パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉の画像・ジャケット写真

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉 / ジョニー・デップ

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「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

※【Blu-ray 3D】は、「ブルーレイ」タブから選択してください。<br>ジョニー・デップ主演のアクション・アドヴェンチャー・シリーズ第4作。永遠の生命をもたらすといわれる“生命(いのち)の泉”。黒ひげ、アンジェリカ、バルボッサら最強の海賊たちが野望を胸に航海へと旅立つ中、泉への地図を持つジャックが立ち上がる。

「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」 の作品情報

作品情報

製作年: 2011年
製作国: アメリカ
原題: PIRATES OF THE CARIBBEAN: ON STRANGER TIDES

「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全99件

新鮮な気持ちで鑑賞。

投稿日:2011/11/08 レビュアー:涼風マヨネーズ

キーラ・ナイトレイやオーランド・ブルームはいなくても十分楽しめました。
キーラよりペネロペの方が断然美しく、存在感も大きかった映画です。
オーランド・ブルームは主役を張った映画はヒットしたんでしょうか?
こっちに出演した方が、更に知名度も上がったんでは?
さて、登場したのは人魚だったり、牧師様が新たに脇を固めたりと新鮮な気持ちで観ることができました。


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スピンが足りないカルーセル^^

投稿日:2011/11/03 レビュアー:アルディ

今「2」位楽しめません。
タイトルはパイレーツオブカリビアンですが、ジャックスパローだけがクローズアップされたスピンオフ的な様相が強い作品です。
前シリーズに有ったアトラクション的な映像の楽しさは色調を抑え、何かと言うとチャンバラで決着を付けようとする一昔前の娯楽時代劇の古臭い演出に飽き飽きして来ます。
場面展開だけで観客が登場人物の心の動きに納得出来る事は全く無く、多過ぎる台詞が更にキャラクターの薄っぺらさと違和感を掻き立てます。
この辺は「歌わなければ意味が通らない」ミュージカル映画のシカゴの監督らしいと言えば、ソコまでですね。
前作で全てを失いながら自由な海賊として大海原に消えたジャックがいきなり妙な扮装で現れるのも気をてらうと言うよりは「なんだかなぁ」です。
前述の通り、台詞が多いのに何故か「説明不足」な展開が羅列され、オチに至っては本当に屁のようです。
しかも「臭く」ない。
個人的には前作の悲劇的なエンドは好きになれませんでしたが、これに比べれば珠玉の名作に思えて来ます。
取り敢えず、ジャックは格好良く、アンジェリカはキュートでした。
ただそれだけのパイレーツテールでした。

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ジャック・スパロウを満喫

投稿日:2011/10/06 レビュアー:ホットケーキの誘惑


見に行きましたよぉ。IMAX3Dで。
若干字幕に焦点が合わず苦労しました。ん!?トシのせいか。。。

前3作を、おさらいして挑みましたが、あまり必要なかったかもしれません。
前回までの複雑な海賊の話は、よくわかっていなくても大丈夫。
多少のやりすぎ感はあるものの、十分にジャックを満喫できちゃいます♪

今回から出なくなった、オーランドとキーラの替わりは・・・
綺麗どころは、ペネロペで決まりです。
美しくて、かっこよくて素敵!
そして、やさオトコ系は・・・
ずばり「牧師」でしょう!(丸尾くん風)
いかつい海賊の中になぜかいる、ひとり穏やかな人。
ふと気が付けばきれいな顔立ち。話の中心には入ってきませんでしたけど・・・

そしてやはり見所は「人魚」ですかね。
もう、こわくてこわくて、コレを題材にホラー映画ができそうなくらいです。

てな感じで、見所もそれなりにある今作。ジャックが好きなら間違いなく楽しめます。




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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉 ネタバレ

投稿日:2015/06/09 レビュアー:片山刑事

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 生命の泉を求めて、航海の旅が始まるのが開始50分すぎと。2時間30分もあるせいか、スタートするのがちょい遅い感じを受けました。
 
