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酔いがさめたら、うちに帰ろう。

酔いがさめたら、うちに帰ろう。の画像・ジャケット写真

酔いがさめたら、うちに帰ろう。 / 浅野忠信

全体の平均評価点: (5点満点)

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酔いがさめたら、うちに帰ろう。 /東陽一

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「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」 の解説・あらすじ・ストーリー

解説・ストーリー

漫画家・西原理恵子の元夫で戦場カメラマンの鴨志田穣による同名の自伝的小説を浅野忠信主演、永作博美共演で映画化。アルコール依存症に苦しみ、入退院を繰り返しながらも家族の愛情に支えられ、懸命に依存症を克服していく姿を描く。監督は「サード」「わたしのグランパ」の東陽一。戦場カメラマンの塚原安行は、人気漫画家の園田由紀と結婚し、2人の子どもにも恵まれたが、アルコール依存症となり離婚する。そんなある日、安行は再び吐血して病院に運ばれる。別れても安行のことを心配せずにはいられない由紀。そしてついに安行は嫌々ながらもアルコール病棟に入院することになるのだが…。

「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」 の作品情報

作品情報

製作年:

2010年

製作国:

日本

「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

脚本:

東陽一

原作:

鴨志田穣鴨志田穣

撮影:

釘宮慎治

音楽:

忌野清志郎

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帰るところがあるってこと

投稿日:2012/09/04 レビュアー:さむこ

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弱い僕らは家族です ネタバレ

投稿日:2011/12/14 レビュアー:背番号18

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 公開時に劇場鑑賞したまんま、レビューを書かずじまいだったので、正直ディティールについてはややボヤけてきてしまっている感がありますが、逆にそれでもなお消えない強烈な印象を今でも時々思い出すので、それを中心に簡単にレビューにまとめておきます。

<以下ネタバレ込の感想です>

本作は浅野忠信さん演じるアルコール依存症の夫が、精神も肉体もとことん痛めつけられ、何もなくなった状態から、最後の生きる希望である家族とのつながりを求めて、依存症を克服しようとする姿を描いた映画です。このように書いてしまうと何もかも失った男が家族に帰っていくありがちなお話のように感じられるかもしれませんが、実は今日的な私たちの弱さ、世界の中の日本人(特に男性)の弱さを非常に真っ当な視線で批判し、そのうえで理屈を超えた家族の絆を描くという物語としてはかなり高度な骨格をもっていると感じました。少なくとも主人公の夫をただのかわいそうな人として描いて、最終的な死によって感動を誘うというお涙頂戴ものではないと思います。この夫はホントに最低で、ちゃんとそういう風に描かれます。そしてだからこそそれでも消えない家族のつながりに感動することが出来るのではないでしょうか。
 
 この作品のテーマは主人公においては特に男性にありがちな「中途半端に志をもったピュアな部分が社会や周りに踏みにじられたときに、途端に挫折してしまい自分の核を失った状態に陥ってしまうという心の弱さ」を描ききった後で、「それでも家族は理屈を超えた家族というつながりをどうしても捨て去ることは出来ない」ということを描くという大きく2つの内容に分けることが出来ると思います。
 前半の主人公の心の弱さを描くということで言えば、全てが直接的に描かれているわけではありませんが、戦場で何も出来ない自分であったり、それを伝えることすら許されない状況であったり、妻に食わせてもらっている生活であったりと、男性的な自意識をことごとく破壊された状態の主人公が酒に溺れ、泥沼に陥ってゆく様が、「弱いなぁ」とは感じるものの、「でも特に男性である自分とは無関係の弱さでもないよな」となんとも嫌ぁな感じを持たせるようにちゃんとなっていると思いました。それは前述のようにこの主人公を悲劇の人として描くのではなく、ある意味勝手に堕ちていった人物として描いているからだと思います。本当にかわいそうなのはこの人ではなく戦場にいる人々ですよねという至極真っ当な意見を実際に登場人物に語らせています。そして主人公の弱さが極に達する、永作博美さん演じる妻を責め立て、原稿を破り捨てるシーン。これ特に男性は居た堪れな過ぎて精神的に目を背けたくなる場面なのではないでしょうか。男性の嫉妬のかくも醜いことよ…。確かに浅野さんの顔の演出に違和感を覚える人はたくさんいらっしゃると思いますが、私は心底恐ろしい場面でした。この映画で最も印象的なシーンであり、ここをふと思い出すことが多いので、今回筆を執りました。このシーンにおいて主人公の醜態を晒しきったことがこの映画の美点であるように感じます。
 そして後半の“それでも”消えない家族のつながりとはという部分に移っていくのですが、これは非常に言葉で説明するのが難しい感覚なのでちょっと個人的なエピソードにはなってしまいますが、私の母方の祖父はThe昭和の頑固じじい風俺様な人で、本作の主人公ほどではないにしろしょっちゅうトラブルを起こしたり、祖母とけんかをして最終的に暴力をふるったりしているような人物でした。実際私はかなり怖かったですし、家族の中でも疎んじられていました。しかしその祖父は最期は脳梗塞やがんといった大病を併発し、これでもかというくらいに苦しんで死んでいきました。口の悪い母親は「生前の行いの報いだねぇ」なんて軽口をたたいていましたが、亡くなる瞬間は家族全員が祖父を囲んで泣きました。そして祖父も最期は本作の主人公のように祖母に「ありがとう」と言って旅立ちました。。そんな体験もあってか、本作からも理屈では絶対許せないような人物でも抱擁しうる存在としての家族のつながりの強さみたいなものを強く感じてしまい、当時の自分とも重ね合わせて涙がこぼれたことを覚えています。このなんだかわからない、時には逃れがたいしがらみのようにも感じられる、でも気付いたらそこにある家族観みたいなものをとても心地よく感じました。たぶん本作の妻もなんだかよくわかんないけど何となくつながりを捨てきれなかったのだと思います。理屈ではない部分で。

