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8Mile / エミネム

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「8Mile」 の解説・あらすじ・ストーリー

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解説・ストーリー

1995年、デトロイト。中産階級の白人が多く住む郊外とは“8マイルロード”で分断され、貧困層が多数を占める都市中心部。ジミーはここで無職の母と幼い妹の3人でトレイラー・ハウスに暮らしていた。彼は昼間プレス工場で働き、夜はヒップホップ・クラブ“シェルター”で毎週行われるラップ・バトルでの優勝を目指し、プロで成功することを夢見ていた。だが、彼は才能がありながらその実力を発揮出来ないでいる。加えて母ステファニーとの確執に悩んでいたジミーはある日、モデルを夢見るウェイトレスのアレックスと出会い恋に落ちるのだが…。

「8Mile」 の作品情報

作品情報

製作年:

2002年

製作国:

アメリカ

原題:

8 Mile

受賞記録:

2002年 アカデミー賞 歌曲賞

「8Mile」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

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ブレス・ザ・チャイルド

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11〜 15件 / 全131件

貫け

投稿日:2009/03/23 レビュアー:ビンス

エミネム再始動。
全米ではすでにニューアルバムがリリースされていますが、日本盤は5月リリース。
そんな喜々とするニュースを知ったボクはテンションが上がり、久々の再鑑賞。

己を貫け。
怒りを貫け。
才能を貫け。
信じたものを貫け。
貫かなければ突き抜けない。
貫かなければ伝わらない。
信じた仲間は貫いてる。
とっくの昔に貫いてる。
お前の才能を見つめ。
お前の才能を信じ。
お前の才能に惚れぬいて。
お前自身を愛してやまない。
己の人生。
己の怒り。
貫いたその全てで、聴衆の心を撃ち抜け。
ドン底の人生から逃げて、抜け出すのではなく。
そこにしっかり立って、その大地から未来の糧を咲かすのだ。

エミネムの半自伝的な内容のこの映画(確かエミネム本人は否定的だったような・・・)。エミネムのトラックは「おバカ」と「悲しみ&怒り」にカテゴライズされる曲が大半。
ボクはエミネムの曲では物悲しいバックトラックの曲が大好きです。この映画の主題歌もそうですね。
シビれるほどにカッコイイ。
生きていく手段を限定された人生(少なくともあそこに住む住人はそう思っている)。
鬱積する不満。
ドン底の人生は言葉に乗せて「未来への糧」とするしかない。
いつでも紙とえんぴつを持ち歩き「未来への糧」となる言葉を模索しつづけるラビット(エミネム)に心震えます。
そして最大の見せ場は「ディスるラップバトル」
ここだけでも観る価値あり。
興奮間違いなし。

ラビットの母親役のキム・ベイシンガーの演技が素晴らしい。
ビッチがひとり。
ブリタニー・マーフィーのどんよりした瞳が素晴らしい。
ビッチがふたり。

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凄いの一言

投稿日:2006/10/23 レビュアー:ゆみゆみ

エミネムの半自伝的映画ってことですっごい売れた作品。
映画として、とっても面白かったです!

圧倒的に黒人が多い中で、白人がラップするってかなりな重圧だと思うし、ピリピリした環境の中で、挫折しながらも自分の可能性を見出してやり遂げていく主人公に、かなり応援したくなると思います。

ラップバトルのエミネムはやはり凄いの一言。
韻を踏んだり、言葉の組み合わせだったり、頭よくないと考えつかないよなぁって感心しちゃいます。
それで相手を負かすんですから、さらに頭の回転早くないとできないことだし、皮肉ってるだけぢゃなく納得させられるくらいでないと勝てない。そんなバトルが堪能できます。