 ジャック・スパロウという個性的なキャラクターでみせていく映画のためか、序盤でイギリス王国から生命の泉の地図の提出するというためだけに、やたらと長いアクションシーンがあってコミカルに動くジャック・スパロウを楽しめれば楽しい2時間30分が体感できること間違いないです。この主人公に愛情をもてなければ、辛い時間が待ち受けてると思いました。わずかな短いシークエンスが、長いアクションで構成されてるので。単純な展開ですけど、長く長くなっているように思いました。

 聖杯を奪いにスペイン軍のベースに行って、案の定、大騒ぎしますが。アクションシークエンスが一通り終わって。「聖杯、あきらめよう」的な流れになったと思ったら、何故か主人公がもう聖杯を手にしていて。さあ、次。という展開なので。何でもありの展開です。けども、大掛かりなアクションシーンのため、それなりに楽しめました。主人公達は、何やかんや騒ぎますが。結局、目的は簡単に達成してしまうため。早く次に行けよという気持ちになってしまった感もありました。
 
 カタキ役として、黒ひげなる人物が出てきますが。この男の行動も謎で、泉の場所を知っているジャック・スパロウと行動を共にしますが。ジャック・スパロウに何のカセもなく、一緒に行動して。道がないと、一人でジャック・スパロウを先に行かせてしまうという。絶対、逃げちゃうよジャック。と誰もが思ってしまいますが、「絶対、戻ってこいよ」と行かせちゃいます。
 それに、強いんだか弱いんだかわからなかったです。

 クライマックスでは、まさかのスペイン軍が余計なことをして。主要メンバーの出る幕なしという展開には驚きました。今までのこの旅は、一体なんだったんだという気持ちになりました。

 バイオレンスな人魚と海賊の戦いとかは、面白く見れましたが。何故か、捕まった人魚だけ。他の人間を襲う凶暴な人魚とは違い、純粋な人魚だったのかがわかりませんでした。
 だもんで、人魚と宣教師のロマンスなんて、果たしてこの物語に必要だったのか謎でした。

 とはいえ、生命の泉というゴールを目指す1本道なストーリー展開はわかりやすく。2時間30分、なかなか楽しめた映画でした。
 

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面白そうに作っている

投稿日:2013/11/13 レビュアー:ぽんぽん玉

このシリーズは、面白いのだろうか?
これが、毎回浮かぶ疑問。
【パイレーツ・オブ・カリビアン】と聞くだけで面白そうな気がしてしまう。
ジョニー・デップのジャックは素晴らしい。
映像はきれいだ。
【宝探し】という海賊物ではハズレなしの脚本。
トータル的には良くできている。。。ように見える。
でも、実際には数日で内容を忘れそう。正直、今作すべてがそうなのだ。
前3作も部分的にしか覚えていない。
それ自体が魔法なのかもしれない。【パイレーツ・オブ・カリビアン】という名の魔法。
それだけで【面白い】と思ってしまう魔法。
一つ一つを分解して見た時に、魔法は解けるのだ。
そもそも、今回の目的地は【生命の泉】。しかし、そこに辿り着くまでの過程が恐ろしく大雑把なのだ。
儀式に必要な物の説明はセリフで済ませ、とってつけたように人魚の生息地を登場させる。
そして、なぜかその人魚の生息地が目的地なのだ。(そんな話出てきた?)
その上、聖杯の在処がいつの間にか判明していて、当たり前のようにみんなが奪い合う。
細かいところはどうでも良いのだろうか?
【ジャック・スパロウ】ですべてが許されるのだろうか。
この作品は、ひとえにジョニー・デップの手腕の上に成り立っている。
彼が演じたからこそ、【ジャック・スパロウ】はここまで生き生きと魅力的に存在できたのだ。
そして、【ジャック・スパロウ】がいるからこそ、適当な脚本でも一級品になる。
いや、【ジャック・スパロウ】と【金】の力かな。
映像やCGは金のなせる技ですから。
この2つがある事によって、今作品は【面白そう】に作られている。
だが、果たして本当に面白いのかと言えば微妙としか言いようがない。
やはり、一級品というのは、映像や派手さといったその場の物ではなく、時が経っても心に残っている作品の事を指していると思いたい。
そういう意味では、今作品(シリーズ通して)を一級品とは言いたくないのだ。
もちろん、その場限りの【娯楽作品】としてならオススメですが。。。

