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キャデラック・レコード

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キャデラック・レコード / エイドリアン・ブロディ

全体の平均評価点:(5点満点)

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「キャデラック・レコード」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

50年代から60年代に実在したシカゴの伝説的ブルース・レーベル“チェス・レコード”の盛衰を描く音楽ドラマ。まだ人種差別の根強かった時代に、ポーランド系移民レナード・チェスが黒人ミュージシャン売り出し、時代を切り開いていくさまを、マディ・ウォーターズ、チャック・ベリー、エタ・ジェイムズら所属アーティストたちとの交流を軸に描き出す。1947年、シカゴ。ポーランド系移民の若き野心家レナード・チェスの経営するクラブでは黒人ミュージシャンたちがライブ演奏を行っていた。チェスはその中の一人、マディ・ウォーターズにレコーディングの話を持ちかける。やがてその歌声はラジオからも流れ始め、ヒットチャートを駆け上がっていった。

「キャデラック・レコード」 の作品情報

作品情報

製作年:

2008年

製作国:

アメリカ

原題:

CADILLAC RECORDS

「キャデラック・レコード」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:21件

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11〜 15件 / 全21件

豪華キャストで驚きました。 ネタバレ

投稿日:2009/12/25 レビュアー:KEE

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ビヨンセ映画かと思いきや、そんなことなかったです。

どちらかというと、 Jeffrey Wright 演じるMuddy Waters のお話でした。

Jeffrey Wright、ほんと化けますね。
このひと、ライトスキンだからダークに塗ってるのかしら?

若いころの顔、全然違うもんね。

ちょっと年取ってくると、世界のナベアツにみえてしょうがない感じ(笑)

女遊びもするけど、男気があってなかなかかっこよかったです。

ブルース、好きだけど、全く詳しくないので、誰も知らなかった。

ブルースじゃないけど、チャック・ベリーくらいはわかるけどね。
Mos Defでてるのも観るまで知りませんでした。
相変わらず、可愛い。

破滅的な感じの Little Walter を天才振り付け師の Columbus Shortが演じています。
なかなか頑張っていました。
ちょっと踊りがみたかったけど、そこは残念。

Howlin' Wolf 役は、 Eamonn Walker。
私、このひと好きなんだよね。TVシリーズの「OZ」で惚れました。
かっこよかった。

ビヨンセは歌姫Etta James 役。
眉毛にびびった。
歌はさすが。

それぞれ好演してますが、 Adrien Brody は別に彼でなくてもいいような気がしました。

最後にちょっとQ-tipがでていたのも驚きです。

そんなに長い映画ではなかったけど、最後のほうとかちょっとだれてしまいました。
途中まではすごく良かったです。











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全編にわたって、ブルース、R/B、ロック

投稿日:2018/06/28 レビュアー:ギャンブラー

この映画を観終わって、
心がリセットされました。

このレビューは気に入りましたか? 1人の会員が気に入ったと投稿しています

アメリカ音楽史、特に黒人ミュージャン、の勉強になった

投稿日:2017/12/21 レビュアー:チキンハート

感想・総評:多くの才能を発掘する眼力に感心した。やはり、見る目を持つ人の所に才能は集まるようだが、それがだめになるのは何時の時代も同じ様子

対象年齢:高校生以上(暴力場面あり。H場面あり)

食事中に見られるか:無理ではなさそうだけど、お薦めはしない

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音楽がいい!

投稿日:2011/06/21 レビュアー:

この時代の音楽が好きだからというのもあるかもしれませんが、音楽がいい。

ビヨンセが主人公に向けて歌った別れの歌は、いつ聴いてもぞくぞくします。

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音楽と人

投稿日:2011/02/25 レビュアー:ビンス

良く言えばテンポ良く進みます。
悪く言えばダイジェスト的につまみ食い。
もっと掘り下げてほしかったような気がします。
「ロケンロー」の前はこんな時代だったんだよ。
と、いうことを駆け足で紹介したかのような展開です。
コレたしか劇場未公開映画だったと思うけど、何気に出演者が豪華ですね。

やはり音楽は世界を変えることができる力を秘めている。
人種の壁を越えて。
言葉の壁を越えて。
いがみあいのない空間を作り出すことが出来る。
それは人間が持っている不思議な力。
そこから生み出される音楽は歌詞で、リズムで、空気で人々の心に深く染み込んでいく。
楽しくもあり。
嬉しくもあり。
悲しくもあり。
切なくもあり。
けれど、その素晴らしき音楽、素晴らしき曲を作り出す人が素晴らしき人物であるとは限らない。
苦悩や、欲望、様々な感情を抱えて生きている。
お金のために生み出された音楽。
名声のために生み出された音楽。
生きていくために生み出された音楽。
喜びから生まれる音楽。
悲しいから生まれる音楽。
生み出される瞬間は様々でも。
たとえどんなにヒドイ人間から生み出されても。
曲そのももはキレイなものだ。
その曲が聴き手に与える色んなことに汚れはない。
音楽と人ってそういうものなんだと思う。
チャック・ベリーの成した出来事の衝撃が凄く伝わります。
やっぱ音楽だよね。

