トイ・ストーリー 3

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トイ・ストーリー 3 / トム・ハンクス

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「トイ・ストーリー 3」 の解説・あらすじ・ストーリー

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※【Blu-ray 3D】は、下記「ブルーレイ」タブから選択してください。<br>ディズニー/ピクサーが贈る人気ファミリー・アドベンチャー・アニメのシリーズ第3弾。すっかり成長しておもちゃを卒業したご主人アンディの手を離れ、新たな居場所を見つけたおもちゃたちを待ち受ける絶体絶命の危機と心温まる絆を描く。ウッディやバズたちのご主人アンディも高校を卒業し、大学進学のため遠い街へと引っ越すことに。ところが、ふとした手違いからアンディに捨てられてしまったと誤解したバズたちは、ウッディの説得もむなしく新たな遊び相手を求めて託児施設行きを決断する。しかしそこは、おもちゃたちにとっては悪夢のような場所だった。ひとり難を逃れていたウッディは、仲間たちの危機を知り、急いで彼らのもとへと向かうのだったが…。第83回アカデミー賞作品賞、アニメーション賞ノミネート作品。

「トイ・ストーリー 3」 の作品情報

作品情報

製作年: 2010年
製作国: アメリカ
原題: TOY STORY 3
受賞記録: 2010年 アカデミー賞 歌曲賞
2010年 ゴールデン・グローブ アニメーション作品賞

「トイ・ストーリー 3」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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あなたのために

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11〜 15件 / 全202件

誰が見ても楽しめる映画

投稿日:2010/10/20 レビュアー:みなみ

映画館で見ました。
一言で言えば、よくできた作品でしたね。
私はテーマや絵があまり好みじゃないので
そんなに好きではないですが、面白かったのは確かです。
年齢、性別問わず、誰が見ても楽しめるように作ってありますね〜。
さすがPIXER、いつもよくできています。

内容は、アクションあり、感動あり。
緻密に伏線を張り巡らせて、しっかり考えてありますよ。
完璧に近いのでは…?!

クライマックスのシーンでは、自分がもしそういう状況になったら…と
色々考えさせられましたね。

キャラクターでは、私はケンがサイコーに面白かった!
ケンとバービー、今の若い男女を象徴してる感じもしましたね。

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人間が成すべきこと。おもちゃがおもちゃであるために。

投稿日:2010/09/29 レビュアー:アマギン

もしもこの作品が「1」として登場したら…。

凝りすぎ。

もしもこの作品が「2」として登場していたら…。

飛ばしすぎ。

もしこの作品の前に

凝りすぎない「1」と、飛ばしすぎない「2」が存在し、

その完結偏として登場するならば…

これ…完璧すぎ。

ピクサーの出世作『トイ・ストーリー』。ただただ技術の進化を見せるためだけでなく、
流行でシリーズ化しただけでもない、やるからには“とことんやる!”の集大成。
全三作品を通して1つの大きなおもちゃストーリーがここに完成。

『バック・トゥー・ザ・フューチャー』と少し同じ感覚を持ちました。
『バック〜』は大好きで、当時続編はまだまだ何杯でもいける口だったんですが、
パート3のラストを見てそれができないことを悟ります。
すごく悲しかったんですが、非常に素晴らしい最後であり受け入れるべき最後でした。

本作も同じく。題材は全く異なりますが、本来あるべき形に戻る様に重なる点が
あり、その普遍的かつ最善の方法が私にとってとても辛かった。
でもこれは受け入れるべき最後であり、とても感動的な最後だったと思います。
とうとうこれを見る時が来たんだなぁ。としみじみ“青い空”と“白い雲”を見つめ
懐かしみ思い出に浸る自分がいました。

誰もが経験するであろうおもちゃと人間の関係。
真実味兼ね備えた“おもちゃ目線”で魅せる力は最高潮に達しています。

3Dはすごかった!と言われないようにあくまでも「物語」に力を注いだ製作陣。
ブルーレイにて残しておくに申し分ない、私にとって最高の、
“いやらしくない”大人のおもちゃです!!!

