フライ・オブ・ザ・デッド

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フライ・オブ・ザ・デッド / コートニー・ホープ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「フライ・オブ・ザ・デッド」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

全米のホラーファンを虜にした「アフター・ダーク・オリジナルズ」シリーズ第2弾。田舎町を出る決意をしたアンバーは5人の友人と共にシカゴへ旅立つが、途中で車が故障してしまう。通り掛かったトラックの運転手に頼み込み、彼らは荷台に乗り込むが…。

「フライ・オブ・ザ・デッド」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: PROWL

「フライ・オブ・ザ・デッド」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:15件

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11〜 15件 / 全15件

飛ぶなら死人にする意味あるのか

投稿日:2019/04/28 レビュアー:トミー

ゾンビに見えるのは襲っている時だけで話は結局血を吸う種族の人達。数も沢山居るようには見えるけどインパクト薄い。
これ見るならバンパイア映画のが余程マシかと思います。
話の流れは分かりやすいけど主人公もまさかの種族で話は続くような終わり方。
はぁ〜長く感じた。

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フライって何だ?

投稿日:2015/10/23 レビュアー:みなさん(退会)

“国際線の旅客機の中で、ウィルス感染が広がって、ゾンビと化した乗客が乗員を襲う”映画かと思っていた。
キャビンアテンダント(CA)がゾンビに追い回される映像を期待したのに……。(笑)
このタイトルだったら、誰だってそう思うだろう。

ところが、飛行機どころか、ほとんどトラックの荷台と廃工場が舞台。画面は暗いし、ブレるし、主人公はイヤな女の子だし……。美人でミニスカートのCAは、どこに行った?(怒)

余談だが、CAって、首に巻いたスカーフがポイントだよなぁ。白くて長い首筋にシルクのスカーフがふんわりと巻かれている。その首筋こそ、エロティシズムってヤツだ。
山田五十鈴さんの襟足の色香とは違うが、これはこれで、ステキだと思う。それに較べて、本作品は、いいところがなかった。(汗)

――田舎町に住むアンバーは、都会に出ることを決意。友人に車を出して貰い、一路シカゴへ向かうため出立する。
ところが、途中で車はオーバーヒートしてしまう。そこへ1台のトラックが通りかかる。
アンバーと友人たちは、そのトラックに乗せて貰うことになる。
しかし、トラックが到着したのは、シカゴではなく、どことも知れない廃工場だった。
……というお話し。

これだけ共感できない主人公ってのも珍しい。(笑)
まず以て、可愛くない、美人でもない。終始、ふてくされたような表情を浮かべている。
その上、「こんな町は出るの。私は都会が似合う女よ」みたいなことを平気で言う。
然も、自分が養女らしいと知って、夫を亡くしてアルコールに溺れる母親を捨てて行こうと言うのだから、非道いものである。既に精肉店で働いているわけだから、多感な年ごろというワケでもあるまい。

その上、まだ母親には言えないから車は借りられないと、友人たちに「車を出して」と頼みまくる。「車を貸して」ではなく、「私を乗せてシカゴまで車を運転して」ということである。とんだ“お嬢さま”だ。
免許を持っていない私が言うのも何だが、車がないなら公共の交通機関を利用しろよ、と思ってしまった。
(私自身は、車は運転するものではなく、誰かに運転して貰うものと思っている。短気で癇癪持ちの私がハンドルを握ったら、交通事故の死者が増えるだけである)

本作品は、そんな主人公の生活環境や交遊関係などの説明に半分くらい費やされている。非常にバランスが悪い。
時折り挿入されるショットが、彼女の正体と将来を暗示している。ナルホドと思ったが、大してインパクトもなかった。

何しろ『オブ・ザ・デッド』というタイトルのわりには、登場したのが、ヴァンパイア(?)だったので、こちらの方がインパクトが強かった。(笑)
「何だって『オブ・ザ・デッド』なんだよ」とか、「『フライ』って何だよ」とか、終わるまで、ずっと考えてしまった。
空を飛ぶわけではないし、『フライ』の意味が分かんないなぁ。エビフライの“フライ”か? いずれにせよ、酷い邦題であることに変わりはないが。

画面が暗くて何がなんだか分からないところがあるし、一番盛り上がる後半が、実に呆気なかった。
主人公が何者であってもいいのだが、もっとカタルシスが欲しかった。

スタイリッシュな映像もいいが、独り善がりにならずに万人が楽しめる映像が基本だと思うぞ。

オススメ致しません!

