サタデー・ナイト・フィーバー

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サタデー・ナイト・フィーバー / ジョン・トラボルタ
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「サタデー・ナイト・フィーバー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ベイ・リッジの町のペンキ屋で働いているトニー・マネロは、日頃のうっぷんを毎週土曜のディスコで晴らしている若者。今日もいつものようにディスコに繰り出して自慢のダンスを披露していた。そんな中、新顔の魅力的な女性をダンスに誘った彼は、今までに踊った事のないような彼女のダンスに驚く。たちまち魅了された彼は、彼女をやがて催されるダンス大会のパートナーとして誘うが……。

「サタデー・ナイト・フィーバー」 の作品情報

作品情報

製作年: 1977年
製作国: アメリカ
原題: SATURDAY NIGHT FEVER

「サタデー・ナイト・フィーバー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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SUPERNATURAL 9 <ナイン・シーズン>

パリより愛をこめて

ブロークン・アロー

バレー・オブ・バイオレンス

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11〜 15件 / 全61件

やっぱり名作!

投稿日:2006/05/09 レビュアー:琴線

トラボルタの踊りとビージーズの音楽が見事にマッチして奇跡的な出来栄えの映画が誕生したと認識しています。

内容は、愚かな若者達(これはもう紛れもないその当時の現実)の日常ですが、注目すべきが、踊りと音楽。

なんだか美しいハーモニーだな、ぐらいのビージーズとトラボルタはこの作品で相乗効果のコンビとなり、正直これを超えることは出来なかったのではないでしょうか。

まだの人は必見ですよ!

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もう30年もたちましたか、一世を風靡した映画・・懐かしさ100%

投稿日:2005/05/01 レビュアー:Yの3乗

「サタデー・ナイト・フィーバー」のタイトル、テーマソングは知っていても実際の映画は見たことがありませんでした。今回DVDで初めて鑑賞して懐かしさ100%でした。
トラボルタの部屋のポスターは「燃えよドラゴン」のブルースリーや、アル・パシーノ・・そんな時代でしたねー。女の子を妊娠させたら絶対結婚しなければと悩んだり、やたらバカをしてさわいだり、女の子を漁ってみたり、いい青春映画でした。
でもトラボルタて、すごく変な顔だけど、魅力がありますねー。

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びっくりした

投稿日:2005/04/06 レビュアー:apul

ふつうのいい映画だった。
私はストーリーなどに期待してはおらず、よしそろそろ自分がちびだった頃の映画を観てやろうと、とっかかりに借りただけだったのに(しかも少しぽんちな内容を期待して)、なんとも切ない青春映画だった。もちろん、特筆すべきはダンスなのだけど、トラボルタの鏡の中を覗き込むような黒い瞳がなんとも言えずいとおしく、ブルックリンの下層階級の閉塞感とか、人種問題とか、そういうディティールに縁取られながらも、ポイントは「ひとりのただの男の子」に絞られていて、観やすいし、青春映画によくあるさ冗漫さも散漫さも見られず、きちんと物語がある、とても素晴らしい作品だと思う。
個人的に☆☆☆☆。ぜひ観て。

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スーパー・ウッチャン そして二人のジョン

投稿日:2018/12/22 レビュアー:ちゅく

今年の9月ころだったと思うのですが、NHKの地上波デジタルで、内村光良がこの映画のダンスを踊りながら、マーケットの特売時間に「値引きシール」を貼るコメディが放映されていました。

ウッチャンのダンスは本格的で、彼が踊りながら、周囲から差し出される惣菜やお弁当のパックに1枚ずつ、シールを貼るときの主婦たちの感激の叫びが恍惚的で、ひとり違和感を覚えていた若い主婦(西田尚美)も、いつか曳き込まれ……。

実に素晴らしく、余波で、ご本尊のトラボルタのダンスを見たくて、この映画を見ました。

僕自身は、ダンスがとても苦手で、ディスコで転んで女に振られた悪夢があるもんですから、ダンス映画やミュージカル映画などは、もっとも「圏外」だったのですが、
内村光良のコメディの中で、彼のダンスがあまりにも上手で、しかもその状況がスーパーでしたから、「見よう」と思ったのです。

土曜の夜にだけ、スーパースターになれる青年。
ダンスは一人だけで踊る場面と、異性とのコンビネーションダンスの場面があるでしょ。
両立して、ほんとうのその店のスターであり、コンテストでは、いいパートナーを選ぶ必要がある。
そこで、葛藤が起こる。
この映画、音楽がとてもいい。

タランティーノが、トラボルタを復活させたのは、「パルプ・フィクション」のダンス場面でした。

それから、ジョンは、ジョン・ウーの映画で、本格復活したはずでした。(「ブロークン・アロー」「フェイス・オフ」)。

そして、二人のジョンは、どうなったか?