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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉

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新鮮な気持ちで鑑賞。

投稿日

2011/11/08

レビュアー

涼風マヨネーズ

キーラ・ナイトレイやオーランド・ブルームはいなくても十分楽しめました。
キーラよりペネロペの方が断然美しく、存在感も大きかった映画です。
オーランド・ブルームは主役を張った映画はヒットしたんでしょうか?
こっちに出演した方が、更に知名度も上がったんでは?
さて、登場したのは人魚だったり、牧師様が新たに脇を固めたりと新鮮な気持ちで観ることができました。


スピンが足りないカルーセル^^

投稿日

2011/11/03

レビュアー

アルディ

今「2」位楽しめません。
タイトルはパイレーツオブカリビアンですが、ジャックスパローだけがクローズアップされたスピンオフ的な様相が強い作品です。
前シリーズに有ったアトラクション的な映像の楽しさは色調を抑え、何かと言うとチャンバラで決着を付けようとする一昔前の娯楽時代劇の古臭い演出に飽き飽きして来ます。
場面展開だけで観客が登場人物の心の動きに納得出来る事は全く無く、多過ぎる台詞が更にキャラクターの薄っぺらさと違和感を掻き立てます。
この辺は「歌わなければ意味が通らない」ミュージカル映画のシカゴの監督らしいと言えば、ソコまでですね。
前作で全てを失いながら自由な海賊として大海原に消えたジャックがいきなり妙な扮装で現れるのも気をてらうと言うよりは「なんだかなぁ」です。
前述の通り、台詞が多いのに何故か「説明不足」な展開が羅列され、オチに至っては本当に屁のようです。
しかも「臭く」ない。
個人的には前作の悲劇的なエンドは好きになれませんでしたが、これに比べれば珠玉の名作に思えて来ます。
取り敢えず、ジャックは格好良く、アンジェリカはキュートでした。
ただそれだけのパイレーツテールでした。

ジャック・スパロウを満喫

投稿日

2011/10/06

レビュアー

ホットケーキの誘惑


見に行きましたよぉ。IMAX3Dで。
若干字幕に焦点が合わず苦労しました。ん!?トシのせいか。。。

前3作を、おさらいして挑みましたが、あまり必要なかったかもしれません。
前回までの複雑な海賊の話は、よくわかっていなくても大丈夫。
多少のやりすぎ感はあるものの、十分にジャックを満喫できちゃいます♪

今回から出なくなった、オーランドとキーラの替わりは・・・
綺麗どころは、ペネロペで決まりです。
美しくて、かっこよくて素敵!
そして、やさオトコ系は・・・
ずばり「牧師」でしょう!(丸尾くん風)
いかつい海賊の中になぜかいる、ひとり穏やかな人。
ふと気が付けばきれいな顔立ち。話の中心には入ってきませんでしたけど・・・

そしてやはり見所は「人魚」ですかね。
もう、こわくてこわくて、コレを題材にホラー映画ができそうなくらいです。

てな感じで、見所もそれなりにある今作。ジャックが好きなら間違いなく楽しめます。




パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉

投稿日

2015/06/09

レビュアー

片山刑事

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 生命の泉を求めて、航海の旅が始まるのが開始50分すぎと。2時間30分もあるせいか、スタートするのがちょい遅い感じを受けました。
 
 ジャック・スパロウという個性的なキャラクターでみせていく映画のためか、序盤でイギリス王国から生命の泉の地図の提出するというためだけに、やたらと長いアクションシーンがあってコミカルに動くジャック・スパロウを楽しめれば楽しい2時間30分が体感できること間違いないです。この主人公に愛情をもてなければ、辛い時間が待ち受けてると思いました。わずかな短いシークエンスが、長いアクションで構成されてるので。単純な展開ですけど、長く長くなっているように思いました。

