恋する宇宙

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恋する宇宙 / ヒュー・ダンシー

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「恋する宇宙」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

アスペルガー症候群を患う、人付き合いが苦手な天体オタクの青年と、失恋で心に傷を抱えた童話作家志望の女性が織りなすホロ苦い純愛の顛末を描いたラブ・ロマンス。

「恋する宇宙」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: ADAM

「恋する宇宙」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 13件 / 全13件

ハッピーエンドかと思いきや

投稿日:2019/07/13 レビュアー:双葉三十郎

最後はリアリズムなのがアメリカ映画。
絵本から先があるのだろうか?
続編が作られたりして。
亡き父親の戦友がいいね。脚本も緻密。

平気で裏切る普通の男と誠実なアスペルガー症候群の男と....

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まだまだ、これから、これから。

投稿日:2018/05/08 レビュアー:マーモリアル

ヒューダンシー目当てで見ました。
ただ、ヒューダンシーが動いて、しゃべっている姿を見たいがためだけに、と言っても過言ではありません。物語は普通のラブストーリーだと思っていました。
実際、普通のラブストーリーでした。
相手の考えていることなんて、目を見ただけでは分からないし、ちょっとした嘘が関係を破壊するし、彼ったら私の話なんてちっとも聞いてくれない、いつも自分の好きなものの話ばかりで飽き飽きしちゃう……そもそも、私のこと愛しているのかしら?
そんなありがちな不安を女性が抱き、自分がいなきゃ何もできない男性に疲れ、愛しているけれど、愛想をつかしてしまう……でも、そのあとは?
そんな物語。
一方、男性はただ純粋に女性を愛しています。でも、女性の望む形では伝えられません。時にはそれができたけれど、できない時のほうが多くて、男性は女性を父親の身代わりだなんて、きっとこれっぽちも思っていなかったけれど、結果的にはそうなってしまっていて……。
「君はぼくの一部のような気がする…君がいないと、僕は生きていけない」
この言葉はプロポーズの言葉としては及第点だろうに、アスペルガー症候群というフィルターを一枚通してしまうだけで、どうして上手く伝わらないのだろう?
ひどく切なくて、もどかしいのに、どこか爽やかな涙がにじむ。愛と希望に満ちあふれたラストが、私は大好きです。
あの段ボールを重そうだから、半分運ぼうか?と、女性職員に声をかけることができたアダムなら、少しだけ前より上手く、女性に伝えられるようになっているかもしれませんから。
宇宙いっぱいの愛を。

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素敵な映画

投稿日:2012/10/14 レビュアー:ひよママ

 ヒュー・ダンシーがアスペルガー症候群の青年を大変上手に演じている。
脚本監督のマックス・メイヤーが上手とも言えるだろう。
 アスペルガー症候群は発達障がい(想像力や社会性、コミュニケーションの障がい)の一つだが、周囲の環境によってはかなり「生きづらさ」が少なくなる障がいでもある。
その息子を残し父が逝ってからは、父の旧友だけが彼の理解者。しかし同じアパートにチャーミングなベスが越してくることで、彼の人生の新たな1ページが始まる訳だが、、、。
障がいとは離れて、一人の男と女のラブストーリーとして味わえる、これからの季節にぴったりの小粒だけれど素敵な映画。
親役で出てきたピーター・ギャラガーやエイミー・アーヴィングを久しぶりに見られて嬉しかった。
(知的障がいを持つ息子と父親の映画「海洋天堂」もこれまたオススメ。)

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ユーザーレビュー:13件

ハッピーエンドかと思いきや

投稿日

2019/07/13

レビュアー

双葉三十郎

最後はリアリズムなのがアメリカ映画。
絵本から先があるのだろうか?
続編が作られたりして。
亡き父親の戦友がいいね。脚本も緻密。

平気で裏切る普通の男と誠実なアスペルガー症候群の男と....

まだまだ、これから、これから。

投稿日

2018/05/08

レビュアー

マーモリアル

ヒューダンシー目当てで見ました。
ただ、ヒューダンシーが動いて、しゃべっている姿を見たいがためだけに、と言っても過言ではありません。物語は普通のラブストーリーだと思っていました。
実際、普通のラブストーリーでした。
相手の考えていることなんて、目を見ただけでは分からないし、ちょっとした嘘が関係を破壊するし、彼ったら私の話なんてちっとも聞いてくれない、いつも自分の好きなものの話ばかりで飽き飽きしちゃう……そもそも、私のこと愛しているのかしら?
そんなありがちな不安を女性が抱き、自分がいなきゃ何もできない男性に疲れ、愛しているけれど、愛想をつかしてしまう……でも、そのあとは?
そんな物語。
一方、男性はただ純粋に女性を愛しています。でも、女性の望む形では伝えられません。時にはそれができたけれど、できない時のほうが多くて、男性は女性を父親の身代わりだなんて、きっとこれっぽちも思っていなかったけれど、結果的にはそうなってしまっていて……。
「君はぼくの一部のような気がする…君がいないと、僕は生きていけない」
この言葉はプロポーズの言葉としては及第点だろうに、アスペルガー症候群というフィルターを一枚通してしまうだけで、どうして上手く伝わらないのだろう?
ひどく切なくて、もどかしいのに、どこか爽やかな涙がにじむ。愛と希望に満ちあふれたラストが、私は大好きです。
あの段ボールを重そうだから、半分運ぼうか?と、女性職員に声をかけることができたアダムなら、少しだけ前より上手く、女性に伝えられるようになっているかもしれませんから。
宇宙いっぱいの愛を。

素敵な映画

投稿日

2012/10/14

レビュアー

ひよママ

 ヒュー・ダンシーがアスペルガー症候群の青年を大変上手に演じている。
脚本監督のマックス・メイヤーが上手とも言えるだろう。
 アスペルガー症候群は発達障がい(想像力や社会性、コミュニケーションの障がい)の一つだが、周囲の環境によってはかなり「生きづらさ」が少なくなる障がいでもある。
その息子を残し父が逝ってからは、父の旧友だけが彼の理解者。しかし同じアパートにチャーミングなベスが越してくることで、彼の人生の新たな1ページが始まる訳だが、、、。
障がいとは離れて、一人の男と女のラブストーリーとして味わえる、これからの季節にぴったりの小粒だけれど素敵な映画。
親役で出てきたピーター・ギャラガーやエイミー・アーヴィングを久しぶりに見られて嬉しかった。
(知的障がいを持つ息子と父親の映画「海洋天堂」もこれまたオススメ。)

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