ゴールデンスランバー

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ゴールデンスランバー / 堺雅人

全体の平均評価点:(5点満点)

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「ゴールデンスランバー」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

人気作家・伊坂幸太郎の本屋大賞受賞作を「南極料理人」の堺雅人で映画化。仙台を舞台に、ある日突然、見えない巨大な力によって首相暗殺の濡れ衣を着せられた男の懸命の逃亡劇をスリリングかつ感動的に描き出す。監督は伊坂幸太郎作品の映画化に定評のある中村義洋。仙台に暮らすごく平凡な30歳の独身男、青柳雅春。金田首相が凱旋パレードを行うその日、大学時代の同級生・森田に呼び出された彼は、“お前、オズワルドにされるぞ。とにかく逃げろ”と謎の警告を受ける。その直後、背後のパレード会場で爆発音がしたかと思うと、なぜか2人の前に警官が現われ、躊躇なく拳銃を向ける。訳もわからぬまま反射的に逃げ出した青柳だったが…。

「ゴールデンスランバー」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「ゴールデンスランバー」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ユーザーレビュー:252件

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11〜 15件 / 全252件

え〜っと、レビューでないですw 溢れる気持ち?w ネタバレ

投稿日:2010/09/01 レビュアー:

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いや〜、こんなに止まらなくなる気持ち。久しぶりだ(≧∇≦)
どうしても用事があり、途中で停止を押さないといけなかったんですが
それが嫌で嫌で(>_<) 仕方なく停止を押しましたが途中で止めた事が不満だったので
観終わってから、もう1度観た程ですw
結果、買います!! 本作。絶対にw それぐらいズキュンズキュン映画でした♪

もうね、冒頭から映画に引き込まれまして。。。素晴らしい(≧∇≦) 
「これが?これも?えーそうやったんか。分かってたよ。でもいいよ♪」こんな感じw
映画を観た後こんな言葉、言えるの大好きです(^^)

運送会社の兄ちゃん、君はいい男だっっっ!!!
いや〜、浮気しちゃったんだけど、笑って許せちまうよっっっ!!!

父ちゃんが書かせてた習字もツボだっっっ!!!
もう、最高だっっっ!!!w

全部好きだ(〃゜∇゜〃)
ほんとにツボ中のツボだ(´∀`).☆.。.:*
書く事ないわw
イェーーーーーイだ\(≧∀≦)/

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なに、この消化不良な結末

投稿日:2014/09/23 レビュアー:hinakksk

 いろんなパーツはみごとに揃っているが、組み立て方を間違っている。

 観客は2時間以上もサスペンスの状況にさせられて、主人公はサバイバルはするが、収束感のない解き明かされない陰謀って、中途半端で最悪だ。

 何よりも、安っぽいセンチメンタルでこんな映画にビートルズの名曲を使わないでほしい。

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黄金のまどろみ ネタバレ

投稿日:2012/03/23 レビュアー:まみもぉ

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楽しかったです。
食べながら飲みながら、つづきモノの連ドラを一気に見てしまった感じ。
後味悪いラストには絶対ならないっていう安心感にあふれていて、
こういう映画、なんだか久しぶり。
ラスト、繋がってたんだ… もう、大満足、美味しく満腹になれました。

事件そのものはありそうで、たぶんありそうなシビアなものですが、
役者さんがともかく和ませてくれて、そういうシビアさ忘れてしまいました。
濱田 岳のキルオくんよかったけど、やっぱりど真ん中はヘッドホンの永島敏行。
ショットガン撃ちまくりもサマになってましたが、躊躇なく竹内結子.をはりたおしてのあの笑顔。
とてもいい味出てました。

