カールじいさんの空飛ぶ家

カールじいさんの空飛ぶ家の画像・ジャケット写真

カールじいさんの空飛ぶ家 / エドワード・アスナー

全体の平均評価点:(5点満点)

236

全体の平均評価点:

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

映画賞受賞作品

ジャンル :

「カールじいさんの空飛ぶ家」 の解説・あらすじ・ストーリー

DVD

Blu-ray

TSUTAYA TV

映画賞受賞作品

解説・ストーリー

「ウォーリー」のディズニー・ピクサーが贈る感動のアドベンチャー・アニメーション。偏屈で孤独なガンコ老人が、亡き妻との約束を果たすべく2人の思い出が詰まった我が家に大量の風船をつけ大冒険に繰り出す姿をエモーショナルに綴る。古いけれど手入れの行き届いた一軒家に暮らす老人カール。開発の波が押し寄せる中、頑なに家を守り抜いてきた。そこは、いまは亡き最愛の妻エリーとの素敵な思い出に満たされた、かけがえのない場所だった。しかし、ついに立ち退きを迫られたカールは、無数の風船を使って家ごと大空へと舞いあがるのだった。それは、エリーと約束した伝説の場所“パラダイス・フォール”への大冒険の始まりだったのだが…。

「カールじいさんの空飛ぶ家」 の作品情報

作品情報

製作年: 2009年
製作国: アメリカ
原題: UP
受賞記録: 2009年 アカデミー賞 作曲賞
2009年 ゴールデン・グローブ 音楽賞

「カールじいさんの空飛ぶ家」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

関連作品

関連作品

将軍たちの夜

アレキサンダー

普通じゃない

マインドコントロール殺人 ザ・ピクス

ユーザーレビュー:236件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

11〜 15件 / 全236件

ジイサン、泣いてしまうじゃないか。このやろう

投稿日:2010/09/09 レビュアー:ykk1976

ジイサン好きのわたしにとっては、たまりませんでした。
冒頭の15分で、泣きに泣きが入ってしまい、
ここ最近でいちばん泣きました。

ディズニーやピクサーですから、
風船で家が飛んだり、かわいい動物も出てくるし、
子どもも楽しんで観れるアニメですけど、
年を老いていくということや、人が生きていくことの孤独も
きちんと見せているので、
しっかり感情を揺すぶられます。

泣かされるように作られているんでしょうけど、
かわいらしいジイサンにコロリとたまには泣かされるのも、
いいと思います。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

ちいさいおうち ネタバレ

投稿日:2010/04/01 レビュアー:パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

素晴らしいと思いました。
個人的には去年のベスト5にいれたいと思ったほどでした。

無口でおとなしい少年カールが、活発な少女エリーに出会い、南米の秘境にいつか冒険旅行をしてみたいという夢を温めるモノクロの子ども時代。
そして、ふたりが結婚してから死別するまでの何10年かを描いた、せりふのないたった10分ほどの映像の美しいことといったら!

結婚式でエリーの親族はとてもにぎやかなのに、カールの親族はとても静か。そんなちょっとした映像でふたりの性格の違いを表現する。
新婚生活を始めたふたりが、楽しげに空に浮かぶ雲を眺めていると思ったら、雲が赤ん坊に変わり、そして大事な赤ちゃんを失ってしまったことをさりげなく語る。
この部分は本編前の短編「Partly Cloudy」に繋がります。ふたりのところにこうのとりさんは来なかったんですね。

そしてふたりは老いてゆき、別れの時がやってくる。
もう、涙なしでは見られません。

キャッチコピーに「愛する妻が死にました。だから私は旅に出ます。」とありますが、カールじんさんは愛妻が死んだから旅に出るわけではありません。
妻との思い出のつまった家、そこから出なければならなくなったから旅に出るのです。
この、カールじいさんが家を手放さないといけないと痛感する部分は、まるであの有名な絵本「ちいさいおうち」みたいです。

カールじいさんは思い出のつまった家にたくさんの風船をつけ、妻といつか行こうと約束した場所を目指す。しかし、そこにはラッセル坊やという思わぬ道連れが。そして、目的地についたふたりが出会った思いがけない人物とは。

ラッセル坊やには父親がいないのですが、ある時ラッセル坊やはカールじいさんに父親との思い出を語って言う。
「こんなのつまらないことだよね。だけど、つまらないことばっかり覚えているんだよね。」
一方、亡き妻との「つまらない」思い出のつまった家をどうしても手放すことのできないカールじいさん。
そして過去の妄執にとらわれて、それを手放すことのできない人との対決。

思い出はいつか手放さなければいけない、手放して前に進もう。エリーもそれを望んでいるのだから。
ほんとうに素敵なお話。涙をふくのに、3Dめがねは邪魔でした。
原題が「Up」というのも、おしゃれだなあ。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