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フライ・オブ・ザ・デッド ネタバレ

投稿日:2014/11/12 レビュアー:片山刑事

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 たった85分ほどの内容なのに、ヴァンパイアが襲ってくるまで30分以上と。全く転がらない展開に一体何の話なのか集中力切れてしまいました。
 最初の街を出たいうんぬんが本当に必要だったのか謎です。だったら、いきなりトラックの荷台に乗ってからのスタートでも全然良かったと思いました。

 たっぷり時間をかけて描いた登場人物たち(全然、描けてないですが……)がヴァンパイアに襲われた途端、主人公以外はほぼ退場という。5分ほどでいなくなってしまうのもがっかりでした。そして、何故主人公だけヴァンパイアに立ち向かえるのか何でそんなに強いのかと笑ってみてしまってダメでした。
 まあ、その理由が最後にとってつけたように出てきますが。だから、何の話なんだ? と思ってしまいます。主人公が○○だったから、じゃあ何を乗り越えて変化して成長したのか? 全くわかりませんでした。

 物語も解決することなく、途中でフェードアウトという恐ろしい幕切れでズッコケました。
 動きをごまかすためか、画面も暗い上にブレまくる映像なので叫び声だけ響いて何が映ってるのかわかりずらいのもマイナスでした。

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ダメだ(>_<) ネタバレ

投稿日:2012/12/09 レビュアー:minmi

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期待してたのと全然違った(´д`)オブザデッドに騙された(>_<)ゾンビじゃないよねこれ(°°;)

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エンディングが・・・

投稿日:2012/06/10 レビュアー:maple

脚本はさっぱりしていてわかりやすい。
ただ出演者があっというまにやられていってしまう。これがさらに中身をスカスカにしてしまっている感じがする。

カメラワークはまずまずかな・・・
ただ手持ちの撮影(?)が多くて、RECと同じようなイライラした感じがした。
目が疲れる・・・というか・・・

エンディングは、どうもスッキリと終わらない。
続編でも制作しようとしていたのかな・・・

どちらかというと、中身は映画というよりもTVドラマっぽい。

暇つぶしにどうぞ。

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フライ・オブ・ザ・デッド

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飛ぶなら死人にする意味あるのか

投稿日

2019/04/28

レビュアー

トミー

ゾンビに見えるのは襲っている時だけで話は結局血を吸う種族の人達。数も沢山居るようには見えるけどインパクト薄い。
これ見るならバンパイア映画のが余程マシかと思います。
話の流れは分かりやすいけど主人公もまさかの種族で話は続くような終わり方。
はぁ〜長く感じた。

フライって何だ?

投稿日

2015/10/23

レビュアー

みなさん(退会)

“国際線の旅客機の中で、ウィルス感染が広がって、ゾンビと化した乗客が乗員を襲う”映画かと思っていた。
キャビンアテンダント(CA)がゾンビに追い回される映像を期待したのに……。(笑)
このタイトルだったら、誰だってそう思うだろう。

ところが、飛行機どころか、ほとんどトラックの荷台と廃工場が舞台。画面は暗いし、ブレるし、主人公はイヤな女の子だし……。美人でミニスカートのCAは、どこに行った?(怒)

余談だが、CAって、首に巻いたスカーフがポイントだよなぁ。白くて長い首筋にシルクのスカーフがふんわりと巻かれている。その首筋こそ、エロティシズムってヤツだ。
山田五十鈴さんの襟足の色香とは違うが、これはこれで、ステキだと思う。それに較べて、本作品は、いいところがなかった。(汗)

――田舎町に住むアンバーは、都会に出ることを決意。友人に車を出して貰い、一路シカゴへ向かうため出立する。
ところが、途中で車はオーバーヒートしてしまう。そこへ1台のトラックが通りかかる。
アンバーと友人たちは、そのトラックに乗せて貰うことになる。
しかし、トラックが到着したのは、シカゴではなく、どことも知れない廃工場だった。
……というお話し。