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昔はものを思わざりけり

投稿日:2011/02/03 レビュアー:ロキュータス

今年のアカデミー賞の作品賞、本作もノミネートされています。
アニメよりは劇映画がやはり強いし、ネット社会を描く時事性からいって『ソーシャル・ネットワーク』か、それを上回る出来なら『英国王のスピーチ』となりましょうか、でもたとえば過去の作品賞受賞作『ハート・ロッカー』とか『ディパーテッド』とかと比較したなら、ぼくなら断然『トイ・ストーリー3』に一票投じますね。

おかしくて、せつなくて、そして人生を感じさせ、本作は観るものの心をわしづかみにします。
1,2と観て来て3作目、前作2作と合わせると、広がりと深さが増して、感動が3倍ではなく、3乗です。

児童文学とは、子ども向けの文学というより、子ども心に向けた文学であるように、本作も大人も子どもも持っている子ども心に向けた映画ですね。

子どもの時は自覚することのない、子どもである自分の心。
一日一日が長くて、楽しかったり、悲しかったり、腹が立ったりと自分の気持ちで精一杯。
でも、自分が人を傷つけていたこと、自分が愛していたこと、その一瞬、そのできごとがどんなに大切で、失くしたものは2度と戻らないかは、大人にならないとわからない。
大人になっても自分の内側の奥にある子ども時代の記憶と気持ち。
昔は何も考えてなかったし、知らなかったんだなー。

話題性の作品ではなく、また見たくなる作品です。
トイ・ストーリー3部作は、すでにクラシックとして、映画ファン一人一人の「心の殿堂入りの作品」となりました。

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とうとうエイリアンが主役だー!←あながちウソでもなかったりして

投稿日:2010/09/19 レビュアー:KASPAR

【劇場鑑賞/2D/吹替え】

っつーことで『トイストーリー3』を劇場で観てまいりました(°∀°)b

ほほー♪素晴らしい!!!ここまで素晴らしい作品が"続編"という形で生まれたっつーのが素晴らしすぎるっすねー!!!

続編を作る意味がわからない作品は山ほどあるけど、この作品ほど"続編で無ければならない"と思える作品は他に無いっすねー(°∀°)bエライ!!!コレこそが続編の在り方だ!!!

だって、エイリアンが大活躍するんやで!←いや、そこやないってш(`∇´*)ш

□■□■□

個人的には、1も2も最近観たとこ(リアルタイムで観てても既に大人)なんで、何の思い入れもない作品なんやけど、これがもし5歳のときに「トイストーリー」に出会ってて、9歳のときに「トイストーリー2」に出会ってたとしたらどーやったんやろ・・・

10年が経って、20歳になってこの映画を観たとしたら・・・多分そういう人たちは、号泣してるんやないやろか?

映画と自分の人生が同じように時を刻み、同じように歩みを進めてるんやもんなー・°・(ノД`)・°・

もう、そーなってくると、これはもうたんなる2時間の娯楽映画では無くなってまうよねー((φ(・д・。)

映画はもうその人の人生を飲み込んで、その人の生きてきた20年こそが作品となっとるんやろねー(°∀°)b

あれから10年・・・

あれから10年を、きちんと10年の間をおいて製作するというこの映画(観客/ファン)に対する真摯な姿勢に痺れるっすね〜・°・(ノД`)・°・さすがジョン・ラセターだ!

□■□■□

内容に触れてないので、ここからは映画としての素晴らしさについてちょこちょこっと書きます(°∀°)b

まぁいろいろ素晴らしいとこはいっぱいあるんすけど・・・

なんつっても、エイリアンの出番がむっちゃ増えてるのが素晴らし過ぎます!!!

なんでエイリアンの出番が増えてることが素晴らしいかというと・・・

自分がエイリアンのキャラが好きやからですш(`∇´*)ш

以上です(((((((ノ・д・)ノソレダケかよ!?

□■□■□

単体としての作品自体もカンペキと思えるぐらいに完成度が高いんすけど、個人的には、エイリアンが好きなので、エイリアンが大活躍っつーだけで大満足でしたш(`∇´*)ш

まぁとにかくオススメです!!!1と2を観てからどーぞ!!!

個人的満足度 84点!  オススメ度 95点!!!高い!!!