 以上なんだか中学生日記のようなレビューになってしまいましたが、書き始めると思わず祖父の話までしてしまうほど、ある意味「俺の映画(脇役だったけど)」だったのかなぁと思いました。まぁ幸せな家庭に育ったってことでひとつ^^

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依存症。

投稿日:2011/10/15 レビュアー:TOMY

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誰にも同情されない病気

投稿日:2011/06/03 レビュアー:じゃじゃまる

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毎日かあさんからがお勧め

投稿日:2012/05/29 レビュアー:CHieeee

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ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:27件

帰るところがあるってこと

投稿日

2012/09/04

レビュアー

さむこ

弱い僕らは家族です

投稿日

2011/12/14

レビュアー

背番号18

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 公開時に劇場鑑賞したまんま、レビューを書かずじまいだったので、正直ディティールについてはややボヤけてきてしまっている感がありますが、逆にそれでもなお消えない強烈な印象を今でも時々思い出すので、それを中心に簡単にレビューにまとめておきます。

<以下ネタバレ込の感想です>

本作は浅野忠信さん演じるアルコール依存症の夫が、精神も肉体もとことん痛めつけられ、何もなくなった状態から、最後の生きる希望である家族とのつながりを求めて、依存症を克服しようとする姿を描いた映画です。このように書いてしまうと何もかも失った男が家族に帰っていくありがちなお話のように感じられるかもしれませんが、実は今日的な私たちの弱さ、世界の中の日本人(特に男性)の弱さを非常に真っ当な視線で批判し、そのうえで理屈を超えた家族の絆を描くという物語としてはかなり高度な骨格をもっていると感じました。少なくとも主人公の夫をただのかわいそうな人として描いて、最終的な死によって感動を誘うというお涙頂戴ものではないと思います。この夫はホントに最低で、ちゃんとそういう風に描かれます。そしてだからこそそれでも消えない家族のつながりに感動することが出来るのではないでしょうか。
 
 この作品のテーマは主人公においては特に男性にありがちな「中途半端に志をもったピュアな部分が社会や周りに踏みにじられたときに、途端に挫折してしまい自分の核を失った状態に陥ってしまうという心の弱さ」を描ききった後で、「それでも家族は理屈を超えた家族というつながりをどうしても捨て去ることは出来ない」ということを描くという大きく2つの内容に分けることが出来ると思います。
 前半の主人公の心の弱さを描くということで言えば、全てが直接的に描かれているわけではありませんが、戦場で何も出来ない自分であったり、それを伝えることすら許されない状況であったり、妻に食わせてもらっている生活であったりと、男性的な自意識をことごとく破壊された状態の主人公が酒に溺れ、泥沼に陥ってゆく様が、「弱いなぁ」とは感じるものの、「でも特に男性である自分とは無関係の弱さでもないよな」となんとも嫌ぁな感じを持たせるようにちゃんとなっていると思いました。それは前述のようにこの主人公を悲劇の人として描くのではなく、ある意味勝手に堕ちていった人物として描いているからだと思います。本当にかわいそうなのはこの人ではなく戦場にいる人々ですよねという至極真っ当な意見を実際に登場人物に語らせています。そして主人公の弱さが極に達する、永作博美さん演じる妻を責め立て、原稿を破り捨てるシーン。これ特に男性は居た堪れな過ぎて精神的に目を背けたくなる場面なのではないでしょうか。男性の嫉妬のかくも醜いことよ…。確かに浅野さんの顔の演出に違和感を覚える人はたくさんいらっしゃると思いますが、私は心底恐ろしい場面でした。この映画で最も印象的なシーンであり、ここをふと思い出すことが多いので、今回筆を執りました。このシーンにおいて主人公の醜態を晒しきったことがこの映画の美点であるように感じます。
 そして後半の“それでも”消えない家族のつながりとはという部分に移っていくのですが、これは非常に言葉で説明するのが難しい感覚なのでちょっと個人的なエピソードにはなってしまいますが、私の母方の祖父はThe昭和の頑固じじい風俺様な人で、本作の主人公ほどではないにしろしょっちゅうトラブルを起こしたり、祖母とけんかをして最終的に暴力をふるったりしているような人物でした。実際私はかなり怖かったですし、家族の中でも疎んじられていました。しかしその祖父は最期は脳梗塞やがんといった大病を併発し、これでもかというくらいに苦しんで死んでいきました。口の悪い母親は「生前の行いの報いだねぇ」なんて軽口をたたいていましたが、亡くなる瞬間は家族全員が祖父を囲んで泣きました。そして祖父も最期は本作の主人公のように祖母に「ありがとう」と言って旅立ちました。。そんな体験もあってか、本作からも理屈では絶対許せないような人物でも抱擁しうる存在としての家族のつながりの強さみたいなものを強く感じてしまい、当時の自分とも重ね合わせて涙がこぼれたことを覚えています。このなんだかわからない、時には逃れがたいしがらみのようにも感じられる、でも気付いたらそこにある家族観みたいなものをとても心地よく感じました。たぶん本作の妻もなんだかよくわかんないけど何となくつながりを捨てきれなかったのだと思います。理屈ではない部分で。

 以上なんだか中学生日記のようなレビューになってしまいましたが、書き始めると思わず祖父の話までしてしまうほど、ある意味「俺の映画(脇役だったけど)」だったのかなぁと思いました。まぁ幸せな家庭に育ったってことでひとつ^^

依存症。

投稿日

2011/10/15

レビュアー

TOMY

誰にも同情されない病気

投稿日

2011/06/03

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じゃじゃまる

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投稿日

2012/05/29

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