Dr.パルナサスの鏡

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Dr.パルナサスの鏡 / ヒース・レジャー

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「Dr.パルナサスの鏡」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

「未来世紀ブラジル」「バロン」のテリー・ギリアム監督が贈るミステリアス・ファンタジー。主演のヒース・レジャーは、本作撮影半ばに急死し、これが遺作となる。ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が彼の後を引き継ぎ完成に漕ぎ着けた。一人の少女を助けるため、現実世界と幻想世界を行き来する主人公の姿をイマジネーションあふれる映像で描き出す。2007年、ロンドン。パルナサス博士率いる旅芸人一座がやって来る。出し物は、心の中の欲望を具現化する摩訶不思議な装置“イマジナリウム”。そんなパルナサス博士は、かつて悪魔のMr.ニックとある契約を交わしたばかりに、3日後に迫った娘の16歳の誕生日に彼女を差し出さなければならなかったのだが…。

「Dr.パルナサスの鏡」 の作品情報

作品情報

製作年:

2009年

製作国:

イギリス/カナダ

原題:

THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS

「Dr.パルナサスの鏡」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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11〜 15件 / 全132件

ヒースはもういない。

投稿日:2010/05/28 レビュアー:パープルローズ

私はテリー・ギリアムは苦手なんですが、直前に「バロン」を見ていたせいか、思ったよりすんなりこの世界を楽しめました。
芝居小屋から広がってゆく空想の世界、そして案内人が少女というところが、確かに「バロン」に似ていますが、「バロン」のような下ネタはなしでよかったです。
まるで19世紀の見世物小屋のような馬車のまがまがしさと、現代のロンドンの街の対比がおもしろいです。

鏡の中で繰り広げられる様々な人間の願望は、ギリアムお得意のぶっとんだ世界なので、あまり細かいことは気にせず、深く意味を追求したりしないほうが楽しめるのではないでしょうか。

鏡の世界のシーンを撮影する前に、ヒースがなくなってしまったために、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が引き継いでいるのですが、3人ともとても楽しんで演じていますし、3人3様の個性が際立っています。

その分、現実世界にいるヒースの演技が普通っぽくみえてしまい、もしヒースがこの映画の完成まで生きていてくれてたら、鏡の中の世界でどんな演技を見せていてくれていたのかと思うと、とても残念です。

エンドクレジットが終わり画面が暗くなったときに、劇場に鳴り響く携帯の着信音。
映画の中でヒース演じるトニーが持ってた携帯の着信音ですよね。
その音が、まるで今は亡きヒースがなにか私たちに語りかけてくれているようで、とても寂しく、しんみりした気持ちになってしまいました。

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ONE HEART FOUR HEATH

投稿日:2010/11/09 レビュアー:ビンス

普通の感情。
心穏やかにニュートラル。
そういった心持ちで観ることが出来ない作品。
ヒース・レジャーの遺作。
その思いが溢れてきて、ストーリーに関係なく感傷的になってしまう。
役柄の心理状態よりも、ヒースそのものの心の中を感じてみたくなる。
このとき彼はどんなことを感じていたんだろう。
どんな思いで演じていたのか。
自らのパートを完成させることが出来なかったヒース。
志半ばで彼は逝ってしまった。
願わくば、あともう少しだけでも、この世界に彼の軌跡を残してあげさせて欲しかった。
あと、もう少しだけ。
本当に残念でならない。
きっと、これから物凄い役者になっていたであろう。
苦しみも悲しみもたくさんあっただろう。
けどそれと同じくらい喜びと幸せもあったと思う。
もし彼が押し潰されそうになったとしても、きっと手を差し伸べる仲間がいたであろう。
現に、この映画では三人の仲間が彼の思いを継ぎ、この映画を完成させている。
しかもノーギャラで。
ジョニー・デップ。
ジュード・ロウ。
コリン・ファース。
彼らがヒースのキャラを演じて、この映画は完成し、陽の目を見ることができた。
不思議なもので、三人の顔がヒースに凄く似ていた。
雰囲気も。
仕草。
話し方。
笑顔。
メイクや色んな処理で顔を近づけたのかもしれない。
けど、それだけではないような気がする。
きっとヒースが彼らの体を借りて、残された自分の仕事を果たしたのではないだろうか。
そう思えて仕方がない。
ヒースが乗り移った三人の演技。
ヒースへの想いが彼らのエネルギーで燃料でエンジン。
ヒースがその乗り物の操縦士。
god bless him。