トラボルタは、2010年公開の「パリより愛をこめて」が良かった。彼は、性格俳優として進むだろう。もう、「サタディ」のような主役は撮れないが、場所は、ある。
ウーは、「レッドクリフ(赤壁)」以降、何が、あるだろうか。「君よ憤怒の河を渉れ」のリメイク「マン・ハント」(福山雅治・主演)でしょうね。

僕自身は、やっぱり、内村光良に戻ってきてしまう。
これから、スーパーに行くぜ!
野菜、それから、惣菜コーナーだ。土曜日の午後7時に合わせて。

ちゅく

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トラボルタ 若っ 細っ ^^

投稿日:2010/08/23 レビュアー:3児のママ

最近ケーブルで何度かしているので、観てみました。
当時は大ヒットした作品ですね、70年代の代表作といってもいいくらいだそう。今の40代50代の方には面白いのでは。。。
今観ると当然古いし、ダンスも昔っぽいですが、でもそれなりに面白いです。

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サタデー・ナイト・フィーバー

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やっぱり名作!

投稿日

2006/05/09

レビュアー

琴線

トラボルタの踊りとビージーズの音楽が見事にマッチして奇跡的な出来栄えの映画が誕生したと認識しています。

内容は、愚かな若者達(これはもう紛れもないその当時の現実)の日常ですが、注目すべきが、踊りと音楽。

なんだか美しいハーモニーだな、ぐらいのビージーズとトラボルタはこの作品で相乗効果のコンビとなり、正直これを超えることは出来なかったのではないでしょうか。

まだの人は必見ですよ!

もう30年もたちましたか、一世を風靡した映画・・懐かしさ100%

投稿日

2005/05/01

レビュアー

Yの3乗

「サタデー・ナイト・フィーバー」のタイトル、テーマソングは知っていても実際の映画は見たことがありませんでした。今回DVDで初めて鑑賞して懐かしさ100%でした。
トラボルタの部屋のポスターは「燃えよドラゴン」のブルースリーや、アル・パシーノ・・そんな時代でしたねー。女の子を妊娠させたら絶対結婚しなければと悩んだり、やたらバカをしてさわいだり、女の子を漁ってみたり、いい青春映画でした。
でもトラボルタて、すごく変な顔だけど、魅力がありますねー。

びっくりした

投稿日

2005/04/06

レビュアー

apul

ふつうのいい映画だった。
私はストーリーなどに期待してはおらず、よしそろそろ自分がちびだった頃の映画を観てやろうと、とっかかりに借りただけだったのに(しかも少しぽんちな内容を期待して)、なんとも切ない青春映画だった。もちろん、特筆すべきはダンスなのだけど、トラボルタの鏡の中を覗き込むような黒い瞳がなんとも言えずいとおしく、ブルックリンの下層階級の閉塞感とか、人種問題とか、そういうディティールに縁取られながらも、ポイントは「ひとりのただの男の子」に絞られていて、観やすいし、青春映画によくあるさ冗漫さも散漫さも見られず、きちんと物語がある、とても素晴らしい作品だと思う。
個人的に☆☆☆☆。ぜひ観て。

スーパー・ウッチャン そして二人のジョン

投稿日

2018/12/22

レビュアー

ちゅく

今年の9月ころだったと思うのですが、NHKの地上波デジタルで、内村光良がこの映画のダンスを踊りながら、マーケットの特売時間に「値引きシール」を貼るコメディが放映されていました。

ウッチャンのダンスは本格的で、彼が踊りながら、周囲から差し出される惣菜やお弁当のパックに1枚ずつ、シールを貼るときの主婦たちの感激の叫びが恍惚的で、ひとり違和感を覚えていた若い主婦(西田尚美)も、いつか曳き込まれ……。

実に素晴らしく、余波で、ご本尊のトラボルタのダンスを見たくて、この映画を見ました。

僕自身は、ダンスがとても苦手で、ディスコで転んで女に振られた悪夢があるもんですから、ダンス映画やミュージカル映画などは、もっとも「圏外」だったのですが、
内村光良のコメディの中で、彼のダンスがあまりにも上手で、しかもその状況がスーパーでしたから、「見よう」と思ったのです。

土曜の夜にだけ、スーパースターになれる青年。
ダンスは一人だけで踊る場面と、異性とのコンビネーションダンスの場面があるでしょ。
両立して、ほんとうのその店のスターであり、コンテストでは、いいパートナーを選ぶ必要がある。
そこで、葛藤が起こる。
この映画、音楽がとてもいい。

タランティーノが、トラボルタを復活させたのは、「パルプ・フィクション」のダンス場面でした。

それから、ジョンは、ジョン・ウーの映画で、本格復活したはずでした。(「ブロークン・アロー」「フェイス・オフ」)。

そして、二人のジョンは、どうなったか?

トラボルタは、2010年公開の「パリより愛をこめて」が良かった。彼は、性格俳優として進むだろう。もう、「サタディ」のような主役は撮れないが、場所は、ある。
ウーは、「レッドクリフ(赤壁)」以降、何が、あるだろうか。「君よ憤怒の河を渉れ」のリメイク「マン・ハント」(福山雅治・主演)でしょうね。

僕自身は、やっぱり、内村光良に戻ってきてしまう。
これから、スーパーに行くぜ!
野菜、それから、惣菜コーナーだ。土曜日の午後7時に合わせて。

ちゅく

トラボルタ 若っ 細っ ^^

投稿日

2010/08/23

レビュアー

3児のママ

最近ケーブルで何度かしているので、観てみました。
当時は大ヒットした作品ですね、70年代の代表作といってもいいくらいだそう。今の40代50代の方には面白いのでは。。。
今観ると当然古いし、ダンスも昔っぽいですが、でもそれなりに面白いです。

11〜 15件 / 全61件