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感動させられてる感じがどうも・・・

投稿日:2011/06/26 レビュアー:vanilla coke

おすすめ度★★★☆☆

トイ・ストーリーはピクサー初の長編作であり、いままでずっとリアルタイムで観てきた思い入れのある作品。

でもこの『3』を劇場で鑑賞中、急に『飽き』に襲われてしまった。

ピクサーの映画は舞台や主人公を変え常に新しいものにチャレンジはしていても、その中身はいつも同じ。
物語に入り込んでいるときに急に始まる必要以上のドタバタ騒ぎや、お膳立てし過ぎた露骨な感動の押し売り・・・
ストーリーボードに欲張っていろんなものを詰め込みすぎている気がする。
そこを気にせず楽しめればいいんだろうけど、一歩引いて観てしまうと本当に興ざめしてしまう。

そんな『狙った感』をチラホラ感じはじめたのは『モンスターズ・インク』の頃から。
商業的なのは商売ゆえに仕方のないことだけど、ちょっと押しつけがましいというか露骨というか。

『トイ・ストーリー』や『バグズ・ライフ』は素直に楽しめたし、何度も観たいと思ったけど、
『カールじいさん・・・』等最近のピクサー作品はなんだか観ていて疲れてしまう。

そんな自分を寂しいと感じてしまう、なんだか残念な映画・・・。




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トイ・ストーリー 3

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誰が見ても楽しめる映画

投稿日

2010/10/20

レビュアー

みなみ

映画館で見ました。
一言で言えば、よくできた作品でしたね。
私はテーマや絵があまり好みじゃないので
そんなに好きではないですが、面白かったのは確かです。
年齢、性別問わず、誰が見ても楽しめるように作ってありますね〜。
さすがPIXER、いつもよくできています。

内容は、アクションあり、感動あり。
緻密に伏線を張り巡らせて、しっかり考えてありますよ。
完璧に近いのでは…?!

クライマックスのシーンでは、自分がもしそういう状況になったら…と
色々考えさせられましたね。

キャラクターでは、私はケンがサイコーに面白かった!
ケンとバービー、今の若い男女を象徴してる感じもしましたね。

人間が成すべきこと。おもちゃがおもちゃであるために。

投稿日

2010/09/29

レビュアー

アマギン

もしもこの作品が「1」として登場したら…。

凝りすぎ。

もしもこの作品が「2」として登場していたら…。

飛ばしすぎ。

もしこの作品の前に

凝りすぎない「1」と、飛ばしすぎない「2」が存在し、

その完結偏として登場するならば…

これ…完璧すぎ。

ピクサーの出世作『トイ・ストーリー』。ただただ技術の進化を見せるためだけでなく、
流行でシリーズ化しただけでもない、やるからには“とことんやる!”の集大成。
全三作品を通して1つの大きなおもちゃストーリーがここに完成。

『バック・トゥー・ザ・フューチャー』と少し同じ感覚を持ちました。
『バック〜』は大好きで、当時続編はまだまだ何杯でもいける口だったんですが、
パート3のラストを見てそれができないことを悟ります。
すごく悲しかったんですが、非常に素晴らしい最後であり受け入れるべき最後でした。

本作も同じく。題材は全く異なりますが、本来あるべき形に戻る様に重なる点が
あり、その普遍的かつ最善の方法が私にとってとても辛かった。
でもこれは受け入れるべき最後であり、とても感動的な最後だったと思います。
とうとうこれを見る時が来たんだなぁ。としみじみ“青い空”と“白い雲”を見つめ
懐かしみ思い出に浸る自分がいました。

誰もが経験するであろうおもちゃと人間の関係。
真実味兼ね備えた“おもちゃ目線”で魅せる力は最高潮に達しています。

3Dはすごかった!と言われないようにあくまでも「物語」に力を注いだ製作陣。
ブルーレイにて残しておくに申し分ない、私にとって最高の、
“いやらしくない”大人のおもちゃです!!!

昔はものを思わざりけり

投稿日

2011/02/03

レビュアー

ロキュータス

今年のアカデミー賞の作品賞、本作もノミネートされています。
アニメよりは劇映画がやはり強いし、ネット社会を描く時事性からいって『ソーシャル・ネットワーク』か、それを上回る出来なら『英国王のスピーチ』となりましょうか、でもたとえば過去の作品賞受賞作『ハート・ロッカー』とか『ディパーテッド』とかと比較したなら、ぼくなら断然『トイ・ストーリー3』に一票投じますね。

おかしくて、せつなくて、そして人生を感じさせ、本作は観るものの心をわしづかみにします。
1,2と観て来て3作目、前作2作と合わせると、広がりと深さが増して、感動が3倍ではなく、3乗です。

児童文学とは、子ども向けの文学というより、子ども心に向けた文学であるように、本作も大人も子どもも持っている子ども心に向けた映画ですね。

子どもの時は自覚することのない、子どもである自分の心。
一日一日が長くて、楽しかったり、悲しかったり、腹が立ったりと自分の気持ちで精一杯。
でも、自分が人を傷つけていたこと、自分が愛していたこと、その一瞬、そのできごとがどんなに大切で、失くしたものは2度と戻らないかは、大人にならないとわからない。
大人になっても自分の内側の奥にある子ども時代の記憶と気持ち。
昔は何も考えてなかったし、知らなかったんだなー。

