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ニューヨーク1997

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ニューヨーク1997 / カート・ラッセル

全体の平均評価点:(5点満点)

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旧作

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「ニューヨーク1997」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

近未来、巨大な刑務所と化したマンハッタンに大統領専用機が墜落。元特殊部隊出身で終身刑のスネークは恩赦と引き替えに大統領救出に向かうが、残された時間は24時間しかない……。特撮スタッフにジェームズ・キャメロンが参加している事でも有名。

「ニューヨーク1997」 の作品情報

作品情報

製作年:

1981年

製作国:

アメリカ

原題:

ESCAPE FROM NEW YORK/1997: FUGA DA NEW Y

「ニューヨーク1997」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

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ストレイト・ストーリー

トマホーク ガンマンvs食人族

ストレンジャー

マスターズ・オブ・ホラー 恐1グランプリ 世界の終り/魔女の棲む館

ユーザーレビュー:42件

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11〜 15件 / 全42件

ニューヨーク1997 ネタバレ

投稿日:2015/02/22 レビュアー:片山刑事

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 展開は、意外にのんびりとしていて盛り上がるところなく淡々とした演出だったので。意外に肩透かしで、キャラクターや舞台設定なんかは、面白い要素いっぱいだったのに残念でした。
 いつ盛り上がるのかとずっと待っていたら、終わってました。 そもそも、追いかけてくる敵が1人ってのが痛いです。圧力、全く感じられず。

 主人公に与えられた時間が残り24時間というせっかく面白いカセが設定されているのに。ほとんどのシーンが夜という、全く時間を感じさせない演出ってのも痛かったです。

 銃を撃ちまくる大統領や、相変わらずのジョン・カーペンター監督の音楽は素晴らしく。オープニングのクレジットのカッコよさは最高でした。

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テープ ネタバレ

投稿日:2012/04/14 レビュアー:だっさん

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 本作のレビューが600本目になります。この記念のレビュー(そんなに大したものではないですが)は、やっぱりカーペンターやな、と思いまして、自分で勝手にカーペンター&プリスキン祭りと称して、スネーク・プリスキンものを一挙に観ることにしました。

 この映画のレビューも2回目なんですが、やっぱり、いいものはいいですね。ただ、何がええねん、と問われたときに、答えに詰まってしまうんですね。アクションもそんなに凄くないし、81年の作品ですから、SFXもそれほど大したものではないです。本作が名作と言われる所以は、ひとえにカーペンターの脚本と演出力にあると思います。マンハッタンが巨大な刑務所と化して無法地帯になっている、そこに大統領専用機が墜落した、こんな着想が出てくること自体が素晴らしい。そして、カーペンターの演出です。ほとんど無駄なカットが無い、この脚本の面白さと、それを最大限活かす素晴らしい演出で、とても面白いストーリーができているのだな、と思いました。

 主人公のスネーク・プリスキンのキャラも素晴らしいです。無口でタフ、正義感も有るのか無いのか分からん、この強烈なキャラクターが主役を張っているのも名作と語り継がれる理由でしょう。彼のキャラが、映画を飛び出て独り歩きしていることからも明らかです。そして本作の魅力の一つなのが、脇を固める役者さんたちですね。最初、プリスキンが注射を打たれて何の注射か分かった時に、戻ってきたらお前を殺してやる、と長官役のリー・ヴァン・クリーフに言います。その時の彼は、ニヤッと笑うだけです。このシーンは素晴らしいですね。しゃべらないけど、何を考えているかが分かってしまう、そんな演出、演技、メチャクチャカッコいいです。それと印象に残ったのは、ブレインが地雷で死に、プリスキンがマギーに一緒に来い、と言いますが、マギーは無言で手を差し出します。プリスキンも理解して、やはり無言で銃を渡します。このシーンも秀逸です。セリフを言わせなくても、言いたいことや感情を表現するカーペンターの演出には本当に感心させられました。