何度も登場するいろんなキャッデラックがシビレるぐらいカッコイイ。
昔の車のデザインはほんとカッコイイですね。
あんなデザインで日本車の素晴らしい性能っを持っている車ってないのかな・・

エタ・ジェイムズを演じているビヨンセ。
その歌声は毎度のことですが素晴らし素晴らしいです。

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キャデラック・レコード

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:21件

豪華キャストで驚きました。

投稿日

2009/12/25

レビュアー

KEE

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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ビヨンセ映画かと思いきや、そんなことなかったです。

どちらかというと、 Jeffrey Wright 演じるMuddy Waters のお話でした。

Jeffrey Wright、ほんと化けますね。
このひと、ライトスキンだからダークに塗ってるのかしら?

若いころの顔、全然違うもんね。

ちょっと年取ってくると、世界のナベアツにみえてしょうがない感じ(笑)

女遊びもするけど、男気があってなかなかかっこよかったです。

ブルース、好きだけど、全く詳しくないので、誰も知らなかった。

ブルースじゃないけど、チャック・ベリーくらいはわかるけどね。
Mos Defでてるのも観るまで知りませんでした。
相変わらず、可愛い。

破滅的な感じの Little Walter を天才振り付け師の Columbus Shortが演じています。
なかなか頑張っていました。
ちょっと踊りがみたかったけど、そこは残念。

Howlin' Wolf 役は、 Eamonn Walker。
私、このひと好きなんだよね。TVシリーズの「OZ」で惚れました。
かっこよかった。

ビヨンセは歌姫Etta James 役。
眉毛にびびった。
歌はさすが。

それぞれ好演してますが、 Adrien Brody は別に彼でなくてもいいような気がしました。

最後にちょっとQ-tipがでていたのも驚きです。

そんなに長い映画ではなかったけど、最後のほうとかちょっとだれてしまいました。
途中まではすごく良かったです。











全編にわたって、ブルース、R/B、ロック

投稿日

2018/06/28

レビュアー

ギャンブラー

この映画を観終わって、
心がリセットされました。

アメリカ音楽史、特に黒人ミュージャン、の勉強になった

投稿日

2017/12/21

レビュアー

チキンハート

感想・総評:多くの才能を発掘する眼力に感心した。やはり、見る目を持つ人の所に才能は集まるようだが、それがだめになるのは何時の時代も同じ様子

対象年齢:高校生以上(暴力場面あり。H場面あり)

食事中に見られるか:無理ではなさそうだけど、お薦めはしない

音楽がいい!

投稿日

2011/06/21

レビュアー

この時代の音楽が好きだからというのもあるかもしれませんが、音楽がいい。

ビヨンセが主人公に向けて歌った別れの歌は、いつ聴いてもぞくぞくします。

音楽と人

投稿日

2011/02/25

レビュアー

ビンス

良く言えばテンポ良く進みます。
悪く言えばダイジェスト的につまみ食い。
もっと掘り下げてほしかったような気がします。
「ロケンロー」の前はこんな時代だったんだよ。
と、いうことを駆け足で紹介したかのような展開です。
コレたしか劇場未公開映画だったと思うけど、何気に出演者が豪華ですね。

やはり音楽は世界を変えることができる力を秘めている。
人種の壁を越えて。
言葉の壁を越えて。
いがみあいのない空間を作り出すことが出来る。
それは人間が持っている不思議な力。
そこから生み出される音楽は歌詞で、リズムで、空気で人々の心に深く染み込んでいく。
楽しくもあり。
嬉しくもあり。
悲しくもあり。
切なくもあり。
けれど、その素晴らしき音楽、素晴らしき曲を作り出す人が素晴らしき人物であるとは限らない。
苦悩や、欲望、様々な感情を抱えて生きている。
お金のために生み出された音楽。
名声のために生み出された音楽。
生きていくために生み出された音楽。
喜びから生まれる音楽。
悲しいから生まれる音楽。
生み出される瞬間は様々でも。
たとえどんなにヒドイ人間から生み出されても。
曲そのももはキレイなものだ。
その曲が聴き手に与える色んなことに汚れはない。
音楽と人ってそういうものなんだと思う。
チャック・ベリーの成した出来事の衝撃が凄く伝わります。
やっぱ音楽だよね。

何度も登場するいろんなキャッデラックがシビレるぐらいカッコイイ。
昔の車のデザインはほんとカッコイイですね。
あんなデザインで日本車の素晴らしい性能っを持っている車ってないのかな・・

エタ・ジェイムズを演じているビヨンセ。
その歌声は毎度のことですが素晴らし素晴らしいです。

11〜 15件 / 全21件