スイーツ

投稿日:2010/03/25 レビュアー:ビンス

冒頭の「現在のカールじいさんに至るまでの彼の人生」を描くところでもうお腹いっぱいです。
妻との出会い。
妻への想い。
いっぱいの愛情と愛情。
涙がどんどん溢れてくる。
これだけで満たされます。
もうなんにもいらないぐらいにお腹いっぱいになります。
開始10分にも満たないぐらいで、すでに与えられるものは全て与えてもらったと錯覚させるぐらい素晴らしい内容。
もうここで終わってもいいんです。
不満なんてありません。
何度も再生して観たいぐらいです。
でもそんなわけありません。(笑)
ここから物語は始まっていきます。
デザートが出てきます。
メインディッシュをたらふく食べた感覚。
だけどとびっきりのデザートが出された。
美味しそうなケーキだ。
ケーキは別腹。
スイーツは別腹。
どんだけ量が出てきたって、美味しかったら食べれるぞ!
というか食べたいぞ!
果てしなく続くデザートの至福。
どんどん持ってきて♪
亡き妻との果たせなかった夢。
それを叶える為にカールじいさんは旅立ちます。
道中のハプニング。
新しい出会い。
生れる絆。
ダイナミックな大冒険。
じいさんだって、やるときゃやります。
そして妻への枯れることのない愛情。
それを盛り上げるステキすぎて困るくらいの素晴らしいミュージック。
今回も「音」は裏切りません。
というか何一つ裏切りません。
一体別腹のデザートで何度唸らされるのか。
何度満たされるのか。
何度号泣させられたことか。
ラストのラストまで泣かされて。
でもホントの最後で最大級に泣かされて満たされる。
そんなスイーツ・ムービー。
ああ、もう、ピクサー万歳。

このレビューは気に入りましたか? 10人の会員が気に入ったと投稿しています

おじいちゃんと子供

投稿日:2010/10/07 レビュアー:Maru

主人公のおじいさん
味があっていいですね〜

シャイなおじいさんと
おばあさんとの出会い
このおじいさんに
このおばあさん
ベストカップルですね。

おじいさんと子供とのやり取りが
よかったです。
最初、何だか生意気な子供って
思ったのですが、心が通い合ってからは
何だか微笑ましく思えました。

飽きずに最後まで楽しめます。
お勧めの作品です。

このレビューは気に入りましたか? 9人の会員が気に入ったと投稿しています

素敵な出会いと、いい別れ

投稿日:2011/04/27 レビュアー:TH08

カールおじいさんの妻を思う気持ちや
想い出を大切にしたい気持ち、
素敵でした。

大切な物や人を守って生きたい。
だからこそ、出来なかった夢を実現したい。

少し頑固だけど、それは大切な物を
守っていたいからこそ。

冒険に出て、新しい出会いがあり、
本当に大切な事に気付いた時、
おじいさんはまた新たな人生を
スタートさせたんですね。
想い出もちゃんと心にしまって・・・

でも、想い出ばかりを大切にしていたら
新しい素敵な出会いにはめぐり合えない。

だから、いい別れをして
前を向いて新たなスタートを切った
おじいさんを祝福したいです。

とてもいい作品でした。

このレビューは気に入りましたか? 8人の会員が気に入ったと投稿しています

11〜 15件 / 全236件

カールじいさんの空飛ぶ家

ユーザーレビュー

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

  • 入力内容に誤りがあります。

ユーザーレビュー:236件

ジイサン、泣いてしまうじゃないか。このやろう

投稿日

2010/09/09

レビュアー

ykk1976

ジイサン好きのわたしにとっては、たまりませんでした。
冒頭の15分で、泣きに泣きが入ってしまい、
ここ最近でいちばん泣きました。

ディズニーやピクサーですから、
風船で家が飛んだり、かわいい動物も出てくるし、
子どもも楽しんで観れるアニメですけど、
年を老いていくということや、人が生きていくことの孤独も
きちんと見せているので、
しっかり感情を揺すぶられます。

泣かされるように作られているんでしょうけど、
かわいらしいジイサンにコロリとたまには泣かされるのも、
いいと思います。

ちいさいおうち

投稿日

2010/04/01

レビュアー

パープルローズ

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

素晴らしいと思いました。
個人的には去年のベスト5にいれたいと思ったほどでした。

無口でおとなしい少年カールが、活発な少女エリーに出会い、南米の秘境にいつか冒険旅行をしてみたいという夢を温めるモノクロの子ども時代。
そして、ふたりが結婚してから死別するまでの何10年かを描いた、せりふのないたった10分ほどの映像の美しいことといったら!

