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夢のチョコレート工場

夢のチョコレート工場の画像・ジャケット写真

夢のチョコレート工場 / ジーン・ワイルダー

全体の平均評価点:(5点満点)

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ジャンル :

「夢のチョコレート工場」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

ウィリー・ワンカのチョコレートは、とても美味しいと評判で、世界中の子供たちに愛されている。だがある日、ワンカはその美味しさの秘密を探るライバルたちの過熱ぶりに嫌気がさし、工場を閉鎖してしまう。しかし、ある時突然、ワンカは世界中で販売されているチョコレートの中に5個分だけ当たり付きがあり、それを手に入れた人だけ工場に招待すると発表。やがて幸運な5人が決定する。そのひとり、チャーリーはジョーおじいさんと一緒に、いよいよ工場の中へ足を踏み入れるのだが…。

「夢のチョコレート工場」 の作品情報

作品情報

製作年:

1971年

製作国:

アメリカ

原題:

WILLY WONKA & THE CHOCOLATE FACTORY

「夢のチョコレート工場」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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「チャーリーとチョコレート工場」の元祖!お子様と一緒にどうぞ♪ ネタバレ

投稿日:2008/09/19 レビュアー:pokorou

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「チャーリーとチョコレート工場」はリメイクだったんですね。

大鳥居さんのレビューを拝見するまで知りませんでした!

「チャーリー」ファンの私は、これは押さえておかないと!と思いリストへぽちっと。

大筋は変わりません。

ウィリーウォンカの毒舌とちょっとぶっとんだ雰囲気はジョニーデップ版だけです。こちらのウィリーウォンカは若干変わってはいるけどジョニーよりは、紳士的です。

あと、ウンパルンパの数はチャーリーの方に比べ、少ないですが、チョコレート工場内等も1971年の作品とは思えない程、色鮮やかで、良作だと思います!

ラストもすんなりとハッピーエンドになるので、お子様と楽しんで観れる楽しい映画だと思いますよ!

お子様と一緒に楽しんで観れる映画をお捜しの方、これはお勧めですよ♪


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児童文学をそのまま映画にしたみたい

投稿日:2005/09/24 レビュアー:みみ

 たしか小学校のころ「チョコレート工場」という魅惑的な響きにつられ、この本を図書館で借りた記憶があります。
 映画を観るうちにだんだんその内容を思い出しましたが、まるでその児童文学の世界をそのまま映画にしたような愛らしい映画でした。かなりポップかつ教育的なので、お子さまのいる家庭にはお勧めです(笑)。
 絶対観てるとチョコレートが食べたくなると予想してたのですが、逆に序盤戦のチケット争奪戦の模様がきつくて全く食べる気が起きませんでした(笑)。
 ティム・バートン&ジョニー・デップ版も楽しみ!

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これを超えるものなんて本当にできるんだろうか?

投稿日:2004/04/11 レビュアー:ひきむすび

リメイクされると聞いて初めてこの映画を知りましたが…
ものすごいインパクトのある作品です。
昔話にでてくるような素直な少年、いろんな意味での
奇妙な人たち。

セットの作りもチープなものだし
現実味があると言えばそうでもないし。
いろんな意味で映画の価値観を揺るがす怪作と思います。
教育的な意味合いはもちろんですが
大人が観ても充分に 価値のあり。

その中でもワンカ氏役のジーン・ワイルダーが素晴らしい!!
彼の優しい歌声と 
反して善人には決して見えないキャラクターとのギャップ。
だんだん「自分達はどうなっちゃうんだろう」と
心細くなっていく雰囲気。
妙な胸騒ぎのするような感覚がとても新鮮でした。

小学生の子供は菓子の庭園(?)とお菓子をばらまく店員を
繰り返して何度も観ていたようです。
字幕しかなくても 小さい子にも理解できる作品のようです。

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 私としては、評価☆☆です

投稿日:2009/10/05 レビュアー:(` ♭゜ ´)y⌒・

 後から見たジョニー・デップ版が面白かったのでびっくりしました。
まだ見てない方は、ティム・バートン、ジョニー・デップのコンビがドンピシャだった
そちらの方をお薦めします。

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ちょい不気味。 ネタバレ

投稿日:2008/09/03 レビュアー:

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冒頭の、画面いっぱいにとろりととろけるたっぷりチョコレートの海は、子どもの頃、誰もが夢見た映像だろう。わたしは、おじいちゃんちが沖縄で、子どもの時におじいちゃんちへ行くと、必ずハーシーズのチョコレートを買ってもらえて、それが楽しみだった。

バートン監督の「チャーリーとチョコレート工場」より、こちらの方が好きという声を聞いて見てみたけど、わたしはバートン版の方が好きだった。主題のチョコレート工場もバートン版の方が魅力的。

「夢のチョコレート工場」はCGを使っていないらしいけど、それがかえって不気味さを増加させている。チョコレート工場も、当時はカラフルに映ったかもしれないけど、けばけばしい色合いがなんだか毒キノコ畑。チョコレートの滝も、水で薄めたココアみたいで、まずそう。わたしは、ヴァン・ホーテンのココアをミルクパンで温めたミルクに溶かすココアしかおいしくない派なので、あの滝はいただけなかった。

なかでも不気味なのが、ウンパルンパ。
バートン版では、一人の俳優さんが複数人演じていたが、ここでは7人の小人症の俳優さんを探してきている。彼らの顔に、濁ったオレンジ色のペイントをして、濁った黄緑色のかつらをかぶせている。その姿がなんとも不気味でならなかった。レイ=ブラッドベリの小説を思わせる。

