ツレがうつになりまして。

ツレがうつになりまして。の画像・ジャケット写真

ツレがうつになりまして。 / 宮崎あおい

全体の平均評価点:(5点満点)

82

全体の平均評価点:

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

ジャンル :

「ツレがうつになりまして。」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

TSUTAYA TV

動画ポイント利用可

解説・ストーリー

漫画家・細川貂々のベストセラー・コミック・エッセイを、TV「篤姫」に続いての共演となる宮崎あおい、堺雅人主演で映画化したハートフル・ドラマ。夫がうつ病になったのをきっかけに、2人で困難と向き合い、少しずつ前へと進んでいく夫婦愛の物語を、明るく温かなタッチで綴る。監督は「半落ち」「日輪の遺産」の佐々部清。マイペースなハルさんは売れない漫画家。そのツレ(夫)は生真面目で仕事熱心なスーパーサラリーマン。ところが結婚5年目のある日、ツレが突然“死にたい”とつぶやいた。診断の結果は、うつ病。ツレの変化にまったく気づかなかったハルさん。ツレのことを心配した彼女は、“会社を辞めないなら、離婚する”と迫り退職を決意させるが…。

「ツレがうつになりまして。」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: 日本

「ツレがうつになりまして。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

関連作品

関連作品

同じ月を見ている

釣りバカ日誌Season2 新米社員浜崎伝助

三尺魂

暗闇から手をのばせ

ユーザーレビュー:82件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

11〜 15件 / 全82件

あなたが隣にいてこそ。

投稿日:2012/05/09 レビュアー:みみあて

もっともっと旦那さまにやさしくしなきゃあーーーーーーーーー!!!!!!!!!
と、思いました。

「ツレが会社行ってるとき、あたしは毎日昼寝してたぞーーーーー。」
って、あたしのことじゃん(笑)
マイナス思考で怠け者ってのも、あたしのことじゃん(笑)
あはははははーーーーー。


大切な人が大変なことになったなら、どってことないよって、そばにいてあげたい。
自分が大変なことになったなら、どってことないよって、そばにいてほしい。


ほんとはきっともっと厳しいのだろうね。
一言で鬱と言っても、それは一言では言えない。


宮崎あおいの作品をちゃんと観たのは初めてかも。
宮崎あおいがこんないい女優になっていたなんて。
モデルのとき、なんてかわいい子なんだろうって思っていたけど、かわいいだけじゃないんだね。


椿、わたしもすき。
あの亀、たしかにかわいい。
イグアナ、たしかにかわいい。


とりあえず、今日。
マイスウィート旦那さまが帰ってきたら、やさしくしてあげる。
「きもい」って言われそうだ。


このレビューは気に入りましたか? 5人の会員が気に入ったと投稿しています

オブラートに包んだような・・

投稿日:2013/02/03 レビュアー:さむこ

これ、思ったより面白くなかったなあ。
原作のほうが現実の話として、心に響くものがありました。
あれをどうやって映画化するのかと思ったけど・・。

この病気は誰でもなる可能性があるって何度か繰り返しているけど、この映画だと元々真面目すぎる人がなるように見える。
どこからが病気なのか性格なのかわからない。
実際もそんなふうに進行してしまうのかな。
こんなふうにうつ病のことを話しやすく、相談しやすくなった点については、映画化されてさらに認知度が高まって良いことだったと思います。

宮崎あおいにもう少しいい面だけじゃなくて、人間臭さがあれば。
相変わらずかわいいんですけども。

ドラマ版のほうが評判いいみたいなので、そっちが気になってきました。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

おすすめです。

投稿日:2012/12/14 レビュアー:jun

現代病の代表の「うつ病」がテーマです。
ある日、配偶者(夫)がうつ病になってしまって奔走する奥さんのお話です。
原作者自身の体験をもとに作成されているようで、とっても見やすかったです。

