんで我儘言い放題、暴走老人をもてあまし気味の3人組。
たわいもないお話なんだけどいつ正体がどういう形でバレるのかというのが興味の的になってくる。
ストーリーはロボットオタクの女子大生やローカルテレビのディレクターがからんできてなかなか楽しい。
鈴木さんを演じているのは往年のロック歌手ミッキー・カーチス、でもタイトルに出てくるのは五十嵐信次郎、これまたロボットの中身が違うというようなものなのか。
エンディングで「鈴木さんまた助けてください」と言われてニッコリするシーンはなかなか印象的、人はいくつになっても自分が必要とされているということは嬉しいものなのだ。

いやー、あんまりバカバカしくって笑った!!

投稿日

2012/12/27

レビュアー

ムーミンママ

絶対ありえんでしょ、この話!
バレないわけがないもんね、普通。

だから、ちょっと小馬鹿にしてなかなか手を出さずにいたんだけど
笑った、笑った!!
これは観て正解♪
笑いにもいろいろあると思うけど、これはイイ笑いですね。

ロボジーってタイトルはもちろんロボット+じいさんの造語なんだろうけれど
途中、ロボット+エレジー??なんて思うところもあったりして
ほんのちょっとだけ切ない気持になったりもしました。
でも、ホントちょっとだけね。

真面目に考えちゃうとダメなんだろうけど、気楽に観るには最高な作品。
ありえない話を上手くまとめてあるしね。
結構お気に入りな作品の仲間入りです。
キャストもみんなイイ味を出してるし♪

竹中直人がロボジーだったら...

投稿日

2012/11/04

レビュアー

哲郎

なかなかおもしろかったけど、脚本をもっと深化させればもっと可笑しくて感動的な作品になったかも。
ミッキー・カーチスをはじめ主要の役どころがあまり演技派の人ではないので、ただでさえ「んなこと、あるわけねえだろ」と思ってしまうのが、なおさらウソっぽく見えてしまう。
一番印象に残ったのは、トイレでの竹中直人のワンショット。
たったあれだけの演技でも他を圧倒している感じ。
ひょっとしたら、制作サイドは彼をロボジーにしたかった(中に入れさせたかった)んじゃないだろうか。

高齢社会であるからこそ、何が必要なのか?

投稿日

2012/11/01

レビュアー

オテラ

若者も国も、先端技術やロボットが経済を活性化させ、明るい未来を開くと思っているけれど、増え続ける日本のお年寄りの皆さんのことについては、映画では余り取り上げられないし、無関心でいることが暗黙の了解のようになっているようですね。
確かに映画もドラマも最近は子役が人気で、大人顔負けの演技に感心させられることも多いのですが、ずっと大人である老人役というのは、有名な俳優だと、偉人や何かのボス的な役しか観たこともなく、普通のおじいさん、おばあさんがどんなことを考えていて、どんなことがしたいのか、映画はもっと取り上げるべきではないのでしょうか。
その難しいテーマに敢えて挑戦しようとしたのなら、粋に感ずるのですが、普通の高齢者を普通に扱うことに焦点を絞り過ぎたために、少しエンターテインメントからは外れ感が感じられるようです。
ロボットという仮面を付けなければ知り合うこともなかった老人と女子大生、そして弱小企業で仕事に追われる技術者という三角関係は発想的に面白いのですが、キャラ的に、はっきりとした色づきがありませんでしたね。コメディ部分は木村電器社員がしっかりと笑いをとり、女子大生はロボット工学中毒でロボジーに出会うまでは、就活との間に悩み多き色気なし感があった方がよかったのでは、と思います。(鴨川ホルモーの”栗山千明”的な感じかな?)
そして老人役は説教の多い、それでいて自分に甘い自己中の路線でよかったと思うのですが、新人のミッキーさんには、そのメリハリ感がちょっとだったのかなあ。

高齢社会の主役であるご老人を主役に何か面白い映画ができるはず、映画界の皆さん、子役の次は高齢者。時代の次の潮流に(次の次の次、ぐらいになるかもしれませんが・・・)乗り遅れないよう、面白映画を見せてください。

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