おとうと

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おとうと / 吉永小百合

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「おとうと」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「男はつらいよ」シリーズ、「たそがれ清兵衛」の名匠・山田洋次監督の10年ぶりの現代劇となる家族の絆の物語。しっかり者の姉と問題ばかりを起こしてきた愚かな弟が繰り広げる再会と別れを、笑いと涙を織り交ぜ切なくも感動的に綴る。主演は「母べえ」の吉永小百合と「ディア・ドクター」の笑福亭鶴瓶。東京で薬局を営む高野吟子は、夫を早くに亡くし、女手ひとつで一人娘の小春を育ててきた。その小春もエリート医師との結婚が決まり、喜びもひとしお。ところが式の当日、音信不通だった吟子の弟、鉄郎が突然現われた。酒癖が悪く、たびたび問題を起こしてきた家族の鼻つまみ者。周囲の心配をよそに、またしても酔って披露宴を台無しにしてしまう鉄郎だったが…。

「おとうと」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「おとうと」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

キャスト・スタッフ

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賢姉愚弟

投稿日:2011/01/09 レビュアー:こうさま

評価78点(100点満点)
山田洋次監督作品で久しぶりの現代劇、吉永小百合の姉と笑福亭鶴瓶が演じる姉弟の絆を描いたストーリーで涙と笑いを誘う秀作。夫に先立たれて一人娘の小春と細々と薬局を営んでいる吟子、小春の結婚式に音信普通で親戚中の鼻つまみ者だった弟鉄郎が大阪から駆けつけてくる。案じていたとうり酒を飲みベロベロに酔った鉄郎は結婚式をムチャクチャにしてしまう。この弟、姉の堅実な暮らしぶりとは正反対の非常識で破天荒な生き様、いい年をして「おねぇちゃん」と甘える、借金の尻拭いもなけなしの貯金をはたいて始末してやる姉、流石に愛想がつきて絶縁状態になってしまう。こんな風にストーリーは展開してゆくのだが、さして複雑というより非情に分かり易い話、でもこんな単純な題材を、奇手やあっと驚く隠し玉も使わず、堂々と感動的な作品に仕上げたのはやはり山田洋次監督の手腕というものだろう。大阪下町で「ホスピス」をほとんどボランティアでやってくれている人情味溢れる人々、現在社会問題となっている「貧困ビジネス」の連中に爪の垢でもなめさせてやりたいものだ。兄弟姉妹でも結構疎遠になっている現代社会において、やはり兄弟、家族の有難さと温かさを改めて教えられた気がする。

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吉永小百合さんってこんなんですか・・・

投稿日:2010/12/19 レビュアー:Yohey

私、基本的に邦画は観ないんです。でも山田洋次さんの作品はよく観ております。人情話というかそういうの好きなんで・・・で、今回の作品。吉永小百合と鶴瓶が姉弟役。これはなんか配役として妙でして面白そうな感じがしました。

が・・・吉永小百合さんの演技って私あんまり観たことがなかったんですが、何これ、こんなの??すごい単調な喋り方、確かに声はよく通っているんですが、これ日常じゃないですね、劇ですね。これでは・・・

つるべちゃんはどこまでいっても、つるべちゃん。どれも一緒やんと思ってしまいました。まぁ、好きなんでいいんですけどね。そういう作品でした。話は最後まで観んでも分かる内容でした。

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笑福亭鶴瓶!引き受けるな!!

投稿日:2013/02/14 レビュアー:涼風マヨネーズ

なに役者やってるんだ?鶴瓶が主役?この時点でこの映画はB級以下。

山田洋次 監督の映画は人情味のある作品ばかりだけれど、役者がアカン!(役者じゃないか?)

一人のおかげで他のそうそうたるメンバーが生きない作品。

他にいなかったの?

渥美清さんに代わる役者は誰なんだろう?