些細なきっかけで誰にでも起こりうる、「うつ病」。
心も身体も、季節と一緒で、晴れの日があったら雨の日がある。
そのことを理解したうえで、日々健康に気をつけて、自分なりに自分の身体をいたわって、生活していきたいと思いました。

夫役の堺雅人、妻役の宮崎あおい、どちらもはまり役でした。
重たいテーマをコミカルに描いてあります。121分の映画ですが、短く感じられました。

何にも進めることができていないように感じる毎日でも、必ず、小さな一歩でも、進んでいけているのだろうと思います。
人の心、温かさって素敵だな、と、じんわり優しい気持ちになれる映画でした。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

ライトな鬱病の早期治療例

投稿日:2012/10/28 レビュアー:pod

私には鬱病の家族が居ます。 
   鬱病の友達が居ます。 
   鬱病の知人が居ます。 
   鬱病は沢山居ます。

比べると、この映画の主人公は、つらそうではありますがずいぶんライトな病状の方だと思います。
薬も弱く、記憶をきちんと持っています。

実際の鬱病の薬は悲しくならない様に感覚を鈍らせるものです。
感じる力を失い、認識力が極端に低下する為、集中力も無くなり、
会話を理解する事が出来なくなり、やる気を全て失い、テレビも見られなくなります。
薬によって、思っても居ない事を口走る人が多く、本来の人格を失ってしまう、
それが一番周りの人を悲しませます。
その一番苦しい場面がこの映画では触れられていなかったのが、期待と違った事です。

哀しみが止まらない主人公と、無理に頑張らせないであたたかく支える家族のお話です。
数年で薬をやめられた事が大変羨ましく思うくらい、鬱病治療の成功例としては優等生だと思います。

実際には、薬によって寝かされて30年、薬を飲み続け治らない(いつまでも起きられない)人がいます。
薬物依存と同じ症状で、鬱病は治っているのに薬を断ち切れない人が居ます。
この映画の様に上手に治せた方は居るようです、しかし本当にラッキーです。
薬は1/3の人に効き目があり、後の人には効かない場合もあるとの事。アメリカでの調べで発表がありました。
3年以上薬を飲んでも治らない人は、方法を変えてみる必要があるかもしれません。

鬱病、躁鬱、新型鬱、鬱病といっても色々な症状があります。
この映画の型は比較的昔からある几帳面で真面目な頑張り屋さんの発症しやすい鬱病のケースです。
だから「頑張るな」というのがキーポイントになっていますね。
今では原因も様々で、この映画が鬱を語れているかと言うと、鬱のほんの一面しか見せていないかもしれない。
しかも、とても悩みの軽い、早期治療の成功例という映画です。

早く気付き、家族皆であたたかく対処し、良心的な医者にかかり、本人も自覚が出来る軽症であれば、このような感じになると思いますし、ステキな鬱病療法といえますね。

自分が発症した訳ではないので、理解は本当に難しいのですが、この軽度の鬱病でこれだけつらく、死にたい程である、という事を思うと
重度の人「死にたいと思えない程にマヒする薬」にどっぷりと漬けられて何十年も寝続ける、人の心を失った鬱病患者の心、生活、命は、どのように受け止めてあげたら良いのだろう。
いざ目の前に居ると、そっとしておいてあげる事くらいしか出来ない。

鬱病が数百万人の日本、この映画はとても良い映画だと思います。
知らない方にはきっとこのくらいでやっと受け止められるのかもしれないです。
実際はもっともっと果てしなくつらいものです。
だけど、こんな風に良くなる日がいつか来るという明かりの様にして見ると、少し癒されるのかもしれません。

イグアナがすっごく可愛かったし、あおいちゃんも、境さんも、見ていて愛せる良いキャラでした。

色んな人たちの鬱病が、いつかさわやかに治ります様に。

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

休むことが宿題なんです...φ(-ω-*)