 上で説明したように、万人が観て面白いと思うか疑問ですが、絶対に観ておくべき作品だと思います。映画好きなら、この映画の良さが絶対わかると思います。

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スネーク・プリスキンは2度死ぬ ネタバレ

投稿日:2008/08/10 レビュアー:ひろぼう

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本作はマンハッタン島を刑務所にするという、アイディア勝負の作品。それを補強するのが制限時間と様々な罠と駆引きという定番のネタで、彩りを与えるのは強烈なキャラクター達。そのキャラの立ち具合がずば抜けてるから、秀作足り得ているのではと感じました。

主役のスネークですが、その風貌から既にインパクト大です。ぼうぼうの長髪にアイパッチと黒のタンクトップで海賊然とし、出会う人達に『おめえ、生きてたのか』と言わしめるので、過去に何かあってそれを生き延びた古参兵のしたたかさを感じさせます。彼を助ける者、敵に回る者それぞれがスネークに一目置いており、語らない過去に只者でない何かを想起させる巧妙さをシナリオが持ってます。
画的にはド派手なシーンはないのですが、ゾンビみたいな地下人(?)が出てきたり、ちぎれた指とか腕といったショッキングなシーンを挿入して鑑賞者の目を引く、ホラーの常套手段で製作費の費用対効果を上げるのも上手いところ。
しかしアクションのテンポがややまったり気味で、これもじわじわと恐怖を盛り上げるホラー的なテンポなのか、過去に観賞した時には違和感なかったので時代的なものなのか、少し物足りなく感じました。

スネークの装備する小物が少し胡散臭かったりもして、時代の経過を感じさせる本作ですが、ラストのどんでん返しにも周到さを感じさせ、総じて言えば良く出来た作品です。
『スネークと呼べ』の決めゼリフも、巧みにネタ振りであったりしますの、★3.7個。

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プリンス・スネーク!!見参!!

投稿日:2005/08/04 レビュアー:アラバマ

 とにかくかっこいいスネーク。
俳優陣は、俗に言うカーペンターファミリー。
 後の近未来パニック映画に多大な影響を与えた作品。

 製作内容は、イントロダクション参照ですが。

 実は海外の本作品DVDには重要な部分。
 スネークがそれほどの大物ならなぜ投獄されたのか?
 なぜ捕まっていたのか?

 それは、まさに人情物語でというより、悪党パーカー並みの職業意識がそこにあります。
 ご興味がある方は、探してみてください。

 かっこよさはチョウ・ユンファかスネークか?

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スネークは何故ここにいる?

投稿日:2012/01/07 レビュアー:まりこ

ジョン・カーペンター3作目。
『遊星からの物体X』は衝撃的で、続く『光る眼』でちょっと退いたものの、これはまたなんて面白い♪

マンハッタンが巨大刑務所と化してるなんて、いつかどこかで観た様な設定ですが。(これがオリジナルなんでしょうか?)
大統領救出に囚人なんて……、特殊部隊でいいじゃない。(それを言っちゃあおしまいですが。)
「近未来SF」なのに製作年(1981年)より時代は古いし、ジャケットで象徴的な自由の女神もちっとも重要視されてない。
おんなテロリストはあっけなく退場するし、ヘリもグライダーもちゃっちいし。
囚人達はヒッピー風でいまいち迫力不足だし、下水口(?)からウヨウヨ湧き上がる図なんてまるでゾンビみたいだし。
アクションも期待ほどには冴えが無く、リングの対決も笑えるくらいあっけない。
その他諸々、呆れるほどに不満だらけなんですが、何故か面白いんですね。
これは主役故なのか、脇を固める面々か、或いは演出の成せる技なのか。

カート・ラッセルはアイパッチにタンクトップなんてクサ過ぎるいでたちで、アクションも中途半端、でも何故かカッコイイんです。
「スネークと呼べ。」、ポーカーフェイスの決め台詞がいいですね。
マカロニ以外のリー・バン・クリーフは初めてですが、やっぱり渋くてスマートです。
濃くて暑苦しくて面白い、アーネスト・ボーグナインは居るだけで充分な存在感。
つるりと白いドナルド・プレザンスは、相変わらずイヤらしい。
こう並べるとすごいメンツなんですが、ちっとも大作に見えないのが何とも……(笑)
「見えない」んじゃ無くて「見せない」んでしょうか?
カーペンターって不思議で面白い。

