世にも怪奇な物語

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世にも怪奇な物語 / オムニバス洋画

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「世にも怪奇な物語」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

エドガー・アラン・ポーの怪奇小説を、フランスとイタリアを代表する3大監督が映画化したオムニバスホラー。ロジェ・ヴァディム監督作『黒馬の哭く館』、ルイ・マル監督作『影を殺した男』、フェデリコ・フェリーニ監督作『悪魔の首飾り』を収録。<br>●ご注意下さい●<BR>本作品は「世にも怪奇な物語」(記番:ASBY2763)と同一内容です<BR>※特典映像なし

「世にも怪奇な物語」 の作品情報

作品情報

製作年: 1967年
製作国: フランス/イタリア
原題: TRE PASSI NEL DELIRIO/HISTOIRES EXTRAORD

「世にも怪奇な物語」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全40件

テレンス・スタンプが素晴らしい!!

投稿日:2006/02/12 レビュアー:ひきむすび

面白い。眠気を忘れさせてくれました。

傲慢で卑劣で憎らしい。
そんな部分も併せ持つゆえに 
魅了され釘付けになってしまう。
(ほぼノーマルですけど)

ホラーという感覚はないですが 
死にゆくそこまでが 地獄といった感じ。
不思議なことに三作とも死んだとたんに
安心できるのです。


白い顔の少女以上に テレンス・スタンプがいい。
彼をみるだけでも充分に 満足です。






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恐ろしいほど美しい!

投稿日:2005/05/27 レビュアー:cooby

邦題から「世にも奇妙な物語」っていう日本のオムニバスドラマがまず頭に思い浮かぶ方が多いと思いますが、全然まったく違います。それを期待して見るとがっかりするかも?
(日本の「世にも奇妙な」がこの映画を目指して作られたのは間違いないと思いますが・・・)

単純な恐怖っていうよりも、芸術的な恐ろしさがこの映画にはあるのでしょう。不気味で怖い場面がいくつもありますが、そこにはある種の美しさがあります。それはファッションだったり、芸術的な構図だったり、女性の美貌だったり、またはエロスだったりします。

1967年にとられた映画なのに今見ても全然古臭さを感じさせないです。逆に先鋭的に感じます。特にファッションなんか・・・

DVD買っちゃいました(^-^)!

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怖い・・・

投稿日:2005/05/15 レビュアー:neko

 ホラー映画の怖さというより、心の奥底からゾゾッーとくる精神的な怖さの映画です。
 人間の残酷さ、狂気が実に淡々と描かれています。
 それがより薄気味悪さを増して、とてもドキドキしながら見ました。
 監督も、キャストも豪華ですし、気になっている人はぜひ見てみましょう。

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原点

投稿日:2005/02/09 レビュアー:icchy1

今でこそ精神的怖さを追求した映画・ドラマは数多くあるけれど、正しくこれが原点だったのでないでしょうか?
女優達の妖しいまでの美しさ、フランス語の響き、1960年代の退廃的な空気感、そして天才的な監督、息苦しいまでの密度の濃さを感じます。

また、特典のギャラリーはかなり多くのポスター等が見れて楽しめます。

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この映画じゃなかったか

投稿日:2010/09/12 レビュアー:哲郎

少年時代に観たある怪奇映画(洋画)の断片がずっと記憶に残っており、この映画がそれではないかと借りてみたのですが違ったようです。
名優がずらりと出演で豪華なのですが、今の時代に観るとちょっと退屈ですね。
’60年代の映像なのでエロス度が抑え目なのも物足りないかな。
古い時代でもフェラーリのオープンカーはかっこよかったですね〜。さすが世界の名車です。

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世にも怪奇な物語

ユーザーレビュー

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ユーザーレビュー:40件

テレンス・スタンプが素晴らしい!!

投稿日

2006/02/12

レビュアー

ひきむすび

面白い。眠気を忘れさせてくれました。

傲慢で卑劣で憎らしい。
そんな部分も併せ持つゆえに 
魅了され釘付けになってしまう。
(ほぼノーマルですけど)

ホラーという感覚はないですが 
死にゆくそこまでが 地獄といった感じ。
不思議なことに三作とも死んだとたんに
安心できるのです。


白い顔の少女以上に テレンス・スタンプがいい。
彼をみるだけでも充分に 満足です。






恐ろしいほど美しい!

投稿日

2005/05/27

レビュアー

cooby

邦題から「世にも奇妙な物語」っていう日本のオムニバスドラマがまず頭に思い浮かぶ方が多いと思いますが、全然まったく違います。それを期待して見るとがっかりするかも?
(日本の「世にも奇妙な」がこの映画を目指して作られたのは間違いないと思いますが・・・)

単純な恐怖っていうよりも、芸術的な恐ろしさがこの映画にはあるのでしょう。不気味で怖い場面がいくつもありますが、そこにはある種の美しさがあります。それはファッションだったり、芸術的な構図だったり、女性の美貌だったり、またはエロスだったりします。

1967年にとられた映画なのに今見ても全然古臭さを感じさせないです。逆に先鋭的に感じます。特にファッションなんか・・・

DVD買っちゃいました(^-^)!

怖い・・・

投稿日

2005/05/15

レビュアー

neko

 ホラー映画の怖さというより、心の奥底からゾゾッーとくる精神的な怖さの映画です。
 人間の残酷さ、狂気が実に淡々と描かれています。
 それがより薄気味悪さを増して、とてもドキドキしながら見ました。
 監督も、キャストも豪華ですし、気になっている人はぜひ見てみましょう。

原点

投稿日

2005/02/09

レビュアー

icchy1

今でこそ精神的怖さを追求した映画・ドラマは数多くあるけれど、正しくこれが原点だったのでないでしょうか?
女優達の妖しいまでの美しさ、フランス語の響き、1960年代の退廃的な空気感、そして天才的な監督、息苦しいまでの密度の濃さを感じます。

また、特典のギャラリーはかなり多くのポスター等が見れて楽しめます。

この映画じゃなかったか

投稿日

2010/09/12

レビュアー

哲郎

少年時代に観たある怪奇映画(洋画)の断片がずっと記憶に残っており、この映画がそれではないかと借りてみたのですが違ったようです。
名優がずらりと出演で豪華なのですが、今の時代に観るとちょっと退屈ですね。
’60年代の映像なのでエロス度が抑え目なのも物足りないかな。
古い時代でもフェラーリのオープンカーはかっこよかったですね〜。さすが世界の名車です。

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