投稿日:2012/09/02 レビュアー:け−な

ウツって今多いですが
あまり理解は得られてない病気ですよねヽ(´Д`)ノ
ただ疲れてるだけどかただ怠けてるだけって
思われるのが辛いですよね!!
これはれっきとした心の病気で
誰にでも起こりうる病気なんだなって
映画見て考えさせられましたねΣ(´曲`;)

大好きな堺雅人ははまり役でした!!
本当生真面目な所はピッタリだし
なんかツレを愛おしく思いました!!
やっぱ宮崎あおいちゃんは上手いですね
自然体の演技が素晴らしかった☆

私は漫画もNHKのドラマも全部見ましたが
映画もなかなか良かったし考えさせれました(*'3`b)
私の家族がうつ病になったら、彼氏がうつ病になったら、
そんなうつ病に対するバイブル映画ですヽ(´Д`)ノ

このレビューは気に入りましたか? 4人の会員が気に入ったと投稿しています

11〜 15件 / 全82件

ツレがうつになりまして。

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:82件

あなたが隣にいてこそ。

投稿日

2012/05/09

レビュアー

みみあて

もっともっと旦那さまにやさしくしなきゃあーーーーーーーーー!!!!!!!!!
と、思いました。

「ツレが会社行ってるとき、あたしは毎日昼寝してたぞーーーーー。」
って、あたしのことじゃん(笑)
マイナス思考で怠け者ってのも、あたしのことじゃん(笑)
あはははははーーーーー。


大切な人が大変なことになったなら、どってことないよって、そばにいてあげたい。
自分が大変なことになったなら、どってことないよって、そばにいてほしい。


ほんとはきっともっと厳しいのだろうね。
一言で鬱と言っても、それは一言では言えない。


宮崎あおいの作品をちゃんと観たのは初めてかも。
宮崎あおいがこんないい女優になっていたなんて。
モデルのとき、なんてかわいい子なんだろうって思っていたけど、かわいいだけじゃないんだね。


椿、わたしもすき。
あの亀、たしかにかわいい。
イグアナ、たしかにかわいい。


とりあえず、今日。
マイスウィート旦那さまが帰ってきたら、やさしくしてあげる。
「きもい」って言われそうだ。


オブラートに包んだような・・

投稿日

2013/02/03

レビュアー

さむこ

これ、思ったより面白くなかったなあ。
原作のほうが現実の話として、心に響くものがありました。
あれをどうやって映画化するのかと思ったけど・・。

この病気は誰でもなる可能性があるって何度か繰り返しているけど、この映画だと元々真面目すぎる人がなるように見える。
どこからが病気なのか性格なのかわからない。
実際もそんなふうに進行してしまうのかな。
こんなふうにうつ病のことを話しやすく、相談しやすくなった点については、映画化されてさらに認知度が高まって良いことだったと思います。

宮崎あおいにもう少しいい面だけじゃなくて、人間臭さがあれば。
相変わらずかわいいんですけども。

ドラマ版のほうが評判いいみたいなので、そっちが気になってきました。

おすすめです。

投稿日

2012/12/14

レビュアー

jun

現代病の代表の「うつ病」がテーマです。
ある日、配偶者(夫)がうつ病になってしまって奔走する奥さんのお話です。
原作者自身の体験をもとに作成されているようで、とっても見やすかったです。

些細なきっかけで誰にでも起こりうる、「うつ病」。
心も身体も、季節と一緒で、晴れの日があったら雨の日がある。
そのことを理解したうえで、日々健康に気をつけて、自分なりに自分の身体をいたわって、生活していきたいと思いました。

夫役の堺雅人、妻役の宮崎あおい、どちらもはまり役でした。
重たいテーマをコミカルに描いてあります。121分の映画ですが、短く感じられました。

何にも進めることができていないように感じる毎日でも、必ず、小さな一歩でも、進んでいけているのだろうと思います。
人の心、温かさって素敵だな、と、じんわり優しい気持ちになれる映画でした。