夢幻の摩訶不思議ワールドは深く考えるより、楽しんだもん勝ちって感じですね。
ストーリーのことなんてあまり理解しなくても観れます。
実際よくわかんないし。

リリー・コールがカワイイです。

何度も言ってますがジョニー・デップはやはり挑発が似合う。

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想像力とはとっても素晴らしいものだ♪ ネタバレ

投稿日:2010/07/24 レビュアー:

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最初はね、とんでも映画を観てしまったんではないかとw
ちょっとやそっとじゃないぐらいの、意味不明な感じで(汗
止めようか、続けて観ようかと悩みました(ー`´ー)

ですがですが、トニー(ヒース・レジャー)があの鏡のショーを改良してから
とっても面白くなりました♪ 想像力の塊とでも申しましょうか。。。
こういったお話は映画にとっても向いてますよね。
こんなヘンテコ世界を描く映画はちょっと好きなんですよね〜、私。

トニーが首吊りから助かったあのパイプはどうゆう構造で助かるようにできてんだろ?
それがちょっと知りたかった(^_^;)w

この映画の撮影中にヒース・レジャーが亡くなったとか。
鏡の中に入った時に、彼自身の役を別の人物が演じる事で、
暗礁に乗り上げていた本作を完成する事が出来たと。
完成して良かったと。ほんとに心から思いました。
私的には3人(ジョニー・デップ&ジュード・ロウ&コリン・ファレル)の中でも
ジョニー・デップの演じてたのが1番好きなんですが(彼の顔の演技が好きなので)
でも、それぞれ魅力的です♪ジュード・ロウはちょっと意外な感じでw

ヴァレンティナ(リリー・コール)は綺麗なんだけど、時々、
ハイヒールのモモコに見えたんだよな〜www 両者のファンの方、すみません(>人<)

エンドロールの後の携帯の着信音、、、何だか切なくなってしまいました。
こんな音が入ってるの知らなかったので(´∩`。)

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賭博師パルナノス

投稿日:2011/04/26 レビュアー:裸足のラヴァース

こちらも「エンジェル・ウォーズ」 16歳の少女の運命やいかにですか
幻想と現実の二重構造の映画 この二項が対立する映画が最近はまた増えてきてるね
現実の貧富格差が世界的に激しくなったことを映画は素早く反映するんだね

例によって 演出があまりうまくないので 幻想部分のめくらましの自転車操業になる 美術は見事ながらスタッフはこき使われて大変だったろう 監督のわがままがよくわかる作品 途中までヒース・レジャーが死んじゃって替え玉が出てくることを忘れていて あれなんで突然ジョニ・デがいるんだろうって不思議な気分になった自分はアホです がしかし俳優までもが自転車操業してるわけで 感心しても始まらない 神経が図太いとゆうか今回は運がいいとゆうか 神経が無いとゆうかなテリーざんす

演出は相変わらず下手糞ですが 難しい議論をやっていて奥が深いのでしょうか 人間は言語の動物ですが ドクタは物語り無くしてこの世は継続しないとのたまいます 彼は世界が秩序正しく動いて欲しいだけなのですが 悪魔とドクタの危ないバランスの闘争が 世界をあやうい均衡に保ちます よってもって幻想と現実は相互浸透するわけですが 映画もまたこのバランスを生きるわけで 現在時の幻想映画は 映画の夢は現実に食い破られる方に傾いていますね 一応この映画は擬似ハッピーエンドですが 予定調和すぎますか

このレビューは気に入りましたか? 6人の会員が気に入ったと投稿しています

明るめのギリアム

投稿日:2010/06/24 レビュアー:カプチーノ

昔は日本にもあった所謂見世物小屋のような
一見きな臭い出し物をする一座。
その一座の長であるDrパルナサスは、
悪魔と契約をして不死を手に入れ、1000年生きていた。
ヴァンパイアもそうですが、
周囲の人間が死んでいく中で何年も生きていくことの孤独感が漂います。

