ゴースト ニューヨークの幻

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ゴースト ニューヨークの幻 / パトリック・スウェイジ

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「ゴースト ニューヨークの幻」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

強盗に襲われ命を落とした男は、幽霊となって恋人の側に現れるが、彼女には彼の存在がまるで伝わらない。やがて自分を殺した強盗が彼女にも迫っている事を知った男は、彼の声を聞く事の出来る霊媒師の力を借りて危険を知らせようとするが……。サスペンスとロマンスがほどよくブレンドされ日本でも大ヒットした作品。D・ムーアも本作でブレイクした。 JAN:9999203189558

「ゴースト ニューヨークの幻」 の作品情報

作品情報

製作年: 1990年
原題: GHOST
受賞記録: 1990年 アカデミー賞 助演女優賞
1990年 ゴールデン・グローブ 助演女優賞

「ゴースト ニューヨークの幻」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:96件

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11〜 15件 / 全96件

文字通り。名作中の名作

投稿日:2007/03/06 レビュアー:ウーベ

星★★★★★です!

公開が90年だから、おそらく十数年前にテレビ放送で観た。その時は、おもしろかったけどそんなに印象に残らなかった。そんな感じだったので、この作品は僕の中では「かなりヒットした商業映画」というふうに位置づけられていた。で、このたび全く期待せずに観直したら、どんでもねぇ、超おもしれぇ、バカか十数年前のオレとなった。一分の隙もない。

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ロマンティックねぇ

投稿日:2003/07/04 レビュアー:かりふら

死んでしまったけど,僕はまだ君のそばに居るよ,という事をコインを使って伝えるシーンはやっぱいい。どうしても泣いてしまいます。

字面にすると恥ずかしいですが,死を持ってしても二人の愛は離れる事を知らないというのはロマンティックなものです。そんな愛を高らかに歌い上げる主題歌"Unchained Melody"がまたロマンティック。元々ドキュメント・タッチの刑務所映画のメインテーマ曲だったこの曲が,本作によって多くの人にラブソングの名曲として聴き継がれていくというのも,やっぱりロマンティックで素敵な事です。

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追悼 パトリック・スウェイジ ネタバレ

投稿日:2009/11/21 レビュアー:kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この作品で、ゴーストとなったサムを演じた、パトリック・スウェイジの訃報が伝えられたのは、本年の9月の事でした。
膵臓癌と闘いながらの1年8ヶ月だったそうです。
まだ57歳という若さでの他界。ご冥福を祈りたいと思います。
さて、サムの恋人モリーを演じたのは、デミ・ムーア。
ショートカットがボーイッシュで、まだ初々しく可愛らしい頃です。
デミ・ムーアの顔が小さいのか、パトリック・スウェイジの顔が大きいのか、
二人が頬を寄せ合うシーンでは、顔の大きさの違いにビックリした記憶があります。(笑)
愛と感動のドラマに分類されるようですが、私は、サムがゴーストになったきっかけの事件の方が面白かった。
事件の真相を明らかにするのと、恋人のモリーを助けるために、協力者にインチキ霊媒師のオダ・メイを選んで付きまとうあたりが傑作でした。
ウーピー・ゴールドバーグの表情豊かでユーモラスな演技は最高です。
助演女優賞をとるのも納得です。
また、地下鉄を縄張りにしているゴーストに、物を動かす指導を受ける場面も印象に残っています。
陶芸の場面も素敵には違いないのですが、私も陶芸を習っているので、せっかくの作品を台無しにされるのは、ちょっと・・・
死後のお迎えは2種類。
闇を這って来る黒いものに、ザザザザ・・・と連れて行かれる先は地獄なんでしょう。
出来るなら、光に包まれてキラキラと昇天したいものです。

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ウーピー・ゴールドバーグを語る上でかかせません。

投稿日:2007/03/02 レビュアー:干し草

 名作「カラーパープル」で話題になったウーピー・ゴールドバーグの人気を不動にした作品です。同時にコメディエンヌのイメージも定着させたようで、そこはどうかとも...。
 ウーピーは見た目にもインパクトがありますが、なにより力強い視線をうまく生かしての演技にすぐれた才能を発揮します。ハエでも追い立てるように共演者をさばくエネルギッシュなところも良いですが、「カラーパープル」のシリアスな演技でも魅せますよ。