ライトな鬱病の早期治療例

投稿日

2012/10/28

レビュアー

pod

私には鬱病の家族が居ます。 
   鬱病の友達が居ます。 
   鬱病の知人が居ます。 
   鬱病は沢山居ます。

比べると、この映画の主人公は、つらそうではありますがずいぶんライトな病状の方だと思います。
薬も弱く、記憶をきちんと持っています。

実際の鬱病の薬は悲しくならない様に感覚を鈍らせるものです。
感じる力を失い、認識力が極端に低下する為、集中力も無くなり、
会話を理解する事が出来なくなり、やる気を全て失い、テレビも見られなくなります。
薬によって、思っても居ない事を口走る人が多く、本来の人格を失ってしまう、
それが一番周りの人を悲しませます。
その一番苦しい場面がこの映画では触れられていなかったのが、期待と違った事です。

哀しみが止まらない主人公と、無理に頑張らせないであたたかく支える家族のお話です。
数年で薬をやめられた事が大変羨ましく思うくらい、鬱病治療の成功例としては優等生だと思います。

実際には、薬によって寝かされて30年、薬を飲み続け治らない(いつまでも起きられない)人がいます。
薬物依存と同じ症状で、鬱病は治っているのに薬を断ち切れない人が居ます。
この映画の様に上手に治せた方は居るようです、しかし本当にラッキーです。
薬は1/3の人に効き目があり、後の人には効かない場合もあるとの事。アメリカでの調べで発表がありました。
3年以上薬を飲んでも治らない人は、方法を変えてみる必要があるかもしれません。

鬱病、躁鬱、新型鬱、鬱病といっても色々な症状があります。
この映画の型は比較的昔からある几帳面で真面目な頑張り屋さんの発症しやすい鬱病のケースです。
だから「頑張るな」というのがキーポイントになっていますね。
今では原因も様々で、この映画が鬱を語れているかと言うと、鬱のほんの一面しか見せていないかもしれない。
しかも、とても悩みの軽い、早期治療の成功例という映画です。

早く気付き、家族皆であたたかく対処し、良心的な医者にかかり、本人も自覚が出来る軽症であれば、このような感じになると思いますし、ステキな鬱病療法といえますね。

自分が発症した訳ではないので、理解は本当に難しいのですが、この軽度の鬱病でこれだけつらく、死にたい程である、という事を思うと
重度の人「死にたいと思えない程にマヒする薬」にどっぷりと漬けられて何十年も寝続ける、人の心を失った鬱病患者の心、生活、命は、どのように受け止めてあげたら良いのだろう。
いざ目の前に居ると、そっとしておいてあげる事くらいしか出来ない。

鬱病が数百万人の日本、この映画はとても良い映画だと思います。
知らない方にはきっとこのくらいでやっと受け止められるのかもしれないです。
実際はもっともっと果てしなくつらいものです。
だけど、こんな風に良くなる日がいつか来るという明かりの様にして見ると、少し癒されるのかもしれません。

イグアナがすっごく可愛かったし、あおいちゃんも、境さんも、見ていて愛せる良いキャラでした。

色んな人たちの鬱病が、いつかさわやかに治ります様に。

休むことが宿題なんです...φ(-ω-*)

投稿日

2012/09/02

レビュアー

け−な

ウツって今多いですが
あまり理解は得られてない病気ですよねヽ(´Д`)ノ
ただ疲れてるだけどかただ怠けてるだけって
思われるのが辛いですよね!!
これはれっきとした心の病気で
誰にでも起こりうる病気なんだなって
映画見て考えさせられましたねΣ(´曲`;)

大好きな堺雅人ははまり役でした!!
本当生真面目な所はピッタリだし
なんかツレを愛おしく思いました!!
やっぱ宮崎あおいちゃんは上手いですね
自然体の演技が素晴らしかった☆

私は漫画もNHKのドラマも全部見ましたが
映画もなかなか良かったし考えさせれました(*'3`b)
私の家族がうつ病になったら、彼氏がうつ病になったら、
そんなうつ病に対するバイブル映画ですヽ(´Д`)ノ

11〜 15件 / 全82件