カイジ 人生逆転ゲーム

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カイジ 人生逆転ゲーム / 藤原竜也
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「カイジ 人生逆転ゲーム」 の解説・あらすじ・ストーリー

福本伸行の大ヒットコミックを藤原竜也主演で映画化。その日暮らしの自堕落な生活を送るフリーターのカイジ。ある日多額の借金を抱えた彼は、遠藤と名乗る悪徳金融会社の社長に誘われるまま、あるゲームに参加するため謎の船に乗り込むことに。

「カイジ 人生逆転ゲーム」 の作品情報

製作年: 2009年
製作国: 日本

「カイジ 人生逆転ゲーム」 のキャスト・出演者/監督・スタッフ

カイジ 人生逆転ゲームの詳細

  • 旧作
収録時間: 字幕: 音声:
129分 日本語 1:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング: 記番: レンタル開始日:
TDV20080R 2010年04月09日
在庫枚数 1位登録者: 2位登録者:
241枚 6人 3人

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ユーザーレビュー:164件

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原作イメージなら萩原聖人さん、あごのシャープ度なら萩原流行さん!

投稿日:2014/03/26 レビュアー:伝衛門

原作ファンで、役作りの為に10s減量して挑んだという裏話を聞いたことがあります。
好意的に捉えたものの、やはり優等生的なイメージを纏う藤原竜也さんにカイジのイメージを重ねることはできませんでした。(・・。)ゞ

”木村拓哉さんはキムタクの役しかできない”という声を聞きますが、(←私もしてますが、何か!m(__)m )
藤原竜也さんにも似たような印象を持っています。
演技面だけでなく、”守られている俳優さん”というイメージもあり、カイジのキャラクターと合わないのです。

作品の魅力といえる頭脳戦(多少後出しジャンケン風味?)も押さえてありますが、解説が少々鬱陶しい。
限定ジャンケン、鉄骨渡り、Eカードと3種類もギャンブルを登場させた為、一つ一つのギャンブルの駆け引きが希薄となっているのが少々残念。
逆に鉄骨渡りに時間を割き過ぎたせいで、作品のテンポが悪くなった感があります。
(寺門さんの出番を与えすぎたダチョウ倶楽部コントのようなものかと。。。)

それでも原作が大ヒット漫画なだけあって、さらっと鑑賞するには良い作品ですね。
レンタル開始から4年経過して在庫枚数2980枚の作品なのですから。。。
それほどレンタルして鑑賞してほしい作品なのかしら?
レンタルしたい作品は他に山ほどあるのに。。。
1位登録者130名の『サスペリア』の在庫枚数は未だに4枚なのに。。。(  ̄っ ̄)

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子供の資本主義

投稿日:2011/05/11 レビュアー:裸足のラヴァース

とか言ったのは浅田彰でしょうか 日本のことですね さて映画館で見てたら途中で席を立っているだろうがこちらです 藤岡君は嫌いではないので 彼と天海祐希に付き合います

基本は賭けを中心にして海と船の映画ですね 賭けならばロベール・ロッセンの「ハスラー」とかドン・シーゲルの「ジンクス」 あるいは江波杏子の女賭博師シリーズでもよいのですが これらにはある真剣勝負の緊張感はありません ところでこれらの映画ではそのゲームの規則はわからないものばかり そこを映画は演出の力だけで納得させてしまうのです ところが「カイジ」では最初のゲームがじゃんけんでバカにもわかるとゆうか 観客を馬鹿にしてらあ〜です

一方 海と船なら「タイタニック」みたいのは見たいでしょう ならば石原朕太郎が東京湾に夢見るカジノのような映画になるわけでしょうが ただ単にそこは場所なのです なんの映画的魅力もありません つまりいかようにも代替可能な空間であり つまり構造だけの映画なのです しかし肝心の描くべきこの映画の大テーマ資本制社会の構造の解明の方には無頓着です

最初のゲームが終って 藤原君たちが拉致される地下工事現場になると 映画は「蟹工船」に変貌 どこまでも海に執着で爆笑です 海がよほど好きなのか 次のゲームは高層ビルなのにそこに大雨を降らします 水だけのための設定です 早送りで見てるのでここは何をやってるのかわかりません 光石研は松ケンは死んじゃった? しかしわからんと言えば ローズさんがおっしゃるように この映画は説明だらけ「プレシャス」もびっくり それはじゃんけんでわかるように 台詞だらけのとこを早送りしても話がわかるのですからそのわかり易さには呆れます

くだらない映画なんだけど 全体でみると後でコメディーなのがわかって 演出家は知性の欠片くらいはあることがわかります なんせ最後のゲームは誰が知恵を付けたかわかりませんが なんとヘーゲルの「主人と奴隷」のパロディになるんだから驚きです しかしそれで勝ったにしても 労働者の悲劇が逆転しても資本制社会に対する想像力はそこが限界 あくまで空想的なだけで 世界は何事もなく貨幣が移動するだけの事です 構造的です 貨幣の不思議だけを残して映画は終ります

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50pts. 【出演】香川照之ネタバレ

投稿日:2010/09/10 レビュアー:ヴィル

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原作人気の本作ですが、私は、原作も、アニメも見てなくて、
本作を見ました。

で、印象ですが、、、
ライアーゲームとよく似た展開ですね。。。

うーん。。。
借金は、確かに、怖いです(笑)
ま、そんなことは、どうでもよくて、

えっと、藤原さん、原作を読んで、雰囲気を汲みとって、
がんばってはいるんでしょうけど、
なんか、わんわん、叫んでいるだけで、
正直、あんま、
何を言っているのか、よくわかりません(汗)

ゲームも、、、
ライアーゲームに比べると、
複雑さはなく、より、心理の読み合いに徹した感じでしょうか。

ま、最後の勝負は、悪くはなく、
そこそこは、見れる映画になっていると思いますが、
途中の、橋を渡るところは、
だから?って感じもあって、
ちょっと、引き延ばし過ぎという風に感じました。

てか、あんな、一斉に渡んなよ。。。

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大げさな展開を楽しむ

投稿日:2010/08/30 レビュアー:みなみ

原作はコミックなんですよね。読んだことないですけど。

「ライアーゲーム」に似たような物語かと思いきや、はるかにシビアな内容でしたね〜!
実際には絶対あり得ない、大げさな劇画ならではの展開で、
役者も思いっきり激情的に演じていて、
なかなかよかったと思います。
「負け犬人生のままでいいのか?!変えなくちゃ!」という
メッセージは伝わってきたし、
過酷すぎるけど、一理あるなと思う台詞もあったし。
原作知らないから、イメージを比較することもなく、楽しめました。

しかし香川照之って何にでも出てくるような気がする…
あと松尾スズキはスゴイ。一番印象に残りました。

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借金、保証人、ああ怖い〜!!ネタバレ

投稿日:2010/05/07 レビュアー:kazupon

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全体的な印象は、「ライアーゲーム」をもっと怖く、悪趣味にした感じ。
“限定じゃんけん”と“Eカード”は、駆け引きが物を言う心理戦だけど、“鉄骨渡り”に至っては悪趣味を通り越して殺人ゲームに思えた。
続編も決定だとか・・・


髭の爺さん(会長)役を演じていた佐藤慶さんは、この「カイジ」が遺作になったそうですね。
ご冥福をお祈りします。


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