 ストーリーは定番の恋愛物を幽霊を使って深めたものですが、デミ・ムーアが素晴らしい。華があって柔らか、数種の涙で観客をとりこにします。他の出演作で見ていないものもありますが、「ゴースト」の演技が一番心に響く気がします。彼女の存在がファンタジーにリアリティをもたらしています。

 もうひとつ、この作品には因縁があります。スティーブン・スピルバーグ監督の作品「オールウェイズ」との類似性です。同時期に製作に入って90年に日本で公開されたこの2作品は観客動員数も知名度も圧倒的に「ゴースト」の勝ちですが、私はどちらも互いに負けない良い作品だと思います。こちらにウーピー・ゴールドバーグあればあちらにリチャード・ドレイファスあり。繊細でロマンチックな「ゴースト」に対し骨太で軽妙な「オールウェイズ」。ともに一見の価値ありですよ。

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清らかな涙

投稿日:2017/11/14 レビュアー:カマンベール

デミ・ムーアは何度、涙を流したでしょう!
ボーイッシュなショートカットのヘアが清潔なイメージです。
有名なロクロを回しながらのラブシーンに流れるアンチェインド・メロディ。
今にするとちょっと臭いほど甘ったるいけど、ロマンティックで
泣けるsongですね。
物語は銀行員のサム(パトリック・スウェイジ)が恋人モリー(デミ・ムーア)の目の前で銃に撃たれて殺されます。
実は同僚のカールの差し金で、銀行の不審な出金に気づいたサムが
邪魔になったカールの仕業でした。

殺されて死んだサムの魂はこの世に留まり、モリーの側にいます。
でもモリーには姿が見えないし、聞こえないし感じることも出来ません。
この映画では、インチキ霊媒師のオダ・メイ(ウーピー・ゴールドバーグ)が出てくると途端に空気がコメディに変換して、面白い。
涙を流すほど笑えるのです。
オダ・メイにだけはサムの声が聞こえる。
そこでメイが仲介役になって、カールの悪事を邪魔したり、サムを手伝います。
だからこの映画はただのラブストーリーではなく、ロマンス、コメディ、ファンタジー、ホラー、付け足せばサスペンスも味わえるのです。
本当によく出来た脚本です。
1990年の映画です。
本当に暫くぶりに観ましたが、デミ・ムーアの涙が美しい。
ウーピー・ゴールドバーグも35歳、お肌ツルツルでした。
名作です。

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ゴースト ニューヨークの幻

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:96件

文字通り。名作中の名作

投稿日

2007/03/06

レビュアー

ウーベ

星★★★★★です!

公開が90年だから、おそらく十数年前にテレビ放送で観た。その時は、おもしろかったけどそんなに印象に残らなかった。そんな感じだったので、この作品は僕の中では「かなりヒットした商業映画」というふうに位置づけられていた。で、このたび全く期待せずに観直したら、どんでもねぇ、超おもしれぇ、バカか十数年前のオレとなった。一分の隙もない。

ロマンティックねぇ

投稿日

2003/07/04

レビュアー

かりふら

死んでしまったけど,僕はまだ君のそばに居るよ,という事をコインを使って伝えるシーンはやっぱいい。どうしても泣いてしまいます。

字面にすると恥ずかしいですが,死を持ってしても二人の愛は離れる事を知らないというのはロマンティックなものです。そんな愛を高らかに歌い上げる主題歌"Unchained Melody"がまたロマンティック。元々ドキュメント・タッチの刑務所映画のメインテーマ曲だったこの曲が,本作によって多くの人にラブソングの名曲として聴き継がれていくというのも,やっぱりロマンティックで素敵な事です。