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しあわせ

投稿日:2011/10/03 レビュアー:makochan

なにが「しあわせ」かは わからない
どこに「しあわせ」が隠れているかは わからない
自分で見つけることが 「しあわせ」

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終始、レトロな味わいでした

投稿日:2010/10/11 レビュアー:オリーヴ

吉永小百合さんの出ている映画を始めて見ました。

“あなたは、そのままでいいのよ”
と、周囲に認められている女優さんなのだと思いました。
ある意味、長嶋茂雄さんみたいです。

テーマは、「じゃま者、のけ者の居場所」また、「独と死に方」となるのでしょうか。

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おとうと

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賢姉愚弟

投稿日

2011/01/09

レビュアー

こうさま

評価78点(100点満点)
山田洋次監督作品で久しぶりの現代劇、吉永小百合の姉と笑福亭鶴瓶が演じる姉弟の絆を描いたストーリーで涙と笑いを誘う秀作。夫に先立たれて一人娘の小春と細々と薬局を営んでいる吟子、小春の結婚式に音信普通で親戚中の鼻つまみ者だった弟鉄郎が大阪から駆けつけてくる。案じていたとうり酒を飲みベロベロに酔った鉄郎は結婚式をムチャクチャにしてしまう。この弟、姉の堅実な暮らしぶりとは正反対の非常識で破天荒な生き様、いい年をして「おねぇちゃん」と甘える、借金の尻拭いもなけなしの貯金をはたいて始末してやる姉、流石に愛想がつきて絶縁状態になってしまう。こんな風にストーリーは展開してゆくのだが、さして複雑というより非情に分かり易い話、でもこんな単純な題材を、奇手やあっと驚く隠し玉も使わず、堂々と感動的な作品に仕上げたのはやはり山田洋次監督の手腕というものだろう。大阪下町で「ホスピス」をほとんどボランティアでやってくれている人情味溢れる人々、現在社会問題となっている「貧困ビジネス」の連中に爪の垢でもなめさせてやりたいものだ。兄弟姉妹でも結構疎遠になっている現代社会において、やはり兄弟、家族の有難さと温かさを改めて教えられた気がする。

吉永小百合さんってこんなんですか・・・

投稿日

2010/12/19

レビュアー

Yohey

私、基本的に邦画は観ないんです。でも山田洋次さんの作品はよく観ております。人情話というかそういうの好きなんで・・・で、今回の作品。吉永小百合と鶴瓶が姉弟役。これはなんか配役として妙でして面白そうな感じがしました。

が・・・吉永小百合さんの演技って私あんまり観たことがなかったんですが、何これ、こんなの??すごい単調な喋り方、確かに声はよく通っているんですが、これ日常じゃないですね、劇ですね。これでは・・・

つるべちゃんはどこまでいっても、つるべちゃん。どれも一緒やんと思ってしまいました。まぁ、好きなんでいいんですけどね。そういう作品でした。話は最後まで観んでも分かる内容でした。

笑福亭鶴瓶!引き受けるな!!

投稿日

2013/02/14

レビュアー

涼風マヨネーズ

なに役者やってるんだ?鶴瓶が主役?この時点でこの映画はB級以下。

山田洋次 監督の映画は人情味のある作品ばかりだけれど、役者がアカン!(役者じゃないか?)

一人のおかげで他のそうそうたるメンバーが生きない作品。

他にいなかったの?

渥美清さんに代わる役者は誰なんだろう?

しあわせ

投稿日

2011/10/03

レビュアー

makochan

なにが「しあわせ」かは わからない
どこに「しあわせ」が隠れているかは わからない
自分で見つけることが 「しあわせ」

終始、レトロな味わいでした

投稿日

2010/10/11

レビュアー

オリーヴ

吉永小百合さんの出ている映画を始めて見ました。

“あなたは、そのままでいいのよ”
と、周囲に認められている女優さんなのだと思いました。
ある意味、長嶋茂雄さんみたいです。

テーマは、「じゃま者、のけ者の居場所」また、「独と死に方」となるのでしょうか。

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