ヒース・レジャー最後の出演作品ということでそちらに注目されていますが、
ヒース以外にもDrパルナサス、ヴァレンテイナ、アントン、小人のパーシーそして悪魔(トム・ウェイツだったとはエンド・クレジットが出るまでわかりませんでした)と
とても印象に残る登場人物たち。
映画を観終わると登場人物の名前は忘れてしまうのですが、
この映画については、はっきりと覚えている。
それぐらいひとりひとりが印象的でした。
それら主要登場人物に案内されて、モンティパイソンほどの毒気はないものの、
ギリアムらしいコミカルなファンタジィの世界にしばし遊べます。
若者の自立、親の子に対する思いなども描かれますが、
そういったことよりもこの作品は、
ギリアムの不思議ワールドとウィットを
映画の流れにまかせて楽しむのが正解でしょうね。
久しぶりに映画を観ながら、声を出して笑いました。
ギリアムが時折見せる暗い面はうまく隠されていますので、
これまでギリアムが嫌いだった方にもぜひ観ていただきたい傑作。

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Dr.パルナサスの鏡

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ヒースはもういない。

投稿日

2010/05/28

レビュアー

パープルローズ

私はテリー・ギリアムは苦手なんですが、直前に「バロン」を見ていたせいか、思ったよりすんなりこの世界を楽しめました。
芝居小屋から広がってゆく空想の世界、そして案内人が少女というところが、確かに「バロン」に似ていますが、「バロン」のような下ネタはなしでよかったです。
まるで19世紀の見世物小屋のような馬車のまがまがしさと、現代のロンドンの街の対比がおもしろいです。

鏡の中で繰り広げられる様々な人間の願望は、ギリアムお得意のぶっとんだ世界なので、あまり細かいことは気にせず、深く意味を追求したりしないほうが楽しめるのではないでしょうか。

鏡の世界のシーンを撮影する前に、ヒースがなくなってしまったために、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が引き継いでいるのですが、3人ともとても楽しんで演じていますし、3人3様の個性が際立っています。

その分、現実世界にいるヒースの演技が普通っぽくみえてしまい、もしヒースがこの映画の完成まで生きていてくれてたら、鏡の中の世界でどんな演技を見せていてくれていたのかと思うと、とても残念です。

エンドクレジットが終わり画面が暗くなったときに、劇場に鳴り響く携帯の着信音。
映画の中でヒース演じるトニーが持ってた携帯の着信音ですよね。
その音が、まるで今は亡きヒースがなにか私たちに語りかけてくれているようで、とても寂しく、しんみりした気持ちになってしまいました。

ONE HEART FOUR HEATH

投稿日

2010/11/09

レビュアー

ビンス

普通の感情。
心穏やかにニュートラル。
そういった心持ちで観ることが出来ない作品。
ヒース・レジャーの遺作。
その思いが溢れてきて、ストーリーに関係なく感傷的になってしまう。
役柄の心理状態よりも、ヒースそのものの心の中を感じてみたくなる。
このとき彼はどんなことを感じていたんだろう。
どんな思いで演じていたのか。
自らのパートを完成させることが出来なかったヒース。
志半ばで彼は逝ってしまった。
願わくば、あともう少しだけでも、この世界に彼の軌跡を残してあげさせて欲しかった。
あと、もう少しだけ。
本当に残念でならない。
きっと、これから物凄い役者になっていたであろう。
苦しみも悲しみもたくさんあっただろう。
けどそれと同じくらい喜びと幸せもあったと思う。
もし彼が押し潰されそうになったとしても、きっと手を差し伸べる仲間がいたであろう。
現に、この映画では三人の仲間が彼の思いを継ぎ、この映画を完成させている。
しかもノーギャラで。
ジョニー・デップ。
ジュード・ロウ。
コリン・ファース。
彼らがヒースのキャラを演じて、この映画は完成し、陽の目を見ることができた。
不思議なもので、三人の顔がヒースに凄く似ていた。
雰囲気も。
仕草。
話し方。
笑顔。
メイクや色んな処理で顔を近づけたのかもしれない。
けど、それだけではないような気がする。
きっとヒースが彼らの体を借りて、残された自分の仕事を果たしたのではないだろうか。
そう思えて仕方がない。
ヒースが乗り移った三人の演技。
ヒースへの想いが彼らのエネルギーで燃料でエンジン。
ヒースがその乗り物の操縦士。
god bless him。

夢幻の摩訶不思議ワールドは深く考えるより、楽しんだもん勝ちって感じですね。
ストーリーのことなんてあまり理解しなくても観れます。
実際よくわかんないし。

リリー・コールがカワイイです。

何度も言ってますがジョニー・デップはやはり挑発が似合う。

想像力とはとっても素晴らしいものだ♪

投稿日

2010/07/24

レビュアー

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最初はね、とんでも映画を観てしまったんではないかとw
ちょっとやそっとじゃないぐらいの、意味不明な感じで(汗
止めようか、続けて観ようかと悩みました(ー`´ー)