追悼 パトリック・スウェイジ

投稿日

2009/11/21

レビュアー

kazupon

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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この作品で、ゴーストとなったサムを演じた、パトリック・スウェイジの訃報が伝えられたのは、本年の9月の事でした。
膵臓癌と闘いながらの1年8ヶ月だったそうです。
まだ57歳という若さでの他界。ご冥福を祈りたいと思います。
さて、サムの恋人モリーを演じたのは、デミ・ムーア。
ショートカットがボーイッシュで、まだ初々しく可愛らしい頃です。
デミ・ムーアの顔が小さいのか、パトリック・スウェイジの顔が大きいのか、
二人が頬を寄せ合うシーンでは、顔の大きさの違いにビックリした記憶があります。(笑)
愛と感動のドラマに分類されるようですが、私は、サムがゴーストになったきっかけの事件の方が面白かった。
事件の真相を明らかにするのと、恋人のモリーを助けるために、協力者にインチキ霊媒師のオダ・メイを選んで付きまとうあたりが傑作でした。
ウーピー・ゴールドバーグの表情豊かでユーモラスな演技は最高です。
助演女優賞をとるのも納得です。
また、地下鉄を縄張りにしているゴーストに、物を動かす指導を受ける場面も印象に残っています。
陶芸の場面も素敵には違いないのですが、私も陶芸を習っているので、せっかくの作品を台無しにされるのは、ちょっと・・・
死後のお迎えは2種類。
闇を這って来る黒いものに、ザザザザ・・・と連れて行かれる先は地獄なんでしょう。
出来るなら、光に包まれてキラキラと昇天したいものです。

ウーピー・ゴールドバーグを語る上でかかせません。

投稿日

2007/03/02

レビュアー

干し草

 名作「カラーパープル」で話題になったウーピー・ゴールドバーグの人気を不動にした作品です。同時にコメディエンヌのイメージも定着させたようで、そこはどうかとも...。
 ウーピーは見た目にもインパクトがありますが、なにより力強い視線をうまく生かしての演技にすぐれた才能を発揮します。ハエでも追い立てるように共演者をさばくエネルギッシュなところも良いですが、「カラーパープル」のシリアスな演技でも魅せますよ。

 ストーリーは定番の恋愛物を幽霊を使って深めたものですが、デミ・ムーアが素晴らしい。華があって柔らか、数種の涙で観客をとりこにします。他の出演作で見ていないものもありますが、「ゴースト」の演技が一番心に響く気がします。彼女の存在がファンタジーにリアリティをもたらしています。

 もうひとつ、この作品には因縁があります。スティーブン・スピルバーグ監督の作品「オールウェイズ」との類似性です。同時期に製作に入って90年に日本で公開されたこの2作品は観客動員数も知名度も圧倒的に「ゴースト」の勝ちですが、私はどちらも互いに負けない良い作品だと思います。こちらにウーピー・ゴールドバーグあればあちらにリチャード・ドレイファスあり。繊細でロマンチックな「ゴースト」に対し骨太で軽妙な「オールウェイズ」。ともに一見の価値ありですよ。

清らかな涙

投稿日

2017/11/14

レビュアー

カマンベール

デミ・ムーアは何度、涙を流したでしょう!
ボーイッシュなショートカットのヘアが清潔なイメージです。
有名なロクロを回しながらのラブシーンに流れるアンチェインド・メロディ。
今にするとちょっと臭いほど甘ったるいけど、ロマンティックで
泣けるsongですね。
物語は銀行員のサム(パトリック・スウェイジ)が恋人モリー(デミ・ムーア)の目の前で銃に撃たれて殺されます。
実は同僚のカールの差し金で、銀行の不審な出金に気づいたサムが
邪魔になったカールの仕業でした。

殺されて死んだサムの魂はこの世に留まり、モリーの側にいます。
でもモリーには姿が見えないし、聞こえないし感じることも出来ません。
この映画では、インチキ霊媒師のオダ・メイ(ウーピー・ゴールドバーグ)が出てくると途端に空気がコメディに変換して、面白い。
涙を流すほど笑えるのです。
オダ・メイにだけはサムの声が聞こえる。
そこでメイが仲介役になって、カールの悪事を邪魔したり、サムを手伝います。
だからこの映画はただのラブストーリーではなく、ロマンス、コメディ、ファンタジー、ホラー、付け足せばサスペンスも味わえるのです。
本当によく出来た脚本です。
1990年の映画です。
本当に暫くぶりに観ましたが、デミ・ムーアの涙が美しい。
ウーピー・ゴールドバーグも35歳、お肌ツルツルでした。
名作です。

11〜 15件 / 全96件