真犯人を捜さないところなんて、とてもいい。
おおらかな心で観ればもっともっとおおらかな気持ちになれるハナマルな娯楽作でした。



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ROCK

投稿日:2011/03/29 レビュアー:ビンス

想像力。
イマジネーション。
各々が持っているこの力は、とてつもなく強力です。
自分で想像した世界。
何かを感じて想像した世界観、雰囲気。
これに勝るものはきっと無いでしょう。
それぞれが想像したものが、きっと一番なんです。
そして、その各々の想像力に、原作小説が刺激を与えたら。
その原作小説が、現代を代表するトリプルA級の小説家の作品だったら。
刺激された想像力は、際限なく自由に頭の中に、心の中に傑作を描きまくるでしょう。
小説は、きっとほとんどが「はじめての方」を相手にしている。
その物語に初めて触れる人が、ほとんどだろう。
しかし、原作ありの映画は違う。
初めての人。
そして「原作読んで面白くて、映画も観てみたい」と思った人。
大きく分ければ、この2パターンの人々を相手にしなければならない。
そして後者のパターンの人ってのが、厄介で。
思い入れがある分、厄介で。
作品のことが大好きなのは、絶対に後者なんだけど。
思い入れと、原作を読んで想像し描き出した最高傑作の世界が邪魔になる。
ここはこうじゃない。
なぜここを省いたんだ。
色々不満が出てくる要因になってしまう。
個人的には「映画は原作を超えられない」。
自分の想像力に勝るものなどないのだから。
だから原作ありの映画は「原作の高みに、いかに近づけるか」が勝負だと思う。
そう思って観る事にしています。
ということで、この「ゴールデン・スランバー」。
原作は700ページもあろうかという長編小説。
しかし、それを一気に読ませるだけの圧倒的な面白さがある。
さすが、伊坂さん。
監督は「伊坂さん原作映画を最も美味しく料理できる人」中村さん。
このコンビなら安心。
伊坂さんにも、中村監督にも「ありがとう」と言いたくなる。
ちゃんと原作の背中が見える距離には付けてます。
伊坂さんの世界。
小粋で洒落てるセリフ。
それがここに繋がるんだという伏線の驚き。
それにセットで付いてくる爽快感。
そしてミュージック・ラヴ。
伊坂さんは本当に音楽が好きなんだなぁ・・・って思える使い方。
「ロックだねぇ」
この一言で「良し」と出来る世界観。
その一言で涙が溢れてくるストーリー。
それを上手く描き出せていた中村監督。
言うなればこの映画が「ロックだねぇ」。
カッコイイことはロックなんです。
「素晴らしきかな、ロック」なんです。
この物語に映画で初めて触れた方。
損はさせません。
是非、原作小説も手にとって読んでみてください。
きっと、結末を知っていても、驚き、涙し、爽快感が駆け抜けるでしょう。
そういう音楽がこの映画にも、小説の中でも鳴り響いているのです。

配役も良かったです。
堺さんは、あったりまえに素晴らしかったけど。
個人的に一番良かったのは、父親役の伊藤さん。
こりゃあ、やられました。
お見事。

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小鉢で少しずつ食べていたら、いつのまにか満足、満腹という感じ

投稿日:2011/01/29 レビュアー:ロキュータス

これはなかなかおもしろいサスペンス映画ではないでしょうか。
日本型の事件巻き込まれものとしてはよくできたフィクションで、今の日本のぬるさ、ゆるさと危うさがうまく出ていると思います。

巻き込まれ型というと『 マラソンマン 』や『 コンドル 』『 エネミー・オブ・アメリカ 』なんか思い浮かびますが、日本にはCIAもないしナチの残党もいないけど、検察、警察、マスコミの腐敗は感じるし、変死事件や説明に納得がいかない怪しい事件はありますから、それなりの実感のあるフィクションです。  

また、話の運び方、構成、けっこう豪華キャストの俳優の使い方、がうまいですね。
メインでドーンと重量感と大団円の結末はないですが、小鉢で一口サイズでいろんな味を楽しんでいると、いつのまにか満足感、満腹感を得られる感じ。

俳優の使い方でいうと、柄本明、ベンガル、伊東四朗といったベテランから、今回初めて知った俳優さんですが職場の先輩役の渋川清彦、キルオの濱田岳、でんでん、そして相武紗季なんかの使い方(アイドルじゃなく、イメージをうまく利用した配役)もうまいと思います。
悪役で言えばさすがの香川照之はもちろんですが、石丸謙二郎 そしてなんと言っても無口で不気味なモンスター刑事の永島敏行。  みんなやりすぎなくて、ほどほどで胃もたれしなくていいです。

比較してなんですが、『相棒・劇場版 1』や『SP 野望篇』の、アクションや見せ場に一生懸命で、テレビ・シリーズのテイストを生かせず、ストーリー・テリングがおろそかなのとは対極的と思います。
また同じ伊坂幸太郎・原作の『重力ピエロ』のように、監督と脚本家が訳のわからない神様を持ち出して主人公の犯罪を美化することもありません。   
この映画ではたとえばキルオは犯罪者ですが、彼の別の一面は受け入れられるのです、

システムは信用できなくて、人と人のつながりが希薄になった現代の日本。
なぜなのか、何が起こっているのか、謎は解き明かされず悪は存在し続けますが、ミステリー映画ではなくサスペンス映画なのでいいでしょう。  そして不可解なのが、現代らしい。