 聖杯を奪いにスペイン軍のベースに行って、案の定、大騒ぎしますが。アクションシークエンスが一通り終わって。「聖杯、あきらめよう」的な流れになったと思ったら、何故か主人公がもう聖杯を手にしていて。さあ、次。という展開なので。何でもありの展開です。けども、大掛かりなアクションシーンのため、それなりに楽しめました。主人公達は、何やかんや騒ぎますが。結局、目的は簡単に達成してしまうため。早く次に行けよという気持ちになってしまった感もありました。
 
 カタキ役として、黒ひげなる人物が出てきますが。この男の行動も謎で、泉の場所を知っているジャック・スパロウと行動を共にしますが。ジャック・スパロウに何のカセもなく、一緒に行動して。道がないと、一人でジャック・スパロウを先に行かせてしまうという。絶対、逃げちゃうよジャック。と誰もが思ってしまいますが、「絶対、戻ってこいよ」と行かせちゃいます。
 それに、強いんだか弱いんだかわからなかったです。

 クライマックスでは、まさかのスペイン軍が余計なことをして。主要メンバーの出る幕なしという展開には驚きました。今までのこの旅は、一体なんだったんだという気持ちになりました。

 バイオレンスな人魚と海賊の戦いとかは、面白く見れましたが。何故か、捕まった人魚だけ。他の人間を襲う凶暴な人魚とは違い、純粋な人魚だったのかがわかりませんでした。
 だもんで、人魚と宣教師のロマンスなんて、果たしてこの物語に必要だったのか謎でした。

 とはいえ、生命の泉というゴールを目指す1本道なストーリー展開はわかりやすく。2時間30分、なかなか楽しめた映画でした。
 

面白そうに作っている

投稿日

2013/11/13

レビュアー

ぽんぽん玉

このシリーズは、面白いのだろうか?
これが、毎回浮かぶ疑問。
【パイレーツ・オブ・カリビアン】と聞くだけで面白そうな気がしてしまう。
ジョニー・デップのジャックは素晴らしい。
映像はきれいだ。
【宝探し】という海賊物ではハズレなしの脚本。
トータル的には良くできている。。。ように見える。
でも、実際には数日で内容を忘れそう。正直、今作すべてがそうなのだ。
前3作も部分的にしか覚えていない。
それ自体が魔法なのかもしれない。【パイレーツ・オブ・カリビアン】という名の魔法。
それだけで【面白い】と思ってしまう魔法。
一つ一つを分解して見た時に、魔法は解けるのだ。
そもそも、今回の目的地は【生命の泉】。しかし、そこに辿り着くまでの過程が恐ろしく大雑把なのだ。
儀式に必要な物の説明はセリフで済ませ、とってつけたように人魚の生息地を登場させる。
そして、なぜかその人魚の生息地が目的地なのだ。(そんな話出てきた?)
その上、聖杯の在処がいつの間にか判明していて、当たり前のようにみんなが奪い合う。
細かいところはどうでも良いのだろうか?
【ジャック・スパロウ】ですべてが許されるのだろうか。
この作品は、ひとえにジョニー・デップの手腕の上に成り立っている。
彼が演じたからこそ、【ジャック・スパロウ】はここまで生き生きと魅力的に存在できたのだ。
そして、【ジャック・スパロウ】がいるからこそ、適当な脚本でも一級品になる。
いや、【ジャック・スパロウ】と【金】の力かな。
映像やCGは金のなせる技ですから。
この2つがある事によって、今作品は【面白そう】に作られている。
だが、果たして本当に面白いのかと言えば微妙としか言いようがない。
やはり、一級品というのは、映像や派手さといったその場の物ではなく、時が経っても心に残っている作品の事を指していると思いたい。
そういう意味では、今作品(シリーズ通して)を一級品とは言いたくないのだ。
もちろん、その場限りの【娯楽作品】としてならオススメですが。。。

11〜 15件 / 全99件