才能だけではなく、常にノートに言葉を書いてる姿を見ると、そこまで傾倒して努力しないとダメなんですよねっ。努力あってこそですね。

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オーソドックスな青年の成長物語 ネタバレ

投稿日:2005/09/30 レビュアー:スターダスト

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現代アメリカのカリスマと呼ばれている白人ラップ・アーティスト、エミネム。このところ洋楽関係にはすっかり疎くなってしまったので、彼の音楽を聴いてみるのはこの映画が初めてでありました。

ということで、変な先入観を持たずエミネム自身の半生と重なる役柄という事もあって、かなり自然体で観られました。映画は困難な道を自ら乗り越えていくオーソドックスな青年の成長物語。さすがにカーティス・ハンソン監督だけあって、エミネムのキャラクターだけに頼るような作品にはなっておりません。

それは良いのだが、ラップのバトル・ステージがどうも乗れない。相手への中傷・攻撃内容であり、勝負の行方に、すっきりしないものが残りました。

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Rapが好きな人に

投稿日:2005/02/13 レビュアー:KEE

なかなかよかった。
どうだろう。基本的にRapに明るくないと楽しみは半減すると思った。
日本語の字幕でどれだけ伝わるものかともおもった。
Eminemが意外に好演。なかなかうまかった。
大好きなMekhiを久々にみれて満足。
それよりなにより、Kim Basingerの駄目駄目母親ぶりは拍手もの。
主題歌は最高。

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アメリカ文化が分かれば面白さ倍増(なのか?)

投稿日:2004/05/16 レビュアー:ヒロヤ

「ボーリング・フォー・コロンバイン」で取り上げられていたデトロイトが舞台。お隣のカナダでは銃による殺人事件がほとんど皆無。カナダからデトロイトへ銃やクスリを売りに行く男の話があった。その最悪な町デトロイトから抜け出たい若者たちの物語。デトロイトとその近隣のブロンクスなんかは確か10歳の女性のほとんどがSEX体験済みで14歳までの7割が性病持ちとか恐ろしい統計があった気がする。そんな町だから主人公の母親は「しってるつもり」で取り上げられそうなくらいイカレている。こんな町じゃ出ていきたくもなる。その手段がラップ。英語詩の勉強をしていれば韻を踏むのは当たり前。口げんか、自己主張をサウンドに乗せる手法は登場当初は蔑視されたが今ではちゃんと全米チャートの上位にタイトルを連ねている。アメリカではもう普通に音楽なんだから、追いつけないのは日本人故。麻薬が出てこないのが少年向け演出か? 日本なら未だに野球やサッカー、バンドになってしまう少年サクセスものだけど、アメリカではこの形なんだろう。

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8Mile

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ユーザーレビュー:131件

貫け

投稿日

2009/03/23

レビュアー

ビンス

エミネム再始動。
全米ではすでにニューアルバムがリリースされていますが、日本盤は5月リリース。
そんな喜々とするニュースを知ったボクはテンションが上がり、久々の再鑑賞。

己を貫け。
怒りを貫け。
才能を貫け。
信じたものを貫け。
貫かなければ突き抜けない。
貫かなければ伝わらない。
信じた仲間は貫いてる。
とっくの昔に貫いてる。
お前の才能を見つめ。
お前の才能を信じ。
お前の才能に惚れぬいて。
お前自身を愛してやまない。
己の人生。
己の怒り。
貫いたその全てで、聴衆の心を撃ち抜け。
ドン底の人生から逃げて、抜け出すのではなく。
そこにしっかり立って、その大地から未来の糧を咲かすのだ。

エミネムの半自伝的な内容のこの映画(確かエミネム本人は否定的だったような・・・)。エミネムのトラックは「おバカ」と「悲しみ&怒り」にカテゴライズされる曲が大半。
ボクはエミネムの曲では物悲しいバックトラックの曲が大好きです。この映画の主題歌もそうですね。
シビれるほどにカッコイイ。
生きていく手段を限定された人生(少なくともあそこに住む住人はそう思っている)。
鬱積する不満。
ドン底の人生は言葉に乗せて「未来への糧」とするしかない。
いつでも紙とえんぴつを持ち歩き「未来への糧」となる言葉を模索しつづけるラビット(エミネム)に心震えます。
そして最大の見せ場は「ディスるラップバトル」
ここだけでも観る価値あり。
興奮間違いなし。