結婚式でエリーの親族はとてもにぎやかなのに、カールの親族はとても静か。そんなちょっとした映像でふたりの性格の違いを表現する。
新婚生活を始めたふたりが、楽しげに空に浮かぶ雲を眺めていると思ったら、雲が赤ん坊に変わり、そして大事な赤ちゃんを失ってしまったことをさりげなく語る。
この部分は本編前の短編「Partly Cloudy」に繋がります。ふたりのところにこうのとりさんは来なかったんですね。

そしてふたりは老いてゆき、別れの時がやってくる。
もう、涙なしでは見られません。

キャッチコピーに「愛する妻が死にました。だから私は旅に出ます。」とありますが、カールじんさんは愛妻が死んだから旅に出るわけではありません。
妻との思い出のつまった家、そこから出なければならなくなったから旅に出るのです。
この、カールじいさんが家を手放さないといけないと痛感する部分は、まるであの有名な絵本「ちいさいおうち」みたいです。

カールじいさんは思い出のつまった家にたくさんの風船をつけ、妻といつか行こうと約束した場所を目指す。しかし、そこにはラッセル坊やという思わぬ道連れが。そして、目的地についたふたりが出会った思いがけない人物とは。

ラッセル坊やには父親がいないのですが、ある時ラッセル坊やはカールじいさんに父親との思い出を語って言う。
「こんなのつまらないことだよね。だけど、つまらないことばっかり覚えているんだよね。」
一方、亡き妻との「つまらない」思い出のつまった家をどうしても手放すことのできないカールじいさん。
そして過去の妄執にとらわれて、それを手放すことのできない人との対決。

思い出はいつか手放さなければいけない、手放して前に進もう。エリーもそれを望んでいるのだから。
ほんとうに素敵なお話。涙をふくのに、3Dめがねは邪魔でした。
原題が「Up」というのも、おしゃれだなあ。

スイーツ

投稿日

2010/03/25

レビュアー

ビンス

冒頭の「現在のカールじいさんに至るまでの彼の人生」を描くところでもうお腹いっぱいです。
妻との出会い。
妻への想い。
いっぱいの愛情と愛情。
涙がどんどん溢れてくる。
これだけで満たされます。
もうなんにもいらないぐらいにお腹いっぱいになります。
開始10分にも満たないぐらいで、すでに与えられるものは全て与えてもらったと錯覚させるぐらい素晴らしい内容。
もうここで終わってもいいんです。
不満なんてありません。
何度も再生して観たいぐらいです。
でもそんなわけありません。(笑)
ここから物語は始まっていきます。
デザートが出てきます。
メインディッシュをたらふく食べた感覚。
だけどとびっきりのデザートが出された。
美味しそうなケーキだ。
ケーキは別腹。
スイーツは別腹。
どんだけ量が出てきたって、美味しかったら食べれるぞ!
というか食べたいぞ!
果てしなく続くデザートの至福。
どんどん持ってきて♪
亡き妻との果たせなかった夢。
それを叶える為にカールじいさんは旅立ちます。
道中のハプニング。
新しい出会い。
生れる絆。
ダイナミックな大冒険。
じいさんだって、やるときゃやります。
そして妻への枯れることのない愛情。
それを盛り上げるステキすぎて困るくらいの素晴らしいミュージック。
今回も「音」は裏切りません。
というか何一つ裏切りません。
一体別腹のデザートで何度唸らされるのか。
何度満たされるのか。
何度号泣させられたことか。
ラストのラストまで泣かされて。
でもホントの最後で最大級に泣かされて満たされる。
そんなスイーツ・ムービー。
ああ、もう、ピクサー万歳。

おじいちゃんと子供

投稿日

2010/10/07

レビュアー

Maru

主人公のおじいさん
味があっていいですね〜

シャイなおじいさんと
おばあさんとの出会い
このおじいさんに
このおばあさん
ベストカップルですね。

おじいさんと子供とのやり取りが
よかったです。
最初、何だか生意気な子供って
思ったのですが、心が通い合ってからは
何だか微笑ましく思えました。

飽きずに最後まで楽しめます。
お勧めの作品です。

素敵な出会いと、いい別れ

投稿日

2011/04/27

レビュアー

TH08

カールおじいさんの妻を思う気持ちや
想い出を大切にしたい気持ち、
素敵でした。

大切な物や人を守って生きたい。
だからこそ、出来なかった夢を実現したい。

少し頑固だけど、それは大切な物を
守っていたいからこそ。

冒険に出て、新しい出会いがあり、
本当に大切な事に気付いた時、
おじいさんはまた新たな人生を
スタートさせたんですね。
想い出もちゃんと心にしまって・・・

でも、想い出ばかりを大切にしていたら
新しい素敵な出会いにはめぐり合えない。

だから、いい別れをして
前を向いて新たなスタートを切った
おじいさんを祝福したいです。

とてもいい作品でした。

11〜 15件 / 全236件