主人公は必死に逃げ、いろんな意外な人に助けられます。
人を救うのは組織でもシステムでもなく、結局は一人一人の人間の自発的な人への思い。
彼らはサイレント・パートナーだったり、自分のできる範囲だけでの援助です。  
この身の程サイズの善意がリアリティがあって、観た後に希望を感じさせてくれます。
あの話、このセリフが意外なつながりを見せて、じわじわと来ます。

おすすめできる良質のエンターテインメント作品です。

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ゴールデンスランバー

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投稿日

2010/09/01

レビュアー

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いや〜、こんなに止まらなくなる気持ち。久しぶりだ(≧∇≦)
どうしても用事があり、途中で停止を押さないといけなかったんですが
それが嫌で嫌で(>_<) 仕方なく停止を押しましたが途中で止めた事が不満だったので
観終わってから、もう1度観た程ですw
結果、買います!! 本作。絶対にw それぐらいズキュンズキュン映画でした♪

もうね、冒頭から映画に引き込まれまして。。。素晴らしい(≧∇≦) 
「これが?これも?えーそうやったんか。分かってたよ。でもいいよ♪」こんな感じw
映画を観た後こんな言葉、言えるの大好きです(^^)

運送会社の兄ちゃん、君はいい男だっっっ!!!
いや〜、浮気しちゃったんだけど、笑って許せちまうよっっっ!!!

父ちゃんが書かせてた習字もツボだっっっ!!!
もう、最高だっっっ!!!w

全部好きだ(〃゜∇゜〃)
ほんとにツボ中のツボだ(´∀`).☆.。.:*
書く事ないわw
イェーーーーーイだ\(≧∀≦)/

なに、この消化不良な結末

投稿日

2014/09/23

レビュアー

hinakksk

 いろんなパーツはみごとに揃っているが、組み立て方を間違っている。

 観客は2時間以上もサスペンスの状況にさせられて、主人公はサバイバルはするが、収束感のない解き明かされない陰謀って、中途半端で最悪だ。

 何よりも、安っぽいセンチメンタルでこんな映画にビートルズの名曲を使わないでほしい。

黄金のまどろみ

投稿日

2012/03/23

レビュアー

まみもぉ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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楽しかったです。
食べながら飲みながら、つづきモノの連ドラを一気に見てしまった感じ。
後味悪いラストには絶対ならないっていう安心感にあふれていて、
こういう映画、なんだか久しぶり。
ラスト、繋がってたんだ… もう、大満足、美味しく満腹になれました。

事件そのものはありそうで、たぶんありそうなシビアなものですが、
役者さんがともかく和ませてくれて、そういうシビアさ忘れてしまいました。
濱田 岳のキルオくんよかったけど、やっぱりど真ん中はヘッドホンの永島敏行。
ショットガン撃ちまくりもサマになってましたが、躊躇なく竹内結子.をはりたおしてのあの笑顔。
とてもいい味出てました。