「スネークは死んだはず。」
ならば何故「スネークはここにいる」んでしょうねぇ。

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11〜 15件 / 全42件

ニューヨーク1997

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ニューヨーク1997

投稿日

2015/02/22

レビュアー

片山刑事

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 展開は、意外にのんびりとしていて盛り上がるところなく淡々とした演出だったので。意外に肩透かしで、キャラクターや舞台設定なんかは、面白い要素いっぱいだったのに残念でした。
 いつ盛り上がるのかとずっと待っていたら、終わってました。 そもそも、追いかけてくる敵が1人ってのが痛いです。圧力、全く感じられず。

 主人公に与えられた時間が残り24時間というせっかく面白いカセが設定されているのに。ほとんどのシーンが夜という、全く時間を感じさせない演出ってのも痛かったです。

 銃を撃ちまくる大統領や、相変わらずのジョン・カーペンター監督の音楽は素晴らしく。オープニングのクレジットのカッコよさは最高でした。

テープ

投稿日

2012/04/14

レビュアー

だっさん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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 本作のレビューが600本目になります。この記念のレビュー(そんなに大したものではないですが)は、やっぱりカーペンターやな、と思いまして、自分で勝手にカーペンター&プリスキン祭りと称して、スネーク・プリスキンものを一挙に観ることにしました。

 この映画のレビューも2回目なんですが、やっぱり、いいものはいいですね。ただ、何がええねん、と問われたときに、答えに詰まってしまうんですね。アクションもそんなに凄くないし、81年の作品ですから、SFXもそれほど大したものではないです。本作が名作と言われる所以は、ひとえにカーペンターの脚本と演出力にあると思います。マンハッタンが巨大な刑務所と化して無法地帯になっている、そこに大統領専用機が墜落した、こんな着想が出てくること自体が素晴らしい。そして、カーペンターの演出です。ほとんど無駄なカットが無い、この脚本の面白さと、それを最大限活かす素晴らしい演出で、とても面白いストーリーができているのだな、と思いました。

 主人公のスネーク・プリスキンのキャラも素晴らしいです。無口でタフ、正義感も有るのか無いのか分からん、この強烈なキャラクターが主役を張っているのも名作と語り継がれる理由でしょう。彼のキャラが、映画を飛び出て独り歩きしていることからも明らかです。そして本作の魅力の一つなのが、脇を固める役者さんたちですね。最初、プリスキンが注射を打たれて何の注射か分かった時に、戻ってきたらお前を殺してやる、と長官役のリー・ヴァン・クリーフに言います。その時の彼は、ニヤッと笑うだけです。このシーンは素晴らしいですね。しゃべらないけど、何を考えているかが分かってしまう、そんな演出、演技、メチャクチャカッコいいです。それと印象に残ったのは、ブレインが地雷で死に、プリスキンがマギーに一緒に来い、と言いますが、マギーは無言で手を差し出します。プリスキンも理解して、やはり無言で銃を渡します。このシーンも秀逸です。セリフを言わせなくても、言いたいことや感情を表現するカーペンターの演出には本当に感心させられました。

 上で説明したように、万人が観て面白いと思うか疑問ですが、絶対に観ておくべき作品だと思います。映画好きなら、この映画の良さが絶対わかると思います。

スネーク・プリスキンは2度死ぬ

投稿日

2008/08/10

レビュアー

ひろぼう

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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本作はマンハッタン島を刑務所にするという、アイディア勝負の作品。それを補強するのが制限時間と様々な罠と駆引きという定番のネタで、彩りを与えるのは強烈なキャラクター達。そのキャラの立ち具合がずば抜けてるから、秀作足り得ているのではと感じました。