ラビットの母親役のキム・ベイシンガーの演技が素晴らしい。
ビッチがひとり。
ブリタニー・マーフィーのどんよりした瞳が素晴らしい。
ビッチがふたり。

凄いの一言

投稿日

2006/10/23

レビュアー

ゆみゆみ

エミネムの半自伝的映画ってことですっごい売れた作品。
映画として、とっても面白かったです!

圧倒的に黒人が多い中で、白人がラップするってかなりな重圧だと思うし、ピリピリした環境の中で、挫折しながらも自分の可能性を見出してやり遂げていく主人公に、かなり応援したくなると思います。

ラップバトルのエミネムはやはり凄いの一言。
韻を踏んだり、言葉の組み合わせだったり、頭よくないと考えつかないよなぁって感心しちゃいます。
それで相手を負かすんですから、さらに頭の回転早くないとできないことだし、皮肉ってるだけぢゃなく納得させられるくらいでないと勝てない。そんなバトルが堪能できます。

才能だけではなく、常にノートに言葉を書いてる姿を見ると、そこまで傾倒して努力しないとダメなんですよねっ。努力あってこそですね。

オーソドックスな青年の成長物語

投稿日

2005/09/30

レビュアー

スターダスト

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

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現代アメリカのカリスマと呼ばれている白人ラップ・アーティスト、エミネム。このところ洋楽関係にはすっかり疎くなってしまったので、彼の音楽を聴いてみるのはこの映画が初めてでありました。

ということで、変な先入観を持たずエミネム自身の半生と重なる役柄という事もあって、かなり自然体で観られました。映画は困難な道を自ら乗り越えていくオーソドックスな青年の成長物語。さすがにカーティス・ハンソン監督だけあって、エミネムのキャラクターだけに頼るような作品にはなっておりません。

それは良いのだが、ラップのバトル・ステージがどうも乗れない。相手への中傷・攻撃内容であり、勝負の行方に、すっきりしないものが残りました。

Rapが好きな人に

投稿日

2005/02/13

レビュアー

KEE

なかなかよかった。
どうだろう。基本的にRapに明るくないと楽しみは半減すると思った。
日本語の字幕でどれだけ伝わるものかともおもった。
Eminemが意外に好演。なかなかうまかった。
大好きなMekhiを久々にみれて満足。
それよりなにより、Kim Basingerの駄目駄目母親ぶりは拍手もの。
主題歌は最高。

アメリカ文化が分かれば面白さ倍増(なのか?)

投稿日

2004/05/16

レビュアー

ヒロヤ

「ボーリング・フォー・コロンバイン」で取り上げられていたデトロイトが舞台。お隣のカナダでは銃による殺人事件がほとんど皆無。カナダからデトロイトへ銃やクスリを売りに行く男の話があった。その最悪な町デトロイトから抜け出たい若者たちの物語。デトロイトとその近隣のブロンクスなんかは確か10歳の女性のほとんどがSEX体験済みで14歳までの7割が性病持ちとか恐ろしい統計があった気がする。そんな町だから主人公の母親は「しってるつもり」で取り上げられそうなくらいイカレている。こんな町じゃ出ていきたくもなる。その手段がラップ。英語詩の勉強をしていれば韻を踏むのは当たり前。口げんか、自己主張をサウンドに乗せる手法は登場当初は蔑視されたが今ではちゃんと全米チャートの上位にタイトルを連ねている。アメリカではもう普通に音楽なんだから、追いつけないのは日本人故。麻薬が出てこないのが少年向け演出か? 日本なら未だに野球やサッカー、バンドになってしまう少年サクセスものだけど、アメリカではこの形なんだろう。

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