話題性の作品ではなく、また見たくなる作品です。
トイ・ストーリー3部作は、すでにクラシックとして、映画ファン一人一人の「心の殿堂入りの作品」となりました。

とうとうエイリアンが主役だー!←あながちウソでもなかったりして

投稿日

2010/09/19

レビュアー

KASPAR

【劇場鑑賞/2D/吹替え】

っつーことで『トイストーリー3』を劇場で観てまいりました(°∀°)b

ほほー♪素晴らしい!!!ここまで素晴らしい作品が"続編"という形で生まれたっつーのが素晴らしすぎるっすねー!!!

続編を作る意味がわからない作品は山ほどあるけど、この作品ほど"続編で無ければならない"と思える作品は他に無いっすねー(°∀°)bエライ!!!コレこそが続編の在り方だ!!!

だって、エイリアンが大活躍するんやで!←いや、そこやないってш(`∇´*)ш

□■□■□

個人的には、1も2も最近観たとこ(リアルタイムで観てても既に大人)なんで、何の思い入れもない作品なんやけど、これがもし5歳のときに「トイストーリー」に出会ってて、9歳のときに「トイストーリー2」に出会ってたとしたらどーやったんやろ・・・

10年が経って、20歳になってこの映画を観たとしたら・・・多分そういう人たちは、号泣してるんやないやろか?

映画と自分の人生が同じように時を刻み、同じように歩みを進めてるんやもんなー・°・(ノД`)・°・

もう、そーなってくると、これはもうたんなる2時間の娯楽映画では無くなってまうよねー((φ(・д・。)

映画はもうその人の人生を飲み込んで、その人の生きてきた20年こそが作品となっとるんやろねー(°∀°)b

あれから10年・・・

あれから10年を、きちんと10年の間をおいて製作するというこの映画(観客/ファン)に対する真摯な姿勢に痺れるっすね〜・°・(ノД`)・°・さすがジョン・ラセターだ!

□■□■□

内容に触れてないので、ここからは映画としての素晴らしさについてちょこちょこっと書きます(°∀°)b

まぁいろいろ素晴らしいとこはいっぱいあるんすけど・・・

なんつっても、エイリアンの出番がむっちゃ増えてるのが素晴らし過ぎます!!!

なんでエイリアンの出番が増えてることが素晴らしいかというと・・・

自分がエイリアンのキャラが好きやからですш(`∇´*)ш

以上です(((((((ノ・д・)ノソレダケかよ!?

□■□■□

単体としての作品自体もカンペキと思えるぐらいに完成度が高いんすけど、個人的には、エイリアンが好きなので、エイリアンが大活躍っつーだけで大満足でしたш(`∇´*)ш

まぁとにかくオススメです!!!1と2を観てからどーぞ!!!

個人的満足度 84点!  オススメ度 95点!!!高い!!!

感動させられてる感じがどうも・・・

投稿日

2011/06/26

レビュアー

vanilla coke

おすすめ度★★★☆☆

トイ・ストーリーはピクサー初の長編作であり、いままでずっとリアルタイムで観てきた思い入れのある作品。

でもこの『3』を劇場で鑑賞中、急に『飽き』に襲われてしまった。

ピクサーの映画は舞台や主人公を変え常に新しいものにチャレンジはしていても、その中身はいつも同じ。
物語に入り込んでいるときに急に始まる必要以上のドタバタ騒ぎや、お膳立てし過ぎた露骨な感動の押し売り・・・
ストーリーボードに欲張っていろんなものを詰め込みすぎている気がする。
そこを気にせず楽しめればいいんだろうけど、一歩引いて観てしまうと本当に興ざめしてしまう。

そんな『狙った感』をチラホラ感じはじめたのは『モンスターズ・インク』の頃から。
商業的なのは商売ゆえに仕方のないことだけど、ちょっと押しつけがましいというか露骨というか。

『トイ・ストーリー』や『バグズ・ライフ』は素直に楽しめたし、何度も観たいと思ったけど、
『カールじいさん・・・』等最近のピクサー作品はなんだか観ていて疲れてしまう。

そんな自分を寂しいと感じてしまう、なんだか残念な映画・・・。




11〜 15件 / 全202件

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