主役のスネークですが、その風貌から既にインパクト大です。ぼうぼうの長髪にアイパッチと黒のタンクトップで海賊然とし、出会う人達に『おめえ、生きてたのか』と言わしめるので、過去に何かあってそれを生き延びた古参兵のしたたかさを感じさせます。彼を助ける者、敵に回る者それぞれがスネークに一目置いており、語らない過去に只者でない何かを想起させる巧妙さをシナリオが持ってます。
画的にはド派手なシーンはないのですが、ゾンビみたいな地下人(?)が出てきたり、ちぎれた指とか腕といったショッキングなシーンを挿入して鑑賞者の目を引く、ホラーの常套手段で製作費の費用対効果を上げるのも上手いところ。
しかしアクションのテンポがややまったり気味で、これもじわじわと恐怖を盛り上げるホラー的なテンポなのか、過去に観賞した時には違和感なかったので時代的なものなのか、少し物足りなく感じました。

スネークの装備する小物が少し胡散臭かったりもして、時代の経過を感じさせる本作ですが、ラストのどんでん返しにも周到さを感じさせ、総じて言えば良く出来た作品です。
『スネークと呼べ』の決めゼリフも、巧みにネタ振りであったりしますの、★3.7個。

プリンス・スネーク!!見参!!

投稿日

2005/08/04

レビュアー

アラバマ

 とにかくかっこいいスネーク。
俳優陣は、俗に言うカーペンターファミリー。
 後の近未来パニック映画に多大な影響を与えた作品。

 製作内容は、イントロダクション参照ですが。

 実は海外の本作品DVDには重要な部分。
 スネークがそれほどの大物ならなぜ投獄されたのか?
 なぜ捕まっていたのか?

 それは、まさに人情物語でというより、悪党パーカー並みの職業意識がそこにあります。
 ご興味がある方は、探してみてください。

 かっこよさはチョウ・ユンファかスネークか?

スネークは何故ここにいる?

投稿日

2012/01/07

レビュアー

まりこ

ジョン・カーペンター3作目。
『遊星からの物体X』は衝撃的で、続く『光る眼』でちょっと退いたものの、これはまたなんて面白い♪

マンハッタンが巨大刑務所と化してるなんて、いつかどこかで観た様な設定ですが。(これがオリジナルなんでしょうか?)
大統領救出に囚人なんて……、特殊部隊でいいじゃない。(それを言っちゃあおしまいですが。)
「近未来SF」なのに製作年(1981年)より時代は古いし、ジャケットで象徴的な自由の女神もちっとも重要視されてない。
おんなテロリストはあっけなく退場するし、ヘリもグライダーもちゃっちいし。
囚人達はヒッピー風でいまいち迫力不足だし、下水口(?)からウヨウヨ湧き上がる図なんてまるでゾンビみたいだし。
アクションも期待ほどには冴えが無く、リングの対決も笑えるくらいあっけない。
その他諸々、呆れるほどに不満だらけなんですが、何故か面白いんですね。
これは主役故なのか、脇を固める面々か、或いは演出の成せる技なのか。

カート・ラッセルはアイパッチにタンクトップなんてクサ過ぎるいでたちで、アクションも中途半端、でも何故かカッコイイんです。
「スネークと呼べ。」、ポーカーフェイスの決め台詞がいいですね。
マカロニ以外のリー・バン・クリーフは初めてですが、やっぱり渋くてスマートです。
濃くて暑苦しくて面白い、アーネスト・ボーグナインは居るだけで充分な存在感。
つるりと白いドナルド・プレザンスは、相変わらずイヤらしい。
こう並べるとすごいメンツなんですが、ちっとも大作に見えないのが何とも……(笑)
「見えない」んじゃ無くて「見せない」んでしょうか?
カーペンターって不思議で面白い。

「スネークは死んだはず。」
ならば何故「スネークはここにいる」んでしょうねぇ。

11〜 15件 / 全42件