これだけ共感できない主人公ってのも珍しい。(笑)
まず以て、可愛くない、美人でもない。終始、ふてくされたような表情を浮かべている。
その上、「こんな町は出るの。私は都会が似合う女よ」みたいなことを平気で言う。
然も、自分が養女らしいと知って、夫を亡くしてアルコールに溺れる母親を捨てて行こうと言うのだから、非道いものである。既に精肉店で働いているわけだから、多感な年ごろというワケでもあるまい。

その上、まだ母親には言えないから車は借りられないと、友人たちに「車を出して」と頼みまくる。「車を貸して」ではなく、「私を乗せてシカゴまで車を運転して」ということである。とんだ“お嬢さま”だ。
免許を持っていない私が言うのも何だが、車がないなら公共の交通機関を利用しろよ、と思ってしまった。
(私自身は、車は運転するものではなく、誰かに運転して貰うものと思っている。短気で癇癪持ちの私がハンドルを握ったら、交通事故の死者が増えるだけである)

本作品は、そんな主人公の生活環境や交遊関係などの説明に半分くらい費やされている。非常にバランスが悪い。
時折り挿入されるショットが、彼女の正体と将来を暗示している。ナルホドと思ったが、大してインパクトもなかった。

何しろ『オブ・ザ・デッド』というタイトルのわりには、登場したのが、ヴァンパイア(?)だったので、こちらの方がインパクトが強かった。(笑)
「何だって『オブ・ザ・デッド』なんだよ」とか、「『フライ』って何だよ」とか、終わるまで、ずっと考えてしまった。
空を飛ぶわけではないし、『フライ』の意味が分かんないなぁ。エビフライの“フライ”か? いずれにせよ、酷い邦題であることに変わりはないが。

画面が暗くて何がなんだか分からないところがあるし、一番盛り上がる後半が、実に呆気なかった。
主人公が何者であってもいいのだが、もっとカタルシスが欲しかった。

スタイリッシュな映像もいいが、独り善がりにならずに万人が楽しめる映像が基本だと思うぞ。

オススメ致しません!

フライ・オブ・ザ・デッド

投稿日

2014/11/12

レビュアー

片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 たった85分ほどの内容なのに、ヴァンパイアが襲ってくるまで30分以上と。全く転がらない展開に一体何の話なのか集中力切れてしまいました。
 最初の街を出たいうんぬんが本当に必要だったのか謎です。だったら、いきなりトラックの荷台に乗ってからのスタートでも全然良かったと思いました。

 たっぷり時間をかけて描いた登場人物たち(全然、描けてないですが……)がヴァンパイアに襲われた途端、主人公以外はほぼ退場という。5分ほどでいなくなってしまうのもがっかりでした。そして、何故主人公だけヴァンパイアに立ち向かえるのか何でそんなに強いのかと笑ってみてしまってダメでした。
 まあ、その理由が最後にとってつけたように出てきますが。だから、何の話なんだ? と思ってしまいます。主人公が○○だったから、じゃあ何を乗り越えて変化して成長したのか? 全くわかりませんでした。

 物語も解決することなく、途中でフェードアウトという恐ろしい幕切れでズッコケました。
 動きをごまかすためか、画面も暗い上にブレまくる映像なので叫び声だけ響いて何が映ってるのかわかりずらいのもマイナスでした。

ダメだ(>_<)

投稿日

2012/12/09

レビュアー

minmi

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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期待してたのと全然違った(´д`)オブザデッドに騙された(>_<)ゾンビじゃないよねこれ(°°;)

エンディングが・・・

投稿日

2012/06/10

レビュアー

maple

脚本はさっぱりしていてわかりやすい。
ただ出演者があっというまにやられていってしまう。これがさらに中身をスカスカにしてしまっている感じがする。

カメラワークはまずまずかな・・・
ただ手持ちの撮影(?)が多くて、RECと同じようなイライラした感じがした。
目が疲れる・・・というか・・・

エンディングは、どうもスッキリと終わらない。
続編でも制作しようとしていたのかな・・・

どちらかというと、中身は映画というよりもTVドラマっぽい。

暇つぶしにどうぞ。

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