真犯人を捜さないところなんて、とてもいい。
おおらかな心で観ればもっともっとおおらかな気持ちになれるハナマルな娯楽作でした。



ROCK

投稿日

2011/03/29

レビュアー

ビンス

想像力。
イマジネーション。
各々が持っているこの力は、とてつもなく強力です。
自分で想像した世界。
何かを感じて想像した世界観、雰囲気。
これに勝るものはきっと無いでしょう。
それぞれが想像したものが、きっと一番なんです。
そして、その各々の想像力に、原作小説が刺激を与えたら。
その原作小説が、現代を代表するトリプルA級の小説家の作品だったら。
刺激された想像力は、際限なく自由に頭の中に、心の中に傑作を描きまくるでしょう。
小説は、きっとほとんどが「はじめての方」を相手にしている。
その物語に初めて触れる人が、ほとんどだろう。
しかし、原作ありの映画は違う。
初めての人。
そして「原作読んで面白くて、映画も観てみたい」と思った人。
大きく分ければ、この2パターンの人々を相手にしなければならない。
そして後者のパターンの人ってのが、厄介で。
思い入れがある分、厄介で。
作品のことが大好きなのは、絶対に後者なんだけど。
思い入れと、原作を読んで想像し描き出した最高傑作の世界が邪魔になる。
ここはこうじゃない。
なぜここを省いたんだ。
色々不満が出てくる要因になってしまう。
個人的には「映画は原作を超えられない」。
自分の想像力に勝るものなどないのだから。
だから原作ありの映画は「原作の高みに、いかに近づけるか」が勝負だと思う。
そう思って観る事にしています。
ということで、この「ゴールデン・スランバー」。
原作は700ページもあろうかという長編小説。
しかし、それを一気に読ませるだけの圧倒的な面白さがある。
さすが、伊坂さん。
監督は「伊坂さん原作映画を最も美味しく料理できる人」中村さん。
このコンビなら安心。
伊坂さんにも、中村監督にも「ありがとう」と言いたくなる。
ちゃんと原作の背中が見える距離には付けてます。
伊坂さんの世界。
小粋で洒落てるセリフ。
それがここに繋がるんだという伏線の驚き。
それにセットで付いてくる爽快感。
そしてミュージック・ラヴ。
伊坂さんは本当に音楽が好きなんだなぁ・・・って思える使い方。
「ロックだねぇ」
この一言で「良し」と出来る世界観。
その一言で涙が溢れてくるストーリー。
それを上手く描き出せていた中村監督。
言うなればこの映画が「ロックだねぇ」。
カッコイイことはロックなんです。
「素晴らしきかな、ロック」なんです。
この物語に映画で初めて触れた方。
損はさせません。
是非、原作小説も手にとって読んでみてください。
きっと、結末を知っていても、驚き、涙し、爽快感が駆け抜けるでしょう。
そういう音楽がこの映画にも、小説の中でも鳴り響いているのです。

配役も良かったです。
堺さんは、あったりまえに素晴らしかったけど。
個人的に一番良かったのは、父親役の伊藤さん。
こりゃあ、やられました。
お見事。

小鉢で少しずつ食べていたら、いつのまにか満足、満腹という感じ

投稿日

2011/01/29

レビュアー

ロキュータス

これはなかなかおもしろいサスペンス映画ではないでしょうか。
日本型の事件巻き込まれものとしてはよくできたフィクションで、今の日本のぬるさ、ゆるさと危うさがうまく出ていると思います。

巻き込まれ型というと『 マラソンマン 』や『 コンドル 』『 エネミー・オブ・アメリカ 』なんか思い浮かびますが、日本にはCIAもないしナチの残党もいないけど、検察、警察、マスコミの腐敗は感じるし、変死事件や説明に納得がいかない怪しい事件はありますから、それなりの実感のあるフィクションです。  

また、話の運び方、構成、けっこう豪華キャストの俳優の使い方、がうまいですね。
メインでドーンと重量感と大団円の結末はないですが、小鉢で一口サイズでいろんな味を楽しんでいると、いつのまにか満足感、満腹感を得られる感じ。

俳優の使い方でいうと、柄本明、ベンガル、伊東四朗といったベテランから、今回初めて知った俳優さんですが職場の先輩役の渋川清彦、キルオの濱田岳、でんでん、そして相武紗季なんかの使い方(アイドルじゃなく、イメージをうまく利用した配役)もうまいと思います。
悪役で言えばさすがの香川照之はもちろんですが、石丸謙二郎 そしてなんと言っても無口で不気味なモンスター刑事の永島敏行。  みんなやりすぎなくて、ほどほどで胃もたれしなくていいです。

比較してなんですが、『相棒・劇場版 1』や『SP 野望篇』の、アクションや見せ場に一生懸命で、テレビ・シリーズのテイストを生かせず、ストーリー・テリングがおろそかなのとは対極的と思います。
また同じ伊坂幸太郎・原作の『重力ピエロ』のように、監督と脚本家が訳のわからない神様を持ち出して主人公の犯罪を美化することもありません。   
この映画ではたとえばキルオは犯罪者ですが、彼の別の一面は受け入れられるのです、

システムは信用できなくて、人と人のつながりが希薄になった現代の日本。
なぜなのか、何が起こっているのか、謎は解き明かされず悪は存在し続けますが、ミステリー映画ではなくサスペンス映画なのでいいでしょう。  そして不可解なのが、現代らしい。


主人公は必死に逃げ、いろんな意外な人に助けられます。
人を救うのは組織でもシステムでもなく、結局は一人一人の人間の自発的な人への思い。
彼らはサイレント・パートナーだったり、自分のできる範囲だけでの援助です。  
この身の程サイズの善意がリアリティがあって、観た後に希望を感じさせてくれます。
あの話、このセリフが意外なつながりを見せて、じわじわと来ます。

おすすめできる良質のエンターテインメント作品です。

11〜 15件 / 全252件