ですがですが、トニー(ヒース・レジャー)があの鏡のショーを改良してから
とっても面白くなりました♪ 想像力の塊とでも申しましょうか。。。
こういったお話は映画にとっても向いてますよね。
こんなヘンテコ世界を描く映画はちょっと好きなんですよね〜、私。

トニーが首吊りから助かったあのパイプはどうゆう構造で助かるようにできてんだろ?
それがちょっと知りたかった(^_^;)w

この映画の撮影中にヒース・レジャーが亡くなったとか。
鏡の中に入った時に、彼自身の役を別の人物が演じる事で、
暗礁に乗り上げていた本作を完成する事が出来たと。
完成して良かったと。ほんとに心から思いました。
私的には3人(ジョニー・デップ&ジュード・ロウ&コリン・ファレル)の中でも
ジョニー・デップの演じてたのが1番好きなんですが(彼の顔の演技が好きなので)
でも、それぞれ魅力的です♪ジュード・ロウはちょっと意外な感じでw

ヴァレンティナ(リリー・コール)は綺麗なんだけど、時々、
ハイヒールのモモコに見えたんだよな〜www 両者のファンの方、すみません(>人<)

エンドロールの後の携帯の着信音、、、何だか切なくなってしまいました。
こんな音が入ってるの知らなかったので(´∩`。)

賭博師パルナノス

投稿日

2011/04/26

レビュアー

裸足のラヴァース

こちらも「エンジェル・ウォーズ」 16歳の少女の運命やいかにですか
幻想と現実の二重構造の映画 この二項が対立する映画が最近はまた増えてきてるね
現実の貧富格差が世界的に激しくなったことを映画は素早く反映するんだね

例によって 演出があまりうまくないので 幻想部分のめくらましの自転車操業になる 美術は見事ながらスタッフはこき使われて大変だったろう 監督のわがままがよくわかる作品 途中までヒース・レジャーが死んじゃって替え玉が出てくることを忘れていて あれなんで突然ジョニ・デがいるんだろうって不思議な気分になった自分はアホです がしかし俳優までもが自転車操業してるわけで 感心しても始まらない 神経が図太いとゆうか今回は運がいいとゆうか 神経が無いとゆうかなテリーざんす

演出は相変わらず下手糞ですが 難しい議論をやっていて奥が深いのでしょうか 人間は言語の動物ですが ドクタは物語り無くしてこの世は継続しないとのたまいます 彼は世界が秩序正しく動いて欲しいだけなのですが 悪魔とドクタの危ないバランスの闘争が 世界をあやうい均衡に保ちます よってもって幻想と現実は相互浸透するわけですが 映画もまたこのバランスを生きるわけで 現在時の幻想映画は 映画の夢は現実に食い破られる方に傾いていますね 一応この映画は擬似ハッピーエンドですが 予定調和すぎますか

明るめのギリアム

投稿日

2010/06/24

レビュアー

カプチーノ

昔は日本にもあった所謂見世物小屋のような
一見きな臭い出し物をする一座。
その一座の長であるDrパルナサスは、
悪魔と契約をして不死を手に入れ、1000年生きていた。
ヴァンパイアもそうですが、
周囲の人間が死んでいく中で何年も生きていくことの孤独感が漂います。

ヒース・レジャー最後の出演作品ということでそちらに注目されていますが、
ヒース以外にもDrパルナサス、ヴァレンテイナ、アントン、小人のパーシーそして悪魔(トム・ウェイツだったとはエンド・クレジットが出るまでわかりませんでした)と
とても印象に残る登場人物たち。
映画を観終わると登場人物の名前は忘れてしまうのですが、
この映画については、はっきりと覚えている。
それぐらいひとりひとりが印象的でした。
それら主要登場人物に案内されて、モンティパイソンほどの毒気はないものの、
ギリアムらしいコミカルなファンタジィの世界にしばし遊べます。
若者の自立、親の子に対する思いなども描かれますが、
そういったことよりもこの作品は、
ギリアムの不思議ワールドとウィットを
映画の流れにまかせて楽しむのが正解でしょうね。
久しぶりに映画を観ながら、声を出して笑いました。
ギリアムが時折見せる暗い面はうまく隠されていますので、
これまでギリアムが嫌いだった方にもぜひ観ていただきたい傑作。

11〜 15件 / 全132件