そしてワンカもどこか不気味。
バートン版の、ジョニー・デップ演じたウォンカにも多少不気味さはあったけど、それよりもチャーミングさやカラフルさや親しみの方が勝っていた。このワンカにはそういったものがそなわっていない。ただ、不気味。ハンサムじゃないし(笑)。でも、この不気味さがこの映画の魅力かもしれないけど。

肝心の主人公のチャーリーと彼の家族も、バートン版の方がかわいくてチャーミングだった。

そういうわけで、わたしの軍配は、「チャーリーとチョコレート工場」にあげることに決定。

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夢のチョコレート工場

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ユーザーレビュー:65件

「チャーリーとチョコレート工場」の元祖!お子様と一緒にどうぞ♪

投稿日

2008/09/19

レビュアー

pokorou

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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「チャーリーとチョコレート工場」はリメイクだったんですね。

大鳥居さんのレビューを拝見するまで知りませんでした!

「チャーリー」ファンの私は、これは押さえておかないと!と思いリストへぽちっと。

大筋は変わりません。

ウィリーウォンカの毒舌とちょっとぶっとんだ雰囲気はジョニーデップ版だけです。こちらのウィリーウォンカは若干変わってはいるけどジョニーよりは、紳士的です。

あと、ウンパルンパの数はチャーリーの方に比べ、少ないですが、チョコレート工場内等も1971年の作品とは思えない程、色鮮やかで、良作だと思います!

ラストもすんなりとハッピーエンドになるので、お子様と楽しんで観れる楽しい映画だと思いますよ!

お子様と一緒に楽しんで観れる映画をお捜しの方、これはお勧めですよ♪


児童文学をそのまま映画にしたみたい

投稿日

2005/09/24

レビュアー

みみ

 たしか小学校のころ「チョコレート工場」という魅惑的な響きにつられ、この本を図書館で借りた記憶があります。
 映画を観るうちにだんだんその内容を思い出しましたが、まるでその児童文学の世界をそのまま映画にしたような愛らしい映画でした。かなりポップかつ教育的なので、お子さまのいる家庭にはお勧めです(笑)。
 絶対観てるとチョコレートが食べたくなると予想してたのですが、逆に序盤戦のチケット争奪戦の模様がきつくて全く食べる気が起きませんでした(笑)。
 ティム・バートン&ジョニー・デップ版も楽しみ!

これを超えるものなんて本当にできるんだろうか?

投稿日

2004/04/11

レビュアー

ひきむすび

リメイクされると聞いて初めてこの映画を知りましたが…
ものすごいインパクトのある作品です。
昔話にでてくるような素直な少年、いろんな意味での
奇妙な人たち。

セットの作りもチープなものだし
現実味があると言えばそうでもないし。
いろんな意味で映画の価値観を揺るがす怪作と思います。
教育的な意味合いはもちろんですが
大人が観ても充分に 価値のあり。

その中でもワンカ氏役のジーン・ワイルダーが素晴らしい!!
彼の優しい歌声と 
反して善人には決して見えないキャラクターとのギャップ。
だんだん「自分達はどうなっちゃうんだろう」と
心細くなっていく雰囲気。
妙な胸騒ぎのするような感覚がとても新鮮でした。

小学生の子供は菓子の庭園(?)とお菓子をばらまく店員を
繰り返して何度も観ていたようです。
字幕しかなくても 小さい子にも理解できる作品のようです。

 私としては、評価☆☆です

投稿日

2009/10/05

レビュアー

(` ♭゜ ´)y⌒・

 後から見たジョニー・デップ版が面白かったのでびっくりしました。
まだ見てない方は、ティム・バートン、ジョニー・デップのコンビがドンピシャだった
そちらの方をお薦めします。

ちょい不気味。

投稿日

2008/09/03

レビュアー

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冒頭の、画面いっぱいにとろりととろけるたっぷりチョコレートの海は、子どもの頃、誰もが夢見た映像だろう。わたしは、おじいちゃんちが沖縄で、子どもの時におじいちゃんちへ行くと、必ずハーシーズのチョコレートを買ってもらえて、それが楽しみだった。

バートン監督の「チャーリーとチョコレート工場」より、こちらの方が好きという声を聞いて見てみたけど、わたしはバートン版の方が好きだった。主題のチョコレート工場もバートン版の方が魅力的。

「夢のチョコレート工場」はCGを使っていないらしいけど、それがかえって不気味さを増加させている。チョコレート工場も、当時はカラフルに映ったかもしれないけど、けばけばしい色合いがなんだか毒キノコ畑。チョコレートの滝も、水で薄めたココアみたいで、まずそう。わたしは、ヴァン・ホーテンのココアをミルクパンで温めたミルクに溶かすココアしかおいしくない派なので、あの滝はいただけなかった。

なかでも不気味なのが、ウンパルンパ。
バートン版では、一人の俳優さんが複数人演じていたが、ここでは7人の小人症の俳優さんを探してきている。彼らの顔に、濁ったオレンジ色のペイントをして、濁った黄緑色のかつらをかぶせている。その姿がなんとも不気味でならなかった。レイ=ブラッドベリの小説を思わせる。

そしてワンカもどこか不気味。
バートン版の、ジョニー・デップ演じたウォンカにも多少不気味さはあったけど、それよりもチャーミングさやカラフルさや親しみの方が勝っていた。このワンカにはそういったものがそなわっていない。ただ、不気味。ハンサムじゃないし(笑)。でも、この不気味さがこの映画の魅力かもしれないけど。

肝心の主人公のチャーリーと彼の家族も、バートン版の方がかわいくてチャーミングだった。

そういうわけで、わたしの軍配は、「チャーリーとチョコレート工場」にあげることに決定。

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